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2016年 08月 25日 |
ノートパソコンにDVDドライブがついてないので、イギリスドラマはDVD再生専用機を使って見ていました。
しかし、その再生専用機も歳月とともにだいぶくたびれてきました。
意を決して外付けDVDドライブを買って、今後はノートパソコンで鑑賞しようと。

外付けドライブって初めて買ったのですが、3000円しないのですね。意を決するほどではなかった。


と感嘆しながらつないでみましたところ、ドライブは認識するのですが、DVDを再生できない!
一瞬あせりましたが、いまどきのOSってDVD再生ソフトがついてないんですね。
時代に乗り遅れすぎてました。

みなさんどうしてるのかと検索してみたところ、フリーソフトを入れれば再生できるようです。
評判よさそうな
VLC Media Player
というソフトをさくっと入れてみたら、さくっとDVD再生できました。

字幕もちゃんと再生できてよかったよかった。


試しに再生してみた「北と南」

ベイツさーん



トーリンさーーん



そういえばどうしてイギリスのDVDは日本のパソコンで再生できるんだろう?
リージョンコードとかいうものがあったのでは?港台のDVD見るときは苦労した覚えがあるのだが・・・
と疑問に感じましたが、幸い日本とイギリスはリージョンコードが同じなのですね、なんという幸運!
いったいどういう基準で決めているのか?一衣帯水の香港や台湾は別地域に押し込まれているというのに。

といいつつもブルーレイでは日本とイギリスは泣き別れになったらしく、複雑な事情があるようです。
(そのかわり日本はアメリカとくっついたらしい。アメリカ製品なんかいらんのに(個人の意見です))

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 07月 19日 |
仕事から帰ったらなにやら海外から封筒が来ていて、開けてみるとグレアムさんのサインだったのでびっくり。



・・・トゥラハーの下に書いてある文字が読めない。





同時に海外からスタニス・バラシオン陛下のfunkoも届いてたので、てっきり請求書かと思いましたがうれしい驚きでした。

せっかくですのでスタニス陛下も記念撮影。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 03月 22日 |
ひさしぶりに読みたいと思った作品が「会員のみ」になっていたので、ここはいっちょ会員登録してみるかと思ったのですが、登録はその場ではできないようです。

まずサイトにアクセスして、招待メールをもらいます。

トップページ右上の
Log in
をクリックすると、
User name:
Password:
のさらに下に
Get an Invitation
というリンクがあります。

ここをクリックして
Emailのところに自分のメールアドレスを入力し
Add me to the listをクリックすると、そのうち招待メールが送られてきます。

だいたいの受け取り予定日が表示されますが、もっと正確に知りたい場合は
Wondering how long you'll have to wait?
のところにアドレスを入れてクリックすると、何人目にリストアップされているか分かります。
私のときは1300人以上行列しててびっくり。

しかしスタッフの仕事は迅速で予定通り翌日招待メールが送られてきました。


[AO3] Invitationというタイトルのメールに登録用アドレスが載ってるのでそこをクリック。
登録自体はごく普通にユーザー名やパスワードを設定します。

年齢条件をクリアし、利用規約を受諾すると登録完了。
が、ここであせってログインしようとしてもまだできないのです。

さらに確認メールが送られてきますので、そのメールに従ってログイン画面にアクセスし、ログインします。

ログイン成功おめでとう!
AO3をゆっくり楽しみましょう。



ログインするとkudoを押したときに自分の名前が載るのでなんだか嬉しい。
ブックマークも作れるので便利。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 01月 04日 |




Happy birthday to you & wish you all the very best!

#HappyBdayGraham #お誕生日おめでとう
@grahammctavish


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 12月 30日 |
今日2回目の鑑賞に行ってきました。
日本での公開日は12月23日。スターウォーズの全世界的興奮のまっただなかの翌週、ちびまるこちゃんと同じ日に公開でした。客の入りをはなからあきらめているとしか思えない。

しかし初日はけっこうお客さんいたんですよ。年配の方が多かったので往年のロッキーファンでしょうか。


何も内容を知らずに見に行ったのですが、ボクシング映画です。
「ロッキー」の続編というかスピンアウト作品ですね。ロッキーのライバルだったアポロ・クリードの息子アドニスがプロボクサーになるお話。


わたしのお目当てはだいたい察しがつくかも知れませんが、脇役で出ているグレアム・マクタヴィッシュさんです。
しかし本当にまったく何も分からないまま見たので(なにひとつネタバレが流れてこなかった・・・)、グレアムさんが何の役なのかいつ登場するかも分からずドキドキしました。

