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2015年 03月 31日 |
きのうの動画
Hamilton Armageddon Expo 2015 - Adam Brown and Graham McTavish
の話なんですが


アダムくんのチキチキバンバンが「Naughty Dwarf calendarの話」なのは分かったのですが、グレアムさんが小さいオーリを抱っこするとかいう話についていけない・・・と思ったら、同じくカレンダーの話だったようです。
下のサイトに以前のHobbitconの話題が掲載されていました。


Hobbitcon Post!

Graham McTavish's picture is a parody of the "Man Holding A Baby"-poster, with him being the man and holding a shrunk down version of Adam Brown as the baby. Graham McTavish was also the art director for all of these pictures and did the prop-sourcing.




いけないドワーフカレンダーというのはジャクソン監督の誕生日に贈られたドワーフのセクシー・カレンダーだそうです。世界に一部しか存在しない貴重なカレンダー。


アダムくんのソロ写真はローラースケートとレッグウォーマー姿のオーリがチキチキバンバンをお掃除してる(?)らしい。アダムくんが実際にjaxsyをつきだして動作をしてくれるので分かりやすいですね。

グレアムさんの月がどんなデザインなのか考えたことがなかった、というかドワーリンはないのかと思ってた。
ドワ殿のは上半身裸のマッチョ男性が赤ちゃんを抱いてる有名な写真のパロディだそうです。抱っこされてるのがちっちゃなオーリというのが動画の会話の内容。


有名なポスターっていうとこれでしょうか・・・
(勝手にごめん)



この動画でアダムくんが「チッティ・チッティ・バン・バン」て発音してるのでどうしてかと思ったら、Chitty Chitty Bang Bangってタイトルだった。チキチキじゃなかったのか・・・


という自分だけが大満足した記事でした。おしまい。



Hamilton Armageddon Expo 2015 - Adam Brown and Graham McTavish (bGdA2YpBohg)




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 03月 22日 |
トールキン部外者のブログ主が映画「ホビット」を見て分からなかったことを調べながら書いてます。
内容はいいかげんですので本気になさらないでください。訳をつけてみたところもありますが適当です。


今日で最終回です。毎回律儀に読みにきてくださっていたみなさま本当におつかれさまでした。
明日からは通常の語学学習記事に戻る予定です、ご安心(?)ください。


スマウグを誘い込んだものの、製鋼所には火の気がなく(そりゃ百年も操業停止してたんだから・・・)困るドワーフたち。


Dwalin:The plan’s not going to work. These furnaces are stone cold.
(この計画はうまくいかない。溶鉱炉は冷え切っている)

Balin:He’s right; there’s no fire hot enough to set them ablaze.
(その通りだ。ここには溶鉱炉を燃え上がらせるだけの火がない)

Thorin:Have we not?
I did not look to see you so easily outwitted!
You have grown slow and fat in your dotage.
Slug.
Take cover. Go!
(火がない?
お前がこんなにたやすく騙されるとは想像もしなかった。
お前は耄碌して動きが鈍り、肥え太った。
ナメクジめ。
隠れろ、早く)



怒ったスマウグが火を噴いて炉に火をともしてくれましたとさ。
トーリン頭いいな。

ダイエット中に誘惑に負けそうになったときにこの画像を見るといいと思う









Thorin:Balin, can you still make some flash-flame?
(バーリン、まだ炎の弾が作れるか?)

Balin:Aye. It’ll only take a jiffy. Come on!
(アイ、少し時間があれば。さあ、やろう)

Dwalin:We don’t have a jiffy.
(時間は少しもないぞ)

Balin:Where’s the sulfur?
(硫黄はどこかな?)

Dori:You sure you know what you’re doing?
(自分のやってることは分かってるんだよな?)



楽しそうに働くバーリンがとってもとっても可愛い。flash-flameって何かしら。
バーリンの職務って何だったんでしょう?王室の相談役みたいなのかと思ってたのですが、鉱山での労働も受け持ってたんでしょうかね。武術の腕もたつし何でもできる頼もしいバーリン。
そしてドワーリンの安定の突っ込み。

誰も聞いてなくても必ずボヤッキーを入れるドワーリン。ノーリだけが聞いてあげている、優しい。



か、わ、い、い



いやこれ面白すぎるでしょ王様。後ろでドワ殿があきれ顔。







ドワーフたちはスマウグを広間に誘い出します。そこにはスロールの巨大な石像。

Thorin:I am taking back what you stole.
(お前が盗んだものを取り戻す)

Smaug:You would take nothing from me, Dwarf. I laid low your warriors of old. I instilled terror in the hearts of men. I am King under the Mountain.
(お前はわしから何も取り戻せはしないぞ、ドワーフ。お前の兵士たちを滅ぼしてやった。人間の心に恐怖を刻みこんでやった。わしこそが山の下の王なのだ)

