タグ:英語教材 ( 156 ) タグの人気記事
|
|
2015年 03月 29日 |
実践ビジネス英語のテキストをついに買いました。

もう1年くらい聞き流ししているのですが、複数いる登場人物が誰が誰だかさっぱり分からないのです。
主人公はウメムラ・セイジという気弱そうな日本人で、紐約の優良企業で働いている、同僚はアメリカ人ばかりじゃなくてカナダ人やイギリス人やスペイン系?もいるようだ。

同僚はみんな仲良しで、会話の内容は仕事のことだけじゃなく、アメリカでの生活にとまどうウメムラに優しくアドバイスしてくれたりもする。


4月からはちゃんと読みながら勉強しようと思って買ったテキストには当然登場人物紹介が載ってます。もっと早く見ればよかった。
こういう人間関係だったのか。会社の業務内容も初めて知った。(何聞いてるんだ)



恒例勝手に画像紹介。
人物の左右はブログ主の意見とは無関係です(何?)

ポール・ピアソン 44歳
この人副社長やったんか!なんか物腰が柔らかいからもっと下っ端かと思ってたわ、意外に偉いんですね。
よく「わしカナダ人じゃけんアメリカ人の考え方にはついていけん」とぼやいてます。

梅村聖四。
セイジの漢字が「聖四」っていうのにビックリ。シャイな喋り方なので23歳くらいかと思ってたら35歳っていうのにも驚きです。ガルシアに舐められてる感あり。




ケイ・ブレクストン
女の人が複数いるなあとは思っていたのですが人事部長だったとは。

パット・マクミラン 34歳
ロンドン生まれスコットランドの大学出ってどういう設定だ。姓からして先祖はスコットランド人なのだろうか?なぜわざわざグラスゴー(と決めている私)の大学へ行ったんだろう。
パットってことはパトリックかな、なんかアイルランドっぽいな。先祖はアイル(略)
マクミランは出身地の話をするときに「UKでは・・・」って言うんですよ、どうして「イングランドでは」とか言わないのか?と思ってたのですが複雑な事情があるのでしょうか。




ビル・ニッセン 36歳
通販会社みたいな名前だなという記憶しかない。先祖が北欧出身か何かだろうか。
なんか洒落たことを言う人のような気もする。

アリス・コリンズ
ケイとは別人なのか・・・女性はけっこう年配。そのぶん偉いのも面白い。




スティーブ・ライオンズ 51歳
よく出張してるイメージがあるが気のせいかもしれない。

カーメン・ガルシア
ウメムラと恋愛できそうな年回りの女子がこの子しかいないのが気になる。しかしピアソンの秘書なのでボスとできているのかも知れない。




この番組もしウメムラが女の子だったら同僚の誰かと恋仲になるはずですが(決め付け)、主役が男の場合は恋愛禁止なのでしょうか?

人物関係も把握できたことだし、今後はビニエット内カップル化を進めつつ学習したいと思います。
アリス/カーメンの百合展開とかありかな。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 27日 |
自分用のいましめメモです。

Get Rid of Your Accent
の二周目が終わりました。


Get Rid of Your Accent: The English Pronunciation and Speech Training Manual
(Linda James , Olga Smith)



最初から最後まで素晴らしいことばかり書いてある本ですが、ラストに「正しい発音のお手入れ方法」というナイスすぎる文章が載っていました。

適当に勝手に要約してみますと


1.母語を喋るのを避けましょう。母語を喋ることは英語の正しい発声器官の位置を覚えたり発声器官の筋肉を発達させるジャマになります。

2.あまりにも速く喋るのを避け、すべての音節を発音しましょう。多くの人々は速く喋ると明瞭な音を出すことができず、羊毛のようなスピーチになってしまいます。

3.120ページの準備体操を毎日10分おこないましょう。

4.あなたにとって特に難しい音は、正確に発音できるようになるまで毎日練習する必要があります。125ページを参照。

5.新聞、雑誌、本を声に出して読みましょう。オーディオ・ブックは聞いて楽しく、正しい発音の真似をするのにもぴったりです。

6.毎週録音練習をしましょう。
・自分の音読を録音する。
・自分の録音を聞く。
・自分が発音を間違った音をノートにつける。
・この本で間違った音を練習する。

7.詩を聞き、感情豊かに読みましょう。自分の声を調節しましょう。劇場に行ったり、地元のトーストマスター・クラブに参加しましょう。



リチャード・アーミティッジさんについて詩の朗読練習をやってたのは正しいメソッドだったのですね(感慨)。
トーストマスター・クラブというのは大勢の前で話す練習のできる団体みたいです。お近くに支部があるかもよ。
120ページの準備体操は舌のエクササイズを主体とした体操でけっこうたいへんです。私はやってませんが、やると効果抜群だと思います。


