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2016年 03月 22日 |
ひさしぶりに読みたいと思った作品が「会員のみ」になっていたので、ここはいっちょ会員登録してみるかと思ったのですが、登録はその場ではできないようです。

まずサイトにアクセスして、招待メールをもらいます。

トップページ右上の
Log in
をクリックすると、
User name:
Password:
のさらに下に
Get an Invitation
というリンクがあります。

ここをクリックして
Emailのところに自分のメールアドレスを入力し
Add me to the listをクリックすると、そのうち招待メールが送られてきます。

だいたいの受け取り予定日が表示されますが、もっと正確に知りたい場合は
Wondering how long you'll have to wait?
のところにアドレスを入れてクリックすると、何人目にリストアップされているか分かります。
私のときは1300人以上行列しててびっくり。

しかしスタッフの仕事は迅速で予定通り翌日招待メールが送られてきました。


[AO3] Invitationというタイトルのメールに登録用アドレスが載ってるのでそこをクリック。
登録自体はごく普通にユーザー名やパスワードを設定します。

年齢条件をクリアし、利用規約を受諾すると登録完了。
が、ここであせってログインしようとしてもまだできないのです。

さらに確認メールが送られてきますので、そのメールに従ってログイン画面にアクセスし、ログインします。

ログイン成功おめでとう!
AO3をゆっくり楽しみましょう。



ログインするとkudoを押したときに自分の名前が載るのでなんだか嬉しい。
ブックマークも作れるので便利。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 11月 07日 |
HULUに入ってたので「ヒックとドラゴン」を見ています。(まだ最初のほうしか見てないのですが)

以前ネットでスコットランド訛りの資料を漁っていたときに
「なぜ映画「ドラゴンの育て方」ではヴァイキングの大人はみんなスコットランド訛りなのにこどもはみんなアメリカ英語なのか」
という議論を見かけたことがありました。

ふーん、そんなアニメがあるんだーとその時は思ったのですが、「ヒックとドラゴン」にも大人のヴァイキングが登場して、どえらいスコットランド訛り。それなのに主役のこどもたちはごっついアメリカンイングリッシュなのです。
似たようなアニメがあるんだな・・・と思ったが「ヒックとドラゴン」 がそのHow to Train Your Dragonなのですね。なーんだ。


大人のヴァイキングたち、といっても日本版wikiによるとクレジットされてるのは主人公ヒックの父と友人の鍛冶屋だけのようですが。

お父ちゃんはStoick the Vast、声を演じているのはGerard Butler。
鍛冶屋のおっちゃんはGobber、声はCraig Ferguson。
どっちもグラーズゴー出身、アメリカ在住の俳優さんのようです。

「キングズマン」を見てマーリンがスコットランド訛りというのに気づかず、ちょっと落ち込んでいたのですが、「ヒックとドラゴン」は一声聞いただけで私にも分かるハードなスコットランド訛り。

Stoick the Vastの喋り方はときどきドキっとするほどドワーリンに似てる。やっぱりドワーリンはグラーズゴー訛りなのかしら。
しかし、トーリンのイントネーションにも似てることがあって、トーリンって北方訛りを使ってるのかなとか考えさせられます。
このアニメ見てスコットランド訛りのことしか考えない観客は私くらいだろう、えへん。



いやちょっと待て、日本語のwikiには載ってないが、英語wikiによるとテナントが名無しのヴァイキングを演じている。こんな大事なことを書かないとは、困るよ日本語wikiしっかりしてくれ。

その他のスコットランド俳優はHoark the HaggardがKieron Elliot 、Phlegma the FierceがAshley Jensen(オフィスでインタビュアーをやってた人らしい)と英語wikiに書いてあります。
もう世界的に「ドワーフとヴァイキングはスコットランド人が演じる」と決定してしまったのでしょうか。嬉しい。