Thorin:This is not your kingdom. These are dwarf lands, this is dwarf gold, and we will have our revenge.
(ここはお前の王国ではない。ドワーフの土地、ドワーフの黄金だ。いま我らは復讐をとげる)



石像ではなくて黄金像だったのですね。
きんきらきんのドワーフを見て「わーお」って表情のスマウグちゃん可愛い。

たぶんできあがった黄金像はトーリンも初めてみたのでしょう。
じいさんこんなもの作ってたのか・・・



目がハートになってるスマウグちゃん




しかし黄金の中からキングギドラとなって蘇るスマウグ。


Smaug:Revenge?! Revenge! I will show you REVENGE!
I am fire. I am...DEATH!
(復讐?復讐だと?わしが復讐を見せてやろう!
我は炎なり、我は・・・死なり!)

Bilbo:What have we done?
(ぼくたちは何をしたんだ?)



ここのスマウグのセリフって「我はよみがえりなり、いのちなり(I am the resurrection, and the life)」に似てると思ったけど英語はそんなに似てないか。



スマウグ・ザ・中二病が湖の町へ飛んでいったところでジャジャンとジ・エンド。
続きは第三部でどうぞ。



あ~終わった終わった。
やっぱりDosは面白かったなあ。まさかこの作品の続きがあんなことになるとはねえ、もしかして第二部が完成したころに紐西蘭でスペイン風邪か黒死病が大流行してピーターやらフランやらフィリッパやらハワードやらが全員死に絶えたんだけど観光収入途絶を憂えたNZ政府の悪代官が影武者を立てていやがるWETAに無理やり製作されたのがBoFAという陰謀論を考えてみましたがどうでしょうか。
もしくはあの島嶼国はすでに宇宙人に征服されているのだが、他の国にさとられないためにひとまず映画と羊だけは育てつづけているとか。そういえばNZ航空のCMとかすでに妖精さんの支配下にある国っぽかったよね。



オゴマン最後の見せ場はこの広告だった・・・




自分以外にはまったくどうでもいいことなのですが、第一部と第二部では仲良くカップルでクレジットされていたグレアムさんとアダムくん、第三部ではグレアムさんがピン芸人に出世したため引き離されてしまいました。
おふたりの(名前が)並んだ姿を見れるのもこれが最後。さびしい。







これまでの記事

ネタバレ解説&感想 壱 「ホビット 竜に奪われた王国」 ブリー
ネタバレ解説&感想 弐 「ホビット 竜に奪われた王国」 ビヨルンの家
ネタバレ解説&感想 弐.伍 「ホビット 竜に奪われた王国」 どさまわり旅芝居
ネタバレ解説&感想 参 「ホビット 竜に奪われた王国」 闇の森
ネタバレ解説&感想 肆 「ホビット 竜に奪われた王国」 エルフ王
ネタバレ解説&感想 伍 「ホビット 竜に奪われた王国」 ザ・ハイ・フェルズ・オブ・ルーダウア
ネタバレ解説&感想 陸 「ホビット 竜に奪われた王国」 ドワーフの川流れ
ネタバレ解説&感想 漆 「ホビット 竜に奪われた王国」 魚
ネタバレ解説&感想 捌 「ホビット 竜に奪われた王国」 湖の町
ネタバレ解説&感想 玖 「ホビット 竜に奪われた王国」 マスターとアルフリド
ネタバレ解説&感想 拾 「ホビット 竜に奪われた王国」 助さん角さん
ネタバレ解説&感想 11 「ホビット 竜に奪われた王国」 居残り組
ネタバレ解説&感想 12 「ホビット 竜に奪われた王国」 ドル・グルドゥア
ネタバレ解説&感想 13 「ホビット 竜に奪われた王国」 秘密の扉
ネタバレ解説&感想 14 「ホビット 竜に奪われた王国」  ジ・アーケンストーン
ネタバレ解説&感想 15 「ホビット 竜に奪われた王国」 衛兵所



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 02月 23日 |
トールキン部外者のブログ主が映画「ホビット」を見て分からなかったことを調べながら書いてます。
内容はいいかげんですので本気になさらないでください。訳をつけてみたところもありますが適当です。


ダンジョンに閉じ込められていたドワーフたちはビルボに助けだされます。



Thorin:Up the stairs.
(階段を登れ)

Dwalin: You first. Ori!
(先に行ってくれ。オーリ!)

