タグ:発音問題(英語ほか) ( 37 ) タグの人気記事
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2013年 06月 09日 |
練習問題でleaf/li:f/とleave/li:v/の区別がつきません。
/f/と/v/以外は同じ発音なので、問題は/f/と/v/の区別がついてない点にあると思われます。

でも/f/や/v/が語頭にあれば区別できるのです。
ferry/fɛri/とvery/vɛri/はちゃんと聞き分けられる。

語末に/f/や/v/が来た時に聞き分けができないんです。
しかし語末の子音ってちゃんと発音してなくないですか?
いったいどうやって聞き分ければ・・・

English Pronunciation in Use: Intermediateの図を眺めてて気づきましたが、この二つの違いって/f/は無声音、/v/は有声音って点だけですね。
声帯が震えるかどうかの違いしかない。
じゃあ音声を聞きながら自分の声帯を震わせてみたら分かるんじゃないかなあと。

んで、問題を聞きながら自分の声帯も一緒に震わわせてみたところ分かったことがありました。

有声音って出すのにけっこう準備が必要です。いきなりは出ない。
/i:/の音から有声音/v/に移ろうとすると、声帯を震わせる準備のため、/i:/を出してる時間がやや長くなり、音色も(調音声のポイントが下がるので)後半が暗くなります。

てことはleaf/li:f/とleave/li:v/の聞き分けをしたいなら、/f/や/v/がを聞き取ろうとするのではなく、直前の/i:/の長さと音色に注目すればよいのではないでしょうか。
/i:/を出してすぐ子音が出せればleaf/li:f/、ちょっと躊躇があって音が暗くなったらleave/li:v/。


現実の会話で応用できるかどうかは私には不眀ですが(英会話しないから)


English Pronunciation in Use: Intermediateの/f/と/v/の説明図
いっしょくたに説明されている。どうやって区別するのかも書いて!


English Pronunciation in Use: Intermediate


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 06月 04日 |
/əʊ/ と/ɔː/の区別がつかない。
発音記号だと全然違う発音だけど、実際には似たような音じゃないですか?

English Pronunciation in Use: Intermediateの図を見て気がついたのが、/ɔː/は発音途中で下顎を下げろと指示がある。

顎を下げると唇の形や口腔内の体積が変わるので、音色が変わります。
てことは/ɔː/は単純に/ɔ/を長く発音しているわけではなく、実際には複母音なんじゃないでしょうか。
/ɔo/※とかいう発音記号にしてくれればよかったのに。(※こんな記号はありません)

私は出だしの/ə/と/ɔ/では聞き分けができないので、後半の音の変化で聞き分けることにしました。
後半で唇をすぼめるのが/əʊ/、後半で下顎がダラっと下がるのが/ɔː/。
これで聞き分けばっちりのはずです(理論上は)



English Pronunciation in Use: Intermediateの/əʊ/の説明図
唇はやや平たい→丸くする

English Pronunciation in Use: Intermediate


/ɔː/の説明図
唇はすっごく丸い→下アゴを下げる

English Pronunciation in Use: Intermediate



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 31日 |
/θ/と /ð/の発音がなかなかできないで困っているときに英語で悩むあなたのためにというサイトを読んでいるとこんな目からウロコなことが書いてありました


[ θ ] [ ð ]

この発音は単語のスペルに「th」を含むのが特徴で、上下の歯の間から舌先を出した状態で、息または声による摩擦音を出す。(それに続く母音を発音する直前、上下の歯の間に挟んだ舌は引き抜かれる)



あー、そーなのかー、「歯の間から舌を出す」んじゃなくて「歯の間から舌を引き抜く」なんですね!
「無声歯摩擦音」の摩擦は舌を引き抜くときの摩擦音だったのか・・・


そう思って発音してみたら/θ/も/ð/もけっこうカンタンに出せました。
なーんだ。これまでの数十年はなんだったの・・・


English Pronunciation in Use: Intermediateの/θ/と/ð/の説明図。
「空気を隙間から押し出す」としか書かれていない。これは不親切ではないか(←偉そう)。


English Pronunciation in Use: Intermediate



で、思ったのが、私が大の苦手な中国語(普通話)のj-,q-も同じ要領で発音できないだろうか?ということです。
いつも教科書の説明どおり硬顎に舌をつけて摩擦音を出してるのですが、なかなかキレイな音が出ません。


ここはひとつ発想を転換して、舌を押し当てて音を出すのではなく、舌を引き抜いてみてはどうだろうか?

