|
|
2013年 05月 27日 |
注文してた英語のテキストが届きました。
Essential Grammar in Useは中学生レベルらしいので不必要かなーと一瞬思ったのですが、シリーズは一番低レベルからはじめるのが私の主義(そして最高レベルに行き着かずに挫折する)

3冊いちどに購入したのに、「お急ぎでしょうから1冊だけ先に送ります」とEssentialが先に飛んできました。
初級はすぐ必要だろうという配慮でょうか。優しい。


しかししばらく積読になるので3冊まとめて送ってくれても同じだった・・・お気遣いをむだにしてごめん。



Essential Grammar in Use.
English Edition with answers:
A self-study reference and practice book for elementary students of English


English Grammar in Use with Answers:
A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English


Advanced Grammar in Use Book with Answers:
A Self-Study Reference and Practice Book for Advanced Learners of English



紙が薄くて上等なので3冊ともずっしり重いです。
同じCambridge University PressでもEnglish Pronunciation in Useシリーズの紙はスカスカだった(どうでもいい情報)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2013年 05月 19日 |
☆☆☆ただいま春のエスピオナージュ・フェア開催中!(@ブログ主の頭の中で)☆☆☆




【ストーリー】amazonからコピペ

ある朝、ロンドンで2人の人間が死んだ。ドラッグがらみで射殺されたらしい15歳の黒人少年ケルビンと自殺が疑われる政府の委員会の調査官ソニア。ソニアは有力国会議員スティーブンの愛人だった。異なる2つの事件に接点を見つけた新聞記者カルが、闇に葬られようとしていた真実を探る。



どうしてこのDVDを買ったのか思い出せず、「ジョン・シムが出てるから買ったのだろうか・・・?」と疑惑でいっぱいのまま視聴しました。
途中でフィリップ・グレニスターが刑事役で出てきて疑問氷解。





グレニスターさんお疲れだったのか、ずいぶんお肌が荒れています(大きなお世話)。
普段中国人俳優ばかり見ているので、外人って皮膚のきめが粗いなあ・・・と思っちゃった(大きなお世話)。

中国人俳優はどんなにダSな人でもお肌はすべすべしてる。



ドラマは途中までサスペンスフルだったのに・・・え?そんなオチ?で終わってしまった。
すごい徒労感を感じた。
あとジョン・シムが刑事だと思えてならず、どうして早く犯人逮捕しないんだろうともどかしかった(新聞記者だから無理)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2013年 05月 16日 |
☆☆☆ただいま春のエスピオナージュ・フェア開催中!(@ブログ主の頭の中で)☆☆☆



英amazonで「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のドラマDVDを注文したら「これも買え」とお勧めされたので買いました(素直)。


「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のモグラのモデルになったキム・フィルビー他3人のケンブリッジ出身のスパイたちの栄光と挫折の物語(って感じですか?)

主役はこんなエリートな人たち、全員ソ連のスパイ
キム・フィルビー(トビー・スティーヴンズ)・・・MI6
ガイ・バージェス(トム・ホーランダー)・・・BBC、MI6、外務省
アントニー・ブラント(サミュエル・ウエスト)・・・MI5
ドナルド・マクリーン(ルパート・ペンリージョーンズ)・・・外務省


すごく面白かったのですが、英語字幕つきでも話がよく分からず、主役4人の顔の見分けもなかなかつかず、1話ばかり5回くらい見てしまった・・・
とくにキム・フィルビーとガイ・バージェスがどっちがMI6でどっちが外務省か分からなくて困った。


国家のエリートがファシズム打倒のためにスペインへ義勇兵に行っちゃったり、ソ連のスパイになったり。イギリスって変わった国だなあ・・・と思いながら見てました。ジュリアン・ベルが死んじゃうところが悲しかった。


ガイ・バージェスがBBCの面接で口から出まかせを並べて「素晴らしい!」と即採用される場面があるんです。BBCの面接官がアホっぽくて可笑しい。
入社後は(反ファシズムを隠すためにわざと)ファシズム寄りの報道をするのです。BBCにとっては黒歴史だろうに、ドラマ化しちゃうんですね。


アントニー・ブラントを演じたサミュエル・ウエストを最初はただのぽっちゃりさんだと思っていたら、途中でものすごく演技が上手いことに気づいてびっくり。アントニー・ブラントって女王陛下王妃(クイーン・マザーのほうだった)と茶飲み友達なんですよー。


