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2014年 02月 09日 |
第76集


蕭何(楊立新)と項伯(許毛毛)が和平交渉をしているようです。
蕭何が陳勝呉広の乱から始まってこれまでの経緯をダイジェストで説明してくれるので途中で寝そうになりました。


おたくの王が先に約束を破ったんでしょともっともな項伯兄。



あ、良殿いたんだ!



呂雉(秦嵐)が釈放されて帰ってきました。
奥様の足を洗う劉邦(陳道明)。
このドラマではほのぼのの場面ですが《王的盛宴》の同じシーンはホラーだった。



なんかまた悩んでるらしい韓信(段奕宏)



劉邦軍はバケーションでした。休んでばっかりな気がするけどこの人たち。



真剣に聞く鉄牛かわいい



陽夏城とかいうところでまた篭城してるらしい劉邦軍。この人たち休憩ばっかり。



同じことの繰り返しで盛り上がらないドラマだ・・・


第77集


項羽(何潤東)は最後まで戦う覚悟です。
めったにないピーターのキャプチャ



一方、陽夏の良殿のおうちでは・・・



ずいぶん貧しげな家です。しかも張良(霍青)は病気のようです。



項伯(許毛毛)が面会に来ました。



自分で水を入れる項伯




張良は水で乾杯します。
病気だからか貧乏だからかよく分からない。



死ぬ前に張良と会って一緒に水(笑)を飲めてよかったと喜ぶ項伯



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

昭和時代のお二人





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


楚が負けても居候させてあげるって意味でしょうか。




二人の間にある一文字、それは・・・



“義”の一字。
“転生”かと思ったわ(→一文字じゃないし)



項羽にバレました。



項伯は張良から韓信たちにワイロをつかませて寝返りさせるよう提案されたようです。
良殿は劉邦を裏切るつもりなのか?



しかし項羽は“鼠首両端の張良め!”と怒りだします。
首鼠两端(首鼠兩端)  shǒu shǔ liǎng duān 在两者之间犹豫不决右动摇不定。


“即使韩王成死了,他复韩的心一刻也未死。”(韓王成が死んでもやつの韓国再興の心は死んでいないのだ。)
項羽は韓王成を殺したことを後ろめたく思ってたんでしょうか。あの韓王を今でも覚えててくれるってけっこういいひとですね。
さらに張良は韓信たちとこっそり手を組んで韓国再興をしようとしていると断言する項羽。

もしかして項羽だけが張良の真の目的に気づいていたんだろうか?と思ったのですが、単に項羽の人材ファイル情報がアップデートされてないだけなのかも知れません。

項羽が怒って項伯を下がらせたので、劉邦を倒す最後の秘策は採用されませんでした。
たぶん張良はわざと項羽を激怒させて、韓信と敵対させようとしたんですね。





劉邦が自分のやり方(項伯とこっそり会って入れ智恵した)をとがめず、項伯を殺さずにいてくれることに感謝する良殿。



良殿は病気で退職したようです。



上記の内容を再度ご本人が説明してくれました。



そのころ項伯は悩んでました。
自分のせいで項家は滅亡するのだろうか・・・




とか言ってるうちに良殿は危篤です。
場面構成バランス悪過ぎるドラマですね。



劉邦は張良の献策を採用して韓信にどっさり褒美をやりました。



ついに天下が太平になると喜ぶ張良。
まだ項羽生きてるけどな。



張良が去っていったのでレビューもここで終わります。
長らくのご愛読ありがとうございました。




(今日のおまけ)

楚漢が急に終わってしまったのでおまけも最終回です


虞美人の何気ない一言で



誰がリー軍のスパイか気づいてしまったフーみん



乗馬姿がうるわしい参謀長



恋のライバルに銃を借りる参謀長



GXXは欠点たくさんあるけど、美的感覚だけは褒めてあげたい。



落馬しちゃった。
“参謀長参謀長参謀長参謀長”




旅長のキャプチャ撮り忘れた・・・



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 01月 24日 |
猛スピードで見たのでストーリーが分からなくなった。
今日も不要なおまけがあります。


第63集

投降してきた英布(胡東)は劉邦に冷たくされて自刎しようとする。




川島君をふと思い出した。(無関係)




英布は劉邦(陳道明)と仲直りしたようです。



項羽が攻めてきました。(いま何の戦いとかまったく不明)



