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2017年 03月 20日 |


(ネタばれしています&恒例画像勝手に)


ゲーム・オブ・スローンズのリトルフィンガーを演じているエイダン・ギレンが出ていると聞いたので「ブリッツ」を見てみました。

非常にストレートなストーリーで、エイダン・ギレンは警官連続殺人犯「ブリッツ」です。伏線とかまったくなかった、そのまんま犯人。

ロンドンが舞台なのでそれなりに冷え込むのでは?と思うのですが、なぜかいつも半裸です。
歩き方がくにゃくにゃしてて可愛い。


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映画の出来はネットの評価の低さが妥当かな、と思わせるものでしたが、ちょい役で思いがけずルーク・エヴァンズが出てきてキュートだったのでそれなりの収穫はあったと思います。

それにたぶんこの映画の演技が評価されてエイダン・ギレンがピーター・ベイリシュにキャスティングされたんだろうと思うので、とてもありがたい映画です。
Queer as Folkの評価かも知れんが・・・


朝食の盆を運んでくれるルクエバ。

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私はジェイソン・ステイサムの演技を初めてみたのですが、この人の声質とアクセントがスタニス・バラシオン陛下に激似で動揺しました。
スタニスの訛りはオリジナルだと思っていたのに・・・あんなアクセント実在するのかと思うと感無量。ロンドンの暴力刑事とバラシオン家のご子息が同じ訛りとは。
(ステイサムは劇中でタレこみ屋に「お前はアイルランド人か?俺はケルト人だ」みたいなことを言ってたような?)

ゲーム・オブ・スローンズの英語アクセントはいろいろ謎に満ちているのですが、いちばんミステリーなのはやはりエイダン・ギレン演ずるリトルフィンガーの

シーズンごとに違うアクセント

でしょうかね。

とリトルフィンガーに話が戻ったところできれいに(?)終了。


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2016年 09月 16日 |
(盛大にネタバレしています&画像勝手に 怒られませんように)


リーアム・カニンガム主演。DVDを衝動的にジャケ買い。


海外の映画評を見ると「ゲーム・オブ・スローンズでダヴォスを演じたリーアム・カニンガムが悪魔に」というのが売りだったようです。

私が買ったDVDのデザインはこのバージョン。




今年日本でも公開されていたのですがまったく気づきませんでした。
タイトルは「デス・ノート」。ポスターはこんなのだったそうです。




これは・・・まったく私のアンテナに引っかかってこなかったよ・・・

私の考えるこの映画のセールスポイントは

・ゲーム・オブ・スローンズの大天使ダヴォスがアイルランド労働者風悪魔に変身!
・イギリス、アイルランド合作作品
・舞台がスコットランドの場末の警察署


なおこの作品はなぜかVLCメディアプレイヤーでは再生できず、MPC HCというソフトで見ました。
字幕なし。音声レベルがとても小さくてセリフがほとんど聞こえなかった(悲

冒頭カラスの群れとともに岸辺に降り立つ黒い翼の姿。
黒き翼は黒き知らせ・・・
ドラゴンストーンのような岩場です。
翼は消えて人間の男の姿に。




スコットランドの田舎の警察署勤務のPC Rachel Heggieがヒロインのようです。
ある夜若者が車で男をはねるのを目撃したレイチェルは若者Caesarを逮捕して署へ連れ帰る。しかしなぜか轢かれたはずの男は消えている。

他の警官がくだんの男を保護して戻ってくるが、男は自分が何者か語らない。
ここの警察署長(?)(右側)がちょっとスタニスに似てるんですよねー。




男は留置所の6号室へ入れられて「六」と呼ばれることになる。
ここの留置所にはさっきのひきにげ若者の他にDV教師とかも入っています。





「六」に見つめられると、過去の悪行やトラウマがよみがえるらしい。
夜がふけていくにつれ、だんだんおかしくなっていく警官たち&拘留されている男たち。





ダンジョンが似合う男リーアムさん。
しかしたまにぼそっと何か(・・・だって聞こえないから・・・)旧約聖書に関する警句を吐く以外はほとんど牢屋でじっとしている役なのでつまんなかったんじゃないかしら・・・

