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2013年 05月 30日 |
☆☆☆ただいま春のエスピオナージュ・フェア開催中!(@ブログ主の頭の中で)☆☆☆


Tinker, Tailor, Soldier, Spy : Complete BBC Series


1979年のBBC版ドラマのDVDを見ました。

オープニングはマトリョーシカ人形です。
最初は可愛い顔が、開けるにつれ怒りの表情になっていき、最後はのっぺらぼうに。
そしてさらにその中は・・・空っぽ。


2011年の映画版(邦題『裏切りのサーカス』)は衣装もインテリアもスタイリッシュでお洒落でイケてるイギリスって感じでしたが、70年代のドラマ版はひたすら陰気でもっさりしてどうしようもなく落ち目で斜陽な大英帝国感満載。


ストーリーは原作に忠実なので、小説を読んでいれば英語分からなくても大丈夫。
しかしアレック・ギネスしか顔が分かる俳優がいないので、慣れるまで誰が誰か区別できずに困りました。

ビル・へイドン役のイアン・リチャードソンが上品でうるわしい。
映画版でコリン・ファースが演じたビル・へイドンは下品で、そこがまた良かったので甲乙つけがたい。

ジム・プリドーは汚れ仕事をやらされてるし、喋り方も粗野で荒んだ感じなので下層階級出身のような気がしてたのですが、ビル・併呑じゃなくてヘイドン(ナイス誤変換マイ電脳)とオックスフォードで同窓だったってことは、出身も良くて教育もあるんですよね。わざと荒っぽくふるまってるってことなのかな。
ラスト近くのヘイドンとプリドーの場面は緊張感があってドキドキしちゃった・・・おでこにキスは反則だ!


以前に小説を読んだときには「諜報部のトップ5人にソ連のスパイがいるなんてウソっぽい設定」と思ってたのですが、「ケンブリッジのスパイたち」を見たあとでは、分かっていて手を出せないでいるあたりにかえってリアルさを感じました。


私は「スクールボーイ閣下」が一番好きなのですけど、ドラマ化されてないのですね。
ゲイリー・オールドマン主演(スマイリーあんまり出てこないが)で見てみたいけど、いまとなっては中国政府が黙ってなさそうですね。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 29日 |
English Pronunciation in Use: Intermediateの巻末練習問題(2回目)に苦戦しました。

苦手はいろいろあるけどセクションD Sound pairsの部分は本当に聞き分けられない。
自分でもどの音が聞き分けられないのかはよく分かってるのですが、何度やっても日本人の耳では聞き分けられないのよ!とキレながら練習しています。


さて、最初の難関Sound pair /æ/と/ʌ/
これまでに3回やりました。そして「×印」が3つもついています。練習するたびに間違っているんですね・・・

/æ/と/ʌ/の代表的なサウンドペアは

ran/ræn/ -run/rʌn/
cat/kæt/ - cut/kʌt/
match/mætʃ/ - much/mʌtʃ/
sang/sæŋ/ - sung/sʌŋ/

テストはシンプルで、ranかrunのどちらかが発音されるので、どっちが聞こえたか答えます。
どうせ間違うしな・・・と投げやりにやってみたところ

全問正解

でした。
驚いた。


これまでとはっきりと違いを感じたのは、音を聞いて本当にどちらの音か分かったんです。
(いままでは9割あてずっぽうだった)

耳で聞いて分かったというよりは、発音者の口の中の形がどうなってるのか、自分の口の中が共鳴して分かったというか。

・・・なんかオカルトみたいなこと言ってますね・・・

コウモリが超音波で洞窟の大きさを測るっていうじゃないですか、あんな感じなのかな?
話者の口の中の体積が/æ/になってるのか/ʌ/になってるのか、空洞の大きさから響きの違いを聞き分けられたというか・・・
音を聞きながら自分のアゴを動かしてみたら、「この口腔内体積で出せる音は/æ/しかありえん」と分かりました。


よく自分で発音できない音は聞き取れないといいますが、こういうことだったんだなあ・・・と思いました。



まあ今回のはテキストに付属のテストだったので、実際の会話では聞き取れないのかも知れません。
でも「音は耳で聞くんじゃない、口で感じるんだ!」と気づいただけで大儲け。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 27日 |
注文してた英語のテキストが届きました。
Essential Grammar in Useは中学生レベルらしいので不必要かなーと一瞬思ったのですが、シリーズは一番低レベルからはじめるのが私の主義(そして最高レベルに行き着かずに挫折する)