早く続き見ようっと。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 10月 20日 |



ケン・ストットさん主演のBBCドラマ "Messiah" シリーズ1&2を見ました。
原作つきドラマのようです。英文字幕あり。

にもかかわらず内容がさっぱり分からなかったのですが、連続殺人事件を追うロンドン警察が舞台のようです。
ケン・ストットさんは主役のDCI Red Metcalfe。DCIはDITECTIV Chief Inspector、ミステリ小説では主任警部と訳されてる役職のようです。
ロンドン警視庁なのにあからさまにスコットランド人のMetcalfe警部。

シリーズ1ではキリストの弟子の死に見立てた猟奇的な死体が発見される。
このドラマで初めて気づきましたが、キリストの弟子って(自殺したユダ以外)暴力的な方法で殺されてるんですね。
死体が芸術的に飾られていてドラマのハンニバルに似た雰囲気。(あっちが似てるわけだが)

Metcalfe警部は奥さんが聾唖者という設定なので、手話で会話するケンさんが見られます。ラブシーンあり。


シリーズ2はMetcalfe警部が弟と待ち合わせしている場面からはじまるのですが、なぜか弟が通り魔に刺されてしまい、ケンさんが人工呼吸をします。ケンさんは(広い意味で)キスシーンが多い俳優さんです。老若男女とわずキスしています。

ケンさんはこれまで見た作品でいちばん顔と声の調子が良く、ステキな声で部下を叱り飛ばしていました。
警察のミーティングの場面が多いのですが、部下に意見を出させて
「なぜそう思う」
「その理由は」
と矢継ぎ早に質問をとばし、さらにアイデアを出させるケンさんがとてもかっこいい。
優秀な部下は女性が多いのところは「リーバス」に似てますね。男の部下はわりとダメな子ぞろいです。


死体が怖いのと、ストーリー自体もサイコホラーなのであまり好みではなかったのですが、ケンさんがすてきなドラマでした。
続きのDVDは買うかどうか考え中。

原作は「メサイア」のタイトルで日本語訳も出ているようです。有名な作品だったんですね。



アマゾンの説明丸写し。今読んでやっと意味が少し分かった(遅)


Product Description
Psychological thriller starring Ken Stott. Series 1's stories are "The First Killings" and "The Reckoning": after two horribly mutilated bodies are discovered, DCI Red Metcalfe is assigned to the case and plunged head-on into a nightmare. In series 2--"Vengeance Is Mine"--a man is buried alive, and Metcalfe must delve into a serial killer's psyche.

From Amazon.co.uk
The on-screen infatuation with serial killers continues with Messiah, an absorbing, intelligent two-part BBC TV film that's a close cousin to David Fincher's Seven. Based on the novel by Boris Starling (who also co-wrote the screenplay), Messiah follows Detective Chief Inspector Red Metcalfe (Ken Stott) in tracking down someone with a Christ complex in a murder-case involving 12 "Apostles". A fine line is trod in presenting enough horror so as to intrigue, but not so much as to repel. Decapitations, cut out tongues and flayed skin are all masked in shadow or reflection. More attractive to the eye is a strong cast including Edward Woodward as the case's religious consultant and the keeper of Metcalfe's wayward brother and Michelle Forbes as his deaf wife (the actress learnt sign language in six days for the part). Other notables are Ron Berglas as the unemotional expositional pathologist and Gillian Taylforth as the beleaguered wife of corruptible copper Duncan (Neil Dudgeon). With fine supporting work from Frances Grey, Jamie Draven, Art Malik and 25,000 flies, you'll be racking your brains to spot the killer. Expect to jump several times along the way.

