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2017年 04月 18日 |


(ネタばれしています&恒例画像勝手に)

リアム・カニンガムさんが出てるというので、A Little Princess(1995)を見ました。
「小公女」が原作ですが、わりと自由なアレンジになっています。
原作は19世紀のイギリスが舞台だったと思いますが、この映画では第一次大戦ごろのニューヨークに設定が変わってます。主人公の父も植民地経営者ではなく、一介の英国軍人です。

主人公サラはインドに住む空想好きの少女。
お姫様と夫のラマ王子のロマンスのお話を創作するサラ。


ある日王子は傷ついた鹿を助けに出かけます。しかしそれが夫婦の永遠の分かれとなった。
このラマ王子がリアムさんの二役だと最後のクレジットで知ってびっくり。青塗りで顔が分からない。

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サラのママは亡くなっていて、パパは戦争に行くことに。

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ママはアメリカ人だったようで、サラはママの母校のニューヨークの寄宿学校に入ることになりました。

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予想よりダヴォス×シリーン現代AUな映画だった。

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パパはお別れにロケットをくれました。
この片方がスタニス陛下になってるコラ画像を見たことがある・・・・・・・・元ネタこの映画だったのか・・・

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ママのどこが好きだったか聞くサラ。
笑った時の目が好きだ。

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・・・こんなの?
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寄宿舎でサラは豪華な個室で暮らすことに。
たかが陸軍大尉なのになぜこんなに金持ちなのパパ。奥さんが資産家だったのかな。

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サラが想像するラマ王子の物語とパパの運命がリンクしているところが面白い。

ラマ王子が魔物と戦っているころ、パパはフランスの塹壕で毒ガス攻撃に耐えていました。
戦友のジョンを助けようとして力尽きるパパ。

サラの誕生日パーティの最中にパパの事務弁護士が来て、パパが戦死し、財産もブリティッシュガバメントに接収されたと報告。ひどいなイギリス政府!(この弁護士も無能すぎる)

サラはミンチン校長に小間使いとしてこき使われる。このへんはみなさんご存じですね。
学校の隣のインド帰りの老紳士が飼ってるサルになぐさめられるサラでした。

ラマ王子は以前助けた鹿に救われました。鹿の恩返し。

鹿のキスで目覚める玉葱ちゃん。

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パパは記憶を失って、ジョンと取り違えられます。
ジョンは隣の老紳士の息子だったので、パパはご厚意で隣の屋敷で療養させてもらってるが、サラは知らない。

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最後は記憶を取り戻したパパと再会してめでたしめでたしのサラでした。

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若いリアムさんがものすごくハンサムで驚きました。
最初のほうは気取ったイギリス軍人って感じでしたが、フランス戦線で記憶喪失になったらアイルランド訛りがちょっと戻ったパパ。
パパはパリで育ってフランス語が話せるらしく、クラッカー工場の社長という噂もあっていったいどういう来歴なのか謎でした。インドで何してたかも分からないし。


サラの子役はアメリカ人らしく、パパの発音が「パッ」パなので終始気になりました。イギリスの上流階級ならパ「パァ」(鼻息)なのではないでしょうか。c.f.ダウントン・アビー(レディメアリ)
これはパパが成り上がりのアイルランド人ということを示唆しているのか?などとどうでもいいことを考えてとても楽しめる作品でした。

ミンチン校長役の俳優さんがすごく意地悪でよかったです。
主役の子役はハイアット経営者の一族で本当に大金持ちらしい。


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2017年 04月 16日 |


(自分用メモなのでお構いなく)


今日の進み具合:
チャプター24~28

エイゴン二世が死んだ(毒殺らしい)あと、弱冠十一歳の甥のエイゴン三世が王位につきました。
エイゴン三世の時代は摂政時代と呼ばれ、何人もの権力者が入れ替わり摂政を務め、政治は大混乱したようです。

摂政の内には「海蛇」と呼ばれたコーリス・ヴェラリオンがいます。彼はエイゴン征服王の親衛隊長だったご先祖にちなんで名付けられ、若いころは世界中を航海した冒険野郎。奥さんはレイニス・ターガリアン王女。夫婦ともに勇猛ですね。

ドラマのスタニスはドラゴンストーンはぺんぺん草も生えない貧乏島のように言ってましたが、狭い海の諸侯たちは貿易や通行税で裕福だったらしく、ヴェラリオン家はラニスターより金持ちでした。ドラマのスタニスは家臣にあざむかれていたのでは・・・?


