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2016年 07月 22日 |
Preacherというアメコミ原作らしいドラマにグレアム・マクタビッシュさんが出ているので見てみました。

恒例ネタバレ&画像勝手に



第2話 "See"

現代のアメリカで主役のプリーチャー(字幕では「牧師」)がいろんな超人と戦う話のようです。
(↑おそらく違いますので鵜呑みになさらぬよう)

グレアムさんが演じているのはThe Saint of Killersという役。
過去(19世紀)のパートのようです(まったく話が分かっていない)



The Saint of Killersには病気の娘がいて、薬を買いに町へ行きます。
馬で丸一日かかるほど遠いところにしか売ってないみたい。




クローゼットの武器を持っていこうかなと思ったがやっぱりやめた、って場面ではないかと




ここで初めて顔が画面にでました。
過去パートはセピアカラーでぼんやりした映像なので何がなんだか分かりません。



旅の大家族と出会ってご飯を食べさせてもらってまた別れる。
うざい感じの子デブがなにかとかまってもらいたがるのは伏線か?


第5話 "South Will Rise Again"


やっと薬屋に着きましたが、受け取れるのは明日の朝。
グレアムさんのしょっぱい顔ステキ。




まともな宿もなく、酒場兼娼館で一夜を過ごす。
牧師がエロ小話を語るような背徳的な宿。

ここで女性や子供が虐待されているのを目撃。伏線です。



薬を受け取って帰路につくが、途中で先日の家族連れが町へ向かうところにまた遭遇。




思い直して家族連れを救いに戻るが、ただの杞憂でしたとさ。
子デブ他はぴんぴんして無事でした。
しかしなぜかチンピラたちに殴られるグレアムさん。




気を取り直してふたたび馬上の人となったとたん、酒場にいたプリーチャーに正体を暴露される。
ゲティスバーグの戦い(って何か知らんけど)で、プリーチャーの味方を大量に殺したと糾弾され、馬を殺されてしまう。










馬がなくては家に帰れません。
やむなく徒歩で帰宅したときには妻と娘はとっくにあの世へ行っていた。
クローゼットから武器を出して出奔するグレアムさん。

おそらくこのあとプリーチャーと見れば復讐をしかけるガンマンになるのではないかと。


6話と7話には登場しなかったように思います。
気が向けば続きも見ます。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 07月 19日 |
仕事から帰ったらなにやら海外から封筒が来ていて、開けてみるとグレアムさんのサインだったのでびっくり。



・・・トゥラハーの下に書いてある文字が読めない。





同時に海外からスタニス・バラシオン陛下のfunkoも届いてたので、てっきり請求書かと思いましたがうれしい驚きでした。

せっかくですのでスタニス陛下も記念撮影。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2016年 01月 04日 |




Happy birthday to you & wish you all the very best!

#HappyBdayGraham #お誕生日おめでとう
@grahammctavish


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 12月 30日 |
今日2回目の鑑賞に行ってきました。
日本での公開日は12月23日。スターウォーズの全世界的興奮のまっただなかの翌週、ちびまるこちゃんと同じ日に公開でした。客の入りをはなからあきらめているとしか思えない。

しかし初日はけっこうお客さんいたんですよ。年配の方が多かったので往年のロッキーファンでしょうか。


何も内容を知らずに見に行ったのですが、ボクシング映画です。
「ロッキー」の続編というかスピンアウト作品ですね。ロッキーのライバルだったアポロ・クリードの息子アドニスがプロボクサーになるお話。


わたしのお目当てはだいたい察しがつくかも知れませんが、脇役で出ているグレアム・マクタヴィッシュさんです。
しかし本当にまったく何も分からないまま見たので(なにひとつネタバレが流れてこなかった・・・)、グレアムさんが何の役なのかいつ登場するかも分からずドキドキしました。

途中でHBOのスポーツドキュメントが流れるのですが、このナレーターの声がグレアムさんにそっくりで、まさかニュースキャスター役!?とドキドキしたりして。←違いました。