と思ってやってみたんですけど、そういうものではなかったみたいです・・・失敗。


《漢語普通話語音 図解課本》
のj-の説明図。やはり舌を引き抜く音ではありませんでした(当たり前)


《漢語普通話語音 図解課本》

しかしこの図を見ると図1から図2へ移行する際に舌が硬顎から離れて、その隙間を空気が通って音が出るようですね。ってことは広い意味で「舌が離れるときの音」と考えてもよいのではないだろうか?


以前摩擦音ができないとグチっていたときにコメントで教えていただいた気圧のかけかたってたぶんこういうことなんですよね・・・ちょっと分かったような。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 05月 29日 |
English Pronunciation in Use: Intermediateの巻末練習問題(2回目)に苦戦しました。

苦手はいろいろあるけどセクションD Sound pairsの部分は本当に聞き分けられない。
自分でもどの音が聞き分けられないのかはよく分かってるのですが、何度やっても日本人の耳では聞き分けられないのよ!とキレながら練習しています。


さて、最初の難関Sound pair /æ/と/ʌ/
これまでに3回やりました。そして「×印」が3つもついています。練習するたびに間違っているんですね・・・

/æ/と/ʌ/の代表的なサウンドペアは

ran/ræn/ -run/rʌn/
cat/kæt/ - cut/kʌt/
match/mætʃ/ - much/mʌtʃ/
sang/sæŋ/ - sung/sʌŋ/

テストはシンプルで、ranかrunのどちらかが発音されるので、どっちが聞こえたか答えます。
どうせ間違うしな・・・と投げやりにやってみたところ

全問正解

でした。
驚いた。


これまでとはっきりと違いを感じたのは、音を聞いて本当にどちらの音か分かったんです。
(いままでは9割あてずっぽうだった)

耳で聞いて分かったというよりは、発音者の口の中の形がどうなってるのか、自分の口の中が共鳴して分かったというか。

・・・なんかオカルトみたいなこと言ってますね・・・

コウモリが超音波で洞窟の大きさを測るっていうじゃないですか、あんな感じなのかな?
話者の口の中の体積が/æ/になってるのか/ʌ/になってるのか、空洞の大きさから響きの違いを聞き分けられたというか・・・
音を聞きながら自分のアゴを動かしてみたら、「この口腔内体積で出せる音は/æ/しかありえん」と分かりました。


よく自分で発音できない音は聞き取れないといいますが、こういうことだったんだなあ・・・と思いました。



まあ今回のはテキストに付属のテストだったので、実際の会話では聞き取れないのかも知れません。
でも「音は耳で聞くんじゃない、口で感じるんだ!」と気づいただけで大儲け。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 04月 09日 |
お願い:
綴りの間違いとか用語が適当すぎるとか、お気づきの点をぜひコメントでお知らせください。
匿名記名どっちも大歓迎。


前回に続きEnglish Pronunciation in Use: Intermediateの巻末練習問題(2回目)をやっています。
今日はセクションBシラブルの部分。
1回目に間違った問題にバツ印をつけてあったのですが、セクションBはほぼすべて×がついていて自分でも驚きです。

まず単純にシラブルの数が数えられるかどうか確認する練習問題をやってみましょう。シラブルの数が違う単語を選んでね!