外国語の発音ってこれだけ努力しないとできないもんなんですよね。
イギリスの教材は自分を律してストイックに練習を求められるところが気分いいです。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 25日 |
TOEIC受験のために市販の教材を買いました。
リスニングの模試でとても聞き取りやすいときと、さっぱり理解できないときがありました。

最初は自分のリスニング能力が低いせいだろうと思っていたのですが、もちろんそれも理由の一つなのですが、回答のスクリプトを見るとじゅうぶん聞き取れるはずの語彙や文法。
回答にはネイティブ発話者の出身国が国旗で表されているので、もしや訛りに関係あるのかと不正解の統計を取ってみると、圧倒的にオーストラリアとカナダでした。

オージーが聞き取れないのはまあ仕方ないとしてもカナダ英語も苦手なのか・・・と落ち込んだんですけど、どうも男性のスピーカーだと聞き取れるみたいなんですよ。
女性の声が苦手なのかな?でもこの女性すごく明るくてフレンドリーで感じの良い声なのに。

と気にかけながら模試をやってて気づいたのです。
この声を知っている・・・このイントネーション、この楽しそうなウキウキした口調、仕事を楽しんでる明るい性格のうかがわれるハッピーボイス・・・

テキストの奥付をチェックしてみると、やはりそうでした。
NHKの「攻略!英語リスニング」で朗読している女性です。

そうか!「攻略!英語リスニング」で何を言ってるのかさっぱり分からない・・・と感じていたのは思い過ごしではなかったのか・・・
どうやら私はこの方の喋りを聞き取るのが不得手なようなのです。

あまりにもハキハキして明るい喋り方なので聞き取れて当然のように思っていたのですが、必ずしも明るい=聞き取りやすいではないのですね。
暗くてボソボソした喋り方より聞きやすいとは思うのですが、この方のクルンクルンしたスピード感溢れるイントネーションが苦手だったようなのです。

(声はとてもステキなんですよ、喋り方も好きなんです、ただ聞き取れないの)



いやー意外なところで意外なことが判明して驚きました。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 23日 |
BBC Learning English

そろそろ何か新しい英語の学習教材を・・・と思ってるときに見つけました。
BBCによる中級以下の英語学習者向けのサイトのようです。

6 Minute Englishというコーナーではバラエティにとんだ話題を平易な英語で楽しむことができるので、しばらくこれを教材にしてみたいと思います。
音声(mp3)とスクリプト(pdf)がそれぞれダウンロードできるところも魅力です。
またこのBBCのロゴ入りPDFのデザインがシャレオツ!!(しかし字がやや小さい)


毎週金曜日にアップデートされるそうなので、一週間をめどに、

聞き流し
音読
精読(文法事項)

などをやります。

・一週間毎日やらなくても良し
・興味があれば一週間以上やっても良し
・飽きたら途中でやめて良し

というゆるい感じで進めていこうと思います。

あまり難解でない語彙をつかって親しみやすい口調のネイティブが話してくれるのですが、内容はけっこう政治的だったり倫理的だったりして考えさせられます。


毎回二人の男性の会話なのですが(このコーナーだけなぜか女性がいない)、キャストは入れ替え制のようです。私が好きなのはハリーという人の声。他のキャストは抑えていてもにじみ出るRPなのですが、ハリーだけはなんかちょっと違う。声の質もハスキーでどっかの訛りが入ってるように聞こえる。

キャストのプロフィールが見つからないのですがハリーの容貌とか出身とか知りたいなあ、どっかに載ってないのかな。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 21日 |
リチャード・アーミティッジさんが朗読する愛の詩を教材に英語の音読練習を行ないます。
一日一詩を10分程度ほど朗読。シャドウイング→オーバーラッピングで読みます。
発音練習なので意味は分からなくてOK。(分かるに越したことはない)

今日は最終日



15."Give All to Love" by Ralph Waldo Emerson


Give all to love;
Obey thy heart;
Friends, kindred, days,
Estate, good-fame,
Plans, credit and the Muse,—
Nothing refuse.

