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2017年 04月 18日 |
ドクター・フーのジョン・シムが出てるエピソードを見ようと思ったのにリアム・カニンガムさんとトバイアス・メンジーズさんの出てる回にうっかり見入ってしまった。

シリーズ7第8話
Cold War


マット・スミスの11代目ドクターとクララがラスベガスと間違えて冷戦時代のソ連潜水艦にタイムトリップしてくる話。
リアムさんは艦長、トバイアスさんは反逆心を抱いた部下Lieutenant Stepashin。

ストーリー自体はあんまり印象に残らないのですが(脚本ゲイティス)、ゲストが豪華。

任務を終えて祖国へ帰る潜水艦

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このときは素直なトバイアスさん

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暴れる宇宙怪獣と戦う薄毛同盟

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態度でかいトバイアスさん

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変形壁ドン

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リアムさんに逆らって追い出されるトバイアスさん
Sir?って言い方が可愛いな

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南極まで乗せてってくれない?というドクターに

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大笑い可愛い


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意外な記事を見つけてしまいました。


Liam Cunningham

Liam Cunningham portrayed Captain Zhukov in the Doctor Who television story Cold War.
Around 1996, Cunningham had auditioned for the role of the Eighth Doctor, in both an American accent and his own Dublin accent.[1] The role was instead given to Paul McGann.
(勝手に訳しました)
リアム・カニンガムはドクター・フーの「冷戦」でCaptain Zhukovを演じた。
1996年ごろカニンガムは8代目ドクターのオーディションをアメリカのアクセントとダブリンのアクセントで受けた。この役は結局はポール・マクガンに与えられた。


BBCのページにも載ってました。

Nearly Who

Along with Paul McGann, a front-runner for the role of the Doctor in 1996 was Liam Cunningham. Cunningham auditioned with both a neutral American voice and his own Dublin accent. Here, he's pictured as Christopher Anderson, the American businessman from Stephen Poliakoff's drama 'Shooting the Past'.


8代目ドクターって旧シリーズと新シリーズのつなぎみたいなテレビ映画だけに登場するんですね。もしリアムさんが演じていたら初のダブリン弁ドクターだったのかも。


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2014年 11月 03日 |
いまは10代目を見ています。
ドクターはものすごく顔が可愛いデイヴィッド・テナント(David Tennant)に生まれ変わりました。
可愛い顔なのに赤毛じゃないのが不満なようです。


画像勝手に使いました。
あざといまでに可愛い。



デイヴィッド・テナントさんは

スコットランド出身


なのですが、残念ながらドラマでは標準的な英語で喋っています。

がっかりしてたら、20世紀のロンドンへタイムトラベルする予定なのに誤って19世紀のスコットランドへ行ってしまうというエピソードがありました。

ここはスコットランドだ!と気づいてスコットランド英語で喋りだすドクター。スコットランド訛り上手いな!ネイティブみたい!!
コンパニオンのローズちゃんもドクターにあわせて(この子はノリがいい)スコットランド訛りをまねしてみるのですが「やめとけ」と一蹴されてました。

Scottish accent




Comic Relief - Catherine Tate & David Tennant


テナントがキャサリン・テイトの番組にゲスト出演したときの動画らしい。
新任英語教師のテナントの英語がスコットランド訛りすぎてて生徒にいじめられるコント。
学生の英語も強烈に訛ってるのでどっちもぜんぜん聞き取れずに笑うしかない。


先生「モーニング!」
生徒「ア~イ」(スコットランドのお返事はAye)

先生「ねえ先生スコットランド語しゃべってんの?」
生徒「いや英語だ」
みたいなやりとりが笑える(けどよくわかんない)




いまコンパニオンがマーサ・ジョーンズで、どうもこの子があまり好きになれず足踏みしています。
ここをやり過ごせばキャサリン・テイトのコンパニオンが待っているのだが・・・先は長い・・・



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 11月 02日 |
Huluに加入したので前から気になっていた「ドクター・フー」を見ています。

「ドクター・フー」というのはBBCの長寿SFドラマ。もう50年も続いてるそうです。
エイリアンがお供を従えて他のエイリアンの地球侵略を阻止するというイギリス版水戸黄門のようなドラマ。

主役の「ドクター」は死んでは新しい肉体によみがえるという設定で、これまでに何人もの俳優さんが演じてるそうです。「ホビット」のラダガストの役者さん(シルヴェスター・マッコイ)もドクター出身。(いま気づいたけどこの人もスコットランド人ではないか・・・)


最初に見たシリーズのドクターの印象がいちばん強くなるので、最初のドクターのことを「自分のドクター」と呼ぶとどこかで読みました。

それならわたしのマイ・ドクターは9代目ドクターのクリストファー・エクルストン(Christopher Eccleston)になりますね。
なぜか北部なまりがあるという設定で(ご本人がマンチェスター出身だからか?)冷淡そうなところが良かったのですが、短命なお方でした。


お供をするコンパニオンはビリー・パイパー演じるローズ・タイラーちゃん。
低学歴低収入の女の子で、アパレル販売員をしながらシングルマザーの母とロンドンの公営住宅で暮らしているときにドクターと遭遇。
おバカさんでガッツがあってとってもキュート。いつもジャージ着てる。可愛くて大好き。
アホで男好きで大笑いのあとにホロリとさせてくれるローズのママも大好き。


9代目ドクターとコンパニオン(お供)のローズ。
(画像勝手に使いました)




なぜかカーディフが舞台になるストーリーがいくつかあって、しかも「カーディフで事件が起こるわけない」とみんなナメてると大騒動になるパターンなのです。
どうしてかと思ったら、このドラマはBBCウェールズ(BBC Cymru Wales)の製作なんですね。地方局でこんなに面白いドラマを作ってるなんてすごい。
女性エイリアンがカーディフ市長になりすまして「どうしてカーディフから地球征服しようかと思ったかって?だってロンドンは誰もカーディフのことなんて気にしてないからよ。あら、ウェールズ人がうつっちゃった。」と自虐的な演説をしたりして面白い。


エクルストンのドクターは、あとからじわじわと来る面白さがあった。
ローズちゃんはほんとに可愛かったな~。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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