Bilbo:Not that way, down here. Follow me. This way.
(そっちじゃない、ここを降りるんだ。ついてきて。こっちだ)

Kili:I don’t believe it; we’re in the cellars!
(信じられない。ワイン蔵じゃないか)

Bofur:You were supposed to be leading us out, not further in!
(外に連れて行ってくれるはずだろう?奥へ行くんじゃなくて)

Bilbo:I know what I’m doing!
(自分のやってることは分かってるよ)

Bofur:Shhh!
(シーッ)

Bilbo:This way.Everyone, climb into the barrels, quickly!
(こっちだ。みんな樽の中に入って、早く)

Dwalin:Are you mad?! They’ll find us!
(気が狂ったのか?見つかるぞ)

Bilbo:No, no, they won’t, I promise you. Please, please, you must trust me!
(見つからないよ、約束する、どうかぼくを信じて)

Thorin:Do as he says!
(言うとおりにしろ)

Bofur:What do we do now?
(次はどうするんだい)

Bilbo:Hold your breath.
(息を止めて)

Bofur:Hold my breath? What do you mean?
(息を止めるって?どういう意味だ?)



みんながビルボの指示に従ったものかどうかとトーリンを見ると、トーリンがものすごーーーーーく偉そうに「やつの言うとおりにしろ」というのであんた何様?と思います。


前にも同じことを書いたので何度も読んでくださるかたすいませんが、DoSではドワーリンがオーリを保護しててほほえましい。
先頭を譲りあうトーリンとドワーリン




オーリを見つけて間に入れてあげる優しいドワーリン







ドワーフたちを樽につめて川に流すビルボ(ざっくりした説明・・・)
やっとエルフから逃げたと思ったらオークの軍団に追いつかれてしまいます。
ドワーフ、エルフ、オークの三つ巴の戦い。




私は「ホビット」の第一部は見てなくて、ベネディクト・カンバーバッチが出てるのにつられて第二部から見たわけです。
そして第二部のこの樽流れの場面があまりに面白くて「ホビット」にはまってしまいました。
本当によくできたアクションシーンです。
とくにドワーフたちが敵から武器を奪って、順番に投げ渡していくところと、ボンブールが転がっていってどんどんオークをつぶしちゃう場面が大好き。何度見ても飽きません。


トーリンは「よくやったバギンズ殿」とか鷹揚なことを言いながらドワリンの樽にしっかりつかまってて可愛い。




樽に乗って逃げてきたドワーフたち。オーリはいい位置につけてますね。



エルフとオークの追跡を逃れてやっと岸についたドワーフたち。
オーリの上陸を手伝ってあげる面倒見のいいドワーリン



メイキングでオーリ役のアダム・ブラウンくんが、川から上がれずにいたらドワーリンが助けあげてくれたと語ってました。しかしアダムくんは演技ではなくて本当に足をとられて歩けなかったそうです。このふたりはとにかく可愛い。










岸辺で休憩するドワーフたち。ドワオリの微妙な距離感・・・




オーリが気配にふりむくと




人間に狙われてました




一瞬で駆けつけるドワーリン。愛だ・・・



現れた人間は湖の町の船頭さんバルドです。


Balin:Excuse me, but, uh, you’re from Laketown, if I’m not mistaken? That barge over there, it wouldn’t be available for hire, by any chance?
(失礼だが、あなたはレイクタウンから来られたのではないかな?その荷船をお借りすることはできんじゃろうか?)

Bard:What makes you think I will help you?
(あんたたちの手助けをすると思うのか?)

Balin:Those boots have seen better days. As has that coat.
No doubt you have some hungry mouths to feed. How many bairns?
(そのブーツは昔は良いものだったようですな。コートもでしょう。
養わなければならない飢えた口があるに違いない。お子さんは何人?)

Bard:A boy and two girls.
(男の子が一人と女の子が二人だ)

Balin:And your wife, I’d imagine she’s a beauty.
(そして奥方は、きっとお美しいのでしょう)

Bard:Aye. She was.
(ああ、美しかった)

Balin:I’m sorry, I didn’t mean to-
(お気の毒に、失礼なことを言うつもりでは・・・)

Dwalin:Oh, come on, come on, enough with the niceties.
(社交辞令はもう十分だろう)

Bard:What’s your hurry?
(なぜ急いでいるんだ?)

Dwalin:What’s it to you?
(お前に関係あるか?)

Bard:I would like to know who you are and what you are doing in these lands.
(あんたたちが何者でここで何をしているか知りたい)

Balin:We are simple merchants from the Blue Mountains journeying to see our kin in the Iron Hills.
(わしらはザ・ブルー・マウンテンズから来た一介の商人で、ジ・アイアン・ヒルズの親類のところへ旅しているのです)

Bard:Simple merchants, you say?
(一介の商人だって言うのか?)

Thorin:We’ll need food, supplies, weapons. Can you help us?
(食べ物、身の回りの品、武器が必要だ。助けてくれるか?)

Bard:I know where these barrels came from.
(この樽がどこから来たか知ってる)

Thorin:What of it?
(それがどうした?)