他の人たちは過激にスプラッタに派手に血しぶきあげていたのですが。
ホラーだと思うんですけど、怖いというより「激しいな・・・」と思わせられる映画でした。

悪魔ダヴォスちゃんは指紋を取られるのですが、ぜんぶ揃ってて、「指はえてきたのねダヴォスちゃん!」と感動しました。
左手もゲーム・オブ・スローンズのときより指が長いような気がする。すごくきれい。

警察は悪魔ダヴォスちゃんが持っていた手帳を調べて、そこに載っている名前がすべて犯罪者でかつ死亡していることを確認。
日本タイトルの「デス・ノート」はここから思いついたのでしょうか。要するに悪魔ダヴォスちゃんの備忘録だったんですけど、悪魔なのにメモが必要というおとぼけぶりが可愛い。ダヴォス字が書けるのね!と感動していた私です。

さて、ヒロインのレイチェルは少女時代に虐待を受けていたのですが、かつて犯人から逃げるときに「六」が助けてくれたことを思い出します。あなたはあの時の・・・!これは・・・恋の予感・・・?


署長(?)のMacready(スコットランドが舞台なのでスコットランドらしい名前)がフラッシュバックでおかしくなってランボーみたいな半裸で頭にネクタイ巻いた姿で大暴れしたためポリスステーションが火事になりました。
こんな話じゃなかったかもしれませんがとても面白かった。

ヒロインレイチェルはなんとか脱出。そこへ落ち着き払って警察署から出てくる悪魔ダヴォスちゃん。
取り戻した手帳で煙草に火をつける悪魔ダヴォスちゃん。




もし映画館で見ていたら呼吸困難におちいって座席から転がり落ちていたかも知れません。公開時に見た方々はご無事だったのでしょうか。

手帳には今夜かかわったすべての人々(ヒロイン以外)の名前が書かれていたことを明かし、ひとつづつ鉛筆で消していく「六」。




悪魔ダヴォスちゃんはレイチェルに「きみに恋してしまった」と告白(ええええええええ!?)
一緒に行こうと誘います。




レイチェルはキスで答える








ホラー映画かと思ったら恋愛映画だったのです。


いやーしかし、いままでダヴォスの現代ファンフィクションを読んでこんなキスシーンかなあと想像していた通りのキスだったことがいちばんの驚きです。

日本の配給元はこの場面をポスターにして背景ピンクにして「悪魔とキスした2日間」とかいうタイトルで女性向けに宣伝を打つべきだった。





はああロマンチックだったわあ。リーアムさんのロングコートとお髭が素敵。
そしてホラーに出演してもダヴォスちゃんは悪魔ではなく大天使だとよく分かりました。



この映画ってホラー映画スペシャル週間みたいな枠で上映だったんですよね。
やってたのは知ってたが自分には関係ないと思ってた。
「アイルランド恋愛映画」枠だったらたぶん見てた。
宣伝って難しいね・・・





私の勝手な想像では、これは現代社会に転生した玉葱騎士の物語で、彼はなぜか全員スコットランドに転生したラニスター家とボルトン家のやからに罪を悔い改めさせるために遣わされた。
しかし何度生まれ変わっても獅子も皮剥ぎも反省のかけらもなく、古き神々と新しき神々の双方がダヴォスに悪人を罰させたもうのです。For the night is dark, and full of terrors...
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2015年 08月 27日 |
先日のスマスマでグレアムさんがランボーで来日したときの動画が流れたらしく、キムタクを抱き上げるグレアムさんとか可愛い画像が出回っていました。