On the DVD: a 30-minute behind-the-scenes documentary interviews all the key cast members on their thoughts of grisly imagery and working with one another. The producers have plenty to say on the original script and use of red herrings to distract us. Writer Boris Starling is comically talked to while in make-up as one of the victims. A few (wisely) deleted scenes, text biographies of cast and crew and a gallery of 12 photos round out the extras package. --Paul Tonks --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 23日 |
無学でまったく知らなかったのですが、イアン・ランキンの「リーバス警部」シリーズは有名な警察小説で、日本でも翻訳が出ています。
スコットランドが舞台の暗い作品なので「タータン・ノワール」と呼ばれているそうです。

テレビドラマ版はシリーズ5まで製作されていて、シリーズ1から2ではジョン・ハナーがリーバスを演じています。3から5ではケン・ストットにバトンタッチ。

シリーズ3のDVDを買ったので鑑賞しました。
The Falls(日本語タイトル「滝」)
Fleshmarket Close(日本語タイトル「獣と肉」)

しかしケチって安いDVDを買ったせいか、字幕がついていません。
全員すごいスコットランド訛りで(ケンさんが標準語に聞こえるほどみんな訛りまくっている)、何を喋っているのかさっぱり。

やむなく小説を先に読んで、再度ドラマにチャレンジしたのですが、ドラマの脚本は大幅にアレンジされているらしく小説とかなり違っていてかえって混乱してしまいました。

話の内容がさっぱり分からない。
そしてケンさんはキュートで素敵ではあるのですが、小説で抱いたリーバス警部のイメージとなんか違う気がする・・・

原作のリーバスはつねにパブに入り浸って飲んだくれているのが魅力なのですが、ドラマでは教育的配慮なのか飲酒の場面自体があまりない。
小説ではリーバスの悲観的な内省ぶりも面白いと思うのですが、ドラマはあまり精神性に重点を置いていないような・・・

台詞がほとんど聞き取れていないので自分が理解できないせいかも知れないのですが、脚本が期待ほどではなかった気がします。
シリーズ4以降は違うのかも。

シボーンがすごくチャーミングなので、機会があれば続けて見たいドラマです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 12日 |
どうでもいいことなんですが、シーズン3はパソコンで見てました。うちのパソ子さんはしょぼいスピーカーしかついてないのでイヤホンを使っていたのですが、ハンニバルとウィルの台詞がぼそぼそしてて聞こえづらいので音量レベルを上げて聞いてると、とつぜん爆音のような効果音が入って聴力をやられそうになります。
しかたないので外付けのスピーカーの安いやつを買ってみたら、台詞がはっきり聞こえて話もちょっと分かりやすかった気がします。スピーカーってすごいですね(時代遅れ)


(以下ネタバレはあまりしてませんが意味不明な記事です)



第13話 The Wrath of the Lamb


ついに終わってしまった。
このタイトルは羊たちの沈黙に続ける予定だったのでしょうか・・・悲しい。


レッド・ドラゴンのことを私は心のなかでダラハイドと呼んでいたのですが、ハンニバルは親しげにフランシスと呼びかけていました。フレンドリーです。

途中から急にカーアクションドラマになって驚き。
銃をかまえるダラハイドのポーズが決まりすぎていて素人と思えません。
服装もMI5のアンダーカバーみたい。


第13話の後半はスピード感があってとても良かった。
シーズン3は最初の数話のヨーロッパ篇があまりにスロー展開であきらめた視聴者が多かったのではないかと思います。最初から第13話くらいのペースでスピーディに進行してたらもうちょっと視聴率もあがったのかもと感じました。


ラストはハッピーエンドだったのか?
ウィルの奥さんと息子はどうなったんだろう・・・





After Francis reveals he's the Red Dragon, Reba tries to appeal to his humanity, but the Dragon is fully in control. He makes sure Reba understands where she is, then asks her to remove the key from his neck and lock the front door. The Dragon warns Reba not to try to flee, but she does so anyway. When she runs out the front door, the Dragon is waiting for her. He brings her back to the bedroom, pulls out a shotgun and makes Reba feel it. Francis asserts that he doesn't want to see Reba hurt by the Dragon, so instead, he pours gasoline all around them and ignites the room with a match. Realizing that he can't bear to see Reba burn, the Dragon shoots himself in the head. After the shot goes off, Reba drops to the ground and combs through what's left of the man she loved until she finds the key. She manages to crawl to the front door and escape.