Bard:I don’t know what business you had with the elves, but I don’t think it ended well. No one enters Laketown but by leave of the Master. All his wealth comes from trade with the Woodland Realm. He will see you in irons before risking the wrath of King Thranduil.
(あんたたちとエルフの間に何があったか知らないが、上手くいったようには思えない。
誰もマスターの許可なしにレイクタウンに入ることはできない。富はすべて森の土地から来る。マスターはスランドゥイル王の怒りを買う危険をおかす前にお前達を鎖につなぐだろう)

Thorin:Offer him more.
(もっと値を上げろ)

Balin:I’ll wager there are ways to enter that town unseen.
(賭けてもいいが、見られずに町に入る道があるでしょう)

Bard:Aye. But for that, you will need a smuggler.
(ある。だがそれには密輸業者が必要だ)

Balin:For which we will pay double.
(では二倍払おう)


ドワーリンの「世間話はたくさんだ」というセリフはトーリンにささやいたつもりだったようです。ドワーフ声でかいからバルドに聞こえちゃった。トーリンがびっくりしてドワーリンを振り向いてて愛らしい。
バーリンの「くろがね山の親戚に会いに行く」という言い訳はある程度本当のことですよね。

bairnはスコットランド方言で赤ん坊のことだそうです。私には分からなかったが、バルドさんには通じたようです。







ドワーリンはどうして高いところに登ってるのかな。
ズボン吊りがかわいい。



これまでの記事

ネタバレ解説&感想 壱 「ホビット 竜に奪われた王国」 ブリー
ネタバレ解説&感想 弐 「ホビット 竜に奪われた王国」 ビヨルンの家
ネタバレ解説&感想 弐.伍 「ホビット 竜に奪われた王国」 どさまわり旅芝居
ネタバレ解説&感想 参 「ホビット 竜に奪われた王国」 闇の森
ネタバレ解説&感想 肆 「ホビット 竜に奪われた王国」 エルフ王
ネタバレ解説&感想 伍 「ホビット 竜に奪われた王国」 ザ・ハイ・フェルズ・オブ・ルーダウア




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 01月 29日 |
トールキン部外者のブログ主が映画「ホビット」を見て分からなかったことを調べながら書いてます。
内容はいいかげんですので本気になさらないでください。訳をつけてみたところもありますが適当です。

たくさんの方に見に来ていただいてちょっとドキドキしています。
あまりまずいことは書いてないと思うのですが・・・



突然地面がくずれおちて、一行はゴブリンに捕まってしまいます。



ゴブリンに連行される途中でドワーフたちとビルボは離れ離れになってしまう。

ゴブリン・タウンでグレート・ゴブリンに尋問されるドワーフたち。
映画だけだと気持ち悪いグレート・ゴブリンですが、メイキングを見るととても面白い俳優さんです。出番が少ししかなくてもったいない。


Great Goblin:Well, well, well, look who it is. Thorin son of Thrain, son of Thror; King under the Mountain.
Oh, but I’m forgetting, you don’t have a mountain. And you’re not a king. Which makes you nobody, really. I know someone who would pay a pretty price for your head. Just the head, nothing attached. Perhaps you know of whom I speak, an old enemy of yours. A Pale Orc astride a White Warg.

ThorinAzog the Defiler was destroyed. He was slain in battle long ago.

Great Goblin:So you think his defiling days are done, do you?



オークのアゾグが生きていてトーリンに懸賞をかけていると知って驚くトーリン。
うん、でもブリーでガンダルフに賞金首だって教えてもらったよね・・・第二部だけど・・・

アゾグはA pale Orc astride a White Warg(白いワーグにまたがった青白いオーク)と呼ばれてますが、paleって日本語だと何色なんでしょう?灰色?鉛色?


ドワーフたちが皆殺しにされそうなところにガンダルフが助けにきます。
このあとの戦闘シーンがとても好きで、ドワーフたちが武器を拾い上げて仲間に投げ渡すのですが、自分の武器で戦うものもいれば、オーリのようにドワーリンの重いハンマーをふりまわす(というかふりまわされる)てる子もいる。
戦い方にもそれぞれの個性があらわれてて、とくにバーリンの片手で剣をぐるぐる回す剣法とボンブールのお腹で敵をはじき飛ばす戦法が大好き。

トーリンもドワーフには長すぎるエルフの剣を持ってバレリーナのようにくるくる回っていて可愛い。
メイキングで上の方から撮影してるところがあって、トーリンは本当にピルエットのようにその場で旋回してました。


全員すごくかっこいいけど、すごいスピードなので誰が何をやってるのかよく分からないところもまたいい。

私はジャッキー・チェン世代なのでアクション・コメディには無条件に弱いのです。
この場面は三部作中屈指のアクションだと思うので注目してあげてください。

ここは音楽もかっこいいんですよ。
「ザ・ミスティ・マウンテンズを越えていこう」の曲のアレンジなのですが、このステキな曲はタイトルのせいか、ザ・ミスティ・マウンテンズを越えた後は出てこないんです。越えたあとはエレボールのテーマ一本にしぼられてしまうの。
このゴブリン・タウンがザ・ミスティ・マウンテンズのテーマの聞き納めなので、ぜひじっくり聞いてあげてください。いい曲だ。



Bofur:Well, that could have been worse.