エイゴン三世の時代にドラゴンが全滅してしまい、暗い治世だったようです。
ヴェラリオン家の美少女とのあいだに生まれたデイロン一世が後継者となりました。


デイロン一世はドーンを征服しようとして途中まで結構うまく行ってたのですが、ドーン人のゲリラ作戦によって失敗。
デイロン一世の司令官はアリン・ヴェラリオン。彼は私生児でしたが、ダンス・オブ・ドラゴンズ時の「君もドラゴンに乗って貴族になろう」キャンペーンに応募して認知されたラッキー・ボーイです。本当の父はコーリス・ヴェラリオンと噂されていますがコーリスは奥さんが怖いので、その息子のレイノールの子ということで話がついたようです。
ヴェラリオン家はこのあとあまり出てこなくなってさびしい。


デイロン一世は結婚しないまま死んだので、王位はベイローのもとへ。Baelorは日本語訳ではベイラーですが、この朗読ではベイローと発音されています。
姉妹の美しさを恐れて幽閉したので有名な王様ですね。ばらまき政策で庶民に大人気。

ベイローはドーンとの仲を修復すべく、人質を自ら故郷へ送りとどけします。しかも裸足で。
ドーンと修好したあと、ドーン側は復路の乗り物を提供しようとしますが、ベイローは徒歩で帰宅。ドーンはベイローの道中の安全確保にとても気を使ったようです。


ベイローは宗教にのめりこみすぎて、断食して即身成仏しました。変わった王様だった。


A Storm of Swordsでダヴォスちゃんは、サー・アクセル・フロレントがスタニスからダヴォスにも重大企画を話せと命令されたときの顔を「ベイローに物乞いの足を洗うよう命じられた貴族のような」と表現しています。無学なダヴォスでも知ってるほど庶民に慕われたベイローでした。



Aegon III
Daeron I
Baelor I

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2017年 04月 10日 |
(ネタばれしています&恒例画像勝手に)

アイルランド俳優のジェームズ・ネズビットがとても好きなのですが、彼がリアム・カニンガムと共演してるドラマがあるので視聴してみました。

アイルランド出身の役者には出身地あんまり問われない人と、必ずアイルランド人役の人がいるように思います。ネズビットは後者。しかも北アイルランド出身と限定されてたりして。
今回ご紹介するMurphy's Lawの主人公トミー・マーフィーも北アイルランドから来た刑事です。

いきなりシリーズ4から見たので事情が分からず、しかも字幕ないのに登場人物のほとんどがアイルランド人とパキスタン人というリスニング苦しすぎる状態だったことをお察しください。


トミー・マーフィーは潜入捜査官。前の仕事のあとお休みを取ってるようです。condolence holidayと言ってたので誰か亡くなったのでしょうか?
マーフィーの母親は痴呆症で、ベルファストの介護施設に入っています。母の見舞い帰りにレスター警察から復帰を依頼される。

捜査対象はジョンストン兄弟。ベルファストでギャングをやっていたが、北アイルランドからレスターに引っ越しました。兄のドリュー・ジョンソンはムスリムに改宗してパキスタン移民の実業家の妹と結婚する予定。このパキスタン実業家も裏がありそうです。

マーフィーはドリュー・ジョンソンとコンタクトを取り、ドラッグの取引を進めますが、あらわれたドリューは少年。父親と息子が同じ名前だったのです。しかしマーフィーは失敗を逆手に取ってジョンストン一家にもぐりこみます。

リアムさんがドリュー・ジョンソンなんですけどね、息子が自分の名前を使って麻薬取引に手を出そうとしたので激怒するドリュー。自分の若いころはギャングになるしかなかったが、息子には大学へ行って弁護士になってほしいと願っているのです。息子をまっとうに育てたいとはダヴォスちゃんみたいです。

ドリューがムスリムに改宗したのも、北アイルランドのしがらみを捨て、まっとうな人間として人生をやり直すためなのですが、弟のビリーはそれが気に入らない。兄にあてつけるように風俗店を営業し、豚肉を食べ、ストリップバーにエリザベス女王の肖像を飾って愛国者を気取る。
兄も切ないけど弟もかわいそう。

というハートをドキュンドキュン打ち抜くようなドラマなんです。前説長いね。


息子が道をふみはずして怒るドリュー
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ジョンストン弟に捕まってあわや、のマーフィーだが舌先三寸で切り抜けて仲間に

