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2014年 08月 25日 |
アメリカのファンが他国のファンのためにYoutubeにアップしては削除されているドラマ「アウトランダー」。
日本では視聴できないのかと悲しんでいたら、なんのこっちゃない“いつものサイト”で見れました。


ここで毎週日曜配信。


アメリカより早く公開されるようです。(てことは世界で最初に見れるのか、さすが14億の市場)
訂正:アメリカでは土曜日放送でした。中国では翌日(日曜)放映なので若干時差が。でも字幕もつけずにスピード配信してるようです。


英中双字幕ですごく分かりやすい。
キャッチコピーが「やっぱりアメリカのタイムスリップドラマは違う!」で笑えました。


第3集まで見たので、ひさびさに同じ小父さんのキャプチャばっかりで構成されたドラマ感想記事をお送りする。


(ものすごくネタバレしているうえに主役カップルの話はほとんどありません、ご注意ください)



■アウトランダー 第1集 Sassenach

ストーリーは前にも説明したのでもういいですね。
〔ほび〕 アウトランダー 第一部 時の旅人クレア



クレア・フレイザーに挨拶する変態英国大尉ジャック・ランデル(Tobias Menzies)。
アット・ユア・サービ~ス



ドゥーガル・マッケンジー(グレアム・マクタヴィッシュ)の記念すべき初登場場面。



ドゥーガルは怖そうな顔だけど本当に怖いおじさんです。



クレア・フレイザー(Caitriona Balfe)がジェイミー・フレイザー(Sam Heughan)を治療するところを眺めるドゥーガル。




■アウトランダー 第2集 Castle Leoch


マッケンジーの館へ帰ってきたヒロインたち。

兄コラム・マッケンジーの一人息子ヘイミシュに剣の稽古をつけてやるドゥーガル。
怖い叔父さんも甥っ子には優しいのね(フラグです)。



マッケンジーの晩餐会。意味もなくアップとってみました。



クレア「マクタビッシュさんの具合はどうかしら?」
ジェイミーはマクタビッシュって偽名を使っているんですけど、ドゥーガル役のグレアム・マクタヴィッシュと同姓なので可笑しい。



ジェイミーが馬小屋で寝起きしていることを兄に報告するドゥーガル。
ちょっと不満そうなコラムを見てドゥーガルは
「でも兄ちゃんの好きにしてくれよ、俺のやり方が気に入らないなら」





き、緊張するなあこの兄弟のやり取り。
コラムが受け流して終了。ジェイミーは馬小屋居残り決定。



ヘイミシュに「さっき中庭でお父さんと遊んでたわね」と話しかけるクレア(フラグです)。



ドゥーガル「・・・」



コラム「・・・」



コラムの奥方(ヘイミシュの母)「・・・」



ヘイミシュが「僕はコラム・マッケンジーの息子にして後継者だ」と宣言して無事終了。



しかし城の他の人たちも微妙な表情だったので、みんな知ってる秘密だったのね・・・


ドゥーガルはクレアが座ったり立ったりするとまめに椅子を引いてあげるので見かけによらず紳士だと思う。



クレアが退出したあとのマッケンジー兄弟。



近所の人たちがコラムの大岡裁きを受けに来ました。
少女をかばって身代わりに殴られる主役ジェイミー(ただし画像正面はマッケンジー兄弟)。



コラム兄ちゃん「・・・(もうこのへんで勘弁してやりなさい)」



ドゥーガル「・・・(了解)」
視線だけで会話してて激萌。




■アウトランダー 第3集 The Way Out


コメント欄が「没有字幕」で埋まっているので何かと思ったら、画面にときどき「中文字幕は深夜に更新します」とメッセージが現れます。
中文がないのはともかく英文もない・・・。


コラムにスパイ容疑をかけられ、マッケンジーの城に抑留されるクレアの巻。

コラムの脚をマッサージするクレア。
兄ちゃんの「ぴーぐー」のアップが・・・(特殊効果で作成されてるぴーぐーだと思うけど)