<例>snakes, sheep, foxes, cats
答え:foxes/ˈfɒksɪz/だけ2シラブルで仲間はずれ
他はsnakes/sneɪks/, sheep/ʃiːp/, cats/kats/で1シラブル

複数形が/s/か/z/か/ɪz/のどれになるのかってルール
/s/・・・無声子音f,k,p,t,θのあと
/z/・・・母音および有声子音b,d,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,ðのあと 
/ɪz/・・・s,ʃ,z,tʃ,ʤのあと
でしたね。

fox/fɒks/は/s/で終わるので複数形foxesの発音は/ɪz/をつけてシラブルが増えますね。
ここでの注意点は「綴りの話をしてるんじゃなくて発音する母音の数の話をしてるんだぜベイベー!」ってことですね。(いまだに混乱するので・・・)

ついでに過去形は
/t/・・・無声子音f,k,p,s,θ,tʃ,ʃのあと 
/d/・・・母音および有声子音b,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,z,ʤ,ðのあと 
/ɪd/・・・t,dのあと
でした。(回想)


では、下の問題にトライしてみてくださいね!

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(B2)シラブルの数が違う単語を選べ

1.likes, wants, talks, washes

2.wanted, walked, saved, brushed

3.chicken, chocolate, afternoon, different

4.about, around, asleep, asked

5.fourteen, forty, fortieth, hundred

6.builds, rebuild, builder, building

7.supermarket, waterfall, holiday, hairdresser

8.school, texts, over, sports


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次はストレスの位置が分かってるか確認する問題。
(●ストレスを置くシラブル、○ストレスを置かないシラブルで表記してます)
ストレスが違う単語を選んでね。

<例>October, November, December, January
答え:January /ˈdʒanjʊri/●○○が仲間はずれ
他はOctober/ɒkˈtəʊbə/, November /nəˈvɛmbə/, December/dɪˈsɛmbə/で○●○

では、下の問題にトライしてみてくださいね!

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(B3)以下の単語、句は同じシラブル数を持っている。ストレス位置の違う単語、句を選べ

1.Saturday, holiday, tomorrow, yesterday

2.morning, fifty, fifteen, August

3.He told me. I like it. She finished. Close the door.

4.Go to bed! Don't worry! What's the time? Fish and chips.

5.table, tourist, tunnel, today

6.mistake, famous, become, remove

7.playground, shoe shop, first class, handbag

8.economics, economy, education, scientific

9.It isn't true. I'll see you soon. No,it isn't. He's not at home.



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(B2)のこたえ


1.likes, wants, talks, washes
答え:washes/ˈwɒʃɪz/だけ2シラブル
他はlikes/lʌɪks/, wants/wɒnts/, talks/tɔːks/で1シラブル

2.wanted, walked, saved, brushed
答え:wanted/ˈwɒntɪd/だけ2シラブル
他はwalked/wɔːkt/, saved/seɪvd/, brushed/brʌʃt/で1シラブル

3.chicken, chocolate, afternoon, different
答え:afternoon/ɑːftəˈnuːn/だけ3シラブル
他はchicken/ˈtʃɪkɪn/, chocolate/ˈtʃɒklət/, different/ˈdɪfrənt/で2シラブル

4.about, around, asleep, asked
答え:asked/ɑːskt/だけ1シラブル
他はabout/əˈbaʊt/, around/əˈraʊnd/, asleep/əˈsliːp/で2シラブル

5.fourteen, forty, fortieth, hundred
答え:fortieth/ˈfɔːtiɪθ/だけ3シラブル
他はfourteen/fɔːˈtiːn/, forty/ˈfɔːti/, hundred/ˈhʌndrəd/で2シラブル


6.builds, rebuild, builder, building
答え:builds/bɪldz/だけ1シラブル
他はrebuild/riːˈbɪld/, builder/ˈbɪldə/, building/ˈbɪldɪŋ/で2シラブル

7.supermarket, waterfall, holiday, hairdresser
答え:supermarket /ˈsuːpəmɑːkɪt/だけ4シラブル
他はwaterfall/ˈwɔːtəfɔːl/, holiday/ˈhɒlɪdeɪ/, hairdresser/ˈhɛːdrɛsə/で3シラブル

8.school, texts, over, sports
答え:over/ˈəʊvə/だけ2シラブル
他はschool/skuːl/, texts/tɛksts/, sports/spɔːts/で1シラブル


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(B3)のこたえ
(答えは載ってるのですが、句のストレス位置は書いてないので自信ありません。とくに9番のシラブル数が分からない)