Dwalin:Haver!You’ve got to be joking!






ガンダルフって自分の荷物は自分で持って歩いてるんですよね・・・とこの場面みて初めて知った。
そういえばドワーフは何度か着替えるけどガンダルフは着たきりスズメ。




ボフールとドワーリン(の俳優さん)はお互いに「典型的なスコットランド人」「アイルランド人まるだし」と非難しあっていて笑えます。みんな仲よさそう。



ドワーフたちは陽光をもとめて山の外へ逃げます。
いっぽうのビルボは姿が見えなくなる魔法の指輪をゲット。



ここまでの記事
ネタバレ解説&感想① エレボールの陥落
ネタバレ解説&感想② 予期せぬパーティ
ネタバレ解説&感想③ バーリン爺やの昔話
ネタバレ解説&感想④ イスタリとドル・グルドゥア
ネタバレ解説&感想⑤ トロルの森
ネタバレ解説&感想⑥ ワーグ&オーク
ネタバレ解説&感想⑦ リヴェンデル
ネタバレ解説&感想⑧ 白の会議
ネタバレ解説&感想⑨ サウロン
ネタバレ解説&感想⑩ EE in リヴェンデル
ネタバレ解説&感想⑪ 石の巨人



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 01月 14日 |
トールキン部外者のブログ主が映画「ホビット」を見て分からなかったことを調べながら書いてます。
内容はいいかげんですので本気になさらないでください。訳をつけてみたところもありますが適当です。英語訳すのって中国語訳すより難しいですね。


やっとトロルが登場するところまで来ました。
この場面英語では
Trollshaws
というのです。ずっと

Troll-shaws トロル・ショーズ
だと思っていたのですが、最近やっと

Trolls-haws トロルズ・ホーズ
ではないかと気づきました。

shaw/ʃɔː/ スコットランドで農地のこと
haw/hɔː/ 低木

英語ってむずかしいな・・・
Trollshawsに該当するエルフ語やウェストロン(西方語)はないようです。
(いまさらですがtroll/trəʊl, trɒl/も英語です。)



トーリンが急に今日はここで野営すると決めました。
ガンダルフはもうちょっと先へ進もうよと反対。
魔法使いの意図は、この先にあるエルフの生息地「Hidden Valley」でおもてなしを受けようというものです(Hidden Valleyが何かはあとで分かる)。トーリンはエルフの世話になる気はないのでガンダルフと喧嘩になります。


Gandalf:We have a map that we cannot read. Lord Elrond could help us.
(地図はあるが読むことができない。エルロンド卿なら助けてくれるだろう)

Thorin:Help? A dragon attacks Erebor, what help came from the Elves? Orcs plunder Moria, desecrate our sacred halls, the Elves looked on and did nothing. You ask me to seek out the very people who betrayed my grandfather and betrayed my father.
(助ける? ドラゴンがエレボールを襲ったときエルフがどんな救助をよこしてくれた?オークがモリアを略奪し、我らの聖なる館を汚したときエルフは傍観するだけで何もしなかった。我が祖父と父を裏切ったやからのもとへ行けというのか)

Gandalf:You are neither of them. I did not give you that map and key for you to hold on to the past.
(お前さんは祖父上とも父上とも違う。過去にこだわるなら地図と鍵を渡したりはしなかった)

Thorin:I did not know that they were yours to keep.
(地図と鍵をあなたが持っていたとは知らなかったのだ)



トーリンはエルフたちは祖父と父を助けてくれなかったと憤り、ガンダルフはあんたは祖父でも父でもないだろうと指摘。このあとトーリンは何度も「(頭がおかしくなった)お爺さんそっくり」と言われるようになるのですが、トーリンは祖父とは違うといさめてくれたガンダルフは先見の明があるのかも知れない。

ここでガンダルフは怒ってツアーを離脱。ガンダルフはしょっちゅうカンパニーから離れて単独行動するので、ストーリーを把握するまでは何がどうなってるのか分かりませんでした。
魔法使いはあくまで物語の案内役なので、案内しないときはいなくなる、しかしピンチのときには救い手として現れるという仕組みになってるそうです(と小説版「ホビット」の注釈の最後の方に書いてあった)。


ビルボがポニーの見張りをしてるフィーリとキーリに夕食を持っていくと、ポニーが2匹減っていることが判明。
ドワーフって怖そうな外見なのにポニーにデイジーとかマートルとかミンティとかメルヘンちっくな名前をつけてて可愛い。