ううむ、うらやましいぞキムタク・・・と数日嫉妬に苦しんでいたのですが、よく考えればもっとうらやましい俳優がいるのです。

タイトルで分かりますね、ジェームズ・ネスビットです。

The Missing ケンネズ



Jekyll グレネズ




Cold Feet リチャネズ(かどうかは未見なので不明)





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 17日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。ケン・ストットさん共演作品。

公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、この記事を読んでもドラマの内容は理解できませんので念のため)

内容の説明が私には難しすぎるので、過去のフランスパートのケンさんだけ追っかけてリキャップしています。


第5話 Molly


イアン・ガレット(ケン・ストット)と妻メアリーが優雅にクルージングを楽しんでいる。
これは現在の話なのかな?




いっぽうトニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)夫妻はイアンに不審を感じ、ボルグとイアンの関係を捜査してほしいと判事(?)ジョージに申し出るが、ジョージはイアンのお友だちなので却下される。



このGeorges Deloixって人はChalons De Boisの市長のようなのですが、捜査の動向を市長が決めるのだろうか・・・分からない・・ついでに言っとくとヒューズ夫妻が滞在しているホテル・エデンのオーナーAlain Deloixの実兄でもある。小さい町なんですね。

公権力はあてにならないと思ったトニーはまたもボルグに暴力をふるい、彼の携帯にイアンの番号があるのを見つける。
ボルグ何度も殴られてかわいそう・・・



ボルグのアリバイはイアンが偽証したと知ったトニー。
しかしなぜイアンがそんなことをしたのかいまだに分からない・・・
ボルグは犯人ではないようなのですが。

イアンにパブでサッカー観戦に誘われてるので行って聞き出してくるというトニー。
そんなにうまくいくのだろうか・・・




ボルグはイアンに電話で警告。





パブで落ち合うケンネズ。
うわべは仲良さそうに見える二人だが・・・





トニーはイアンに「あんたの正体を知ってる、あんたのwee(ちっちゃな)秘密を知ってるんだ」






そこへ警察が!
しかし捕まったのはトニー!
イアンは権力者に手を回してトニーを逮捕させたらしい。







またも権力者のコネを使って留置場へ会いにくるイアン怖いよ。






トニーはイアンと話しているうちにあることに気づいてしまう。うわーこわい。



イアンはトニーによく"sunshine"と呼びかけてるのでなんだろうと思ったら

British informal Used as a friendly or sometimes threatening form of address:
hand it over, sunshine


親しみや脅しの意味でつかう呼びかけ・・・英語って難しい。





トニーはイアンが建設中の隠居ハウスとイアンが住んでいるクルーザーを見つけ出す。
そして・・・




第五話は過去でも未来でも意外な展開があって難しかった。

ロマンチックな場面で終わりましょう。


世間から逃れてクルージングを楽しむイアン夫妻。



「死が二人を分かつまで一緒よね」という妻にAyeと答えるイアン。



けっこう長い熟年キスシーン。イギリスのドラマは年寄りのキスシーンがけっこうあるのですが、意外と需要があるのか?





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2015年 08月 10日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。ケン・ストットさん共演作品。

公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、この記事を読んでもドラマの内容は理解できませんので念のため)


最後まで見たのですが、衝撃的な結末だったうえに途中が時間も人間も入り乱れていてあまりよく理解できなかった・・・。ケンさんだけ追っかけてリキャップしてみます。

キャプチャが取れることに気づいたので恒例勝手に。


第3話 The Meeting
第4話 Gone Fishing


ここまでのイアンちゃん。
建築コンサルタントのイアン。フランスの古い建築をリノベーションして大もうけしている。



トニー夫妻にオリヴァー発見の報奨金提供を申し出るイアン。


オリヴァー誘拐の第一容疑者ボルグと知り合いだったイアン。


かわいいメニュー画面



トニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)はジャーナリストを名乗る男Malik Suriから警察の容疑者リストを手渡される。
このスリってジャーナリストが中東っぽい容貌で怪しさ満載。モロッコ系らしく、トニーを助けるのには裏があるようです。