3冊いちどに購入したのに、「お急ぎでしょうから1冊だけ先に送ります」とEssentialが先に飛んできました。
初級はすぐ必要だろうという配慮でょうか。優しい。


しかししばらく積読になるので3冊まとめて送ってくれても同じだった・・・お気遣いをむだにしてごめん。



Essential Grammar in Use.
English Edition with answers:
A self-study reference and practice book for elementary students of English


English Grammar in Use with Answers:
A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English


Advanced Grammar in Use Book with Answers:
A Self-Study Reference and Practice Book for Advanced Learners of English



紙が薄くて上等なので3冊ともずっしり重いです。
同じCambridge University PressでもEnglish Pronunciation in Useシリーズの紙はスカスカだった(どうでもいい情報)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 19日 |
☆☆☆ただいま春のエスピオナージュ・フェア開催中!(@ブログ主の頭の中で)☆☆☆




【ストーリー】amazonからコピペ

ある朝、ロンドンで2人の人間が死んだ。ドラッグがらみで射殺されたらしい15歳の黒人少年ケルビンと自殺が疑われる政府の委員会の調査官ソニア。ソニアは有力国会議員スティーブンの愛人だった。異なる2つの事件に接点を見つけた新聞記者カルが、闇に葬られようとしていた真実を探る。



どうしてこのDVDを買ったのか思い出せず、「ジョン・シムが出てるから買ったのだろうか・・・?」と疑惑でいっぱいのまま視聴しました。
途中でフィリップ・グレニスターが刑事役で出てきて疑問氷解。





グレニスターさんお疲れだったのか、ずいぶんお肌が荒れています(大きなお世話)。
普段中国人俳優ばかり見ているので、外人って皮膚のきめが粗いなあ・・・と思っちゃった(大きなお世話)。

中国人俳優はどんなにダSな人でもお肌はすべすべしてる。



ドラマは途中までサスペンスフルだったのに・・・え?そんなオチ?で終わってしまった。
すごい徒労感を感じた。
あとジョン・シムが刑事だと思えてならず、どうして早く犯人逮捕しないんだろうともどかしかった(新聞記者だから無理)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 16日 |
☆☆☆ただいま春のエスピオナージュ・フェア開催中!(@ブログ主の頭の中で)☆☆☆



英amazonで「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のドラマDVDを注文したら「これも買え」とお勧めされたので買いました(素直)。


「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のモグラのモデルになったキム・フィルビー他3人のケンブリッジ出身のスパイたちの栄光と挫折の物語(って感じですか?)

主役はこんなエリートな人たち、全員ソ連のスパイ
キム・フィルビー(トビー・スティーヴンズ)・・・MI6
ガイ・バージェス(トム・ホーランダー)・・・BBC、MI6、外務省
アントニー・ブラント(サミュエル・ウエスト)・・・MI5
ドナルド・マクリーン(ルパート・ペンリージョーンズ)・・・外務省


すごく面白かったのですが、英語字幕つきでも話がよく分からず、主役4人の顔の見分けもなかなかつかず、1話ばかり5回くらい見てしまった・・・
とくにキム・フィルビーとガイ・バージェスがどっちがMI6でどっちが外務省か分からなくて困った。


国家のエリートがファシズム打倒のためにスペインへ義勇兵に行っちゃったり、ソ連のスパイになったり。イギリスって変わった国だなあ・・・と思いながら見てました。ジュリアン・ベルが死んじゃうところが悲しかった。


ガイ・バージェスがBBCの面接で口から出まかせを並べて「素晴らしい!」と即採用される場面があるんです。BBCの面接官がアホっぽくて可笑しい。
入社後は(反ファシズムを隠すためにわざと)ファシズム寄りの報道をするのです。BBCにとっては黒歴史だろうに、ドラマ化しちゃうんですね。


アントニー・ブラントを演じたサミュエル・ウエストを最初はただのぽっちゃりさんだと思っていたら、途中でものすごく演技が上手いことに気づいてびっくり。アントニー・ブラントって女王陛下王妃(クイーン・マザーのほうだった)と茶飲み友達なんですよー。


ベネディクト・カンバーバッチがちょい役で登場してるんですけど、いまの姿から想像もつかないくらい顔が丸くて(太っているわけではなくただ形が丸い)、いまの顔から想像できないほど顔が可愛い。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 12日 |


Advanced Everyday English (Practical Everyday English)
Steven Wayne Collins (Montserrat Publishing)


Practical Everyday English(A Self-study Method of Spoken English for Upper Intermediate and Advanced Students)の続編。
構成は前作とほぼ同じ。なぜか章末のテストが極端に難しくなっている。前作が簡単すぎた反省か?