1.Saturday, holiday, tomorrow, yesterday
答え:tomorrow/təˈmɒrəʊ/ ○●○
他はSaturday/ˈsatədeɪ/, holiday/ˈhɒlɪdeɪ/, yesterday/ˈjɛstədeɪ/ ●○○

2.morning, fifty, fifteen, August
答え:fifteen/fɪfˈtiːn/ ○●
他はmorning/ˈmɔːnɪŋ/, fifty/ˈfɪfti/, August/ˈɔːgəst/ ●○

3.He told me. I like it. She finished. Close the door.
答え:Close the door/kləʊs ðə dɔː/ ●○●
他はHe told me./hɪ təʊld mɪ/ I like it./ʌɪ lʌɪk ɪt/ She finished /ʃɪ ˈfɪnɪʃt/. ○●○

4.Go to bed! Don't worry! What's the time? Fish and chips.
答え:Don't worry! /dəʊnt ˈwʌri/●●○
他はGo to bed!/gəʊ tə bɛd/ What's the time?/wɒts ðə tʌɪm/ Fish and chips./fɪʃ ənd tʃɪps/ ●○●

5.table, tourist, tunnel, today
答え:today/təˈdeɪ/ ○●
他はtable/ˈteɪbəl/, tourist/ˈtʊərɪst/, tunnel/ˈtʌnəl/ ●○

6.mistake, famous, become, remove
答え:famous /ˈfeɪməs/ ●○
他はmistake/mɪˈsteɪk/, become/bɪˈkʌm/, remove/rɪˈmuːv/ ○●

7.playground, shoe shop, first class, handbag
答え:first class /fəːst klɑːs/ ●●
他はplayground/ˈpleɪgraʊnd/, shoe shop/ʃuː ʃɒp/, handbag/ˈhandbag/ ●○

8.economics, economy, education, scientific
答え:economy/ɪˈkɒnəmi/ ○●○○
他はeconomics/iːkəˈnɒmɪks/, education/ɛdjʊˈkeɪʃən/, scientific/sʌɪənˈtɪfɪk/ ○○●○

9.It isn't true. I'll see you soon. No,it isn't. He's not at home.
答え:No,it isn't.●○●
他はIt isn't true. I'll see you soon. He's not at home.○●○


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fortiethって
×/ˈfɔːtiːθ/
で2シラブルかと思ったら違った・・・


40 forty/ˈfɔːti/ 2シラブル
40th fortieth/ˈfɔːtiɪθ/3シラブル

14 fourteen/fɔːˈtiːn/2シラブル
14th fourteenth/fɔːˈtiːnθ/2シラブル

40thだけシラブル数が増える



これだけやったらシラブルはもう大丈夫だろう
と思うのですが・・・どうかな?


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 04月 05日 |
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綴りの間違いとか用語が適当すぎるとか、お気づきの点をぜひコメントでお知らせください。
匿名記名どっちも大歓迎。



English Pronunciation in Use: Intermediateの巻末練習問題をやっています。(何度も言うが2回目)
このテキストをやって一番よかったのは、「自分が英語の発音が下手なんじゃない、英語の発音が綴りとかけ離れ過ぎているのが悪い」と分かったことですね。


セクションAでは文字と音の違いが学習できたか確認します。
つづりが同じor似ていて発音の異なる母音や子音を探します。

これがものすごく苦手。
自分で発音しながら選んでるのですが、発音自体は合ってると思うんですけど、その自分が出してる音が他の単語と違うのかどうか分からない・・・よほど耳が悪いのか・・・?


まず母音から。以下の4つの単語から母音の発音の違う単語を選んでね!

<例> hot, hold, gone, swan

答え:hold/həʊld/→/əʊ/が仲間はずれ
他は/ɒ/:hot/hɒt/, gone/gɒn/, swan/swɒn/

この問題のポイントは
・goのときは/gəʊ/なのにgoneだと/gɒn/になる
・hotもswanも母音は/ɒ/
でしょうか。
あとあまりにいまさらですが、例題はどれも1母音の単語なので「どの母音?」とかうろたえてはいけない>自分
(gone/gɒn/だとoだけが母音でeは母音じゃない(発音しないから)ってことです)


では、下の問題にトライしてみてくださいね!