’T is a brave master;
Let it have scope:
Follow it utterly,
Hope beyond hope:
High and more high
It dives into noon,
With wing unspent,
Untold intent:
But it is a god,
Knows its own path
And the outlets of the sky.

It was never for the mean;
It requireth courage stout.
Souls above doubt,
Valor unbending,
It will reward,—
They shall return
More than they were,
And ever ascending.

Leave all for love;
Yet, hear me, yet,
One word more thy heart behoved,
One pulse more of firm endeavor,—
Keep thee to-day,
To-morrow, forever,
Free as an Arab
Of thy beloved.

Cling with life to the maid;
But when the surprise,
First vague shadow of surmise
Flits across her bosom young,
Of a joy apart from thee,
Free be she, fancy-free;
Nor thou detain her vesture’s hem,
Nor the palest rose she flung
From her summer diadem.

Though thou loved her as thyself,
As a self of purer clay,
Though her parting dims the day,
Stealing grace from all alive;
Heartily know,
When half-gods go,
The gods arrive.



■kindred/ˈkɪndrɪd/

■scope/skəʊp/

■courage/ˈkʌrɪdʒ/

■stout/staʊt/

■ascend/əˈsɛnd/

■endeavor/ɪnˈdɛvə/

■surprise/səˈprʌɪz/

■surmise/səˈmʌɪz/

■vesture/ˈvɛstʃə/

■heartily/ˈhɑːtɪli/


前の記事
愛のポエム Day 1 "How do I love thee?"
愛のポエム Day 2 "Sonnet 116"
愛のポエム Day 3 "Annabel Lee"
愛のポエム Day 4 "To Be One with Each Other"
愛のポエム Day 5 "Maud"
愛のポエム Day 6 "To His Coy Mistress"
愛のポエム Day 7 "Bright Star"
愛のポエム Day 8 "Love's Philosophy"
愛のポエム Day 9 "1 Corinthians 13:4-8"
愛のポエム Day10 "Meeting at Night" by Robert Browning
愛のポエム Day11 "The Dream"
愛のポエム Day12."The Passionate Shepherd to His Love"
愛のポエム Day13."I carry your heart" by e. e. cummings
愛のポエム Day14."She Walks in Beauty"




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 19日 |
リチャード・アーミティッジさんが朗読する愛の詩を教材に英語の音読練習を行ないます。
一日一詩を10分程度ほど朗読。シャドウイング→オーバーラッピングで読みます。
発音練習なので意味は分からなくてOK。(分かるに越したことはない)


今日はバイロンの「彼女は美しく歩む」


14."She Walks in Beauty" by Lord Byron

She walks in beauty, like the night
Of cloudless climes and starry skies;
And all that’s best of dark and bright
Meet in her aspect and her eyes;
Thus mellowed to that tender light
Which heaven to gaudy day denies.

One shade the more, one ray the less,
Had half impaired the nameless grace
Which waves in every raven tress,
Or softly lightens o’er her face;
Where thoughts serenely sweet express,
How pure, how dear their dwelling-place.

And on that cheek, and o’er that brow,
So soft, so calm, yet eloquent,
The smiles that win, the tints that glow,
But tell of days in goodness spent,
A mind at peace with all below,
A heart whose love is innocent!



■starry/ˈstɑːri/

■thus/ðʌs/

■mellow/ˈmɛləʊ/

■gaudy/ˈɡɔːdi/

■impair/ɪmˈpɛː/

■serenely/sɪˈriːnli/

■dwelling/ˈdwɛlɪŋ/

■eloquent/ˈɛləkwənt/

■brow/braʊ/

■glow/ɡləʊ/

■below/bɪˈləʊ/



browはブラウなのにglowはグロウの理不尽。



前の記事
愛のポエム Day 1 "How do I love thee?"
愛のポエム Day 2 "Sonnet 116"
愛のポエム Day 3 "Annabel Lee"
愛のポエム Day 4 "To Be One with Each Other"
愛のポエム Day 5 "Maud"
愛のポエム Day 6 "To His Coy Mistress"
愛のポエム Day 7 "Bright Star"
愛のポエム Day 8 "Love's Philosophy"
愛のポエム Day 9 "1 Corinthians 13:4-8"
愛のポエム Day10 "Meeting at Night" by Robert Browning
愛のポエム Day11 "The Dream"
愛のポエム Day12."The Passionate Shepherd to His Love"
愛のポエム Day13."I carry your heart" by e. e. cummings