ポニーを盗んだのは三人のトロル、ウイリアム、トム、バート。
映画ホビットではグローイン、ビフール、ドーリの俳優さんが演じてます。

章の見出しにもなってるトロルの最初のセリフ
"Mutton yesterday, mutton today, and blimey, if it don't look like mutton again tomorrow,"
イギリスの労働者丸出しのしゃべりかたで可笑しい。
朗読CDでもここは俳優の「労働者階級訛りのみせどころ」らしく、聞いててとても楽しいところ。


ポニーを助けようとしたビルボはトロルに捕まってしまい、ビルボを助けようとしたドワーフも全員囚われの身に。
けっきょくビルボの機転で助かり、ドワーフたちがホビットを見直す重要な場面。ドワーフたちがはじめて集団で戦うシーンでもあります。

ドワーフはそれぞれ得意な武器があるんですけど、オーリはスリングショット(パチンコ)なんですよね。
トロルに「武器を捨てろ」と命じられて、トーリンとドワーリンは剣や斧を手放すのですが、オーリが悔しそうにスリングショットを投げ捨てるところが可愛いの。

あとオーリがトロルに捕まっちゃう場面で、ドワーリンがとっさに前転して踏み台になり、トーリンがドワーリンの背中を蹴ってトロールに斬りかかる場面がかっこいいです。音楽も勇ましい。


けっきょくドワーフたちは全員捕まって、串にしばりつけられてあぶられるチームと袋詰めにされるチームに分かれるんですけど、メイキングでドワーリン役のグレアムさんが「自分は「短いのを引いて」、最初に串にしばりつけられて最後に降りた」って言ってました。この表現本当に使うんだ~と思った。

draw the short straw
短い藁を引く=貧乏くじを引く



こっそり戻ってきたガンダルフが岩を割って朝日が射しこんだので、トロルたちは石になってしまいました。

ここのガンダルフの
“The dawn will take you all!”
ってセリフはたぶん「ロード・オブ・ザ・リング」の
“You Shall Not Pass!”
のセルフ・パロディなのでしょう。



Gandalf:They must have come down from the Ettenmoors.

Thorin:Since when do mountain trolls venture this far south?

Gandalf:Oh, not for an age, not since a darker power ruled these lands.


トロルはふだんはEttenmoorsに住んでいて人里には降りてこないはずだが"a darker power"がこのあたりを支配するようになったせいで、このへんで悪さをするようになったという会話。
EttenmoorsのEttenというのはトロルのことだとトールキンが説明してたと「ホビット」の注釈のどこかに載ってました。
a darker powerの正体が何かというのは映画の第三部まで引っ張るわけですが、どうして"power"に"a"がつくのかなあ・・・良い力とか悪い力とか中立の力があって、「一つのより悪い力」が存在してるってことなのかなあ・・・


トロルの住みかを捜索するドワーフたち。
ここでグローインとノーリがトロルの宝物を埋め戻しているのは、ノーリは泥棒でグローインがカンパニーの財務担当ということを表しているのですが、そんなの言われなきゃわかんないよね。

トーリンがエルフの作った名剣グラムドリングとオルクリストを見つけてガンダルフと山分け。ビルボもペーパーナイフをもらいました。
“These were forged in Gondolin by the High Elves of the First Age.”(第一紀の上のエルフたちによってゴンドリンで鍛えられた剣)というのは背後に長い歴史のあるセリフなのですが、まあ古代の名刀ってことですかね。ゴンドリンは大昔に滅びて「ホビット」の時代には存在しません。エレド・ルインのさらに西にあったみたい、たぶん洪水で陥没しました。


・・・はあ・・・長かった・・・


今日の適当地図

①トロルの森 Trollshaws
②エテンムーアズ Ettenmoors





ドワオリ。可愛い



その後メイキングを見たら監督は「トロルショー」って発音してた。



ここまでの記事
ネタバレ解説&感想① エレボールの陥落
ネタバレ解説&感想② 予期せぬパーティ
ネタバレ解説&感想③ バーリン爺やの昔話
ネタバレ解説&感想④ イスタリとドル・グルドゥア





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 12月 12日 |
いよいよ明日から五軍の戦いですね。

ドワーフのみなさんが五軍の戦いにそなえてエクササイズをする動画を見て筋肉(と涙腺)をウォームアップしておきましょう。


誰にも必要とされていませんがキャプチャ取ってみました。


前説担当オーリちゃん。おもむろにピンクのバンダナをかぶるので最初は何事かと思った。



インストラクターはノーリ先生。(中央の長いヒゲ)
左端のオーク誰や!?