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(A1)違う母音の単語を選べ

1.black, want, mad, hand

2.case, lake, name, care

3.soap, hope, sold, soup

4.what, hot, most, salt

5.foot, look, blood, push

6.rude, luck, run, but

7.leave, beach, bread, clean

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次は子音の仲間はずれ問題です。
発音しない子音のある単語を選びます。
これまた発音はできるのに、綴りを見ながら発音すると、その子音を発音しているのかどうか分からなくなります。

そして「子音(だけ)を発音する」というのがよく分かってない気がする(自分が)。
子音だけのときって、なんか破裂音みたいなpとかtとかいう音が出てるけど、あれって「発音」なのか・・・
オマケみたいなもんかと思ってた・・・といまさら自分の分かってなさに気づきました。


<例> camp, crisp, climb, cost
答え:climb/klʌɪm/が仲間はずれ。最後のbは発音しません。
他はcamp /kamp/, crisp/krɪsp/, cost/kɒst/ どれも最後の子音はちゃんと発音します。

下の問題にトライしてみてくださいね!


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(A2)発音しない子音のある単語を選べ

1.lamb, label, cable, cab

2.recipe, repeat, receipt, rope

3.listen, winter, eaten, after

4.hour, hate, home, hill

5.old, pile, half, help

6.cold, calm, colour, film

7.hurry, hairy, hungry, here

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(A1)のこたえ

1.black, want, mad, hand
答え:want/wɒnt/だけ/ɒ/
他はblack/blak/, mad/mad/, hand/hand/どれも/a/

2.case, lake, name, care
答え:care /kɛː/だけ /ɛː/
他はcase/keɪs/, lake/leɪk/, name/neɪm/どれも/eɪ/

3.soap, hope, sold, soup
答え:soup/suːp/だけ/uː/
他はsoap/səʊp/, hope/həʊp/, sold/səʊld/どれも/əʊ/

4.what, hot, most, salt
答え:most/məʊst/だけ/əʊ/
他はwhat/wɒt/, hot/hɒt/, salt/sɒlt/どれも/ɒ/

5.foot, look, blood, push
答え:blood/blʌd/だけ/ʌ/
他はfoot/fʊt/, look/lʊk/, push/pʊʃ/どれも/ʊ/

6.rude, luck, run, but
答え:rude/ruːd/だけ/uː/
他はluck/lʌk/, run/rʌn/, but/bʌt/どれも/ʌ/

7.leave, beach, bread, clean
答え:bread/brɛd/だけ/ɛ/
他はleave/liːv/, beach/biːtʃ/, clean/kliːn/どれも/iː/


(A2)のこたえ

1.lamb, label, cable, cab
答え:lamb/lam/だけbを発音しない
他はlabel/ˈleɪbəl/, cable/ˈkeɪbəl/, cab/kab/

2.recipe, repeat, receipt, rope
答え:receipt/rɪˈsiːt/だけpを発音しない
他はrecipe/ˈrɛsɪpi/, repeat/rɪˈpiːt/, rope/rəʊp/

3.listen, winter, eaten, after
答え:listen /ˈlɪsn/だけtを発音しない
他はwinter/ˈwɪntə/, eaten /ˈiːtən/, after/ˈɑːftə/

4.hour, hate, home, hill
答え:hour/ˈaʊə/だけhを発音しない
他はhate/heɪt/, home/həʊm/, hill/hɪl/

5.old, pile, half, help
答え:half/hɑːf/だけlを発音しない
他はold/əʊld/, pile/pʌɪl/, help/hɛlp/

6.cold, calm, colour, film
答え:calm/kɑːm/だけlを発音しない
他はcold/kəʊld/, colour/ˈkʌlə/, film/fɪlm/

7.hurry, hairy, hungry, here
答え:here /hɪə/だけrを発音しない
他はhurry/ˈhʌri/, hairy/ˈhɛːri/, hungry/ˈhʌŋgri/