途中でHBOのスポーツドキュメントが流れるのですが、このナレーターの声がグレアムさんにそっくりで、まさかニュースキャスター役!?とドキドキしたりして。←違いました。


で半分くらい進んで、でてこないなーと集中力が切れかけたところで急に登場。
アドニスの対戦相手のイギリス人ボクサーでリッキー・コンランという大物チャンピオンが出てくるのですが、そのチャンプのマネージャー役。


アドニスとコンランの試合をアレンジするのが最初の登場シーンです。
いやしかし、グレアムさんのステキなお髭が大画面いっぱいに広がっていて、話の内容なんか頭に入りません。あああステキなお髭(さっきも言った)、素敵なブルーの瞳とかっこいい眉毛。

スーツ姿だったので事務方なのかと思っていたら、試合のときはセコンドについてたし、リングに入って具体的に指示をあたえてたので元ボクサーという設定なのでしょうか。ああでもそんなのどうでもいいわ、黒いユニフォームに白ヒゲが映える~




興奮していて話の内容がよく分からないまま終わりました。青春まっしぐら映画でよかったと思います。
で、グレアムさんはどうだったかというと

・黒人が主役のアメリカ映画なのでいったいどんな役なのかと不安だったが、悪いイギリス人役でひと安心。
北部なまりっぽかったがスコットランド人かどうかは分からない。

・電話するときに受話器を変わった持ち方してた。腕の長い人特有の持ち方と思う。素敵・・・

・ちょい役なのに結婚指輪(たぶん私物)して既婚者を強調。

・スーツ姿は嬉しいが、スーツ自体はあまり良くない。ネクタイがダサ系。
ジャガーのCMのスーツかっこよかったのに残念。

・スキンヘッドが大量に出てくる映画なので見分けがつきにくいが、耳に注目すれば大丈夫!

・怒鳴ってるお姿はいつも通り。

・なぜかスタローンをすごい目つきで睨んでいて笑える。

・チャンピオンはグレアムさんの長い指でマウスピースを(2回も)口に入れてもらえてうらやましい。



そんな映画でした。
何の参考にもならない記事でしたね。




■ジャガーのCMのグレアムさん
スーツがイケすぎてる

Jaguar Presents: The Art of Performance Tour Audition - XE | JaguarUSA




長いバージョンはこちら
The Audition

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 12月 01日 |
今日は月初で例月なら学習進捗報告の日なのですが、いまブログ主はそれどころではない。

もしかしてブログ主の学習状況をチェックするためにわざわざ来てくださった方がいたらごめんなさい。
これも縁と思ってホビット三部作も見てくださいね(勧誘)。





廃人のごとくBOFAのメイキングDVDを見てます。
EE(追加された場面のことらしい)の中にドワーフたちが山羊の戦車で敵と戦うシーンがあって、バーリン、ドワーリン、フィリ、キリが多頭戦車をあやつって縦横無尽に戦場を駆け巡ります。

で、戦ってるところにトロルが襲ってくるのですが、そこでの会話、ドワーリンにトロルを矢で射ろと言われたキーリがどこを狙えばいいのか聞く(うろ覚えで失礼)

Dwalin: Aim at its jambags!(やつのジャムバッグを狙え!)
Kili: It doesn't have any jambags!(あいつはジャムバッグなんて持ってないよ!)


いやここキーリの表情がモンティパイソンみたいで大爆笑なのですが、さらにメイキングが収録されていてそれがまた輪をかけておかしい。

ドワーリン役のグレアム・マクタビッシュが経緯を説明してくれてました。
この場面は監督が脚本家からできたての脚本を受け取って、その場で読み上げて演技に入ったようです。
で、監督に"Aim at its jambags!"と言うよう指導されたドワーリンとキーリは大喜びして収録。
ランチタイムにグレアムさんは脚本家のところへ行って「すごくいいセリフだね」と伝えた。
脚本家に「どのセリフ?」と聞かれて「ジャムバッグだよ最高!」と答えたグレアムさんだったのですが、じつは脚本に書かれていたのは

yambag

だったというオチなのです。


yambagというのは普通の辞書に載ってませんが、オンラインのUrban Dictionary

には

scrotum; nutsack; fleshy, often hairy, pouch containing the testes.