ベネディクト・カンバーバッチがちょい役で登場してるんですけど、いまの姿から想像もつかないくらい顔が丸くて(太っているわけではなくただ形が丸い)、いまの顔から想像できないほど顔が可愛い。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2013年 03月 31日 |
今日の記事は女性向けです。
男性が読むと気持ち悪いかも知れないのでご注意ください。


いちおう語学ネタ(海外事情ネタ)

More
[PR]
2013年 03月 27日 |
キクタン英検準1級―聞いて覚えるコーパス単熟語

英単語を覚えようと思い立ち、多くの学習ブロガーが使っておられる「キクタン」を買ってみました。
付属のCDを使って、英語→瞬間的に日本語に音声翻訳(通訳というべきか)する練習ができます。


実は準1級は前世紀に合格したことがあるのでナメてかかっていたのですが、やってみたら知らない単語があまりにも多く愕然としました。
(おそらく前世紀の試験はまだ簡単だったのと、自分も若かったのでパワーだけで押し切ったものと思われます)


ひとまずCD聞きながら英語→日本語の音声翻訳をやってみたんですけど、5日ほど続けてみて、「それだけじゃとても覚えられない」と分かったので、どうやったら覚えられるか考えてみました。


あたりまえのことですが知ってる単語と知らない単語が混ざっています。
知っている単語はこれ以上練習してもあまり意味がないし、知らない単語は漠然と練習しても覚えられないと思うので、ひとまず単語をレベル分けします。

A:もとから知ってる→正しく答えられる
B:もとから知ってる→とっさに答えが出てこない
C:知らない→正しく答えられるようになった了(←変化の了)
D:知らない→正しく答えられる時もあれば、とっさに答えが出ない時もある
E:知らない→決して覚えられない


上記のうちA、B、Cはこれ以上学習しても上達する可能性はほとんどないと思われます。
問題はDとE。
DはCDを聞きながら何度も繰り返せばいつの日か覚えられるかも知れませんが、EはたぶんCDを1万回聞いても覚えられない。

どうやったらこの子たちを覚えられるのかなあ。
1日目から5日目までのDとEをピックアップしてみました。
アルファベット順に並べると一目瞭然ですね。


collision
commute
compensation
competence
compliment
condolence
conflict
congestion
conservation
consistency
coverage
diagnosis
dispute
emission
epidemic
estimate
excerpt
expertise
extinction
fracture
likelihood
obstacle
outbreak
petition
procedure
punctuality
rivalry
statistics
strategy
subsidy
surplus
tribute



覚えられない単語の特徴はだいたい
1.語頭がco-,con-,com-,di-,e-,p-,s-,st-,su-ではじまる
2.語尾が-tion,-sion,-e,-t,-yで終わる
3.法律用語、政治用語、会計用語


1と2は同じような語頭や語尾がゴチャゴチャになっているんですね。
3は時事英語ってやつですかね。私の中では「ジェイン・オースティンの小説に出てこない単語」として区分されています。

理由は分かったけど、どうやったら覚えられるかは分かんないなー。
Googleスプレッドシートで暗記用のフラッシュカードを作るとかすればいいのか?そんなことしてるヒマに地道に覚えたほうがいい?



しかしpetition(請願)やemission(放射)は自分の人生にはまったく不必要な単語群という気もする・・・




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2012年 11月 28日 |
そういえば「英会話タイムトライアル」をさぼっていたことを思い出して時々再トライしています。

しばらく前はアメリカ人から突然電話がかかってきていろいろ質問されるという設定でした。
出だしは毎回同じで、電話を取る→挨拶→質問という流れなのですが、この毎回同じ会話(挨拶)を何度もやるというのがとても良いですね。
数回やると覚えるので、出だしは何も考えずに自動的に口が動くようになります。


「英会話タイムトライアル」を放棄していた理由は「英語を喋ろうとすると緊張しすぎて中国語が出てしまう」からでした。
スティーブ・ソレイシィ老師に「“だんだんナニナニになる”はどう言いますか?」と聞かれても「・・・“越来越~”?・・・“~了”?」と答えてしまってお恥ずかしい。


でも、この欠点はふとしたことで解消できました。

スティーブ・ソレイシィ老師が質問を喋ってから、自分が答える空白時間がけっこう長いんですよ。答えたあとも沈黙が続いて不安なので、いっそのこと英語で答えたあと中国語でも答えてみました。
すると、最初の英語に中国語が混じらなくなったんです。たぶん「中国語は後から喋っていい」ことにしたので、出たがりの中国語が落ち着いて自分の出番を待てるようになったのではないでしょうか(推察)。