ボルグが容疑者と知ったトニーは怒りを抑えられず、アパートへ乗り込んで暴行してしまう。トニーはかっとなると過剰な暴力を振るう性格で、過去にも事件を起こしてるようです。


イアン・ガレット(ケン・ストット)は引き続きトニーに支援しようとする。押されてついに受けてしまうトニー。
イアンの事務所で契約書にサインするトニー。この金に何か裏が?と思ったのですが、そうでもなかったみた。

このポーズ好きやなケンさん。



ボルグのアパートに忍び込んだと告白するトニー。
トニーはイアンとボルグが知り合いだと知らないんですね。イアンはボルグはアリバイがあるんだからもうほうっておけとアドバイス(このアリバイはイアンが作ってやったみたい)。騙されてるトニーが可哀想。






ここで突然のフランス語講座。
新聞を買ったトニーはJe ne dirai rien.というフレーズを耳にします。意味をたずねると「何も言わないぞ」。
ボルグが同じことを言っていたことを思い出したトニーはまたもボルグのところへ。
「何も言わない」ってことは何か隠してるってことだもんね。しかしボルグは黙秘。




なんか分からんがイアンを訪ねるトニー。
「お客は予期してなかったよ」「ごめん急に来て」ってホビットの冒頭みたい。




ここでイアンは海辺に建設中の自宅の写真を見せてくれる。これであとで大変なことに・・・

真剣はビールのつぎかたが可愛過ぎるケンさん。



トニーはイアンが事件の担当判事(?)ジョージの知り合いと知って、ジョージにボルグと会ってもらえないかと頼みに来たのです。

びっくりするイアン。
後ろに鍋がたくさんあるが自分で料理するんだろうか。イアンの奥さんは英国に残って暮らしてるようだ。



ここでイアンにはモリーという娘がいたがこどものころに行方不明になったと分かる。
夜中に家からいなくなったモリー。警察の結論は家出だが、イアンはいまも自分を責めている。
イアンの
「後悔は癌のようなものだ。症状には対処はできるが、原因をなくすことはできない」
という台詞が哀しい。

行方不明の娘の話をする場面のスコットランドVSアイルランド演技対決






ステキなクレジット





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2015年 07月 29日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。


公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、英語の解釈まちがってるかもしれません)


第1話 Eden

2006年。
トニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)は妻エミリー、5歳の息子オリヴァーとともにフランスで休暇中。
車が故障したため小さな町 Chalons De Boisで足止めされるヒューズ一家。
トニーはオリヴァーと近くのプールへ行き、サッカー・ワールドカップの試合に気を取られているうち息子を見失ってしまう。

フランス警察はインターポールと協力して捜査するがオリヴァーの手がかりはない。


8年後、トニーはフランスへ戻ってきてひとりで事件を再調査している。
エミリーとは離婚したらしく、彼女は子持ちの男性と再婚しているようだ。

トニーが何の仕事をしているのか、オリヴァーの事件はどうして迷宮入りになったのかなどいろいろ謎です。
これから徐々に解き明かされていくのでしょう。
子煩悩な父を演じるネズビットがとてもいいお父さんっぽい。



第2話 Pray for Me

聞き覚えのあるRがごろごろ言う声が聞こえてきたわーと思ったらケンさんがさっそく登場してました。

2006年。
イアン・ガレット(ケン・ストット)はフランスで古い建物を再生する仕事をしているようです。なぜスコットランド人がフランスで建築業をいとなんでいるのか?よく分かりません。
なぜかクルーザーに住んでいるらしいイアンはテレビで息子を返してほしいと訴えるトニーとエミリーを見る。

ケンさんは冒頭でちょっと登場してすぐ引っ込んでしまいました。
このあともっと活躍してくれるのだろうか・・・


事件の容疑者としてVincent Bourgという前科者の青年が浮かび上がってきます。名前はボルグでいいのだろうか。そしてこの青年がなんとなくフィーリちゃんに似ているのです。フィーリだけどボルグ・・・
しかし決定的な証拠がなくボルグは釈放されてしまう。