真剣なビフールちゃん。



ドワーフの魅惑のおしり。



はりきるビフールちゃん(右端)。



もうへばってるオーリ。ひ弱。
後ろでボンブールもすごい顔してる。



ここがいちばんバカ。5人で星形をつくろうとしてるらしい。



ドワーヴィサイズ!!!
真ん中のドワーリンがアホすぎる。大好き。



ビフールちゃん・・・(右端)



ノーリ先生だけやたら元気。



オークとハイタッチ。これからBoFAだね!お互いがんばろう!



ドワノリ(俺得)
ってこの背景もしかしてエレボールのたてこもり基地なんじゃ・・・?
あの深刻な(たぶん)シーンの最中にこんなことやってたのか。



五軍の戦いにむけて気合を入れるドーリ。



動けないボンブールを助け起こすお約束のラスト。





ドワーフって本当にバカだなあ、ハハハ、ハハハハハ・・・・はぁ・・・(悲)


映画の五軍の戦いが始まる直前にインターミッションでこの動画を流すべきだ。


THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG, Production Diary 11

5分21秒くらいから
ビフールのピンクのバンダナが可愛すぎる、ドワーフのおばかさん。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 12月 07日 |
いや本当にまだ読みにきてくださっている方がいると思うと申し訳なくて各方向に向かって土下座したい気持ちでいっぱいです。
年内ずうーーっとこの調子だと思います。

映画「ホビット」第三部公開にむけてますますトンチキになっているブログ主、今日の記事はクロニクル2についてのうわごとです。
訳文は超適当ですのでお含みおきください。

ブログ主のザ・モウスト・フェイバリト・ドワーフ、ドワーリンのページなんですが、バーリンと隣同士に載ってるのに俳優さんのコメントが長い長い。ケン・ストットさんの5倍くらいある。
グレアム・マクタビッシュさんによると
(すまん長過ぎて箇条書きにしたよ)


・ドワーフが原作で描写が少ないのはむしろ利点。
・製作側と協議のうえ、ドワーリンのキャラクターを決定した。
・ドワーリンはベテランの戦士。
・よけいなおしゃべりはしない寡黙なドワーフ。
・忠誠心を大切にし、敵味方をはっきりさせる。
・ドワーリンとトーリンは幼馴染で、共に最前線で敵と戦うなかで固い友情を築いた。
・ドワーリンはオーリが好き。オーリが家族の反対を押し切ってクエストに参加したことをひそかに賞賛している。戦闘でかばったり旅のあいだ目を配ったりしている。


ドワーリンけっこう喋ってるけどな・・・
グレアムさんはドワーリンがオーリを気に入っているという話をことあるごとにあちこちで拡散しているのはどういうつもりなのか?

その向かいのページにオーリ役のアダム・ブラウンくんがコメントを寄せていて
なんかラブラブすぎて読むのが辛い・・・画像載せておきます勝手に。


グレアムさん



アダムくん



WETAのリチャード・テイラーさんが

グレアム・マクタビッシュはキャラクターの存在感がにじみ出ている見て楽しい俳優だ。


と絶賛しています。

ノーリ役のジェドさんによると

はじめてバグ・エンドで会ったときにドワーリンはノーリをいじめてやろうと思ったが成功しなかった。
ふたりは鶏肉のことで不仲になった。ノーリがドワーリンから盗もうとしたためだ。
それ以降ドワーリンはノーリと目があうと睨みつけるようになった。
(長いので中略)
最終的にはノーリはドワーリンを尊重するようになった。


俳優さんの脳内設定って面白い。


刺青についてタミさんが

ドワーリンの腕のタトゥーは10代のころに入れたせいで頭のものより荒削りだと思う。
頭のタトゥーはもっとあと、髪がなくなってから入れたもので、いくらか洗練されたものになっている。


10代っていうのはドワーフ年齢だと60代くらいかのう?

ドワーリンについてはいろいろコメントが載ってて愛されキャラだと思いました。



ロスでアウトランダーのイベントに出席してるらしいグレアムさん画像勝手に。
次はロスでホビットのイベントらしい。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 11月 21日 |
何の意味もなく






今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 11月 10日 |
11月は「イイなんとかの日」が多いそうですね。
今日11月10日は「いいドワーフの日」とかどうでしょう。


いいドワ(ーフ)
11 10

でも

「いいドワオリの日」でもいいかも知れないわ。


いいド(ワ)オ(リ)
11 10

と唐突に思ったので寝かせてたネタを披露してみます。
(たぶん寝かせてたはずですが、前にも同じこと書いてたらすいません。)


「ホビット」でドワーリンを演じたグレアム・マクタビッシュさんとオーリを演じたアダム・ブラウンくんはとっても仲良しみたいです。
一緒にいるときはふたりともいつもとっても嬉しそう。

左がグレアム・マクタビッシュさん、右がアダム・ブラウンくん



I shoot the horses.