イディオムはネタ切れなのか、単体の単語が増えてます。
うーん、こんなの使う日は来るのかな。squeamish(血を見るのがこわい)とか一生使わなさそう。
と思ったら、その単語を練習した直後に見たドラマで
I'm fairly squeamish.
とかいう台詞がでてきてビックリ。救急病棟の場面でした。


例文は恋愛ネタが多い(離婚ネタは減った)。
イギリスも結婚難なのか、年を取ってきたのに相手が見つからなくてあせっているという例文がたくさん出てきます。使う人には便利な例文でしょう。

outnumbered(数で負ける)、miss the boat(嫁き遅れる)の例文。
「男が女に10対1でoutnumberedする島に住んでいるので、31歳〔数字が具体的なのがこの課本の特徴〕の娘がmiss the boatするのではないかと心配していた。幸い娘は昨年結婚したよ・・・女性と」
そこまで無理やり使わんでも・・・と思わされました。
そういえば「シャーロック」の登場人物のお姉さんも女性と結婚していたが・・・流行しているのだろうか。


CDの吹き込みも前作と同じメンバーのようです。ものすごい早口で女性はつっけんどん。
ときどきえらく訛った人が出てくる。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 04月 09日 |
お願い:
綴りの間違いとか用語が適当すぎるとか、お気づきの点をぜひコメントでお知らせください。
匿名記名どっちも大歓迎。


前回に続きEnglish Pronunciation in Use: Intermediateの巻末練習問題(2回目)をやっています。
今日はセクションBシラブルの部分。
1回目に間違った問題にバツ印をつけてあったのですが、セクションBはほぼすべて×がついていて自分でも驚きです。

まず単純にシラブルの数が数えられるかどうか確認する練習問題をやってみましょう。シラブルの数が違う単語を選んでね!

<例>snakes, sheep, foxes, cats
答え:foxes/ˈfɒksɪz/だけ2シラブルで仲間はずれ
他はsnakes/sneɪks/, sheep/ʃiːp/, cats/kats/で1シラブル

複数形が/s/か/z/か/ɪz/のどれになるのかってルール
/s/・・・無声子音f,k,p,t,θのあと
/z/・・・母音および有声子音b,d,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,ðのあと 
/ɪz/・・・s,ʃ,z,tʃ,ʤのあと
でしたね。

fox/fɒks/は/s/で終わるので複数形foxesの発音は/ɪz/をつけてシラブルが増えますね。
ここでの注意点は「綴りの話をしてるんじゃなくて発音する母音の数の話をしてるんだぜベイベー!」ってことですね。(いまだに混乱するので・・・)

ついでに過去形は
/t/・・・無声子音f,k,p,s,θ,tʃ,ʃのあと 
/d/・・・母音および有声子音b,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,z,ʤ,ðのあと 
/ɪd/・・・t,dのあと
でした。(回想)


では、下の問題にトライしてみてくださいね!

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(B2)シラブルの数が違う単語を選べ

1.likes, wants, talks, washes

2.wanted, walked, saved, brushed

3.chicken, chocolate, afternoon, different

4.about, around, asleep, asked

5.fourteen, forty, fortieth, hundred

6.builds, rebuild, builder, building

7.supermarket, waterfall, holiday, hairdresser

8.school, texts, over, sports


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次はストレスの位置が分かってるか確認する問題。
(●ストレスを置くシラブル、○ストレスを置かないシラブルで表記してます)
ストレスが違う単語を選んでね。

<例>October, November, December, January
答え:January /ˈdʒanjʊri/●○○が仲間はずれ
他はOctober/ɒkˈtəʊbə/, November /nəˈvɛmbə/, December/dɪˈsɛmbə/で○●○

では、下の問題にトライしてみてくださいね!

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(B3)以下の単語、句は同じシラブル数を持っている。ストレス位置の違う単語、句を選べ

1.Saturday, holiday, tomorrow, yesterday

2.morning, fifty, fifteen, August

3.He told me. I like it. She finished. Close the door.

4.Go to bed! Don't worry! What's the time? Fish and chips.

5.table, tourist, tunnel, today

6.mistake, famous, become, remove

7.playground, shoe shop, first class, handbag

8.economics, economy, education, scientific

9.It isn't true. I'll see you soon. No,it isn't. He's not at home.