で半分くらい進んで、でてこないなーと集中力が切れかけたところで急に登場。
アドニスの対戦相手のイギリス人ボクサーでリッキー・コンランという大物チャンピオンが出てくるのですが、そのチャンプのマネージャー役。


アドニスとコンランの試合をアレンジするのが最初の登場シーンです。
いやしかし、グレアムさんのステキなお髭が大画面いっぱいに広がっていて、話の内容なんか頭に入りません。あああステキなお髭(さっきも言った)、素敵なブルーの瞳とかっこいい眉毛。

スーツ姿だったので事務方なのかと思っていたら、試合のときはセコンドについてたし、リングに入って具体的に指示をあたえてたので元ボクサーという設定なのでしょうか。ああでもそんなのどうでもいいわ、黒いユニフォームに白ヒゲが映える~




興奮していて話の内容がよく分からないまま終わりました。青春まっしぐら映画でよかったと思います。
で、グレアムさんはどうだったかというと

・黒人が主役のアメリカ映画なのでいったいどんな役なのかと不安だったが、悪いイギリス人役でひと安心。
北部なまりっぽかったがスコットランド人かどうかは分からない。

・電話するときに受話器を変わった持ち方してた。腕の長い人特有の持ち方と思う。素敵・・・

・ちょい役なのに結婚指輪(たぶん私物)して既婚者を強調。

・スーツ姿は嬉しいが、スーツ自体はあまり良くない。ネクタイがダサ系。
ジャガーのCMのスーツかっこよかったのに残念。

・スキンヘッドが大量に出てくる映画なので見分けがつきにくいが、耳に注目すれば大丈夫!

・怒鳴ってるお姿はいつも通り。

・なぜかスタローンをすごい目つきで睨んでいて笑える。

・チャンピオンはグレアムさんの長い指でマウスピースを(2回も)口に入れてもらえてうらやましい。



そんな映画でした。
何の参考にもならない記事でしたね。




■ジャガーのCMのグレアムさん
スーツがイケすぎてる

Jaguar Presents: The Art of Performance Tour Audition - XE | JaguarUSA




長いバージョンはこちら
The Audition

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 11月 07日 |
HULUに入ってたので「ヒックとドラゴン」を見ています。(まだ最初のほうしか見てないのですが)

以前ネットでスコットランド訛りの資料を漁っていたときに
「なぜ映画「ドラゴンの育て方」ではヴァイキングの大人はみんなスコットランド訛りなのにこどもはみんなアメリカ英語なのか」
という議論を見かけたことがありました。

ふーん、そんなアニメがあるんだーとその時は思ったのですが、「ヒックとドラゴン」にも大人のヴァイキングが登場して、どえらいスコットランド訛り。それなのに主役のこどもたちはごっついアメリカンイングリッシュなのです。
似たようなアニメがあるんだな・・・と思ったが「ヒックとドラゴン」 がそのHow to Train Your Dragonなのですね。なーんだ。


大人のヴァイキングたち、といっても日本版wikiによるとクレジットされてるのは主人公ヒックの父と友人の鍛冶屋だけのようですが。

お父ちゃんはStoick the Vast、声を演じているのはGerard Butler。
鍛冶屋のおっちゃんはGobber、声はCraig Ferguson。
どっちもグラーズゴー出身、アメリカ在住の俳優さんのようです。

「キングズマン」を見てマーリンがスコットランド訛りというのに気づかず、ちょっと落ち込んでいたのですが、「ヒックとドラゴン」は一声聞いただけで私にも分かるハードなスコットランド訛り。

Stoick the Vastの喋り方はときどきドキっとするほどドワーリンに似てる。やっぱりドワーリンはグラーズゴー訛りなのかしら。
しかし、トーリンのイントネーションにも似てることがあって、トーリンって北方訛りを使ってるのかなとか考えさせられます。
このアニメ見てスコットランド訛りのことしか考えない観客は私くらいだろう、えへん。



いやちょっと待て、日本語のwikiには載ってないが、英語wikiによるとテナントが名無しのヴァイキングを演じている。こんな大事なことを書かないとは、困るよ日本語wikiしっかりしてくれ。

