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2016年 09月 13日 |
■The Crownlands
ザ・クラウンランズ(複数形)
ロード・パラマウントはおらず、国王が直接統治する土地。首都のある王領。

七王国時代には独立王国ではなく、リヴァーランズ、ストームランズ、リーチに囲まれた中間地でした。
エイゴン征服王はここからウェスタロス侵略を開始。
日本人や中国人ならきっと新京とか西京とか新開地などと名付けたことでしょう。


◇キングズランディング(King's Landing)
ウェスタロスの首都。
狭い海からブラックウォーター川をさかのぼったところにあります。イギリスで言えばドーバー海峡からテムズ川を遡行してロンドンにつくようなものでしょうか。
王宮はザ・レッド・キープ(The Red Keep)。なぜザがつくのか?城には定冠詞不要と習ったのに・・・。
有名なザ・鉄の玉座(The Iron Throne)はザ・グレート・ホール(The Great Hall)にあります。見学は要予約。

◇ドラゴンストーン(Dragonstone)
エッソスの災厄を逃れたターガリエン家がウェスタロスでの最初の拠点とした島。同名の城があります。
ブラックウォーター・ベイ(Blackwater Bay)に浮かぶ火山島です。火山の噴火から逃げてきたのにまた火山に住むヴァリリア人たち。平らな顔の種族やローマ人のように温泉好きなのか?(無根拠)
ターガリエン家はここに百年ほど暮らしてからおもむろにウェスタロス侵略を開始しました。しかしこの岩島には農地もなければ鉱山もない。いったいどうやって生活をたてていたのか不思議です。ドラゴンも食わせにゃならんのにな。そこはやはり魔法でしょうかね。

ターガリエン家が天下布武してキングズランディングへ居を移した後、ドラゴンストーンは海から首都を守る防衛拠点となりました。
王家の世継ぎは伝統的にこの島に住み、プリンス・オブ・ドラゴンストーン(Prince of Dragonstone)の称号で呼ばれました。ドラゴン伝説があり、太子が領主である点はウェールズを思わせられます。

ロバートの反乱の際には狂王エイリスの妻Rhaella王妃が末息子ヴィセーリス(Viserys)を連れてドラゴンストーンに逃げ込みました。彼女はここで娘デナーリス(Daenerys)を出産したもののまもなく死亡。
そこへロバートの弟スタニスが艦隊を率いて急襲してきたため、幼い王子と王女は忠臣に連れられてエッソスへ逃亡。ここにターガリエン王朝はウェスタロスから姿を消すこととなりました。

ロバートは王位についたあと、ドラゴンストーンをスタニスに与えます。当時ロバートには実子がいなかったため、スタニスがバラシオン王家の世継ぎとしてこの島を治めました。

スタニスがロバートの宮廷で海軍長官(Master of Ships)を地位を得たため、ドラゴンストーンの港が王家の艦隊の駐留港となりました。ウェスタロスの主力艦隊はここに集められています。
6年後(だっけ?)のグレイジョイの反乱の際にはスタニスは旗艦を指揮してザ・アイアン・ボーンの船団を粉砕しました。スタニスは地味だけど働き者で良い子なんですよみなさん。

こんな貧乏な小島を押しつけられたスタニスは大いに不満なのですが、ロバートの立場で考えてみればドラゴンストーンは首都の喉元を守る大切な防衛線。そのうえドラゴンストーンに仕える旗人(bannerman)はターガリエンの遺臣ばかりなのです。代々ターガリエンの世継ぎに妻を提供してきたような誇り高い名家※を相手に、幼いレンリーでは抑えがきかない。ここは有能で忠義な弟にまかせようと考えたのかも。
スタニスはレンリーに比べて不公平な扱いを受けたと憤っていますが、ウェスタロスの海軍はスタニスが掌握してるので強大な軍事力を預けてるわけですよね。ザ・小評議会(The small council)の一員として実質的に国政を切り盛りしてるのもスタニス(ロバートはめったに議会に出てこないから)。
兄ちゃんにしてみたら次弟を信頼してるからこそ大権を預けてたのかもよ。(とロバートを慮る義理は私にはないのですが)