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(B2)のこたえ


1.likes, wants, talks, washes
答え:washes/ˈwɒʃɪz/だけ2シラブル
他はlikes/lʌɪks/, wants/wɒnts/, talks/tɔːks/で1シラブル

2.wanted, walked, saved, brushed
答え:wanted/ˈwɒntɪd/だけ2シラブル
他はwalked/wɔːkt/, saved/seɪvd/, brushed/brʌʃt/で1シラブル

3.chicken, chocolate, afternoon, different
答え:afternoon/ɑːftəˈnuːn/だけ3シラブル
他はchicken/ˈtʃɪkɪn/, chocolate/ˈtʃɒklət/, different/ˈdɪfrənt/で2シラブル

4.about, around, asleep, asked
答え:asked/ɑːskt/だけ1シラブル
他はabout/əˈbaʊt/, around/əˈraʊnd/, asleep/əˈsliːp/で2シラブル

5.fourteen, forty, fortieth, hundred
答え:fortieth/ˈfɔːtiɪθ/だけ3シラブル
他はfourteen/fɔːˈtiːn/, forty/ˈfɔːti/, hundred/ˈhʌndrəd/で2シラブル


6.builds, rebuild, builder, building
答え:builds/bɪldz/だけ1シラブル
他はrebuild/riːˈbɪld/, builder/ˈbɪldə/, building/ˈbɪldɪŋ/で2シラブル

7.supermarket, waterfall, holiday, hairdresser
答え:supermarket /ˈsuːpəmɑːkɪt/だけ4シラブル
他はwaterfall/ˈwɔːtəfɔːl/, holiday/ˈhɒlɪdeɪ/, hairdresser/ˈhɛːdrɛsə/で3シラブル

8.school, texts, over, sports
答え:over/ˈəʊvə/だけ2シラブル
他はschool/skuːl/, texts/tɛksts/, sports/spɔːts/で1シラブル


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(B3)のこたえ
(答えは載ってるのですが、句のストレス位置は書いてないので自信ありません。とくに9番のシラブル数が分からない)

1.Saturday, holiday, tomorrow, yesterday
答え:tomorrow/təˈmɒrəʊ/ ○●○
他はSaturday/ˈsatədeɪ/, holiday/ˈhɒlɪdeɪ/, yesterday/ˈjɛstədeɪ/ ●○○

2.morning, fifty, fifteen, August
答え:fifteen/fɪfˈtiːn/ ○●
他はmorning/ˈmɔːnɪŋ/, fifty/ˈfɪfti/, August/ˈɔːgəst/ ●○

3.He told me. I like it. She finished. Close the door.
答え:Close the door/kləʊs ðə dɔː/ ●○●
他はHe told me./hɪ təʊld mɪ/ I like it./ʌɪ lʌɪk ɪt/ She finished /ʃɪ ˈfɪnɪʃt/. ○●○

4.Go to bed! Don't worry! What's the time? Fish and chips.
答え:Don't worry! /dəʊnt ˈwʌri/●●○
他はGo to bed!/gəʊ tə bɛd/ What's the time?/wɒts ðə tʌɪm/ Fish and chips./fɪʃ ənd tʃɪps/ ●○●

5.table, tourist, tunnel, today
答え:today/təˈdeɪ/ ○●
他はtable/ˈteɪbəl/, tourist/ˈtʊərɪst/, tunnel/ˈtʌnəl/ ●○

6.mistake, famous, become, remove
答え:famous /ˈfeɪməs/ ●○
他はmistake/mɪˈsteɪk/, become/bɪˈkʌm/, remove/rɪˈmuːv/ ○●

7.playground, shoe shop, first class, handbag
答え:first class /fəːst klɑːs/ ●●
他はplayground/ˈpleɪgraʊnd/, shoe shop/ʃuː ʃɒp/, handbag/ˈhandbag/ ●○

8.economics, economy, education, scientific
答え:economy/ɪˈkɒnəmi/ ○●○○
他はeconomics/iːkəˈnɒmɪks/, education/ɛdjʊˈkeɪʃən/, scientific/sʌɪənˈtɪfɪk/ ○○●○

9.It isn't true. I'll see you soon. No,it isn't. He's not at home.
答え:No,it isn't.●○●
他はIt isn't true. I'll see you soon. He's not at home.○●○


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fortiethって
×/ˈfɔːtiːθ/
で2シラブルかと思ったら違った・・・


40 forty/ˈfɔːti/ 2シラブル
40th fortieth/ˈfɔːtiɪθ/3シラブル

14 fourteen/fɔːˈtiːn/2シラブル
14th fourteenth/fɔːˈtiːnθ/2シラブル

40thだけシラブル数が増える



これだけやったらシラブルはもう大丈夫だろう
と思うのですが・・・どうかな?