その他のスコットランド俳優はHoark the HaggardがKieron Elliot 、Phlegma the FierceがAshley Jensen(オフィスでインタビュアーをやってた人らしい)と英語wikiに書いてあります。
もう世界的に「ドワーフとヴァイキングはスコットランド人が演じる」と決定してしまったのでしょうか。嬉しい。


早く続き見ようっと。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 11月 06日 |
スコットランドを舞台に身勝手な大人に翻弄されながらもけなげにふるまうこどもたちを描いた心温まるファミリー・ストーリー・・・
と通常は紹介するのかと思います。

公式サイト
http://kaizokujiichan.espace-sarou.com/


しかし私のおめあては当然デイヴィッド・テナントとビリー・コノリー。
ビリー・コノリー演じるお爺さんの誕生日に息子のデイヴィッド・テナントが家族とともに帰省してくる話です。

日本語タイトルの「海賊」というのは「パイレーツ」ではなくて「ヴァイキング」なんですね。
ビリー・コノリーはヴァイキングの子孫を自称していて(しかしこの爺さんはすごいホラ吹きなので本当かどうかあやしい)、死んだら世俗のごたごたから逃れてヴァイキング式の葬式を行なってほしいと言うのです。

この享楽主義的な爺さんと、きまじめな孫娘の場面にいちばん心を打たれました。
心配性で大人のウソをいちいちノートに書き留める孫娘。じいちゃんは「人生はメモじゃない、もっと楽しめ」と助言する。

ヴァイキング式の火葬もステキで、自分も燃える小船に乗せられて大海へ漕ぎ出していきたいと思いました。ウチからだと大西洋へ出るどころか大阪湾をただようことになりそうですが。

デイヴィッド・テナントの役名はDoug McLeodっていうんですけど、もしかしてドウーガルの省略かと思ったらダグラスの短縮形のようです。
思ったより出番が少なかった。でも可愛い。

テナントの兄Gavin McLeodというのが成功して大金持ちなのですが、出世と自分の財産を見せびらかすことにしか興味のないドケチで、スコットランドのドケチとはこういうものかと思わされました。
しかし演じているBen Millerはイングランド人のようです。見覚えある気がするが、マープルの書斎の死体に出てたみたいだからそのせいか。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 10月 20日 |



ケン・ストットさん主演のBBCドラマ "Messiah" シリーズ1&2を見ました。
原作つきドラマのようです。英文字幕あり。

にもかかわらず内容がさっぱり分からなかったのですが、連続殺人事件を追うロンドン警察が舞台のようです。
ケン・ストットさんは主役のDCI Red Metcalfe。DCIはDITECTIV Chief Inspector、ミステリ小説では主任警部と訳されてる役職のようです。
ロンドン警視庁なのにあからさまにスコットランド人のMetcalfe警部。

シリーズ1ではキリストの弟子の死に見立てた猟奇的な死体が発見される。
このドラマで初めて気づきましたが、キリストの弟子って(自殺したユダ以外)暴力的な方法で殺されてるんですね。
死体が芸術的に飾られていてドラマのハンニバルに似た雰囲気。(あっちが似てるわけだが)

Metcalfe警部は奥さんが聾唖者という設定なので、手話で会話するケンさんが見られます。ラブシーンあり。


シリーズ2はMetcalfe警部が弟と待ち合わせしている場面からはじまるのですが、なぜか弟が通り魔に刺されてしまい、ケンさんが人工呼吸をします。ケンさんは(広い意味で)キスシーンが多い俳優さんです。老若男女とわずキスしています。

ケンさんはこれまで見た作品でいちばん顔と声の調子が良く、ステキな声で部下を叱り飛ばしていました。
警察のミーティングの場面が多いのですが、部下に意見を出させて
「なぜそう思う」
「その理由は」
と矢継ぎ早に質問をとばし、さらにアイデアを出させるケンさんがとてもかっこいい。
優秀な部下は女性が多いのところは「リーバス」に似てますね。男の部下はわりとダメな子ぞろいです。