盧綰lúwǎn(王継世)は自分で項羽を見たというのですが、本当は旗を見ただけです。
実際には項羽は斉(地名(笑))を攻撃しているところで、范増が項羽がいるふりをしているだけだと指摘する張良(霍青)。



でっかい良殿



項羽軍に勝ちました。旗を火葬にする漢のみなさん。





第64集

韓信が趙と戦ってたようです。


第65集


項羽が攻めてきました。
劉邦がエサになってそのあいだに韓信が諸侯をつぶす作戦のようです。
陳平はセリフないけどいつもいい位置につけている。



盧綰はいつのまに良殿の家にあがりこんでお酒を飲ませてもらう仲になったんだ・・・



良殿は盧綰の悩みを見抜いていた。



へそくりを勝手に引き出して陳平にあげて奥さんに怒られる劉邦さん




第66集

項伯さ~ん(許毛毛)



龍且さ~ん(范雨林)




第67集

項羽軍はなんかたいへんなことになってるみたいですがよく分かりません。



第68集

劉邦は本当にエサになってしまいました。



楚では范増が死んじゃったようです。



てっきり「死んだフリ」かと思ったら本当に死んじゃったんですね。
自暴自棄になった項羽が攻めてきました。



范増って「え、ここで?」と思うくらいアンチクライマックスなところで退場してしまうんですね。
楚軍は今後は全員脳筋体制。
心配ですね。



(おまけ 今日のぴー公子)

楚漢よりおまけのほうが楽しいのはブログ主だけですか?


フーミンが訓練してるところに虞美人が来ました。



虞美人は國軍の英雄と熱愛しているのですが、フーミンが嫉妬のあまり趙高様に密告したのです。
↑何のことやらさっぱり分かりませんね



恋のライバルはプチブルのお坊ちゃんなのです(項羽ではありません)
早く目を覚ますんだ虞美人!



(おまけ 今日の趙高様)

笑顔がかわいいフーミン



フーミンの成長を喜ぶ趙高様



同志と団結することを学びました





(おまけ 今日の旅長&参謀長)


この部分を截図(キャプチャ)してるうちに何のドラマを見ているのかふと自分を見失いました。
いま《マオズードン》でも旅長と参謀長が並んで登場してるのですが、美しさがぜんぜん違う。
やっぱり東呉は國軍だ!と思いました。










旅長「話があるなら言いたまえ」



参謀長「こんなことを言うのは不適切かも知れませんが・・・」



参謀長は國軍の英雄(恋のライバル)が死んでせいせいしたわいと言ってました。正直です。



旅長は「君って本当に冷たい男だな」とあきれてました。



参謀長の恋敵=フーミンの恋敵なのです。
(抗リー劇のふりをした多角恋愛ドラマ)



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 03月 22日 |
(書くだけ書いたけど敏感すぎる話題な気がして雪蔵に入ってました。
ネタ切れにつき敢えて放出)



《刀尖:刀之阳面》 麦家


ドラマ《刀尖上行走》の原作小説。
テレビドラマも起伏のない展開だったのですが、小説はさらに平坦だった・・・

国民党の南京政府で働く主人公(実は重慶政府のスパイ)が、日本軍の恐ろしい計画を阻止しようと活躍するストーリーなのです。
でもスパイ大作戦はほとんどなく、大部分は男主役が4人の女に翻弄される場面。
恋愛小説なのか?(女ごころのよく分からない主人公が振り回されてるところはなかなか楽しいのですが)


笑ってしまった場面。
男主役を共産党員にしようと働きかける人物がいて、その人が持ってきたチョコレートの箱を開けると、チョコの下に「共産党宣言」が・・・。
越後屋、おぬしもワルじゃのう。


ラスト近く、男主役は新聞で国民党軍が共産党軍をだまし討ちにしたという記事を読んで国民党軍に失望し、その場で共産党に入ってしまうのです。
かりにも諜報員なのに新聞の記事をすべて鵜呑みにするって一体・・・!?裏とか取らないの?