At the hospital, Reba is visited by Will, who asks her to recount what happened. He comforts her concerns about attracting a monster by assuring her there is nothing wrong with her and that Francis' actions could be construed as him trying to stop his murderous impulses - thanks to her.

Will breaks the news of the Dragon's death to Hannibal, who says he's disappointed for Will. Will came all this way and didn't even get to kill someone, aside from Dr. Chilton. Will brushes off the accusation, saying he came back to stop the Dragon and the Dragon stopped. Hannibal wonders if Will can even return to family life now, noting that it will never be the same. He additionally asks Will to think of him when things get maddeningly polite. But Will puts an end to Hannibal's mind games when he reminds him that he only turned himself in because Will rejected him. And with that, Will leaves.

As he enters his hotel room, Will is ambushed by the Dragon, very much alive and armed with a chloroform-soaked handkerchief. When Will comes to, he's still in the room, restrained but otherwise unharmed. The Dragon and Will forge a bond by trading stories about being betrayed by Hannibal. Will says Hannibal is the one person the Dragon truly needs to change. The Dragon agrees, saying he'd like to meet Hannibal. He asks Will how that can be managed.

When Jimmy and Brian get ahold of the Dragon's body, they confirm what Will already knows: it's not the Dragon's. Rather, it likely belongs to a service station attendant who was reported missing. Brian, Jimmy and Jack agree that the Dragon staged Reba's interactions with the key around his neck so she would believe it was him dead on the floor. To capture the Dragon once and for all, Will proposes that they get the Dragon to come to them... with Hannibal as the bait. The Dragon wants to kill Hannibal in order to absorb him, become more than him. Jack can arrange for Hannibal to be taken into federal custody. Then, they fake an escape.

During his last session with Bedelia, Will admits, however, that he has no intention of seeing Hannibal caught a second time. This is his becoming, bringing an end to Hannibal. Bedelia is infuriated by Will's recklessness, saying he might as well just slit their throats and be done with it. But Will stands firm and advises Bedelia to pack her bags - meat's back on the menu.

When next Alana sees Chilton, he is being treated inside a glass chamber. She tells him she came to visit because she wanted to be reminded of what Hannibal is capable of. Chilton knows better; he's actually an example of what she and Will are capable of. After visiting Chilton, Alana speaks with Hannibal. She lays out Jack and Will's plan and explains that the Dragon is still alive. Furthermore, Alana promises Hannibal that if he cooperates, she'll ensure that his books, drawings and toilet are returned. Hannibal wonders why Alana would support such a plan when his escape, if it were to become permanent, could lead to her death. When Alana doesn't back down, Hannibal eventually gives in - but with the stipulation that Will ask him to participate himself. Alana, meanwhile, takes Hannibal's threat to heart. On the day of his planned escape, she, Margot and their son depart the Verger estate.

Hannibal is only too happy to see Will have to retract his goodbye and ask for his help. Will explains that the Dragon once expressed interest in meeting Hannibal, so after the escape, Hannibal is to send a message to the Dragon and arrange a meet-up. The Secret Service has lent the FBI a rendezvous point that has never been used before. Its isolated location should be able to convince the Dragon he is not walking into a trap. The day of the escape, two armed guards join Will and Hannibal in the back of a truck while a pair of cop cars drives in front of and behind the truck. During the drive, a third cop car pulls up alongside the escort: it's the Dragon. He shoots the driver of the first cop car, sending it careening into the truck. As Will and Hannibal are tossed about, the Dragon shoots their armed guards and the passengers of the cop cars. When Will and Hannibal emerge from the wreckage, the Dragon is gone. Hannibal hops behind the wheel of the driveable cop car and offers Will a lift. He hesitates just for a moment then gets in.

Hannibal brings Will to a house on the edge of a cliff, where he once brought Abigail and Miriam Lass. That night, Hannibal and Will come clean about the real intention for the escape, with Will admitting that he intends to watch the Dragon "change" Hannibal. He also confesses that he's not sure he'll be able to save himself and "maybe that's just fine." Will then reveals that the Dragon is watching them. Hannibal says he knows just as the wine bottle in his hand shatters as a bullet passes through it. The glass window behind Hannibal shatters, too, and Hannibal drops to the ground as the Dragon, gun raised, enters. He crouches down on the ground and removes a camera from his pack; he's going to record Hannibal's death.

