アウトランダー 第三部 「時の彼方の再会」

何の遠慮もなくネタバレしています。


「時の彼方の再会」 (1~3) アウトランダーシリーズ
ダイアナ ガバルドン、 加藤 洋子(翻訳)


ロマンス小説の良いところは科学的な装置や理論的裏づけがなくてもタイムトラベルできるところですね。
オックスフォード大学史学部シリーズもSFやめてラブロマンスにすればピンポイントでどこへでも行ける。


もう読まなくていいかなと思ったのですが念のために読んでおきました。
最後のほうでドゥーガルの愛人の一人が登場してビックリ。生き残ってたのね。


ジェイミーももう若くなくて、あの純情だった若者が世慣れた中年男になってきてます。
ちゃんとロマンス小説の主人公程度には正統派のイケメンなのですが、ときどき母方の叔父さんたちを思わせる狡猾なところも見せたりして。あと20年後が楽しみ、と思えるかも知れません(私が)。
でもラブロマンスのヒーローなので、おそらくドゥーガルみたいな悪い男にはならないでしょう。残念です(私が)。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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by xiaoq | 2014-09-25 21:48 | ■小説・散文・詩文

A Random Walk Down Dragonstone


by 香炉待薫記
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