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ドリューはマーフィーに会ってます「どこから来た」と尋ねます。
ロンドンの住所を番地まで答えるおとぼけマーフィー。
苛立ったドリューは「そうじゃない、くにはどこだ」
初対面でもお互いアイルランド出身って分かるものなのか。まあ当然か。
マーフィーはコララインって言ってた気がしますが聞き間違いかも。

マーフィーはドリューの婚約者とその兄に紹介される
レスターって実際にパキスタン移民が多いんですって
街にもムスリムがたくさん
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フィアンセも再婚で息子がいます
リアムさんはこどもと共演するのが楽しそう
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将来の義兄は不動産デベロッパーらしく、ドリューはベルファストから持ち出した金を義兄に投資して洗濯してもらうつもりなのです
義兄は暴れん坊の弟ビリーをおとなしくさせろと忠告する
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ドリューのお気に入りの地位を獲得したマーフィー
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ビリーをこらしめるドリュー
怖かった・・・
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弟は単純でおバカさんで、兄ちゃんがどうして故郷を捨てるのか分からない
馬鹿でかわいい弟
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兄弟げんかをなだめるマーフィー
このあたり兄弟が濃すぎてあまりネズビットの見せ場がない
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ビリーはマーフィーが警官だと突き止め、介護施設にいる母を人質にしようとするが、返り討ちにあって警察に協力することに。
潜入捜査官はゆっくり親の介護もできないし大変そうだ。


弟が警察の手に落ちたとも知らず結婚式を迎える兄
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政略結婚だけど幸せそうな新郎新婦
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なぜか新婦と親しげなネズビット
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リアムさんのキスシーンはいつもロマンチックだな~
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パキスタンファミリーの一員になって真人間として歩もうとするドリューだが、義兄はマネーローンダリングの代償に汚れ仕事をさせようとする。
義兄は自分の肉親にはさせられない暴力的な仕事をさせるためにドリューを引き込んだのです。
利用されただけと知ってショックを受けるドリュー。しかしムスリム社会にとどまるには義兄に従うしかない。


ビリーは兄嫁を誘拐し、パキスタン人の銀行から金を奪って兄ちゃんに高跳びしようと持ちかける。
しかしドリューは弟を殺してでもパキスタン社会に戻る決意だった。
身分を明かして兄弟を説得しようとするマーフィーだが・・・


最後はジョニー・トーばりの三つ巴銃撃戦に
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ジョンストン兄弟が可哀想で。
悪い人たちで同情の余地はないんだけど、アイルランドが貧しくなければ、内戦がなければギャングにならずにすんだのかも。イングランドへ来てもムスリムに改宗してもどこにも自分の居場所はない。

スタニスに拾ってもらわなかったらダヴォスもこんな末路だったんだわーと思いながら見ました。(結局そこ)



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2017年 04月 08日 |
ダヴォスを演じてるリアム・カニンガムさんは宣伝のためタイにおられるようです。
ライブQ&Aをやったようで、フェイスブックに動画が出てました。



以前アイルランドのテレビインタビューに出てたときに、インタビュアーが「カニングハム」と発音してて気になってましたが、ご本人もカニングハムって言ってるような・・・
ファーストネームも「リーム」とアにストレスがあるような・・・人名は難しい。


さて最初の質問が興味ぶかくて、
Q:キャストのうちで誰をいちばん恋しく思うことになりそう(would you miss)ですか?

リアムさんは
「自分がいま誰をいちばん恋しく思ってる(I DO miss)かは分かってる。スタニス・バラシオン、昔のボス、スティーブン・ディレインだ。ドラマ的な理由でも、個人的な理由でも。ファンタスティックな俳優で、彼がいちばん恋しいね」
と答えてました。

スティーブン・ディレインご本人はもうGOTのことはきれいさっぱり忘れてそうなのに、リアムさん良い人だなあ。


他にも
Q:サー・ダヴォスにとっていちばん困難だった決断は?

という質問には
「ボスにカースル・ブラックへ行けと命じられてシリーンを置いていったとき。安全のためシリーンと女王をカースル・ブラックへ連れて行こうと思ったが、スタニスは許さなかった。あれがいちばん困難な決断だったね。何か恐ろしいことが起こりそうな予感がしたし、ダヴォスの予感は当たるからね」
と答えてました。

「ショレーン」って誰だろうと思ったら「シリーン」のことか・・・人名の発音は難しい。


Q:どうして玉葱騎士って呼ばれてるの?玉葱臭いから?