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 04月 05日 |
お願い:
綴りの間違いとか用語が適当すぎるとか、お気づきの点をぜひコメントでお知らせください。
匿名記名どっちも大歓迎。



English Pronunciation in Use: Intermediateの巻末練習問題をやっています。(何度も言うが2回目)
このテキストをやって一番よかったのは、「自分が英語の発音が下手なんじゃない、英語の発音が綴りとかけ離れ過ぎているのが悪い」と分かったことですね。


セクションAでは文字と音の違いが学習できたか確認します。
つづりが同じor似ていて発音の異なる母音や子音を探します。

これがものすごく苦手。
自分で発音しながら選んでるのですが、発音自体は合ってると思うんですけど、その自分が出してる音が他の単語と違うのかどうか分からない・・・よほど耳が悪いのか・・・?


まず母音から。以下の4つの単語から母音の発音の違う単語を選んでね!

<例> hot, hold, gone, swan

答え:hold/həʊld/→/əʊ/が仲間はずれ
他は/ɒ/:hot/hɒt/, gone/gɒn/, swan/swɒn/

この問題のポイントは
・goのときは/gəʊ/なのにgoneだと/gɒn/になる
・hotもswanも母音は/ɒ/
でしょうか。
あとあまりにいまさらですが、例題はどれも1母音の単語なので「どの母音?」とかうろたえてはいけない>自分
(gone/gɒn/だとoだけが母音でeは母音じゃない(発音しないから)ってことです)


では、下の問題にトライしてみてくださいね!

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(A1)違う母音の単語を選べ

1.black, want, mad, hand

2.case, lake, name, care

3.soap, hope, sold, soup

4.what, hot, most, salt

5.foot, look, blood, push

6.rude, luck, run, but

7.leave, beach, bread, clean

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次は子音の仲間はずれ問題です。
発音しない子音のある単語を選びます。
これまた発音はできるのに、綴りを見ながら発音すると、その子音を発音しているのかどうか分からなくなります。

そして「子音(だけ)を発音する」というのがよく分かってない気がする(自分が)。
子音だけのときって、なんか破裂音みたいなpとかtとかいう音が出てるけど、あれって「発音」なのか・・・
オマケみたいなもんかと思ってた・・・といまさら自分の分かってなさに気づきました。


<例> camp, crisp, climb, cost
答え:climb/klʌɪm/が仲間はずれ。最後のbは発音しません。
他はcamp /kamp/, crisp/krɪsp/, cost/kɒst/ どれも最後の子音はちゃんと発音します。

下の問題にトライしてみてくださいね!


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(A2)発音しない子音のある単語を選べ

1.lamb, label, cable, cab

2.recipe, repeat, receipt, rope

3.listen, winter, eaten, after

4.hour, hate, home, hill

5.old, pile, half, help

6.cold, calm, colour, film

7.hurry, hairy, hungry, here

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(A1)のこたえ

1.black, want, mad, hand
答え:want/wɒnt/だけ/ɒ/
他はblack/blak/, mad/mad/, hand/hand/どれも/a/

2.case, lake, name, care
答え:care /kɛː/だけ /ɛː/
他はcase/keɪs/, lake/leɪk/, name/neɪm/どれも/eɪ/

3.soap, hope, sold, soup
答え:soup/suːp/だけ/uː/
他はsoap/səʊp/, hope/həʊp/, sold/səʊld/どれも/əʊ/

4.what, hot, most, salt
答え:most/məʊst/だけ/əʊ/
他はwhat/wɒt/, hot/hɒt/, salt/sɒlt/どれも/ɒ/

5.foot, look, blood, push
答え:blood/blʌd/だけ/ʌ/
他はfoot/fʊt/, look/lʊk/, push/pʊʃ/どれも/ʊ/

6.rude, luck, run, but
答え:rude/ruːd/だけ/uː/
他はluck/lʌk/, run/rʌn/, but/bʌt/どれも/ʌ/

7.leave, beach, bread, clean
答え:bread/brɛd/だけ/ɛ/
他はleave/liːv/, beach/biːtʃ/, clean/kliːn/どれも/iː/


(A2)のこたえ

1.lamb, label, cable, cab
答え:lamb/lam/だけbを発音しない
他はlabel/ˈleɪbəl/, cable/ˈkeɪbəl/, cab/kab/