幸福そうなコラム一家。



兄の脚をらくにしてもらったお礼を言うドゥーガル。






今日のマッケンジー兄弟



楽しそう。ドワーフ一家にしか見えない。





予想通りマッケンジー兄弟のキャプチャだけになってしまいました。
もしかしてこのブログ初めて読んでくださった方はすいません。ここはいつもこんな調子です。


スコットランドの古城と風景がとても美しいドラマです。
クレアが未来で行ったことのある場所と過去で行く場所がフラッシュバックになるところがうまく出来てて面白い。

スコットランド人たちはゲール語で喋ることもあるのですが、そこは字幕がまったくつかないので、クレア同様視聴者も話の内容が理解できず不安になります。

コラム兄ちゃんが予想以上にカッコよくてキュート。声も素敵。
ドゥーガルはドワーリンほどスコットランド訛りじゃなかった。台詞も聞き取りやすい。


グレアム・マクタヴィッシュ氏の横目が大好き。
ドワーフの弟(左)と兄(右、見切れてるけど)。真ん中の方は関係ありません。





第4話予告
いよいよギャザリングかな。
マッケンジー大活躍、

Outlander 1x04 Promo "The Gathering" Season 1 Episode 4 Promo





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 04日 |
「ドラマ アウトランダー」のキーワードで来てくださった方へ
この記事はドラマ放送前に書いたので内容が頓珍漢なところがあります。
ドラマの感想をお探しでしたら

タグ:outlander

にございます。
が、貴女がお求めの内容とは違うかもしれません。期待させてごめんなさい。

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今日の記事は一見映画『ホビット』と無関係なようですが、私の中では「ホビットAU(平行宇宙)」のカテゴリーに入っています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。


ジェイミーの墓標 (1~3) アウトランダーシリーズ
ダイアナ ガバルドン, 加藤 洋子 (翻訳) (ヴィレッジブックス)

7/25のワールド・プレミアに向けて世界各国で盛り上がってる(らしい)アウトランダー。
第二部を読み終わりました。
このシリーズむちゃくちゃ面白くて、いったん読み始めると止まらなくなるんです。
二日で三冊読み終わってしまった。

「ジェイミーの墓標」ってタイトルはネタバレすぎるんじゃ・・・?まあ200年前の話なので登場人物は現代から見れば全員死んでるし、どっかにお墓もあるんでしょうが。
原題はたぶんDragonfly in Amber。ジェイミーがクレアにプレゼントした琥珀を意味してるんでしょうか。


第二部の冒頭ではヒロインのクレアは現代に戻っています。
戻ってからすでに20年以上たってるらしく、アメリカで医者として成功したクレアがスコットランドで200年前のハイランドについて調査するところから始まります。

現代スコットランドでクレアの歴史探求を手伝う好青年が登場。
好青年はオックスフォード大学の史学部の助教授です。オックスフォード大学の史学部ってタイムトラベル専門なんですか?もしかしてこの好青年が若き日のダンワージーの指導教授になるとかそういうAU展開があるといいな(ない)。


現代部分は冒頭だけで、途中からまた過去のスコットランドの話になります。
今回はフランス宮廷で恋のアバンチュールとかもあってバラエティにとんだ展開になってます。
ブルボン王朝の日常生活はそこだけでもとても面白いのですが、早くスコットランドの話にならないかなーとちょっとじれったかった。
でもドゥーガルがパリまで出張してきてくれたので嬉しい。

スコットランドにもどるといよいよボニー・プリンス・チャーリーがスコットランド独立のために反乱軍を率いて決起します。
のですが、いつのまにか戦闘がはじまってて、ぼーっと読んでたらしばらく気がつかなかった。
ここがメインイベントだと思ってたのですが・・・

しかもジェイミーがフレイザー一族として戦っているので、フレイザーの話ばかりでマッケンジー一族がどうなってるのか分らない!!
とやきもきしてたら途中で合流してきました。


「高い丘!(トゥラッフ・アート)」風の音に遮られ、彼らが丘を登ってくるまで聞こえなかったのだ。「トゥラッフ・アート!」クラン・マッケンジーの“鬨の声”だ。どうやらドゥーガルの部隊の一部が後退を余儀なくされ、教会を目指して登ってきたらしい。
(「ジェイミーの墓標」 ダイアナ ガバルドン)



Tùlach Àrdいつ出てくるのかわくわく期待してたのに・・・退却の掛け声なんて悲しい。


関連記事
マッケンジーの戦いの雄たけび Tùlach Àrd


スコットランド英語ネタでは「ぐずぐず言わないで(ヘイヴァーズ)」というセリフがありました。
学習した単語がすぐに出てくるのでスコッツ英語は勉強しがいがある。

関連記事
〔ほび〕 haver スコットランド英語


今回はコラム兄ちゃんの出番があまりなかった。


ドゥーガルは狡猾で目的のためには手段を選ばず、愛人も犠牲にするようなひどい男です。
でも重傷を負った部下に「イギリス兵ではなくあんたの手にかかって死にたい」と懇願されて安楽死させてあげたりして、良い場面もたくさんもらっています。