と語釈があります。
(あああこのブログにこんな言葉がのってしまうとは)


非ネイティブにとってはジャムバッグだろうがヤムバッグだろうがピンとこないのは同じなのですが。


しかしこのエピソードのポイントはそこではない。
そこではなくて、重点はグレアムさんがそんなこともわざわざ脚本家に感想を伝えに行くような人だということなのです。

脚本が面白くてすごく良いと思ったから昼休みに脚本家を探しに行って「最高だね」と伝える。
グレアムさんのそういう暖かで友人を大切にするビッグなハートがあらわれているエピソードではありませんか。

そんなグレアムさんが演じているドワーリンだからトーリンも安心して背中を預けられるんだなあと思いました。
EEのメイキングは宝の宝庫です。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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by xiaoq | 2015-12-01 21:58 |
2015年 11月 29日 |
ホビット第三部BOFAのEEがついに日本でも発売になりました。先週は各地で涙と叫びが巻き起こっていたかと拝察いたします。
BOFAのEEを見るのがずっと怖かったのですが、ネットの同時再生会というのに参加して他の人の感想を読みながら見たらけっこうさくっと鑑賞できました。
同好の志というものはありがたいものですね。

で、大騒ぎしつつBOFAのEEを見て寝て翌朝になったら
「ドワトリってやっぱりプラトニックな親友だったんだな」
というふっきれたような爽やかな心境になっていて
「これが所謂賢者タイムというやつか」と感心しました。

(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


Dworinの幽霊ものというと、当然ですが王様の幽霊が戦士のところに来る展開ですね。
(逆をいちどだけ読んだことがある気がするが)

最後のこだま

エレボールを取り戻したDwalinのもとへThorinが幽霊になって戻ってくる。
最初は善良な幽霊のように見えたThorinだったが、しだいに様子がおかしくなっていき、エルフたちが表敬訪問にやってきたときついに大騒動を引き起こし、都はパニックに陥る・・・

なんだか見たような展開と思ったら
本邦の菅原道真公
ですね。
悲劇の英雄というのはどこの文化でも悪霊になってしまうのでしょうか。

最後の別れの場面が悲しい。


我は厳正で無慈悲だが、そなたを愛している

年老いて死にかけているDwalinを迎えに来たThorin。
同様の設定のスラッシュは他にもあるのですが、この作品が好きなのは、Thorin(の幽霊)が優しく語りかけてくるのでDwalinが「Thorinはそんな甘い言葉は言わない」と答えて、つい立腹していつも通り機嫌が悪くなってしまうThorinに、やっぱりThorinなのかと納得するところが良いのです。


山の底深く

エレボールを取り戻し平和に暮らすドワーフたち。
だが、ThorinとDwalinは山の奥深くで幽霊たちに襲われる。幽霊はモリアで死んだ血族たちだった。
幽霊たちはThorinとDwalinに幻覚を見せる。それはThorinが戦死し、Dwalinが取り残される「もう一つの世界」だった。

Dworinが末永く幸福に暮らす「別の結末」はスラッシュ小説では当然のごとく存在するわけですが、それを逆手にとった作品。とても優しくて悲しい小説です。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 11月 07日 |
HULUに入ってたので「ヒックとドラゴン」を見ています。(まだ最初のほうしか見てないのですが)

以前ネットでスコットランド訛りの資料を漁っていたときに
「なぜ映画「ドラゴンの育て方」ではヴァイキングの大人はみんなスコットランド訛りなのにこどもはみんなアメリカ英語なのか」
という議論を見かけたことがありました。

ふーん、そんなアニメがあるんだーとその時は思ったのですが、「ヒックとドラゴン」にも大人のヴァイキングが登場して、どえらいスコットランド訛り。それなのに主役のこどもたちはごっついアメリカンイングリッシュなのです。
似たようなアニメがあるんだな・・・と思ったが「ヒックとドラゴン」 がそのHow to Train Your Dragonなのですね。なーんだ。


大人のヴァイキングたち、といっても日本版wikiによるとクレジットされてるのは主人公ヒックの父と友人の鍛冶屋だけのようですが。

お父ちゃんはStoick the Vast、声を演じているのはGerard Butler。
鍛冶屋のおっちゃんはGobber、声はCraig Ferguson。
どっちもグラーズゴー出身、アメリカ在住の俳優さんのようです。

「キングズマン」を見てマーリンがスコットランド訛りというのに気づかず、ちょっと落ち込んでいたのですが、「ヒックとドラゴン」は一声聞いただけで私にも分かるハードなスコットランド訛り。

Stoick the Vastの喋り方はときどきドキっとするほどドワーリンに似てる。やっぱりドワーリンはグラーズゴー訛りなのかしら。
しかし、トーリンのイントネーションにも似てることがあって、トーリンって北方訛りを使ってるのかなとか考えさせられます。
このアニメ見てスコットランド訛りのことしか考えない観客は私くらいだろう、えへん。