こんなに綴りと発音がかけはなれてる言語でも世界言語になれるのか・・・と感心しました
次回は「仲間はずれを探せ! シラブル篇」の予定です。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 04月 02日 |
English Pronunciation in Use: Intermediate最後のほうはtones(トーン)の練習ばかりでした。

56課Tones in asking for informationでは疑問文の語尾の上げ下げについて学習しました。
前にもちょっとやってよく分からなかった部分。(下線部ブログ主)


「オープン(open)」の質問と「チェック(check)」の質問では違う発音をします。「オープン(open)」の質問では自分がそれまでに知らなかった情報を尋ね、通常文末で声は下がります。「チェック(check)」の質問では自分の持っている情報が正しいかどうかを確認します。声は通常文末であがります。


ここで音声のお手本があって

「オープン(open)」の質問:
What's your name?
And where are you bone born? 非"骨"也,是"生"也。罪過,罪過・・・
And how long have you lived here?
Are you married?
は語尾が下がり


「チェック(check)」の質問:
Is that in South America?(南米ですよね?)
You'er a boxer?(ボクサーなんですよね?)
は語尾が上がってました。


「オープン(open)」の質問で語尾が下がる理由が意外。
And where are you bone born?の場合bone bornだけが下がってareやyouでは下がってません。理由は


声は最後の単語だけで下がり始めます。それが話者が強調したい単語だからです。


強調するところで音が下がったら、しかもそれが語尾だったら、日本語ではまったく聞こえませんよね・・・
英語は文の最後までちゃんと発音しないといけないんだなあと改めて感じました。


でも日本人や韓国人が英語を喋るとき、強調する部分を語末で下げるのは難しいんじゃないでしょうか。
そんなことできるスーパーな日本人はいるのか?私はどうしても上がっちゃう。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 03月 21日 |
中国人がアルファベットを発音するときに、英語には存在しない母音を頭につけることがありますよね。
たとえば

X→アエクス
M→アエム

って感じで。
こういう発音は北方人だけのようで、南方人は日本人と同じような発音をするみたい。
おそらく北方の中国語には「エ」で始まる音が存在しないため、補助的に「ア」をつけるのではないかと思います。
(が、中国人にそう指摘するとムキになって「ちゃんと正しい英語の発音してるもん日本人よりマシだもん!!」と反論してくるので言わないようにしている※)


しかしそれは中国人だけではなくて英語ネイティブでもやるらしく、English Pronunciation in Use: Intermediateの39課の「Joining words」にこんなことが書いてありました。略語などでアルファベットをそのまま読むときの発音について


時には母音を分けるために余分な音をつけ加えることがあります。例を聞いてみましょう。つけ加えた音は小文字です。

URL /juː (w)ɑː (r)el/
AIM /eɪ (j)aɪ (j)em/
BORN /biː (j)əʊ (w)ɑː (r)en/


ブログでは小文字にならないので()に入れました
でもなんかあんまりピンときませんでした。(w)(r)(j)がついててもついてなくても大して変わりない気が。


それより更厳重なのはアルファベットの読み方と数字の読み方がよく分からないのと、聞き取りがぜんぜんできないことです。

イギリスでは同じ数字が二つ並ぶときはdoubleなんとかって言うんですね。
00だったら double 0/dʌbəl əʊ/。
広東語でも同じ数字が二つ並ぶときは33→孖三maa1saam1と言いますが同じ感覚でしょうか。
でも数字を予期してる時にdoubleなんていわれると混乱するよねー。数字は粒読みで頼むよ。


そして読み上げられた住所を書き取る練習問題があるんですけど、郵便番号の「W2」/dʌbəljuː tuː/を「ダブル2」かと思って「22」と書き取ってしまったという・・・郵便番号に「22」なんてありえないですかそうですか。


あとイギリス英語はRを/ɑ/ːと発音するのでアー→Aと思って混乱します。(それはドイツ語、と自分で突っ込んでおきました)


※これ前も言ってた、しつこい俺
広東語初級教材 香港粤語 〔基礎文法Ⅰ〕



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 03月 16日 |
「・・・アンタ義務教育で何習ってきたの・・・」と言わしめるシリーズパート3です。