Will watches Hannibal, while still sipping his wine, and reaches for his weapon. But he's too slow for the Dragon, who pounces on Will and stabs him with a knife through the cheek. The Dragon tosses Will's body into the backyard, where Will pulls the knife from his cheek and stabs the Dragon in the leg. It doesn't slow the Dragon, however, who removes the knife and again stabs Will. Before he can finish him off, Hannibal jumps on the Dragon's shoulders. The Dragon tosses him off easily, sending him flying across the yard. As the Dragon walks toward Hannibal, Will retrieves the knife and stabs the Dragon in his side. Blood pours from the Dragon and he drops Hannibal, whom he had been choking. When the Dragon again turns his attention to Will, Hannibal picks up a nearby axe and slashes the Dragon's leg. The Dragon falters just long enough for Will to stab the other leg. Working together, Hannibal and Will finish off the Dragon. When Hannibal again climbs on the Dragon's shoulders, Will slashes his stomach while Hannibal bites a chunk of flesh from his neck. As Hannibal and Will fall to either side of the Dragon, he collapses and dies, with the blood pooling beneath him forming dragon wings for the final time.

Severely beaten and bloodied, Hannibal and Will embrace with what little life they have left. Hannibal declares, "This is all I ever wanted for you, Will. For both of us." Will, with his head pressed against Hannibal's chest, tightens his grip around his friend, wrapping his arms around his shoulders. For his last act, he flings himself and Hannibal over the edge of the cliff.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 04日 |
前回のつづきです。
ケンさんの"The Runaway" 2



(以下おじさんのコマ送り画像しかありません。ネタバレ御免)

パスカリーノ(ケン・ストット)の縄張りを狙うマフィアの親分ディクソン(Keith Allen)。
刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はパスカリーノとディクソンの会談を取り持とうとするが、結局失敗。パスカリーノの子分がディクソンに大怪我をさせられる。




デズリー(アラン・カミング)と食事中にとつぜん故郷イタリアの話をはじめるパスカリーノ。




こどもの頃は一族総出でアーモンドの収穫をしたもんだ、とかいう話をして、
このゴタゴタが片付いたら一度二人で行こうとデズリーと約束するパスカリーノ。



「たとえ数日でもいい」



「本当?うれしいわ」
・・・フラグすぎる会話・・・




この間にエイモンがアメリカで下積みで苦労したりいろいろあるのですが、それは置いといて。

パスカリーノが嫉妬のあまり殴り倒したデズリーの客は大怪我をして入院中。
デズリーに怒られてるパスカリーノが可愛い。



「女の子だって経済的なよりどころが必要なのよ」(=だから客を取る)とプンプンしてるデズリー。



とつぜん懐から何やら取り出すパスカリーノ。



ペパーミントクラブの権利書でした。バーリンさん・・・
deed 権利証書



デズリーは店の権利と引き換えに、客を断ることに同意。


アラン・カミングがゴージャスすぎて目が離せない。
愛をこめて歌うデズリー。




ラブラブやな・・・しかしパスカリーノは妻子ある身なのですが。




パスカリーノはヒロインキャシーに新たな身分も用意してくれました。
これで万事上手くいくかと思われたのですが・・・(それじゃドラマにならない)



店の事務所でお礼をするデズリー。

ケンさんはどのドラマでもキスシーンがある気がする。
意外にこの人のラブシーンが見たい視聴者が多いのだろうか?