2.recipe, repeat, receipt, rope
答え:receipt/rɪˈsiːt/だけpを発音しない
他はrecipe/ˈrɛsɪpi/, repeat/rɪˈpiːt/, rope/rəʊp/

3.listen, winter, eaten, after
答え:listen /ˈlɪsn/だけtを発音しない
他はwinter/ˈwɪntə/, eaten /ˈiːtən/, after/ˈɑːftə/

4.hour, hate, home, hill
答え:hour/ˈaʊə/だけhを発音しない
他はhate/heɪt/, home/həʊm/, hill/hɪl/

5.old, pile, half, help
答え:half/hɑːf/だけlを発音しない
他はold/əʊld/, pile/pʌɪl/, help/hɛlp/

6.cold, calm, colour, film
答え:calm/kɑːm/だけlを発音しない
他はcold/kəʊld/, colour/ˈkʌlə/, film/fɪlm/

7.hurry, hairy, hungry, here
答え:here /hɪə/だけrを発音しない
他はhurry/ˈhʌri/, hairy/ˈhɛːri/, hungry/ˈhʌŋgri/



こんなに綴りと発音がかけはなれてる言語でも世界言語になれるのか・・・と感心しました
次回は「仲間はずれを探せ! シラブル篇」の予定です。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 04月 02日 |
English Pronunciation in Use: Intermediate最後のほうはtones(トーン)の練習ばかりでした。

56課Tones in asking for informationでは疑問文の語尾の上げ下げについて学習しました。
前にもちょっとやってよく分からなかった部分。(下線部ブログ主)


「オープン(open)」の質問と「チェック(check)」の質問では違う発音をします。「オープン(open)」の質問では自分がそれまでに知らなかった情報を尋ね、通常文末で声は下がります。「チェック(check)」の質問では自分の持っている情報が正しいかどうかを確認します。声は通常文末であがります。


ここで音声のお手本があって

「オープン(open)」の質問:
What's your name?
And where are you bone born? 非"骨"也,是"生"也。罪過,罪過・・・
And how long have you lived here?
Are you married?
は語尾が下がり


「チェック(check)」の質問:
Is that in South America?(南米ですよね?)
You'er a boxer?(ボクサーなんですよね?)
は語尾が上がってました。


「オープン(open)」の質問で語尾が下がる理由が意外。
And where are you bone born?の場合bone bornだけが下がってareやyouでは下がってません。理由は


声は最後の単語だけで下がり始めます。それが話者が強調したい単語だからです。


強調するところで音が下がったら、しかもそれが語尾だったら、日本語ではまったく聞こえませんよね・・・
英語は文の最後までちゃんと発音しないといけないんだなあと改めて感じました。


でも日本人や韓国人が英語を喋るとき、強調する部分を語末で下げるのは難しいんじゃないでしょうか。
そんなことできるスーパーな日本人はいるのか?私はどうしても上がっちゃう。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 03月 16日 |
「・・・アンタ義務教育で何習ってきたの・・・」と言わしめるシリーズパート3です。


English Pronunciation in Use: Intermediateを学習してきて、ここまでで複数形その他の-s末尾(-s endings)の発音が/s/または/z/または/ɪz/になり、過去形の末尾(-ed endings)の発音は/t/または/d/または/ɪd/になることを学びました。


シラブルが増える複数形他の/ɪz/と過去形の/ɪd/のルールは(書いてあったので)分かりました。
しかしシラブル数が変わらない複数形他の/s/または/z/、過去形の/t/または/d/のルールが書いてない。



ちょっと調べてみたので書いておきます。簡単な理屈なんですね。
でもいままで適当にごまかしてきてちゃんと考えたことなかったので・・・



複数形他
/s/・・・無声子音f,k,p,t,θのあと
/z/・・・母音および有声子音b,d,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,ðのあと 
/ɪz/・・・s,ʃ,z,tʃ,ʤのあと

過去形
/t/・・・無声子音f,k,p,s,θ,tʃ,ʃのあと 
/d/・・・母音および有声子音b,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,z,ʤ,ðのあと 
/ɪd/・・・t,dのあと



英語だけしか勉強したことなくて無声子音とか有声子音っていきなり言われたら困惑しただろうなあ。
でもいまの私は中国語をみっちりやったので無声・有声・無気・有気なんでも自由自在なのさ。(頭の中では)



抜けてたり間違ってる可能性大
突っ込み訂正お待ちしてます


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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