という釣り?みたいな質問にも真剣にスタニスとダヴォスの出会いを説明しておられました。
リアムさんの設定では玉葱の紋章はスタニスがくれたってことになってるみたい。可愛い。
リアムさんはスタニスの強勢の位置がなんか他の人と違うよね。可愛い。


Q:誰かを死から救うことができるなら誰を?

「将来はジョン・スノウだろうね。過去のことなら※※※(ネタバレ回避のため伏字にしてみました)と息子のマッソス」

マッソスのこともちゃんと覚えてる優しいリアムさん。感激。


Q:ダヴォスは機会があれば支配者になりたいと思ってますか?

ダヴォスはリーダーじゃない、ダヴォスはカウンセラーなんだよ、スタニスにも真実を話したんだ、とスタニスの話にもっていってくれる。ありがとうリアムさん・・・


ファンはたぶんジョン・スノウの話を聞きたかっただろうに、けっこうスタニスのことを語ってくれて、ますますリアムさんのファンになりました。リアムさん本当にスタニスを大切に思ってたんでしょうね。


ダヴォスちゃんの幸運の骨はリアムさんが記念にもらおうとしてたのにどっかへ消えちゃったんですって。いつか見つかるといいですね。


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2017年 04月 06日 |


(ネタばれしています&うろ覚えで書いてるので間違ってたらすいません、でも大勢に影響ないしね)

この記事書くためにまたシーズン1を最初から見ています。アホですね。
マジスター・イリリオ役がロジャー・アラムと最近気づいてびっくりです。こんなチョイ役に・・・もったいない・・・


ドラマであまりに悲惨な目にあっているスタニス・バラシオン陛下に代わって弁明する企画です。自分だけのために書いてますのでお気遣いなく。

前回記事


<ドラマのスタニス>

ドラマのシーズン1にはスタニスは登場しません。
ロバートがキングズランディングへの道中でネッドに
「実の兄弟よりお前のほうが兄弟だ」
という場面があったような?でも名前出てこなかったかと?

エピソード5 The Wolf and The Lion
レンリーが無駄毛の処理をしながら「ロバートとスタニスにいつも弱っちいと言われてきた」とか言ってます。ここが初めてスタニスの名前が出る場面か?こんなところで・・・気の毒なスタニス陛下・・・

ロラス・タイレルに君がロバートの跡継ぎだとそそのかされたレンリーが「スタニスがいるだろ」と答え、ロラスが「Stannis has the personality of a lobster.」と言ってました。ロブスターはアメリカ英語の俗語で間抜けとか頑固って意味らしいです。

エピソード7 You Win Or You Die
レンリーはネッドに自分を王にするようそそのかす。
スタニスが君の兄だと断るネッド。
「Stannis is a commander. He's led men into war twice.He destroyed the Greyjoy fleet.」
スタニスは二回戦争で指揮したというのはドラゴンストーン襲撃とグレイジョイの反乱を指しているのでしょうか。突然すぎて分からない。

スタニスに手紙を書いて家臣に託すネッド。
リトルフィンガーに(よりによってリトルフィンガーに!)スタニスを擁してラニスターに対抗しようと相談するネッド。こんな素直な人に内閣総理大臣は無理だ。


エピソード9 Baelor
投獄されたネッドにヴァリースが「サーセイを不眠にしているのは前王の弟です。スタニスには継承権があるし、軍の指揮官として実績もある。そして無慈悲だ」。
ネッドは「スタニス・バラシオンがロバートの真の世継ぎで、玉座は彼の生得の権利だ」と答える。

しかしこんな唐突に名前だけ出てきても視聴者の耳はまったく素通りでしょうな。私は素通りだった。



<原作のスタニス>

原作も第一部 A Game of Thrones (七王国の玉座)にはスタニス本人は出てきません。ドラマよりは詳しく説明されているが。

ネッドが首都についた時、スモールカウンシルで「スタニスはロバートが北へ発つとドラゴンストーンに帰ってしまった」と聞かされる。
このころはみんな「スタニスはジョン・アリンの後釜で王の手になる気まんまんだったのにロバートがネッドを迎えに行ったので、怒って地元へ帰っちゃった」と思ってたんですね。

ここでレンリーが「スタニスが売春宿を違法にすべきだと提案したことを覚えてる?」とかいう場面があります。
ダボスが第二巻で言ってたと思うけど、スタニスは自分の領地では売買春を違法にしてるんですよ。ロバートへのあてつけと思うが、スタニスは女嫌いのわりに女性の権利は尊重してる。