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 17日 |
リチャード・アーミティッジさんが朗読する愛の詩を教材に英語の音読練習を行ないます。
一日一詩を10分程度ほど朗読。シャドウイング→オーバーラッピングで読みます。
発音練習なので意味は分からなくてOK。(分かるに越したことはない)

今日はE. E. カミングズの"I carry your heart"。




13."I carry your heart" by e. e. cummings


i carry your heart with me(i carry it in
my heart)i am never without it(anywhere
i go you go,my dear;and whatever is done
by only me is your doing,my darling)
i fear
no fate(for you are my fate,my sweet)i want
no world(for beautiful you are my world,my true)
and it’s you are whatever a moon has always meant
and whatever a sun will always sing is you

here is the deepest secret nobody knows
(here is the root of the root and the bud of the bud
and the sky of the sky of a tree called life;which grows
higher than soul can hope or mind can hide)
and this is the wonder that's keeping the stars apart

i carry your heart(i carry it in my heart)




■darling/ˈdɑːlɪŋ/

■secret/ˈsiːkrɪt/

■grow/ɡrəʊ/


すごく個人的なことですが、ドワトリのファンフィクションに同じタイトルの作品があるので本歌が分かって感動しています。


前の記事
愛のポエム Day 1 "How do I love thee?"
愛のポエム Day 2 "Sonnet 116"
愛のポエム Day 3 "Annabel Lee"
愛のポエム Day 4 "To Be One with Each Other"
愛のポエム Day 5 "Maud"
愛のポエム Day 6 "To His Coy Mistress"
愛のポエム Day 7 "Bright Star"
愛のポエム Day 8 "Love's Philosophy"
愛のポエム Day 9 "1 Corinthians 13:4-8"
愛のポエム Day10 "Meeting at Night" by Robert Browning
愛のポエム Day11 "The Dream"
愛のポエム Day12."The Passionate Shepherd to His Love"


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 15日 |
リチャード・アーミティッジさんが朗読する愛の詩を教材に英語の音読練習を行ないます。
一日一詩を10分程度ほど朗読。シャドウイング→オーバーラッピングで読みます。
発音練習なので意味は分からなくてOK。(分かるに越したことはない)

今日はクリストファー・マーロウの「羊飼いの恋歌」


12."The Passionate Shepherd to His Love" by Christopher Marlowe

Come live with me and be my love,
And we will all the pleasures prove,
That Valleys, groves, hills, and fields,
Woods, or steepy mountain yields.

And we will sit upon the Rocks,
Seeing the Shepherds feed their flocks,
By shallow Rivers to whose falls
Melodious birds sing Madrigals.

And I will make thee beds of Roses
And a thousand fragrant posies,
A cap of flowers, and a kirtle
Embroidered all with leaves of Myrtle;

A gown made of the finest wool
Which from our pretty Lambs we pull;
Fair lined slippers for the cold,
With buckles of the purest gold;

A belt of straw and Ivy buds,
With Coral clasps and Amber studs:
And if these pleasures may thee move,
Come live with me, and be my love.

The Shepherds’ Swains shall dance and sing
For thy delight each May-morning:
If these delights thy mind may move,
Then live with me, and be my love.


■pleasure/ˈplɛʒə/

■prove /pruːv/

■grove/ɡrəʊv/

■sit/sɪt/

■fragrant/ˈfreɪɡr(ə)nt/

■embroider/ɪmˈbrɔɪdə/

■Shepherd/ˈʃɛpəd/

■morning/ˈmɔːnɪŋ/

■delight/dɪˈlʌɪt/

■move/muːv/


proveはプルーヴなのにgroveはグロウヴという発音の理不尽さよ



前の記事
愛のポエム Day 1 "How do I love thee?"
愛のポエム Day 2 "Sonnet 116"
愛のポエム Day 3 "Annabel Lee"
愛のポエム Day 4 "To Be One with Each Other"
愛のポエム Day 5 "Maud"
愛のポエム Day 6 "To His Coy Mistress"
愛のポエム Day 7 "Bright Star"
愛のポエム Day 8 "Love's Philosophy"
愛のポエム Day 9 "1 Corinthians 13:4-8"
愛のポエム Day10 "Meeting at Night" by Robert Browning
愛のポエム Day11 "The Dream"