コマ送り失礼



店にやってきたちょっとアホっぽい若者はパスカリーノの息子でした。



・・・あ・・・



息子はこれがトラウマになって、このあとずっとデズリーを恨みつづけることに。







アラン・カミングがとにかく可愛い。




ディクソンが自身でペパーミントクラブに押しかけてきて「おかまに会わせろ」とか騒ぐので殴り倒してしまうパスカリーノ。







当然ディクソンはパスカリーノに復讐を誓うのです。


面白いドラマでした。
しかしおじさんたちが凄すぎて主役の若い男たちがぱっとしなかった。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 30日 |
前回のつづきです。
ケンさんの"The Runaway" 1



(以下おじさんの画像しかありません。ネタバレ御免)

オープニングがとてもかっこいいドラマ。




ヒロインのキャシーを拾ってくれたデズリー(アラン・カミング)は女装の男性でした。

一見美女なのですが、よく見ると大柄な男性。しかし気持ちはとても優しい人物です。
キャシーを本当に気遣ってくれる唯一の人。






ソーホーの歓楽街を仕切っているらしいイタリア人ジョーイ・パスカリーノ(ケン・ストット)。
新任の刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はパスカリーノの牛耳る地区を担当することに。




パスカリーノは警察が押収したポルノ雑誌を買い戻しにきたようです、たぶん。



デズリーはキャシーにボーイフレンドと引き合わせたいと言う。
彼には妻子がいるのでデズリーは愛人の立場なのです。




これがボーイフレンド。
デズリーはパスカリーノが経営するクラブの売れっ子歌手。パスカリーノはキャシーに彼を傷つけないよう警告する。



デズリーが歌う場面が何度かあるのですが、上手で引き込まれます。
歌自体は吹き替えなのかも知れませんがゴージャズなのに哀しい雰囲気で目が離せなくなります。



デズリーが画面に登場すると、彼がぜんぶ持っていっちゃうところがこのドラマの問題かも・・・






パスカリーノはキャシーに不穏なものを感じ、早く追い出すように忠告するがデズリーは耳を貸そうとしない。



仲直り


コマ送りで取ってしまった・・・すいません。



最近ソーホーに進出してきたギャングの下っ端がキャシーの恋人とつきとめたパスカリーノ。キャシーのことでデズリーとまた喧嘩になる。



デズリーを訪ねてきた紳士はやつあたりで殴り倒される。
ケンさんのFワード・・・



キャシーはパスカリーノの話を立ち聞きしてエイモンがギャング団にいると知り、彼に会いにいきます。
しかしエイモンはキャシーが逃亡しているあいだにマフィアの親分の娘とできていました。三角関係がもつれてボスの娘を殺してしまったエイモンはアメリカに逃げ、キャシーも名前を変えて生きることに。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 27日 |
先日のスマスマでグレアムさんがランボーで来日したときの動画が流れたらしく、キムタクを抱き上げるグレアムさんとか可愛い画像が出回っていました。

ううむ、うらやましいぞキムタク・・・と数日嫉妬に苦しんでいたのですが、よく考えればもっとうらやましい俳優がいるのです。

タイトルで分かりますね、ジェームズ・ネスビットです。

The Missing ケンネズ



Jekyll グレネズ




Cold Feet リチャネズ(かどうかは未見なので不明)





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 26日 |



ITVのドラマ全6回。

ケン・ストットさんが出ているので買ったのですが、めちゃくちゃ面白くて6話一気見。 
(ネタバレしています。解釈間違ってたらすんません)


1960年代から70年代のロンドンが舞台。
ヒロインのキャシー(Joanna Vanderham)はシングル・マザーの母とイースト・エンド(たぶんベスナル・グリーン)で暮らしている。
このJoanna Vanderhamがすっごく可愛いんですよ。プロフィールを見るとスコットランドの女優ってことになってるのですが、ロンドンの話でスコットランドとは無関係のようです。

母親はしょっちゅうボーイフレンドが変るのですが、あるときの彼氏にはエイモンという息子がいてキャシーと恋仲になります。
しかし母はエイモン父と別れて他の男と暮らすようになり、幼い恋人たちは引き裂かれてしまいます。