死体が怖いのと、ストーリー自体もサイコホラーなのであまり好みではなかったのですが、ケンさんがすてきなドラマでした。
続きのDVDは買うかどうか考え中。

原作は「メサイア」のタイトルで日本語訳も出ているようです。有名な作品だったんですね。



アマゾンの説明丸写し。今読んでやっと意味が少し分かった(遅)


Product Description
Psychological thriller starring Ken Stott. Series 1's stories are "The First Killings" and "The Reckoning": after two horribly mutilated bodies are discovered, DCI Red Metcalfe is assigned to the case and plunged head-on into a nightmare. In series 2--"Vengeance Is Mine"--a man is buried alive, and Metcalfe must delve into a serial killer's psyche.

From Amazon.co.uk
The on-screen infatuation with serial killers continues with Messiah, an absorbing, intelligent two-part BBC TV film that's a close cousin to David Fincher's Seven. Based on the novel by Boris Starling (who also co-wrote the screenplay), Messiah follows Detective Chief Inspector Red Metcalfe (Ken Stott) in tracking down someone with a Christ complex in a murder-case involving 12 "Apostles". A fine line is trod in presenting enough horror so as to intrigue, but not so much as to repel. Decapitations, cut out tongues and flayed skin are all masked in shadow or reflection. More attractive to the eye is a strong cast including Edward Woodward as the case's religious consultant and the keeper of Metcalfe's wayward brother and Michelle Forbes as his deaf wife (the actress learnt sign language in six days for the part). Other notables are Ron Berglas as the unemotional expositional pathologist and Gillian Taylforth as the beleaguered wife of corruptible copper Duncan (Neil Dudgeon). With fine supporting work from Frances Grey, Jamie Draven, Art Malik and 25,000 flies, you'll be racking your brains to spot the killer. Expect to jump several times along the way.

On the DVD: a 30-minute behind-the-scenes documentary interviews all the key cast members on their thoughts of grisly imagery and working with one another. The producers have plenty to say on the original script and use of red herrings to distract us. Writer Boris Starling is comically talked to while in make-up as one of the victims. A few (wisely) deleted scenes, text biographies of cast and crew and a gallery of 12 photos round out the extras package. --Paul Tonks --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 23日 |
無学でまったく知らなかったのですが、イアン・ランキンの「リーバス警部」シリーズは有名な警察小説で、日本でも翻訳が出ています。
スコットランドが舞台の暗い作品なので「タータン・ノワール」と呼ばれているそうです。

テレビドラマ版はシリーズ5まで製作されていて、シリーズ1から2ではジョン・ハナーがリーバスを演じています。3から5ではケン・ストットにバトンタッチ。

シリーズ3のDVDを買ったので鑑賞しました。
The Falls(日本語タイトル「滝」)
Fleshmarket Close(日本語タイトル「獣と肉」)

しかしケチって安いDVDを買ったせいか、字幕がついていません。
全員すごいスコットランド訛りで(ケンさんが標準語に聞こえるほどみんな訛りまくっている)、何を喋っているのかさっぱり。

やむなく小説を先に読んで、再度ドラマにチャレンジしたのですが、ドラマの脚本は大幅にアレンジされているらしく小説とかなり違っていてかえって混乱してしまいました。

話の内容がさっぱり分からない。
そしてケンさんはキュートで素敵ではあるのですが、小説で抱いたリーバス警部のイメージとなんか違う気がする・・・

原作のリーバスはつねにパブに入り浸って飲んだくれているのが魅力なのですが、ドラマでは教育的配慮なのか飲酒の場面自体があまりない。
小説ではリーバスの悲観的な内省ぶりも面白いと思うのですが、ドラマはあまり精神性に重点を置いていないような・・・

台詞がほとんど聞き取れていないので自分が理解できないせいかも知れないのですが、脚本が期待ほどではなかった気がします。
シリーズ4以降は違うのかも。

シボーンがすごくチャーミングなので、機会があれば続けて見たいドラマです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 21日 |
出かける前に「裏切りのサーカス」見て
映画館で「キングスマン」見て
帰宅してまた「裏切りのサーカス」見ています。病・・・