ネッドはジョン・アリンがロバートの私生児について調べていたことをつきとめる。原作ではジョン・アリンにスタニスが同行していたと書かれています。ジョン・アリンとスタニスって仲良しだったんですね・・・
しかも二人で娼館を訪問したと聞かされて驚くネッド。スタニスが娼館へ行くなんてありえない。そうか、さっきの売春禁止法案の話はこの伏線か。うまいな・・・

ジョン・アリンはお供を連れていたがスタニスは一人だったという証言あり。ダヴォスはドラゴンストーンでお留守番か?(それともお付きではなく野次馬の庶民と思われたとか)

ネッドはスタニスが殺人犯なのか?それとも何かを怖がって逃げたのか?と推理する。スタニスを怖がらせるものなどあるのだろうか?ストームズ・エンドの包囲に一年も耐え、ネズミとブーツの革で飢えをしのいだあの男が・・・

スタニスはbootを食って生き延びたのか・・・ドラマではrootって言ってたように思うが。聞き間違いか。




原作でもネッドがピーター・ベイリシュを信頼して陥穽に落ちる展開。
ネッドのスタニスに対する評価は高いようです。この二人ってどっちも次男だし、遵法精神とか似てるところもあるので、本来なら良い友達になれたんじゃないかなあ。


ドラマでは言及されなかったと思うが、カトリンがフレイに「ジョン・アリンが息子のロバートをドラゴンストーンのスタニスの養子に出そうとして妻ライサを怒らせた」と聞かされるエピソードが原作には出てくる。スイート・ロビンはタイウィン・ラニスターの養子になると思っていたカトリンは驚く。
これがジョン・アリンの死の真相を示唆しているのですが、みんな読み飛ばしてるよね・・・

あとどうでもいいですが、スタニスが自分の婚礼でダンスした話もこの巻だった。ダンスできるスタニス陛下。

・・・長かった・・・続くかも知れません。


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2017年 04月 05日 |
続きです。

Audibleに登録するにあたって、事情通の方から
「日米のアカウントは連結しないほうがよい」
とのアドバイスをいただきました。

私はアマゾンの日米アカウントは分けているのでそこは問題ないのですが、はっと気づいたんですけど

英米のアカウントが連結されているかも・・・


たしかうっかり同じメールアドレスとパスワードで両方のアカウントを作ってしまった気がする。
どうなるのかしら・・・と不安に思いつつ、とりあえずアメリカのアマゾンサイトからAudibleを申し込みました。

長らく買い物してなかったけどアマゾン米国は私を覚えていてくれて、すぐにAudibleのお試し会員になれました。よかった。

スマホで聴こうと思ってるので、早速アプリをダウンロード。
アメリカのアカウントでサインインしてみます。


・・・が・・・サインインできない。
このメールアドレスは登録されてませんとか言われちゃう。
えええーなんでー?パソコンからはサインインできるのにアプリからできないのはなぜーーー?
としばらく格闘して、ふと気づきましたが、アプリ画面の一番下に「amazon.jpにサインイン」みたいな表記がある・・・
ここをタップするとサインインする国が選べるのですね。
もっと分かりやすいところに表示して・・・


と、もがきながらもサインインも完了し、いよいよ2クレジット分を消費するのです。

最終目的は「氷と炎の歌」の購入なのですが、その前に聴いておきたい本があるのです。

それは
The World of Ice & Fire: The Untold History of Westeros and the Game of Thrones (A Song of Ice and Fire)

「氷と炎の世界」は George R. R. Martinと Elio Garcia、Linda Antonssonとの共著。このお二人はもともとウェスタロスのウェブサイトを運営してた人たちのようです。

小説ではなく、ウェスタロスの歴史書の体裁になっていて、言ってみればトールキンにおける「ミドルアースの歴史(HOME)」のような位置づけかと。

で、この本を読んでみたいけど、小説ではなくレファレンスだったら読み切る自信がない。長そうだし。誰か代わりに読んでくれんものか・・・と朗読に頼ることにしたのです(話長い)。

ってことで最初の一冊はThe World of Ice & Fireをダウンロードしました。


Written by: George R. R. Martin , Elio Garcia , Linda Antonsson
Narrated by: Roy Dotrice , Nicholas Guy Smith
Length: 21 hrs and 22 mins
Series: Song of Ice and Fire
Unabridged Audiobook
Release Date:10-28-14
Publisher: Random House Audio
$42.00 A