キャラクターの描写がかなり雑です。
国民党政府と国民党に忠実という設定の主人公なのに
「共産党軍は追い詰められて自衛のために立ち上がり」
「壮烈な犠牲を出した」
「蒋介石は共産党軍を反乱軍と誣告した」
と共産党のプロパガンダみたいな言葉遣いなんです。
中国人作家は普段から共産党の宣伝文ばかり読まされてるので感覚が麻痺してるのだろうか・・・


あまりにも人物描写が浅くて悲しい。
ドラマもアホみたいだったけど、人物描写は小説よりマシでした。
中国amazonの書評を読むと低評価の人たちは「麦家は変わってしまった」と書いてるので、昔はもっと面白かったようです。


数ページごとに「グイズ」とか「リーベンゴウ」と書かれている本を音読するのは辛かった・・・何の罰ゲーム(自分で選んだからしょうがない)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 01月 29日 |
ある日の検索キーワード
「新水滸伝いつ日本で放送しますか?」
たくさんのファンが楽しみにしているのですね。早く放映されるといいですね。
(中国へ行けばしょっちゅう再放送していますよ!)



それとも「楚漢伝奇いつ日本で放送しますか?」なのかしら・・・
GXXに大金積めば即日売ってくれると思いますが。ネットなら待たずにいますぐ見れますよ。




「新水滸伝」「水滸伝」などのキーワード検索で来てくださった方へ:
このブログでは中国のドラマ《新水滸伝》の感想を書いています。
日本のドラマや小説とはまったく無関係です。

なお、ドラマのストーリーの紹介はありません。ネタバレと地雷はたくさんあります。


第75集 阮氏三雄戯欽差 
第76集 五虎上将打童貫

黒三郎は招安を成功させようと朝廷でロビー活動を行っています。
心配した魯智深たちは呉用に相談。



阮氏兄弟は喋り方がかわいいヨ~



“招安”って朝廷側から見た言い方だと思うので、山賊から見た場合は“応安”とかにならないんでしょうか?
「被招安」っていうのも被害者みたいで変な気がする。(魯智深にすれば被害なのか)



軍師哥哥に策があるそうです。呉用もあんまり招安に乗り気じゃないのでしょう。



朝廷から招安の使者が来ました。使者が持っている刀はかつて林教頭が持っていた名刀です。



武松が「林教頭はあの刀のために一家離散したのに、それを持って招安に来るなんて」と怒ります。
武ニは良い子だな



詔勅が読み上げられるのでみんな膝まづくのですが
阮氏兄弟と魯智深、武松は立ったまま






黒三郎が手で合図してやっと座ったものの



ヤンキー座り・・・



詔勅の文言がとても失礼なの



みんながムっとしていると



鉄牛が乱入してきて詔勅を破ってしまいました
(↑これが呉用の策略w)



朝廷の使者は逃げ帰り、討伐軍が送られることになりました。
大将は童貫です。見るからに悪役ですね。



童貫(字道夫)は宦官なのですが、立派なヒゲが生えてて網友の間で論議になってました。
史書によると実際にヒゲがあって、体格がよくて戦争の指揮もしたそうです。

鎧もド派手でステキ



このブログではめったに見れない林教頭の雄姿1枚贈呈




△▼△今日の思い出CPさん△▼△

童×林

童貫をどっかで見た気がすると思ったら、第3集で林教頭が朝廷で高官たちに苛められる場面で
「林教頭は“沈魚落雁之容、閉月羞花之貌”、青楼へ行っても芸妓より美しいでしょうなあ」
と言った張本人でした。







そして他の高官が
「童大人と争える美しさですが、二人には違うところもありますよ」
と言ってみんなが笑うのです





童貫がさらに
「ですからやはり林教頭は朱大人に楽しんでいただきましょう」
と笑いを誘う






というシーンで何が面白いのか分からなかったのですが、いまやっと理解できました。
・・・てことは朱大人は・・・?


苦悩する林教頭



気持ち悪さのあまり吐血して倒れました



童貫のいぢわる



△▼△今日の思い出CPさん おわり△▼△



正直に告白するとドラマの中でこの人の顔がいちばん好みです



周明汕老師は《刀尖上行走》で国民党の局長を演じてた人でした。
そういえば・・・


△▼△今日の思い出CPさん△▼△

リーベン特務×国軍特務

言うまでもないが左は川島君です


言うまでもないが右は川島君です



△▼△今日の思い出CPさん おわり△▼△


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 24日 |
国民党軍に潜入した共産党のスパイをあぶり出す話(「あぶり出される話」というべきか。どうしてもリーベン軍or国民党の視線で見てしまう)。
《刀尖上行走》に似てると思ったら原作が同じ麦家でした。