いやちょっと待て、日本語のwikiには載ってないが、英語wikiによるとテナントが名無しのヴァイキングを演じている。こんな大事なことを書かないとは、困るよ日本語wikiしっかりしてくれ。

その他のスコットランド俳優はHoark the HaggardがKieron Elliot 、Phlegma the FierceがAshley Jensen(オフィスでインタビュアーをやってた人らしい)と英語wikiに書いてあります。
もう世界的に「ドワーフとヴァイキングはスコットランド人が演じる」と決定してしまったのでしょうか。嬉しい。


早く続き見ようっと。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 10月 31日 |
ホビット第三部のEEがアメリカで発売されてネタバレ画像や映像が大量に放流されてどっぷんどっぷんと溺れそうになっている昨今、好きなスラッシュでも読んで気持ちを静めようではありませんかご同輩。

(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


ドワーフが獣になってしまう作品がとても好きなんです。
人間だと進化を逆行して動物に戻ったというところですが、ドワーフはマハルが石から掘り出した生物で進化をしたことがないので、単に獣に変身ってことですね(自分で言ってて意味不明すぎるくらいEEに動揺している)。


自然の私生児

エレボールの王子Thorinがオークにさらわれ、消息不明となる。月日が流れ、ワーグにまたがった黒髪のドワーフがオークの軍団を率いてエレボールを襲撃するようになる。衛兵隊長Dwalinは激闘の末、黒髪のドワーフを生け捕りにする。

Dwalinは黒髪のドワーフを社会に戻そうと努力するが、ドワーフは何度も逃げ出し、Dwalinは何度も殺されかける羽目に。
そして黒髪のドワーフが行方不明の王子Thorinだと判明する・・・

「狼少女ジェーン」ドワーフ版みたいな話なのですが、DwalinがThorinを食べ物で馴らしたり、無理にお風呂に入れたりするところがとても楽しい。
この作品のすごく良いところは、ようやく文明社会に慣れてきたThorinを見て、「彼のなかのなにかを殺してしまった」とDwalinが後悔するところ。

結局Thorinは脱走してオークの群れに戻ってしまうのです。戦場でふたたび敵同士としてThorinにまみえるDwalin。
これはもうどっちも死ぬラストしかないだろうと覚悟して読んでたら意外にもさわやかな幕切れ。とても好きな作品です。

この作者はドクター・フーとホビットRPFのコラボ作品「時間のポケット」も書いてて、それがまた良いんですよ。


昼と夜

むかし「レディホーク」という映画がありまして、ルトガー・ハウアーが夜に狼に変身する騎士、ミシェル・ファイファーが昼は鷹になる美女を演じていました。魔法で昼と夜に引き裂かれた恋人たちのとても美しい映画。

それをドワトリでやってみようじゃないのという野心作。
スマウグの呪いでThorinが昼は鴉、Dwalinは夜に狼に変身させられ、一緒にいながらドワーフ同士としては会えない生活を百年も続けている。

エレボールの牢屋から逃げ出したバーグラーBilboは、悪者に襲われかけたところをDwalinに助けられる。Dwalinは賢い鴉Durinとともに旅をしている。
Bilboにエレボールへの道案内をしてほしいと依頼するDwalin。ためらうBilboは返事を待ってもらい、ドワーフたちとエレド・ルインで冬を過ごす。
春を待ちながら謎めいたリーダーThorinや彼の家族と次第に仲良くなっていくBilbo。

Bilboを追ってきたアゾグがドワーフの村を襲い、Durinが大怪我をする。魔法使いGandalfに助けを求めるDwalinたち。BilboはDurinがThorinの変身した姿で、Dwalinも夜には狼に変ることを知る。


鴉のThorinがお茶目なの。Bilboが「このひょうきんな鴉が、あのむっつりしたドワーフなのか・・・」と驚くところがおかしい。Dwalinはもちろん狼になっても男前。そして兄に代わってドワーフたちを仕切るDis姫がかっこいい。
どこを取っても大満足の作品です。



馴育と変身

連載中の作品。
説明には「ドワーフにはいろいろ能力があって変身もする」と書いてあった気がするのですが、いまのところ際立った能力は嗅覚のみのようです。

バグエンドに最初に到着したDwalinはBilboに歓待され、食事や風呂をふるまわれる。あとから来たThorinはDwalinがあちこちマーキングしていることに気づき、怒りに毛を逆立ててDwalinと喧嘩しそうになるがBilboに止められる。
Dwalinに案内されて風呂に入るThorin。