定価で買うと42ドルもするので得した気分です。
21時間の朗読でダウンロードもなかなか終わりません。300MBもありました。

朗読はRoy DotriceとNicholas Guy Smith。
Roy Dotrice(OBE)は本編の朗読もしてるのでウェスタロス朗読の第一人者と言えるでしょう(何様)。

Nicholas Guy Smithは声優として活躍してる人のようです。
二人とも英国人だと思うのですが、アメリカの本なのにイギリス人が朗読するのが不思議な感じ。

本の設定は「Maester Yandelがロバート・バラシオンのために書いた歴史書をトメン用に修正した」ってことみたい。
そのためラニスター家をはばかって(・・・忖度)ネッド・スタークやスタニス・バラシオンの功績は削除されてるようです。そこが読みたいのに!


本の詳細については
に詳しい。


歴史書なんて完読できるだろうか、とちょっと不安ですが、
大丈夫、アタシは史記張良伝を原文で読んだ女、と自分を鼓舞しています。(張良伝はけっこう退屈なのです)




その後イギリスのアマゾンからサインインしてみたら、自動でアメリカのAudibleに飛んでしまいました。私はイギリスのAudibleには入会できないようです。
うーむ、残念。



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2017年 04月 05日 |
ごぶさたしております。
まだ訪問してくださる心優しいみなさんありがとうございます。

タイトル通りなのですが、備忘録として書いています。貴女のお求めの記事と違っていたらごめんなさい。
またスタニス陛下とダヴォスちゃんの話題が読みたかった方がもしおられたら後日必ず書きますので。(求不應供...)

長らくブログの更新もしないあいだ何をしてたかというと深く静かにスタニス陛下に溺れていました。
もうドラマも何度も見て原作も読みつくしてしまってすることがない。
しかしスタニス陛下が恋しくてならないので、英語の勉強もかねて朗読でも聞いてみるか・・・

という安易な理由でAudibleに参加することにしました。


そのAudibleですが、米国版と英国版があります。
国によって朗読者が違うのだろうか・・・?と不安になったのですが、「氷と炎の歌」シリーズは英米ともにRoy Dotrice(OBE)の朗読のようです。勲章もらってる舞台俳優みたいだし朗読も問題ないのではないかと(何様)。ゆえにこれを聞くことに決定。


しかしプログラムが複雑でどれに申し込めばいいか分かりません。


アマゾンのサイト説明では30日間はお試しで無料で聞けて、そのあとは毎月一定額を支払えば一冊無料でダウンロードできるようです。
気になるお値段は

アメリカでは
$14.95/月
今日のレートで1,644日本円。

イギリスでは
£7.99/月
今日のレートで1,098日本円。

ううむ、イギリスのほうが得なのか?しかしポンドは乱高下する印象が・・・

(などという悩みは杞憂だったのですが、それはまたのちほど)


一か月一冊しか聴けないかというとそんなことはなくて、料金を支払えば二冊目以降も聴けるわけですね。アメリカの場合は「いつでも30%オフ」みたいなことが書いてあるページがあった気がします。

ここでした。


After 30 days, Audible is $14.95/month. You'll get one monthly credit
good for any audiobook, plus 30% off any purchase.


一か月一冊とかちまちま面倒だという人には一年プランもあるようです。


適当にまとめると

$14.95 /month 1 Credits
$22.95 /month 2 Credits
$149.50 /year 12 Credits
$229.50 /year 24 Credits


Creditというのは一冊購入するのに必要な単位です。
24クレジット一括で払っておけば、一冊9.56ドル(1,056円)で購入できる計算。これは結構お得なのでは。

なぜかというと、Audibleに登録して初めて分かることなのですが、一冊ごとの価格は同じではないのです。
登録してサインインしないと実際の価格が表示されないので気づきにくいんですけど、$14.95より安い本もけっこうあります。

たとえば
A Game of Thrones: A Song of Ice and Fire, Book 1
$23.81 or 1 credit
という価格設定

しかし私が聞きたいと思っているStephen Dillane(スタニス陛下)の「マクベス」は
$12.17 or 1 credit
なのです。なぜか安値がついている陛下。

15ドル払って12ドルの朗読を購入するのも癪なので、高いけどそれほど興味のない本を買うとか本末転倒になる予感がひしひしとします。

それなら単価を10ドルに下げておいて、本当に聞きたい本の購入にあてたほうが良いのではないか?ドルコスト平均法になるしな(←ならない。いや、円高のときに24クレジットまとめて買っておけばドル先物と同じ効果があるのでは(無))