中国語はただ答えるのではつまらないので、口語体で答えて、時間があれば成語か文語体も付け加えています。


だんだんおもしろくなってきましたね。
→英語:It's getting interesting.
→中文口語:越来越有意思了。
→中文成語:渐入佳境jiàn rù jiā jìng。

だんだん暗くなってきましたね。
→英語:It's getting dark.
→中文口語:天黑了。
→中文文語:天色已昏。(←文語というより香港歌謡)


・・・何が楽しいのかって?ただのヒマつぶしです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2012年 11月 18日 |
English Pronunciation in Use Elementaryのnとng(というかnとŋ)の課にこんな図が。

n


ŋ



これは中国語の“-n”“-ng”と同じですね!


そして/ŋ/の発音が綴りごとに列挙されてました。
これ見て初めて気づいたけど、bankもangryも/ŋ/なんですね。
バンクやアングリーじゃなくてバŋク、アŋグリなのね。

/ŋ/ long,singer/síŋə/

/ŋk/ bank,thanks

/ŋg/ angry,finger/fíŋgə/


(と、まるで生まれて初めて知ったように書いていますが、一度やったテキストです)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2012年 06月 08日 |
d0127061_14293236.jpg

邦題のせいでロードショーを見逃してた『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』、レイトで鑑賞。
地味~で渋~くて偽善的で非の打ち所のないイギリス映画でした。

ゲイリー・オールドマンとジョン・ハート目当てで見に行ったのですが、コリン・ファースの厭らしい老けぶりも拾い物。マーク・ストロングもとても良かった。眼福眼福。
爺さんばかりの中でベネディクト・カンバーバッチ君が若手代表として大敢闘。

ゲイリー・オールドマンが美爺になっちゃって・・・(嬉
英国爺爺マニア垂涎の名作です。




この脚本のまま南京政府に舞台を移して映画化してもらえないかしら。ソ連→日本、アメリカ→中共かな。
ジョン・ハートは朱旭、ゲイリー・オールドマンは王学圻でお願いします。あの度の強い老眼鏡きっとシュエチーに似合うわあ(想像してうっとり)。


小説の中国語タイトルは《鍋匠、裁縫、士兵、間諜》(Tinker Tailor Soldier Spy)と「そのまんま」ですが、映画の香港タイトルは《諜網謎蹤》となっています。


香港版予告
スパイが「間諜」ではなく「探子」と訳されていますね

香港版預告_《諜網謎蹤》Tinker Tailor Soldier Spy



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

[PR]
2011年 11月 22日 |
amazon.ukから「あなたの持ってるEnglish Pronunciation in Use: Intermediateを売りませんか」というメールが来て、自分が持ってるのを思い出しました。
英語の本は中古でも売れるのか。


d0127061_18104762.jpg
English Pronunciation in Use: Intermediate:
Self-Study and Classroom Use
(English Pronunciation in Use)


自分のブログをめくってみると、English Pronunciation in Use : Elementaryをやったのが2009年 03月です。→こちら

Elementaryが終わってすぐIntermediateを買ったはずなので、もう2年半以上も放置してあったんですね・・・寝かせすぎです。
せっかく思い出したのでやってみました。
1日2課ずつやって、約2ヶ月で終了>やればできるじゃないか~


このテキストのいちばん良いところはsound pairを使って発音を教えてくれるところ。

ごっちゃになりやすい音を対照させながら学習できます。
中国語の発音がメチャクチャな私ですが、英語のほうも相当ひどく、そもそも英語の発音というものがまったく分かってなかったと猛省いたしました。

とくにboughtとboat、courtとcoatはどこがどう違うのかさっぱり不明でした。
これは日本語のカタカナ表記のせいもありますよね。courtもcoatも「コート」って表記するから。

今回発音記号をじっくり眺めて「なーんだ、ɔːとəʊの違いなのか」とやっと腑に落ちました
(いままで数十年何をやってたのか?)