第三部でカーロックカローデンの戦いの詳細が描かれるようなのですが、私が読む理由は第二部で終わってしまった・・・
阿弥陀仏~


追記:カーロックじゃなくてカローデンCullodenでした。
Carrockってホビットに出てくる岩山だよ・・・ドワーフ沼は深い・・・



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 06月 26日 |
小説「アウトランダー」(まだ第1部しか読んでない)のコラム&ドゥーガル・マッケンジー兄弟がブログ主の好みど真ん中で楽し過ぎます。

兄弟で仲良く一族を統治してるマッケンジー兄弟。
しかし作中でヒロインが誰か(誰か忘れた)に先代が死んだとき兄コラムではなく弟のドゥーガルを擁立する動きがあったと教えられる場面がありました。

障害のあるコラムは跡継ぎの生まれる見込みもなく早死にしそうなので、丈夫な弟を領主にしようと企てた一派がいたんでしょうね。
けっきょくドゥーガルは簒奪に失敗し、いまでは兄に忠誠を誓って一族のダーティ・ワークに黙々と従事している。


なんという萌える設定!そこ詳しく頼む!
というブログ主の心の叫びもむなしく、クレアとジェイミーのラブラブシーンに大量のページがさかれてしまうのがちょっと不満(ラブロマンスだからしょうがない)。






マッケンジー兄弟は一族の存亡に関わるある秘密を共有しています。
その秘密のためにたとえ相手を排除したくてもお互いに裏切れない。考えてみたらコラムが弟を縛るためにわざとそう仕向けたのかもな~と思えてきました。
兄ちゃんってば温和そうに見えて腹黒。
いやでもむしろ弟を守るためだったのかもという気もする。どっちだろう、両方かな。

兄に利用されている(かも知れない)のにコラムの感情を傷つけないよう気配りするドゥーガルもいじらしい(と思うのはたぶん俺だけ)

そんなに感動の場面なのにヒロインはジェイミーのことばかり考えててドゥーガルにあまり注意を払ってないのもちょっと不満です(しかたないけど)。





ところでドゥーガルはジェイミーとクレアを結婚させた恋のキューピッドなのです。
最初は仲人を買って出るなんていい人だなあと感心していたのですが、実はイングランド女は領主夫人になれない→イングランド女と結婚したジェイミーは領主になれない→ジェイミーがマッケンジーの次期首領を狙う可能性はない、という謀略だったんですね。
(ジェイミーは母がマッケンジー兄弟の姉なので、継承順位はわりと上らしい)

ドゥーガルは脳筋に見せかけてけっこう策略家。
そんなところも好き。


Speak Outlander Lesson 5: Colum and Dougal
ColumとDougalのスコットランドでの発音。Dougalってドゥールみたいな発音なんですね。
グレアムさんが「ドゥーガルが筋肉でコラムが頭脳、私は彼のために汚れ仕事をやってるよ」みたいなことを言ってる。





Speak Outlander Lesson 9: Tùlach Àrd

マッケンジーの戦いの鬨の声Tulach Àrdを学習しましょう。
コラム兄ちゃんが「さあ私たちと一緒に練習してみましょう」と優しく教えてくれます。
いつもそんなによりそって動画に出る必要あるのかマッケンジー兄弟・・・

wikipediaのClan Mackenzieの項目にはTulach Àrd (The high hill or The high knoll or "The high hillock)はマッケンジーのスローガンだと説明があります。



しかし「ドゥベガー」に聞こえる(病)



(おまけ)

the battle of Azanulbizar in lego
ドワーフの戦いの雄たけびドゥベガー
2′45″ごろ
モヒカンのドワーリン可愛い




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 06月 22日 |
「ドラマ アウトランダー」のキーワードで来てくださった方へ
この記事はドラマ放送前に書いたので内容が頓珍漢なところがあります。
ドラマの感想をお探しでしたら

タグ:outlander

にございます。
が、貴女がお求めの内容とは違うかもしれません。期待させてごめんなさい。

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今日の記事は一見映画『ホビット』と無関係なようですが、私の中では「ホビットAU(平行宇宙)」のカテゴリーに入っています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。



時の旅人クレア(1~3)―アウトランダー〈1〉
ダイアナ ガバルドン, 加藤 洋子 (翻訳) (ヴィレッジブックス)

世界的大ベストセラーロマンス歴史タイムトリップ小説「アウトランダー」(Outlander)の第一部を読みました。
日本語訳では「時の旅人クレア」のタイトルで3分冊になって出版されてます。すごいボリューム。続きが20冊くらいあるみたい。