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 13日 |
リチャード・アーミティッジさんが朗読する愛の詩を教材に英語の音読練習を行ないます。
一日一詩を10分程度ほど朗読。シャドウイング→オーバーラッピングで読みます。
発音練習なので意味は分からなくてOK。(分かるに越したことはない)


このシリーズすごく聞き心地が良いんです。
もちろんリチャードさんの声が素晴らしいのが主な理由なのですが、もうひとつ背景音楽が無音というのもあると思います。

これが中国語の詩や散文だったら朗読者の声をかき消すような大音量で、しかも雰囲気ぶち壊しのひどいBGMが必ずついてくるところです。
語学学習のためだから仕方がないとガマンしていたのですが、センスのない教材を使って学習するのがいかに辛かったか、英語をやるようになって身にしみます。英語学習って天国。



今日はエドナ・セント・ヴィンセント・ミレーの「夢」

11."The Dream" by Edna St. Vincent Millay

Love, if I weep it will not matter,
And if you laugh I shall not care;
Foolish am I to think about it,
But it is good to feel you there.

Love, in my sleep I dreamed of waking,—
White and awful the moonlight reached
Over the floor, and somewhere, somewhere,
There was a shutter loose,—it screeched!

Swung in the wind,—and no wind blowing!—
I was afraid, and turned to you,
Put out my hand to you for comfort,—
And you were gone! Cold, cold as dew,

Under my hand the moonlight lay!
Love, if you laugh I shall not care,
But if I weep it will not matter,—
Ah, it is good to feel you there!


■laugh/lɑːf/

■care/kɛː/

■awful/ˈɔːfʊl/

■blow/bləʊ/

■afraid/əˈfreɪd/

■comfort/ˈkʌmfət/

■dew/ˈdjuː/

■lay/leɪ/

■matter/ˈmatə/



前の記事
愛のポエム Day 1 "How do I love thee?"
愛のポエム Day 2 "Sonnet 116"
愛のポエム Day 3 "Annabel Lee"
愛のポエム Day 4 "To Be One with Each Other"
愛のポエム Day 5 "Maud"
愛のポエム Day 6 "To His Coy Mistress"
愛のポエム Day 7 "Bright Star"
愛のポエム Day 8 "Love's Philosophy"
愛のポエム Day 9 "1 Corinthians 13:4-8"
愛のポエム Day10 "Meeting at Night" by Robert Browning



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2015年 03月 11日 |
リチャード・アーミティッジさんが朗読する愛の詩を教材に英語の音読練習を行ないます。
一日一詩を10分程度ほど朗読。シャドウイング→オーバーラッピングで読みます。
発音練習なので意味は分からなくてOK。(分かるに越したことはない)


以前に「唐詩三百首」を音読するという無謀なことをやったのですが、そのときは読音も意味も分からなくてつらかった。
それに比べれば英語の愛の詩は少なくともどんな感情がうたわれているのか分かるので気持ちが楽です。
(なんちう無意味な比較・・・)



今日はブラウニングの「夜の出会い」

10."Meeting at Night" by Robert Browning

I
The grey sea and the long black land;
And the yellow half-moon large and low;
And the startled little waves that leap
In fiery ringlets from their sleep,
As I gain the cove with pushing prow,
And quench its speed i' the slushy sand.

II
Then a mile of warm sea-scented beach;
Three fields to cross till a farm appears;
A tap at the pane, the quick sharp scratch
And blue spurt of a lighted match,
And a voice less loud, thro' its joys and fears,
Than the two hearts beating each to each!


■low/ləʊ/

■startle/ˈstɑːt(ə)l/

■fiery/ˈfʌɪəri/

■cove/kəʊv/

■quench/kwɛn(t)ʃ/

■scratch/skratʃ/

■spurt/spəːt/



前の記事
愛のポエム Day 1 "How do I love thee?"
愛のポエム Day 2 "Sonnet 116"
愛のポエム Day 3 "Annabel Lee"
愛のポエム Day 4 "To Be One with Each Other"
愛のポエム Day 5 "Maud"
愛のポエム Day 6 "To His Coy Mistress"
愛のポエム Day 7 "Bright Star"
愛のポエム Day 8 "Love's Philosophy"
愛のポエム Day 9 "1 Corinthians 13:4-8"




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]