ま、理屈が分かったからすぐ聞き分けられるようになるってもんでもなかったですけどね(>威張るな)

巻末に聞き分けの練習問題がついてました。
私がすごく苦手に感じたのは「2つの単語の発音を聞いて同じかどうか答える」問題と「単語の発音を聞いてcourtかcoatか選ぶ」という問題。

同じかどうかはよ~く聞くと分かるようになってくるのですが、courtかcoatか選ぶほうはやっぱり「え?今のどっち??」となってしまう。

難しかったけど耳の訓練にはすごく良いテキストでした。
中国語でもこういうのあるといいですよね。

「English Pronunciation in Use」というタイトルながら後半からは発音練習よりも各単語のストレスの位置、センテンスのストレスの位置、文章全体の抑揚という非常に実用的であまり学校で教えてくれなさそうなところまで練習できて有意義です。

「Thank you」の「本当に感謝の気持ちを表す抑揚」と「迷惑な気持ちを表す抑揚」の違いとかがイギリスらしくて笑えます。

最近は仕事で英語を使うことも減って、たまーに東南アジアで(中国語が通じないときに)アジア人同士で英語で会話するくらいなので、もうちょっと英語を使う場にも出てみようと思いました。

こんなにボロボロの発音でも、ほとんど落ち込まずに最後まで頑張れたのは中国語のお陰です。
「それでも普通話よりマシ」と自分を励ますことができたから。
中国語でどん底を経験していなければ他の言語に前向きに取り組むことはできなかったことでしょう。ありがとう普通話さま。


(おまけ)
私が最後まで苦手だったsound pairsはこんなのでした。典型的な日本人耳。
(発音記号はThe Oxford Advanced Learner’s Dictionaryに拠りました)


(ɒとʌ)

collar /ˈkɒlə(r)/
colour /ˈkʌlə(r)/

shot /ʃɒt/
shut /ʃʌt/


(æとʌ)

match /mætʃ/
much /mʌtʃ/

cat /kæt/
cut /kʌt/


(ɜːとʌ)

shirt /ʃɜːt/
shut /ʃʌt/


(ɜːとɑː)

hurt /hɜːt/
heart /hɑːt/


(ɔːとəʊ)

bought /bɔːt/
boat /bəʊt/

court /kɔːt/ caught /kɔːt/
coat /kəʊt/


(ɒとəʊ)

not /nɒt/
no /nəʊ/ know /nəʊ/  note /nəʊt/


(eəとɪə)

pear /peə(r)/
peer /pɪə(r)/


(eとa)

west /west/
waste /waste/



いつもありがとうございます

[PR]
2011年 09月 06日 |
中国から帰ってきたばかりというのにイギリスネタ連投。(中国に飽きてるのかねアタシ)


BBCのサイトに『SHERLOCK(シャーロック)』 専用のページがあるんです。
SHERLOCK

ここがすごく凝ったつくりで読んでると楽しくてしかたがない。
ちょっとご紹介してみましょう!(誰に)

John Watson's Blog
www.johnwatsonblog.co.uk
スコットランド・ヤードのみなさんも読んでるドクター・ワトスンの個人ブログ。(ドメインも取ってるところが本格的)
ドラマでジョンが書いてるブログですね。
コメント欄にシャーロックや他の登場人物がコメントつけてて楽しい。
A Study in Pinkの記事を読んでいると、実際にドラマで起きたこととは少し違って書かれてるのに気づきます。ドクター・ワトスンって信頼できない語り手だったんですね・・・


Molly Hooper's Diary
www.mollyhooper.co.uk
検視官モリーのブログ。
ブログデザインといい文体といい、イタぎるモリーちゃん。
急にコメントがついててビックリした。あああアナタは!!


Connie Prince's official site
www.connieprince.co.uk
美容のカリスマ、コニー・プリンスのビューティアドバイスサイト。
モリーが美容相談してて大爆笑。
掲示板にシャーロックが書き込みしてるのですが、これじゃ荒らし&釣りだよ・・・ひどいシャーロック・・・


The Science of Deduction

www.thescienceofdeduction.co.uk
シャーロックのサイト「推理の科学」。
ダサダサなタイトル、オカルトのようなデザイン、不親切なページ構成でまったく読む気を起こさせないサイト。
しかも書いてあることがキ☓☓イかヤバい宗教みたい。

我慢して読んでると掲示板も異常な人ばかり集っている。
(たまにスタンフォード君がジョンの告げ口に来たりしてw)

Hidden Messages(隠されたメッセージ)は暗号解読コーナーなのですが、Show Solution(解答を見る)をクリックすると、暗号文が普通の英語に置き換わっていくんです。その書き換えを見てるのがコワイ。しかも正解の文章がこれまた無茶苦茶コワイ。夜中に読んでて泣きそうになった。

そして掲示板のシャーロックの書き込みが
Found. The Bruce-Partington plans. Please collect. The Pool. Midnight.
で終わってるところが背筋がゾゾゾ~っとします。

ドラマも面白いけどサイトも凝っている。BBCで仕事すると楽しそう。

いつもありがとうございます

[PR]