あんまり筋書きというものはなく、バグエンドに着いたドワーフが順番にお風呂に入る作品って感じです今のところ。ドワーフたちは匂いを嗅いだだけで相手の気持ちや、その場の上下関係が分かるらしい。

第一章はDwalinがBilboにセクハラしまくる話だったのでてっきりドワビルかと喜んで読んでいたら、第二章では急にドワトリがお風呂ではじめちゃう急展開な作品で目が離せません。Dwalinが(薄着で)そばに来るたびに赤くなるBilboがとても可愛い。ドワビル万歳。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 10月 20日 |



ケン・ストットさん主演のBBCドラマ "Messiah" シリーズ1&2を見ました。
原作つきドラマのようです。英文字幕あり。

にもかかわらず内容がさっぱり分からなかったのですが、連続殺人事件を追うロンドン警察が舞台のようです。
ケン・ストットさんは主役のDCI Red Metcalfe。DCIはDITECTIV Chief Inspector、ミステリ小説では主任警部と訳されてる役職のようです。
ロンドン警視庁なのにあからさまにスコットランド人のMetcalfe警部。

シリーズ1ではキリストの弟子の死に見立てた猟奇的な死体が発見される。
このドラマで初めて気づきましたが、キリストの弟子って(自殺したユダ以外)暴力的な方法で殺されてるんですね。
死体が芸術的に飾られていてドラマのハンニバルに似た雰囲気。(あっちが似てるわけだが)

Metcalfe警部は奥さんが聾唖者という設定なので、手話で会話するケンさんが見られます。ラブシーンあり。


シリーズ2はMetcalfe警部が弟と待ち合わせしている場面からはじまるのですが、なぜか弟が通り魔に刺されてしまい、ケンさんが人工呼吸をします。ケンさんは(広い意味で)キスシーンが多い俳優さんです。老若男女とわずキスしています。

ケンさんはこれまで見た作品でいちばん顔と声の調子が良く、ステキな声で部下を叱り飛ばしていました。
警察のミーティングの場面が多いのですが、部下に意見を出させて
「なぜそう思う」
「その理由は」
と矢継ぎ早に質問をとばし、さらにアイデアを出させるケンさんがとてもかっこいい。
優秀な部下は女性が多いのところは「リーバス」に似てますね。男の部下はわりとダメな子ぞろいです。


死体が怖いのと、ストーリー自体もサイコホラーなのであまり好みではなかったのですが、ケンさんがすてきなドラマでした。
続きのDVDは買うかどうか考え中。

原作は「メサイア」のタイトルで日本語訳も出ているようです。有名な作品だったんですね。



アマゾンの説明丸写し。今読んでやっと意味が少し分かった(遅)


Product Description
Psychological thriller starring Ken Stott. Series 1's stories are "The First Killings" and "The Reckoning": after two horribly mutilated bodies are discovered, DCI Red Metcalfe is assigned to the case and plunged head-on into a nightmare. In series 2--"Vengeance Is Mine"--a man is buried alive, and Metcalfe must delve into a serial killer's psyche.

From Amazon.co.uk
The on-screen infatuation with serial killers continues with Messiah, an absorbing, intelligent two-part BBC TV film that's a close cousin to David Fincher's Seven. Based on the novel by Boris Starling (who also co-wrote the screenplay), Messiah follows Detective Chief Inspector Red Metcalfe (Ken Stott) in tracking down someone with a Christ complex in a murder-case involving 12 "Apostles". A fine line is trod in presenting enough horror so as to intrigue, but not so much as to repel. Decapitations, cut out tongues and flayed skin are all masked in shadow or reflection. More attractive to the eye is a strong cast including Edward Woodward as the case's religious consultant and the keeper of Metcalfe's wayward brother and Michelle Forbes as his deaf wife (the actress learnt sign language in six days for the part). Other notables are Ron Berglas as the unemotional expositional pathologist and Gillian Taylforth as the beleaguered wife of corruptible copper Duncan (Neil Dudgeon). With fine supporting work from Frances Grey, Jamie Draven, Art Malik and 25,000 flies, you'll be racking your brains to spot the killer. Expect to jump several times along the way.

On the DVD: a 30-minute behind-the-scenes documentary interviews all the key cast members on their thoughts of grisly imagery and working with one another. The producers have plenty to say on the original script and use of red herrings to distract us. Writer Boris Starling is comically talked to while in make-up as one of the victims. A few (wisely) deleted scenes, text biographies of cast and crew and a gallery of 12 photos round out the extras package. --Paul Tonks --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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