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2014年 07月 05日 |
映画「ホビット」でドワーフを演じてた俳優さんたちは、まめにファン大会などに出演して宣伝活動を行なっています。
ヒゲ面の中年集団がわーわー大騒ぎしてるのを見てるととても幸せ。

主役の王様はこういう集団行動にはお出ましにならないのですが(いまロンドンで舞台の最中だし)、たまには自分も混ざりたいと思ったりしないのかな。



FantasyCon 2014 Graham McTavish's Most Difficult Scene In The Hobbit.

ソルトレイクシティで開かれたFantasyCon 2014での営業活動。
体育座りさせられてる大量のオヤジに萌える・・・
ケン・ストットさんはお腹がつっかえて苦しそう。(最下段左から三番目)

「いちばん難しかった場面は?」と質問されたグレアム・マクタヴィッシュ(ドワーリン)。(最下段左端)
自分の話じゃなくてアダム・ブラウン(オーリ)のことばかりしゃべってました。
斜め後ろに座ってるアダム・ブラウンのリアクションがめちゃくちゃ可愛い。
横から何かささやいてるジェド・ブロフィー氏(ノーリ)の優しそうなイケメンぶりも素敵。この人ほんとにハンサム。

質問したファンはハンドルネームが「レィディ・ドワーリン」だと名乗ってドワーフおじさんたちに大うけ。




ドワーフの戦い方レッスンもあったようです(画像勝手に直リンクごめん)
ノーリとドワーリンが戦っている・・・俺の心の声が聞こえたのか。ありがとうドワーフさんたち。

https://twitter.com/BlondeNinja221B/media








HobbitCon 2014 - Peter Hambleton (Gloin), Graham McTavish (Dwalin) and Stephen Hunter (Bombur)

HobbitCon 2014での営業。
でかいおじさんたち3人を同じソファに座らせようという無謀な主催者がすごいと思いました。
「ぼくはボンブール」ってTシャツを着ているボンブール。自作か?




Hobbitcon 2014: Balin, Dwalin, Bombur, Glóin & Zwergencosplayerinnen - LNS 58 Teil 1

この動画だったかどうか忘れたけど、「若いドワーリンのコスプレをした女の子がいた」というネタでおじさんたちが盛り上がってて、ひとりリアクションに困ってるグレアムさんが可愛かった(ラブリー)

ドワーリン女装ネタはいつでもどこでも鉄板。





HobbitCon 2014

公式動画だと思うんですけど、有名なキスシーンも収録されている。ごちそうさま。
ドワーフさんたちの捨て身のファンサービスは素晴らしいです。
DVD買おうかな。





・・・すいません自分だけのためにブログ書いてます・・・
読んでしまった方には本当に申し訳ない。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 03日 |
「シャーロック」のシリーズ4のスケジュールがBBC1から発表されましたね。
なんとかあと2年生き延びなくては。
(しかしまずは今年の12月の「ホビット第3部」までサバイバルしないと)


そんな昨日はテレビで「関空からエジンバラへの直行便」のニュースもやってました。
定期便が開通したのかと思ったら、7/2だけの限定チャーター便だったんですね。
いまごろスコットランドはアウトランダーファンでにぎわってるんだろうなあ、いいなあ。

「ホビット」「シャーロック」「アウトランダー」でとても忙しい(精神的に)



前記事(Hobbit: An Unexpected Journey Official Movie Guide ②)の続きのとても適当な感想。
(訳は超訳なので本気になさらないようお願いします)




■オーリ(アダム・ブラウン)


画像勝手に流用

アダム・ブラウンのインタビューを読んでオーリを好きにならないのは不可能です・・・
「他のドワーフは革とか武器とかをどっさり着込んでるけど、オーリはニットのカーディガンとちっちゃなミトンだけ。みんなは剣や斧で武装してるのに、オーリが持ってるのは小さいカタパルトだけなんだ。」
・・・ニットのカーディガンとミトン・・・(萌死)

アダム・ブラウンはこの本ではオーリの武器のぱちんこをcatapultと言ってますが、インタビュー動画ではslingshotと言ってるときもあって、通常はどっちを使うのかな。
辞書にはslingshotはアメリカで、catapultはイギリスで使われると載ってるんですが。

撮影中にカリグラフィーのレッスンを受けたと話してるので、第三部ではジャーナルをつけてる場面があるといいですね。
「(「旅の仲間」では)いい仕事をしてたでしょ。あの役のためにずいぶん痩せたんだ、ほとんど骸骨だよね!」
なんてジョークを飛ばせるところがスゥイートでキュート。