どうしてこのDVDを買ったのか→張涵予が出てるから
感想→張涵予が出てて満足した

以上終わり



どうでもいい感想

冒頭で汪精衛政府のスタッフが暗殺されるんです。
(暗殺現場に朱旭爺爺がいて喜びました(私が)。朱旭爺爺はただのサービスショットだったらしくその後は登場しなかった。)

南京国民政府とリーベン軍は犯人はゴンチャン党のスパイ"老鬼"だと推理して、容疑者たちを山荘に閉じ込めて犯人を暴こうとするのです。


犯人候補はこの人たち
脇役から順に脱落していって最後に残った人がスパイです。

張涵予
周迅
李冰冰
蘇有朋
英達

・・・ってこのキャスティングどう見ても張涵予か周迅が本命でしょう?
これでヨウぽんが犯人やったらビックリするわ~。


見る前から犯人の目星はついてるので、推理劇としてはあんまり面白くありません(一応ドンデン返しはついてるが)


見どころは黄暁明の演じるリーベン特務機関長・武田君。《刀尖上行走》の川島君を彷彿させる冷酷な軍人です。
原作者同じだから当然か。
黄暁明は悪役をやらせると良いですね。《趙氏孤児》の世をすねた役も良かったし、《銅雀台》も楽しみ。





倪大紅が意外なチョイ役で出てました。呉剛も気持ち悪くて楽しかった。
英達さんは見たことある顔だと思ったら「霸王別姫」で劇場の老板を演じてた人でした。お懐かしい。


張涵予が歌う「空城計」が渋かった。吹き替えかと思ったらご本人が歌ってたそうです。多才ですな。

百度百科のキャスト コピペ
顾晓梦 周迅 伪军剿匪司令部行政收发专员
武田 黄晓明 日军特务机关长
李宁玉 李冰冰 伪军剿匪总队司令部译电组组长
吴志国 张涵予 伪军剿匪大队长
白小年 苏有朋 伪军剿匪部队司令侍从官
王田香 王志文 伪军特务处处长
金生火 英达 伪军剿匪总队军机处处长
清洁工 倪大宏 抵抗组织成员
叶剑波 段奕宏 汪伪官员
刘林宗 朱宏嘉 地下党员
老者 朱旭
女杀手 刘威葳 抵抗组织成员
张司令 石兆琪
六爷 吴刚
日本女侍 邓家佳
护士 刘芸 地下党员
歌女 爱戴
金生火 英达

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2011年 09月 26日 |
13~15話は霍青老師不登場のため省略。(行動が分かりやすい私)


国民党特務の処長はどうやらゴンチャン党員を逃がしてしまったみたいです。
ものすごい勢いで怒る川島君。
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あ~怖かった。温和な霍叔しか見たことないからびっくりしちゃった。

堅丕(超冷CP)
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前回エントリー
《刀尖》第1集


いつもありがとうございます

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2011年 09月 24日 |
もしかして第一話に霍青老師も出てたのでは?とふと思いついて最初に戻ってみました。



冒頭は戦闘シーンの連続で迫力満点。
でも私としては弾薬より振袖の品質に資金を割いて欲しい。(お嬢様たちのキモノが見るからにペラペラなんだもん)

抗リー運動に身を捧げる堅爸と女主役。
しかし上海はリーベン軍の爆撃を受けて仲間たちはちりぢりに。

堅爸
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于濱と女主役は大家の坊ちゃん嬢ちゃんなのです。
丕公子初登場
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田舎へ疎開しようとした一家(女性と召使たち)はリーベン軍に誤殺されてしまいます。一人逃げ延びて復讐を誓う女主役。ここで堅爸に助けられてゴンチャン党に加入するらしい。よく分からなかった。

上海の屋敷は国民党軍に襲われ、残っていた男たちも殺されてしまいます。
こんなキャプチャしか取れなかったごめん公子。
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于濱は老爺にとっさに窓から外へ投げ飛ばされて助かった模様。ケガしなかったのかな二階だったけど。
けっこうお金かかったドラマですよね。GXXは資金集めが上手いと思った。

霍叔は1話には登場していないのを確認して終了。切~

前回エントリー
《刀尖》第12集

いつもありがとうございます

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