トニーのところへイアン・ガレットが来ました。アット・ユア・サービス~
イアンはオリヴァーを探すため多額の懸賞金を提供しようと申し出る。なぜ縁もゆかりもないスコットランド人がとつぜん助けてくれるのか?怪しすぎます。
親切そうに見えるけどすごく裏のありそうな笑顔のイアン。

ケンさんステキ・・・と心の中でつぶやいていると、なんとイアンは第一容疑者ボルグと知り合いのようなのです。どうなってるんだ。


現在のフランスではトニーが新しい証拠をつかんで、警察に事件の再調査をさせるところまでこぎつけました。

怪しげな人物が次々登場するし、8年前と現在までに複雑な事情が発生したらしく、ちょっと目をはなすと話が分からなくなってしまう難しいドラマ。
続きも期待できそうです。



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2014年 06月 16日 |



映画「ホビット」でドワーフのボフールを演じているジェイムズ・ネズビットが大好きになってしまい、彼の出演作をあさろうと決めました。

まずBBCのドラマJekyllを鑑賞。
日本語では「ジキル」と読むJekyllですが、英語で聞くと「ジェックル」みたいな音で最初はどうしてジャッカルの話題ばかり出てくるんだろうと思いました。(字幕なし版で見たのでほとんど内容理解してません)

Jekyll/dʒékɪl, dʒíːk‐/


タイトル通り「ジキルとハイド」を現代によみがえらせた作品です。
脚本はスティーヴン・モファット。よほどビクトリア朝のリバイバルが好きなんでしょうかこの方。
そういえばロバート・ルイス・スティーヴンソン役でマーク・ゲイティスも出演してました。

ジェイムズ・ネズビットは主役のドクター・トム・ジャックマンを演じています。
彼は二重人格でときどきビリー・ハイドの人格と入れ替わってしまう(家族にはビリーは兄弟だと言ってごまかしてる)。


ストーリーは「ジキルとハイド」に現代科学的な説明を付け加えてみたけどあんまり説得力ないよって感じなのですが、そこを補ってあまりあるジェイムズ・ネズビットの演技力と可愛い容姿。

気弱なマイホーム・パパのドクター・ジャックマンと殺人鬼ミスター・ハイドを表情と台詞のアクセントだけできっちり演じ分けてます。
ジャックマンのちょっと鼻にかかった柔らかい英語もキュートなのですが、ハイドの上がり下がりの激しいエキセントリックな喋り方も素晴らしい。アイルランド訛りなのかな?ジャックマンはベルファスト駅で拾われた捨て子という設定なので、ハイドの人格に出身地が現れるのかも。

ジャンルとしてはスリラーだと思うのですが、ジェイムズ・ネズビットが可愛いすぎてコメディみたい。
ライオンを素手で殺して朗々と「ライオンは寝ている」を歌ったりして(1コーラス丸々歌ってた)、本当にお歌が上手いのね。


スティーヴン・モファットが脚本のせいか、ハイドのキャラクターは「シャーロック」のジム・モリアーティを思わせます。ジム・モリアーティを演じたアンドリュー・スコットもアイリッシュでしたね。アクセントが似てるような気もする。

そういえば急にホームズみたいに初対面の人物に「きみは犬を飼ってるね、ワン、いや犬二匹だね、ワンワン」と言い出す場面もあって、このネタずっと暖めてたんだねモファットさん・・・と思った。



で、他にもネズビット出演作はいろいろあるなかでなぜ「ジキル」を選んだかというと

グレアム・マクタヴィッシュ氏も出てたから



6話にハードカスルという役で登場。
なぜか半裸で椅子に縛り付けられてました。出演場面はここだけ。
なんだったんだろう・・・


He's coming - Jekyll - BBC drama




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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