もうオーリにメロメロです俺。



■ボフール(ジェームズ・ネスビット)


写真勝手に流用しました。ノーリとボフール。



この本のボフールの写真がどれも信じられないほど可愛い。

「ぼくたち兄弟は荒っぽくて単純な一族なんだ。それにアイリッシュだ。」

clan(一族)って単語を使ってるところがケルトっぽい。
三兄弟の残り二人はニュージーランドの俳優ですが、うまくアイルランド訛りを真似てるそうです。(ビフールは古代ドワーフ語だけど、ボンブール台詞ないけど)

ジェームズ・ネスビット氏はよほど出身地が限定されてる役でないかぎり、自分の北アイルランド訛りで演技することに決めてるそうです。
あの柔らかい発音が味があっていいんですよね~。


ボフールがいるおかげでドワーフも人生を楽しんでるんだと思えて救われる気がします。
全員がトーリンみたいに焚き火を見つめて復讐ばかり考えてるドワーフじゃ観客もやってられない。

「ボフールの成長につれて、観客は彼の真剣な面と獰猛さにも気づくだろう。でも本質的には彼は楽天的なドワーフで、冗談好きで雰囲気を軽くしてくれるやつなんだ。」

ジェームズ・ネスビットとボフールが一体化して好きで好きでどうしようもありません。
ボフールは私の理想のタイプ(自分がなりたい理想という意味で)。


■ノーリ(ジェド・ブロフィー)

この本の写真で初めて気がつきましたが、素顔のジェド・ブロフィー氏はすごく繊細なイケメンですね。
ドワーフ・インタビューでは声の大きいおじさん集団の後ろのほうで控えめに微笑んでるので気づかなかった。
細面のわりに筋肉が発達してて、思い起こせばアクションシーンではキレのある優雅な動きを披露してました。

ジェド・ブロフィー氏の気になる脳内設定:
「ノーリとドワーリンは反目しあっている(There's a lot of antagonism between him and Dwalin.)」
なぜ突然ドワーリン?ドワーリンが警察でノーリが泥棒という設定なのですか、どうなんですか。
「ノーリはビルボがどうしてバーグラーとして選ばれたのか理解できない」プロの泥棒のノーリはビルボの資質を疑っているのですね。

ノーリは映画であまり活躍する場面がないのでとても残念。第三部ではドワーリンと追いかけっこする姿が見られることを祈る(そんなヒマないねたぶん)。


■オイン(ジョン・カレン)

ジョン・カレン氏の洞察力に感服しました。

「映画の始まりでは、観客にはドワーフたちは腕白少年の集まりにしか見えない。そして彼らとグループとして、それから個人として恋に落ちるんだ。そのあと我々が子どもっぽい馬鹿騒ぎをやめて真剣な仕事に取り組みはじめると、そのころには観客はもうキャラクターに感情移入して彼らを心配し、成功を祈るようになってる。上手いストーリー展開だ。」

本当にその通りで、騒々しいヒゲオヤジの集団だなあと面白がって見ているうちに、それぞれ個性があることに気づき、お気に入りのドワーフができたと思ったら他のドワーフも気になって、けっきょく13人のドワーフと順番に恋に落ちてる体たらく。
このインタビューを読んでオインとフォール・イン・ラブしたところ。



読みごたえのある本でした。買ってよかった。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 06月 24日 |
タイトルに〔ほび〕がついている記事は映画『ホビット』について書いています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。


長くなりすぎてエキサイトブログに叱られたので分けました。
『ホビット 竜に奪われた王国』(The Hobbit: The Desolation of Smaug)


■マークウッド

ドワーフたちが巨大クモと戦う場面。
(字幕の台詞を見ると)ドワーリンが珍しくトーリンに命令していてどうしたのかと思ったら、オーリがクモに捕まったのでくトーリン、ドワーリン、キーリが助けに行ってたようです。

しかし動きが早過ぎて何が起こってるのかよく分からない。
それにこの部分、"Dwalin,Get them!"と言ってるようにも聞こえる。(トーリンとドワーリンはどっちも怒鳴るとダミ声になるので聞き分けられないの)


Thorin,Get them!












■レゴラスに捕まった

トーリンの後ろでオーリがスリングショットを構えていてけなげ。




ここでレゴラスはdwarves(複数)じゃなくてdwarf(単数)で呼びかけてるので相手はトーリン一人ですね。オーリはスルーか・・・

“Do not think I won’t kill you, dwarf. It would be my pleasure.”