内容の説明

第二次大戦終結直後、従軍看護婦だったクレアは夫とともにスコットランドのハイランド地方で休暇を過ごしていた。ある日、地元の人間に教えられてストーン・サークルを訪れた彼女は、突如異様な感覚に襲われ、意識が混濁する。気がつくと、古めかしい衣裳の戦士たちが眼前で戦いを繰り広げていた。逃げかけた彼女を捕らえた男の顔を見ると、夫にうりふたつ。こともあろうに、その男は夫の先祖だった。クレアは18世紀にタイムスリップしていたのだ!世界中で人気沸騰のロマンティック・アドベンチャー巨編、いよいよ開幕。



↑すごく上手なまとめだなあ感心。この通りの内容です。
ではキャラクターをドラマの画像を勝手に借りてご紹介してみましょう。


■クレア・フレイザー(旧姓ビーチャム) Claire Beauchamp Fraser


われらがヒロイン。
物語は1945年に始まります。戦争中はなればなれだった夫と二度目のハネムーンを楽しむため夫の祖先の土地スコットランドを訪れているときに、18世紀にタイムスリップしてしまいます。

18世紀で最初に出会ったのが夫の祖先ランダル大尉。しかし大尉は優しい夫の先祖とはとても思えない変態イングランド人でした。
不審者としてランダル大尉に捕まりそうになったところをスコットランド戦士たちに保護され、マッケンジーの城で暮らすことになります。

第二次大戦中に従軍看護婦だったクレアは18世紀の戦闘に投げ込まれてもてきぱきと怪我人の手当てをしてハイランダーたちの信頼を得ます。
有能で美人、フランス語堪能。
こんな美女が荒くれ男たちと旅をしながら無事でいられるのが不思議ですが、そこはロマンス小説なのでヒロインは無体な目にあうこともなく、むしろスコットランド男たちと兄弟のような信頼関係を築いていきます。
夢のような小説ですね・・・


■ジェイミー・マッケンジー・フレイザー James Alexander Malcolm MacKenzie Fraser


母がマッケンジー兄弟(後述)の姉。いろいろ事情があってマッケンジー一族の城で世話になっている。
赤毛のイケメン戦士。女性の噂も多々。
ランダル大尉の魔の手からクレアを守るため、ヒロインと結婚する。
年下のイケメンとやむなく結婚なんて美味しすぎるストーリー展開です。
しかもジェイミーはバージンだったのです・・・隠し子がいるとかいう噂はガセだったのか。
ロマンス小説って何でもありなんだな・・・とめったにラブロマンスを読まないブログ主は驚愕しました。


■ジャック・ランデル Jonathan Wolverton Randall


スコットランドに駐留しているイングランド軍大尉。
クレアの夫フランクの直系の先祖。
ものごっついサディストでヒロインをしつこく追い回す。
しかし彼の実際のお目当てはジェイミーだった・・・さすが世界的ベストセラーだけあって全方向の愛好者を取り込んだ展開になっています。


■コラム・マッケンジー Colum MacKenzie


マッケンジー・クランの長。マッケンジーの頭脳。
トゥールーズ=ロートレック症候群(侏儒症)で肢体が不自由ながら、深い知性と人間的魅力でマッケンジー一族を支配している。
不具のはずだが奥方との間に8歳になる息子がいる。(この子がまたすごく可愛い)

ドラマではスコットランド俳優ゲアリー・ルイス(Gary Lewis)が演じる。
「リトル・ダンサー」でお父さん役を演じてた方のようです。あのスト破りしてたパパか?


■ドゥーガル・マッケンジー Dougal MacKenzie


コラムの弟。マッケンジーの筋肉。
自由に動けない兄に代わって領地の見回りや兵士の鍛錬を担当している。
ヒロインはコラムに対する忠誠を疑ってたみたいだけど、どうやら本当にお兄ちゃんに忠実なようです。

ただし兄に隠れてスコットランド王家復興運動を援助している(この時代のスコットランドはイングランドに併合されていて、ステュアート王朝の末裔はローマに亡命中)。
コラムは知ってて目をつぶってるんじゃないかなーと思えるのですが、真相はまだ分らない。

ドラマでドゥーガルを演じるのはスコットランド俳優グレアム・マクタビッシュ(Graham McTavish) 。








マッケンジー兄弟の設定がドワーフすぎて萌えすぎて困る。
トレイラーに出てくるとんがり山もエレボールにしか見えない。


Outlander: New Series






私の脳内設定ではドゥーガルが援助しているのはボニ・プリンス・チャーリーではなくて、ステュアート王家の別の王子様。
その王子様は山奥で鍛冶屋に身をやつして妹一家と暮らしながら王座を取り戻す日を待ってるの。
ドゥーガルはときどき出かけていって王子様の二人の甥に武芸を教えてるの。
脳内設定だから何でもOKなの。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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