前評判どおりの面白いスパイ・アクションでした。
私の中では「女子がひっそり楽しむ映画」だったのですが、世間的には男の子向け作品だったらしく(←あたりまえ)、男子中学生グループとオタクっぽい男性に囲まれた席で落ち着きませんでした。一人で行って失敗したわい。次は友だちと行こう。



とかいう自分の事情とは無関係に本当に面白かった。
コリン・ファースってウェスト細いですね。アクションもかっこいいし。
そしてマーク・ストロングの愛らしいこと。こんなにキュートだったかこの人。

見終わってからネットで検索してたらマーリンのアクセントがスコットランドだと知って驚愕です。
ちょっと重い発音だとは思ったが、ぜんぜん気づかなかった。

世界中で検索されるマーリンのスコットランド・アクセントとセーター。
セーターの肩当て可愛かったよね・・・







そして当然のごとくファンアートやらなんやらネットに大放出されているのも確認できて有意義な一日でした。


これすごくステキ(ネタばれあります)
Merlin/Harry || What If [Kingsman Reverse]



なお、人様から教えていただいたのですが、この二人は

Hartlin
とか
Merlahad
と呼ばれているそうなのです。

勢いで中文表記も調べました。

哈梅

だそうです。


梅林/哈利か・・・なるほど。
調べている過程で

梅蛋

というのにも行き当たったのです。・・・なんだろう?と思ったら

Eggsy=蛋


な る ほ ど ! !


こういうのを漢字力というのだろうなと感銘を受けました。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 04日 |
前回のつづきです。
ケンさんの"The Runaway" 2



(以下おじさんのコマ送り画像しかありません。ネタバレ御免)

パスカリーノ(ケン・ストット)の縄張りを狙うマフィアの親分ディクソン(Keith Allen)。
刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はパスカリーノとディクソンの会談を取り持とうとするが、結局失敗。パスカリーノの子分がディクソンに大怪我をさせられる。




デズリー(アラン・カミング)と食事中にとつぜん故郷イタリアの話をはじめるパスカリーノ。




こどもの頃は一族総出でアーモンドの収穫をしたもんだ、とかいう話をして、
このゴタゴタが片付いたら一度二人で行こうとデズリーと約束するパスカリーノ。



「たとえ数日でもいい」



「本当?うれしいわ」
・・・フラグすぎる会話・・・




この間にエイモンがアメリカで下積みで苦労したりいろいろあるのですが、それは置いといて。

パスカリーノが嫉妬のあまり殴り倒したデズリーの客は大怪我をして入院中。
デズリーに怒られてるパスカリーノが可愛い。



「女の子だって経済的なよりどころが必要なのよ」(=だから客を取る)とプンプンしてるデズリー。



とつぜん懐から何やら取り出すパスカリーノ。



ペパーミントクラブの権利書でした。バーリンさん・・・
deed 権利証書



デズリーは店の権利と引き換えに、客を断ることに同意。


アラン・カミングがゴージャスすぎて目が離せない。
愛をこめて歌うデズリー。




ラブラブやな・・・しかしパスカリーノは妻子ある身なのですが。




パスカリーノはヒロインキャシーに新たな身分も用意してくれました。
これで万事上手くいくかと思われたのですが・・・(それじゃドラマにならない)



店の事務所でお礼をするデズリー。

ケンさんはどのドラマでもキスシーンがある気がする。
意外にこの人のラブシーンが見たい視聴者が多いのだろうか?




コマ送り失礼



店にやってきたちょっとアホっぽい若者はパスカリーノの息子でした。



・・・あ・・・



息子はこれがトラウマになって、このあとずっとデズリーを恨みつづけることに。







アラン・カミングがとにかく可愛い。




ディクソンが自身でペパーミントクラブに押しかけてきて「おかまに会わせろ」とか騒ぐので殴り倒してしまうパスカリーノ。







当然ディクソンはパスカリーノに復讐を誓うのです。


面白いドラマでした。
しかしおじさんたちが凄すぎて主役の若い男たちがぱっとしなかった。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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