グレアムさんの質問コーナーで、アダムくんが「西部劇に出演したそうですけど、馬はどうしたんですか?」と質問。
ホビットの撮影のときの馬とグレアムさんはあまり仲良くなれなかったらしく、グレアムさんはよく馬のことでからかわれてるみたいです。
「馬は撃ってやった」というニヒルなお答え・・・



FantasyCon 2014 Graham McTavish's Most Difficult Scene In The Hobbit.

「撮影でいちばんチャレンジングな場面」を聞かれたグレアムさんが答えようとしたところにアダムくんが「乗馬だよね」と茶々を入れてる。
グレアムさんは動じず、アダムくんが樽の中で魚で窒息死しそうになったエピソードを披露。




Adam and Graham switch role

グレアムさんがオーリのモノマネを披露。喋ってるうちに内股になってきて笑える。
ひっくり返って大喜びしてるアダムくんもキュート。
「きみのドワーリンを見てみたいな」と無茶振りするグレアムさんが大好き。




アダム・ブラウンくんがツイッターで
I make a better Dwalin right!?
ってコメントしてて可愛い。




■クロニクル2のアダムくんのコメント。ドワーリンとオーリの友情について。
最後はただのリアル友達自慢。




■ツイッターで会話してファンを楽しませてくれる素晴らしいサービス精神のアダムくん。
グレアムさんに手作りのマフラーをプレゼントしてもふもふにするのがファンのあいだではやってるのかも知れません。奇妙なマフラーを巻いたグレアムさんのお写真が散見されます。




書いてるうちに猛烈に眠たくなってきたので寝ます。おやすみなさい。

読んでくださった不幸なかた、ありがとう、ごめんなさい。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 08月 11日 |

The Hobbit: the Desolation of Smaug - Visual Companion
Jude Fisher

余裕をかます上の3人と、下の方ですごい顔でもがいてるドワーフのコントラストが爆笑を誘う表紙。
とくにトーリンの「ぐはー」って顔が。

以下とても適当な感想。(訳は超訳なので本気になさらないようお願いします)
ネタバレしてるかも。画像も勝手に流用しましたごめんなさい。



前巻のマーティンに続いてリチャード・アーミティッジ氏がイントロダクションを担当しています。
トーリンにじっと見つめられてるようで、うひゃーとすぐ本を閉じてしまってなかなか読めない。




文章がお堅いです。文字数もマーティンの序文の2倍くらいある。
「ホビット」が自分で読めた最初の本だった(小学校のミセスなんとかのおかげです先生ありがとう)、とか舞台版ホビットでエルフを演じたことがあります(イングランドのバーミンガムの劇場で)、とか「わたしとホビットの伝記的事項覚書」みたいな真面目なことが書いてあって「うーんもうアーミティッジさんってば!」と背中をどついてみたくなる可愛いリチャード氏。


■トーリン

「身分の象徴として、トーリンは王位の指輪をひとつ着けており、それが彼自身と他のドワーフたちに、いつの日か彼が山の下の王という生まれながらの権利を手に入れることを思い出させている」(なんという直訳)とあるので、クロニクルに載ってた印章指輪が王位継承権を意味してるんでしょうか。
あの文字が「T」だったらスロール、スライン、トーリンと三代続けて同じものが使えるので便利。
トーリンに息子がいたら四代目もTで始まる名前をつける予定だったのでしょうか。




トーリンの困り果てたような顔が好きなんですが、この左のページで手にしている杖みたいなもの、実は「斧」だとChronicles: Cloaks & Daggers (The Desolation of Smaug)を読んで初めて知りました。

これ持ってるときは困惑した表情のことが多いので、「きっと方角が分る仕掛けのついた杖で、本来は矢印が自動的に北を向いて方位を教えてくれるんだけどトーリンにはどういう仕組みで動いているのか分らなくて(東西南北がよく理解できてないから)もてあましてるんだけど、好意で作ってくれたビフールに悪いと思って分ったふりをしてる。使い方を聞きたいけどビフール何言ってるかわかんないし」とかかと想像してました(長)。

ドワーフは手先が器用なんだから王様専用の羅針盤くらい作ってあげればいいのに。あんまり実用品に興味がない種族なのかな。
本体と蓋は銀で、針の北側に青い石がついてるデザインを希望。そして蓋をあけるとはなれ山の歌が流れ出す仕掛けで聞くたびに涙ぐむ王様(いやがらせか)。


■オーリ

「小さなナイフとスリングショットしか武器がなくても、オーリはためらわずに凶暴なワーグの前に立つだろう。そして彼がその手をドワーリンのウォー・ハンマーに置いたときには、彼の行く手を阻むオークは気をつけたほうがいい!」
オーリがドワーリンのハンマーに手をかけるところを想像すると可愛くて萌えてしまいます。それだけです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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