ちなみにイギリスのほうはこういう価格設定


Membership PlanPriceAudible Credits
1 Book Monthly Membership£7.99/month1 credit per month
2 Book Monthly Membership£14.99/month2 per month
12 Book Annual Membership£69.99/year12 per year at time of enrollment
24 Book Annual Membership£109.99/year24 per year at time of enrollment

見にくくてすんません。
24冊分前払いしておけば一冊4.586ポンド(630円)で聞ける計算です。アメリカ版より安い気がしますが為替マジックかも。


中途半端なところですが今日はここまで。
読んでいただきありがとうございます。



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2016年 11月 04日 |
(ネタばれしています&すべてがうろ覚えです)


ゲーム・オブ・スローンズ シーズン6の衝撃から一夜あけても立ち直れないまま苦しんでいます。

辛抱しきれず「スタニス」でキーワード検索してみたら悪評ばかりで(あのドラマでは当然だが)、陛下が視聴者に誤解されているのに何もできず塗炭の苦しみをなめるばかり。こういうときこそ玉葱騎士に慰めてもらいたいのに、オニオンは陛下のご恩をすっかり忘れて若い狼と熊幼女にすりよっていて苦しい胸のうちをどうすればいいのか分かりません。


もしかして他にもスタニスを好きになったらシーズン5から6で悲惨なことになってしまい、同じ苦痛をわかちあいたいと思っている同志がいるのかも、たまにスタニスの検索用語で訪問者いるし、と思い立って今日の記事を書いています。前置き長すぎですね。

えーさて、スタニス・バラシオン陛下ですが、ドラマ、原作ともに共通しているのは


バラシオン王朝初代の王ロバートの弟。
レンリー・バラシオンの兄。
ドラゴンストーンの領主。
マスター・オブ・シップ(日本語では「海軍大臣」の訳語があてられていると思いますが、大臣制度をとっているのかよくわからない)の役職についており、王室艦隊を掌握している。
性格は厳格で義務と正義を重んじる。ユーモアを解さず、人の気持ちが分からない。女遊びも飲酒もしない。

妻はフロレント家のセリース。光の王と呼ばれるエッソスの火の神を信心し、祭司メリサンドルをそばに置いている。
一人娘はシリーン。幼いころグレイスケール(灰鱗病)にかかり、顔に痕が残っている。
腹心の家臣は密輸屋あがりのサー・ダヴォス別名玉葱騎士。

スタニスは兄王ロバートの死後、自分こそが正当な後継者であると名乗りをあげ、同じく王位を狙う弟レンリーを始末したあと首都に攻め込むが、ブラックウォーターの戦いでラニスターに敗れ撤退。

雪辱の機会をうかがっていたところへ「壁」から危急の知らせを受け取って北上。「壁」を救ったあとはボルトン家から北部を解放するためウィンターフェルへ兵を進める。

というところまではだいたい同じですね。






年齢は原作では初登場時に34歳くらいだったかと。ドラマは各キャラクター原作プラス2歳と聞いたことがあるので、40前の設定かと思いますが、老けて見えるのは苦労なさったのでしょう。

容貌は原作ドラマともに薄毛であるものの、原作ではどうやらザビエル禿らしく、耳のあたりに残った髪は漆黒。ドラマでは・・・かなりグレイがかっていてもとの色がよく分かりませんね。
目の色は原作では暗い青。ドラマは・・・どうかな?演じているスティーブン・ディレインの瞳は光の具合で青っぽく見えることもあるのですが、茶色に見えることもある。ネットの情報ではグレイ。

原作のスタニスは背が高く肩幅が広い。バラシオンは大男の家系。ドラマのスタニスは細身。肩幅が狭いし、なで肩だから華奢な感じがする。ドラマを見たあと原作を読むとイメージがあまりに違うのでびっくりする。スティーブン・ディレインをキャスティングした人はどういうつもりだったのか、ありがとう。

長いですね。とりあえず今日はここまで。


毎度画像勝手にごめん。





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 11月 03日 |
(ネタバレしているかも知れません)

まずお断りしておかねばならないのは私はハッシュタグチームドラゴンストーン(とリーアムさんが言ってた)、しかもStavos派だということです。

Stavosがお分かりにならない方は画像検索してみるといいかも・・・と思ったがあまりヒットしなかった。過疎カップル。


なんの話だっけ、シーズン6か。
原作とぜんぜん違う展開になっていますが、原作と違う話だと納得できれば面白いシーズンだったと思います。
意外な家が同盟関係になって新鮮だった。