母の新しい男は暴力的で、母を助けようとしたキャシーはいきおいあまって男を殺してしまう。
たった14歳で殺人犯になってしまったヒロイン。


普通日本のドラマだと、こういうときは母親が娘をかばって「自分が殺しました」と言うと思うんですが、このドラマは全員自分勝手なので、母親は思いっきり「あの子が殺した」と名指し。

が、担当刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はどういうわけか母親が殺したことにしてヒロインを釈放。何をたくらんでるのでしょうかこの刑事。バーン・ゴーマンってよく悪役で見かける気がする。※

ヒロインは未成年の保護施設に入れられますが、ここの所長がまた「トガニ」ばりの変態所長で、逃げ出すキャシー。
ソーホーでロリコン変態男に襲われそうになったところを(・・・変態男しか出てこないドラマ)、女装の男性に救われます。
女装男デズリー(アラン・カミング)は女装クラブの歌手で、キャシーに居場所をあたえてくれる。

デズリーは格好は変わってますが、このドラマ唯一のまともで良心的な人物。
アラン・カミング(OBE)もスコットランド出身。ケンさんとは「プランケット&マクレーン」で共演してると思うんですがまだ見てません。

で、このデズリーのボーイフレンドで、クラブのオーナー、ジョーイ・パスカリーノを演じているのがケン・ストットさんなのです。
ここまで長かったですね。



※見覚えあると思ったらアガサ・クリスティー ミス・マープルの「無実はさいなむ」に出てたんですね。
リチャード・アーミティッジ氏が出演したやつ。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 20日 |
「ホビット」第三部でトーリンがビルボが手に何かを持っているのを見て

"What is that? In your hand!"
(あれは何だ?お前の手の中だ!)

という台詞があるんです。ここはどうして

"What is it? "
(それは何だ?)

にならないんだろうと漠然と疑問に思っていたのが偶然見た知恵袋で氷解。

引用させていただきます

What's this? と What is it? の違い

>子供さんの手のひらに「何か}を置いて What is it?

この「What is it?」は「What is that?」です。

日本語だと「それ」と表現されるのが英語でit, that のどちらであるべきかの区別は大人なら「人称代名詞」と「指示代名詞」の違いという文法的観点から緻密に解説できますが、子供に理解させるためには、ちょっと苦労しますね。

this / that :話し手に近いなら「this」、話し手から遠いなら「that」。
英語にはこの2種類しかありません。だから日本語の「それ」もthatになります。
この2つは「何かを指差して示す」ときに使う言葉(指示代名詞)であり、突然使っても構いません。

じゃあ、it って何か?というと、これは「I/we, you, he/she/it, they」の仲間なんです。
つまり「Bob」という名前をhe, 「Jane」をsheで受けるように「すでに話しに出てきた具体的な名詞」の繰り返しを避けて使うのが「it(複数ならthey)」なんです。こちらは「すでに何かの名前が話しに出てきて」はじめて使えます。指差して「What is it?」とはいいません。「it」で示されるものが遠くにあろうと近くにあろうと、そういう距離や位置は関係ありません。


引用終わりました


そうか~そういう違いなんだ~。
トーリンはビルボが何を持っているのか知らないので"What is it? "とはいえないんですね。


そういえばサンディエゴ・コミック・コンでドゥーガルを見つけたリチャード氏が
"Dwalin?...is that you?(ドワーリン・・・あれはお前なのか?)"



とツイートしてました。
そのときにも、どうして"Dwalin?...is it you?"にならないんだろう?と疑問だったのです。
上記と同じ原理なのですね。

Thatは私には使いにくい。



思い出したついでにホビットコンのDVDを見てたらオイン役のジョン・カレンさんが、ドワーフキャストへのお約束質問

「セットから何か小道具を盗みましたか?盗んだとしたら、What is it?(それは何ですか)」

に対して

「盗んだかだと?何てことを聞くんだ。そのうえWhat is it?
What are they?だろ!」

と答えて笑いをとってました。
そのときも「 it の複数ってtheyなのか~」などと中学生以下の感想だった阿呆な私です。
ここでは盗んだ既知のものという流れなのでWhat is that?とは言えないのですね。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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