■エルフ王の牢獄

牢屋でもタウリエルとデートを楽しむ余裕のキーリ
(あの毛皮って銀製品と交易して手に入れてるのか・・・)




僕たちお山に着けないんだね、と悲しそうでかわいいオーリ




ビルボが助けに来てくれました




先頭を譲りあうトーリンとドワーリン




オーリを見つけて間に入れてあげる優しいドワーリン






■バレル・ライダー

樽に乗って逃げてきたドワーフたち。オーリはいい位置につけてますね。



オーリの上陸を手伝ってあげる面倒見のいいドワーリン




おまけ




■バルド

岸辺で休憩するドワーフたち




オーリが気配にふりむくと




人間に狙われてました




一瞬で駆けつけるドワーリン。オーリの末っ子ポジションがねたましい・・・




レゴでもかばってもらうオーリ。





おまけ

さりげなくドワーリンの横に隠れるオーリ。




ドワーリンはオーリの保護者を自認してるようです。が、オーリは自分のほうが守ってあげてると思ってるみたい。
可愛いなオーリ。

ソースここ

Who is your favorite dwarf?
I feel very protective of Ori on the journey.

Adam replied with: You mean I protect you McT!




オーリを演じているアダム・ブラウンさんのツイッターにとっても可愛いツイートが。
こんなオプションがついてるスーツなら俺もほしい・・・


Premiere suit by @aquascutum
(Please note @grahammctavish was an optional accessory!) pic.twitter.com/CdeqrJdfEt









今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 06月 23日 |
タイトルに〔ほび〕がついている記事は映画『ホビット』について書いています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。




13人いるドワーフのうちいちばん若く見えて愛らしいオーリ。
(フィーリ&キーリより年上らしいが、純粋そうで幼く見える)

保護本能を刺激するのか、よくリーダーのトーリンや戦士ドワーリンにかばってもらってます。
そんなうらやましすぎるオーリのキャプチャを取ってみました(・・・これいつまで許されるのかな・・・)。

『ホビット 思いがけない冒険』(The Hobbit: An Unexpected Journey)


■ビルボの屋敷

オーリはこんな愛らしいドワーフです。
食事に使ったお皿をどうすればいいかビルボに聞くオーリ。

“Excuse me. I’m sorry to interrupt, but what should I do with my plate?”





■オークに襲撃される一行

びっくり顔のトーリン。





ひとりだけ飛び出しかけてトーリンに引き戻されるオーリ。




猫の子みたいだな





■リヴェンデル

ガンダルフに騙されて宿敵エルフ(ドワーフは敵だらけ)の根城リヴェンデルに連れ込まれたトーリン一行。
警戒を怠らないトーリンとドワーリン。



トーリンは「トイレを使ったらずらかろう」と言ってたようです。トイレ休憩だったのね。

ソースこれ
In the Rivendell scene Thorin whispers something to Dwalin, did Richard actually say something to you then?
Yes. “We use the toilet and then we leave”.


それはともかく、でかいエルフに囲まれて緊張が走るドワーフたち。
ここはドワーフ語で“Ifridî bekâr!”( Ready weapons)と命令しているそうです。




オーリをかばうドワーリン。



うらやましいのう・・・



全体像



■リヴェンデルのお・も・て・な・し

緑黄色野菜しか出ないエルフの宴会。
ドワーフは野菜が嫌い。
“I don’t like green food.”





■ストーン・ジャイアンツ

石の巨人のお遊戯に巻き込まれるドワーフたち

崖から落ちそうなオーリとビルボをがっしり掴む頼れるドワーリン






■グレート・ゴブリン


グレート・ゴブリンに捕まりました(しょっちゅう捕まるドワーフたち)
「拷問だ、いちばん若いのから始めろ」
“Well then, if they will not talk, we’ll make them squawk! Bring out the Mangler! Bring out the Bone Breaker! Start with the youngest.”
というわけでオーリが狙われますが








トーリンが身をもってかばってくれました。




ひとつ睨んでごらんにいれます。





■ハンマー

オーリの普段の武器はslingshot(パチンコ)なのですが、いつの間にかハンマーで敵を殴っている。
ドワーリンが自分の武器を貸してあげたようです。
ハンマー投げてもらって後ろにひっくり返りそうになる場面がありました(キャプチャとれず)。


左から二番目。こりゃ分りにくいね。



この画像だと分りやすいでしょうか。ガンダルフが員数確認する場面。
後ろでトーリンがものすごくジャンプしていますね。他のドワーフの3倍くらい動いています王様。





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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