しかしStavos派にはつらいシーズンだった、5の後半からすでにつらかったが、ダボスがあんなことになってしまって、両親の海難事故以来神々への信仰を失ったスタニスの気持ちがよく分かる。
スタニスって本当に不憫だな。言ってもしようがないけど原作のスタニスはもう少しマシな王なんですよ。(けどドラマのスタニスの容姿が完璧だからドラマも嫌いになれないのが困る)

6を見終わって、制作陣の狙いはどこにあるんだろうと考えていたのですが、自分なりの仮説として、

1.若い視聴者をファンに引き込みたい
2.名家の数が多すぎるので整理してストーリーを理解しやすくしたい

のではないかなと思います。
シーズン5くらいから原作ではまだまだ現役のキャラクターがドラマでどんどん殺されていますが、リストラされてるのは主に
・中高年
・マイナーな家系の後継者
のように感じられる。


これによって残っているプレイヤーは権力争いに無関係な年寄りと若い世継ぎたちになりました。そして天下布武には加われそうにない弱い家系は根絶やしになって三強くらいにスッキリしたので、これまで
「熟年ばっかりが画面を占拠して見る気になれない」とか
「名家が多すぎて人名が覚えられない」
と敬遠していた若い人やあまりこみいったことを考えられない単純な頭脳の持ち主も気軽に視聴できるようになったかも知れません。

そのぶん、ずいぶん演技がスカスカしてきたわー、中途半端な年齢の子役が多い、辛抱づよく成長を見守っているうちに寿命が尽きそう、またゾンビで客寄せか
などと毒舌を吐きつつ離れていくファンもいることでしょう(俺)


気の毒に脚本家に嫌われたのか根絶やしにされかかっている(もしくはすでに絶滅した)薔薇家、牡鹿家、狐家、磔刑家、鱒家、双子城各家のみなさんには本当にご愁傷さまでした。
若者ひとりで多くの大人を支えている人口ピラミッド逆転中の熊島家の姫君にはぜひがんばってもらいたいものです。

そしてなにひとつ見せ場がないうえに熊姫から理不尽に糾弾されてひとことも言い返せなかったホワイトハーバーのマンダリー家のみなさん、原作で玉葱を助けてスタニスの窮状を救ってくれたことを私は忘れません。原作でのさらなるご健勝とご多幸をお祈りいたします。


いつもながらこんな極北のブログに来てくれた貴女にも幸せが訪れますように。楽しい文化の日の終わりに愚痴を聞かせてごめんなさい、いつもありがとうございます。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 10月 31日 |
ネガティブなことは書かないようにしてるのですが、とても悲しいのでネガティブなことを書きます。
お嫌いな向きはお読みにならないほうが良いかと。

シャーロックのパクリではと巷の話題をさらったIQの高い探偵ドラマを(家族が見てたので)見ました。

確かにこれ(毒薬の入った瓶を選ばせる)はあまりにそっくりすぎ。もう何年も前のドラマだからいいかと思ったのか?けど世界的ブームを巻き起こした作品を堂々と真似する勇気はすごいな・・・


などと悲しく思った数日後、遠山の金さんの現代編みたいなドラマを(家族が見てたので)見ていました。
誘拐犯の電話の背後に電車が走っているらしい。電話をかけた時間に電車が通った場所の付近に犯人はいるはず。
という場面で

「これと同じ場面をすごく最近見た・・・」

とデジャブを感じてしまいました。
なんだっけ?と思い出してみたところ「THE TUNNEL/トンネル 国境に落ちた血」で、テロリストがかけてきた電話の背後に聞こえる電車の音の通過地点にアジトがあるってシーンでした。

現代遠山の金さんはもう少しひねってあったのでパクリとまではいえないかも知れませんが、それにしても似すぎている気がする。

BBCのTHE TUNNELは北欧のドラマのリメイクでアメリカでもリメイクされているので、もはやワールドワイドなトリックだし使っていいやと思ったものか。



パクリでもドラマが面白ければいいのかも知れませんが、日本のドラマのほうはIQも金さんもどっちも見れば見るほど悲しくなるほど上滑りしてて、悲しいとしか言いようがありませんでした。
悲しい。

悲しみつつ終わります。


いやなら見なきゃいいと思うでしょ、でもご飯のときに家族が見るからしかたないんですよ。
できればご飯のときはテレビを消してほしいのだが・・・

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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