English Pronunciation in Use: Intermediateを学習してきて、ここまでで複数形その他の-s末尾(-s endings)の発音が/s/または/z/または/ɪz/になり、過去形の末尾(-ed endings)の発音は/t/または/d/または/ɪd/になることを学びました。


シラブルが増える複数形他の/ɪz/と過去形の/ɪd/のルールは(書いてあったので)分かりました。
しかしシラブル数が変わらない複数形他の/s/または/z/、過去形の/t/または/d/のルールが書いてない。



ちょっと調べてみたので書いておきます。簡単な理屈なんですね。
でもいままで適当にごまかしてきてちゃんと考えたことなかったので・・・



複数形他
/s/・・・無声子音f,k,p,t,θのあと
/z/・・・母音および有声子音b,d,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,ðのあと 
/ɪz/・・・s,ʃ,z,tʃ,ʤのあと

過去形
/t/・・・無声子音f,k,p,s,θ,tʃ,ʃのあと 
/d/・・・母音および有声子音b,g,l,m,n,ng,r,v,w,y,z,ʤ,ðのあと 
/ɪd/・・・t,dのあと



英語だけしか勉強したことなくて無声子音とか有声子音っていきなり言われたら困惑しただろうなあ。
でもいまの私は中国語をみっちりやったので無声・有声・無気・有気なんでも自由自在なのさ。(頭の中では)



抜けてたり間違ってる可能性大
突っ込み訂正お待ちしてます


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 03月 13日 |
今日の記事はすべての方に「・・・アンタ義務教育で何習ってきたの・・・」と言わしめる満を持して放つ!パート2です
(↑パート3までやる予定)


English Pronunciation in Use: Intermediateの27課は「過去形の末尾をつけくわえる」(直訳)
テキストの説明を直訳してみると(下線、太字ブログ主)


動詞play/pleɪ/は1シラブルで、過去形のplayed/pleɪd/も1シラブルしかありません。通常-ed末尾(-ed endings)は1つの子音の音(C)だけで、別のシラブルではありません。Eの文字は無音(silent)です。
そこで例えば、smiled /smʌɪld/は child /tʃʌɪld/と押韻します。childにはDの前にEの文字はありませんが。
以下の押韻を聞いてみましょう。
-edは/t/または/d/と押韻することに注目しましょう。




というので押韻の例がのっています。

The car that passed /pɑːst/
Was going fast. /fɑːst/

It hit the side. /sʌɪd/
The driver cried. /krʌɪd/

He never guessed. /gɛst/
He'd pass the test. /tɛst/




いや~~~私押韻が何かこれ見てやーーーーーーっと分かりましたわ!!
今までの自分が英語の押韻をどう理解してたのか思い出せませんが、おそらく「最後の数文字のアルファベットが合致する」程度に考えていたのではないかと。

しかし、そんな甘いもんじゃないんですね、て言うかアルファベットの並び(綴り)と押韻は無関係なんですね。
最後の1シラブル(1つの母音+0または1つまたは複数の子音)が合致してると考えればいいのかな?

-ed末尾のシラブルの数の話にもどると

動詞の原形が/t/または/d/で終わる場合には、-edまたは-dは新しいシラブルになります。Eの文字は母音として発音します。たとえば、

hate /heɪt/ = 1シラブル
hated /heɪtɪd/ =2シラブル




さらに間抜けなことを書いてみると、「Eの文字は母音として発音します。」とあるけれど、この音は「エ」とか「イ~」とか発音するわけじゃないんですよね。
hated /heɪtɪd/の場合は2シラブルなので、強い母音のシラブル1つ+弱い母音のシラブル1つの組み合わせになる→/heɪ/が強いほう、/tɪd/が弱いほうなので、/tɪd/の/I/は弱い/I/なんですよね。
(弱い/I/はすべてが/ə/になるでやりました)


複数形と過去形の末尾についてよく分かりました。が、疑問も1つ出てきたのでそれはパート3で。
このシリーズ毎回疑問が解決してスカっとするのでとっても気分爽快です。(ブログ主だけ)


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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