でも収入は少なく、あるのは名ばかりの栄誉と大貴族相手の気苦労だけ。こんな難しい領地を人間関係の苦手なスタニスがよく治められたなあ、不向きな仕事をいっしょうけんめいがんばってたスタニスを思うとちょっとほろりとさせられますね。
たぶん世慣れたダヴォスがスタニスのプライドを傷つけない程度にさりげなくアドバイスしてたんでしょう。玉葱は本当にお買い得。


※小説の第二部でダヴォスちゃんがある貴族にすっごい馬鹿にされてて、その貴族はターガリエン家に何人も嫁に出してるとこなんですが、たしかそのVelaryon家はOrys Baratheonの息子(ダヴォス・バラシオンじゃないほう)の息子の妻の実家だった。というくらい古い家柄がごろごろしてるわけです。


こんなことを長々と調べてブログに書いてしまうくらいスタニス/ダヴォスにはまりこんでいるのはお分かりいただけたでしょうか。
もし読んでくださった方がいたら本当にありがとうございます。一緒にチーム・ドラゴンストーンを応援しましょう。



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by xiaoq | 2016-09-13 22:11 |
2016年 09月 12日 |
■The Stormlands

ザ・ストームランズ(複数形)。
名前からして北にありそうですが、実際はかなり南です。イギリスだとカンタベリーかブライトン?
領主はバラシオン家(House Baratheon)。別名はLord Paramount of the Stormlands。総督ではないんですね、意外。※※

居城はストームズ・エンド(Storm's End)。ハワーズエンドに似た名前ですが、あんなおだやかな農場ではなく、荒れ狂う海に面した館です。
ターガリエン家の侵略前のザ・ストームランズはストームランズの王国(Kingdom of the Stormlands)があり、House Durrandonが治めていました。
ストームズ・エンドを建築してたのはDurran Godsgrief※という王様。この人は海の神と風の神の娘と恋仲になって神々に憎まれ、何度城を建てても壊されてしまいました。最後にBran the Builderという偉大な建築家の助けによって難攻不落のストームズ・エンドが完成したのです。

しかしドラゴンを連れたターガリエン家にはかなわず、数千年後にザ・ストームランズはターガリエンの分家バラシオンの領地となりました。
ウェスタロスの豪族は領主に忠誠を誓うというより領地に尽くす仕組みらしく、ザ・ストームランズの小領主たちはとくに異議もないままバラシオンの配下に入ったようです。
ターガリエンの政策には国替えという考え方はないようで、かつて敵だった豪族も降伏さえすれば所領をそのまま安堵されるらしい。減額とかもされないみたい。そんなに権力持たせたままで大丈夫なのか?

狂王エイリス(King Aerys II Targaryen)の時代に王のいとこステフォン・バラシオン(Steffon Baratheon)がザ・ストームランズ当主となります。しかしステフォンは妻とともに若くして世を去る。
長男のロバート・バラシオン(Robert Baratheon)が後を継ぎますが、どういうわけか彼はジョン・アリン(Jon Arryn)の養子となってエダード・スタークと外地で育ったようです。そのあいだ領地は誰が統治してたんでしょう?ロバートよりさらに幼いスタニスとレンリーは保護者もなく放置されていたのか?それとも同じく養子に出されたの?

ロバートの若いころのことがよく分かりません。成長してからは狂王エイリスに仕えていたようですが、太子レーガー(Rhaegar Targaryen)に婚約者リアナ・スタークを奪われ憤慨して反乱を起こします。えらく短気。いや、そこまでにたぶんもっと複雑な事情があったのでしょうが、関係者がきれいごとしか言わないので謎なできごとです。

ロバートが王家の軍隊と戦っているあいだ、次弟のスタニスがストームズ・エンドを守ります。しかしロバートの留守を狙って攻め込んできたタイレル家が城を包囲。兵糧攻めにあいながらも一年以上もちこたえたスタニスですが、ついに食料が尽き、あわや城を枕に討ち死にというところへ密輸人ダヴォスが玉葱を積んだ船で救援にあらわれます。スタニスはダヴォスの働きに感謝し、彼を土地付きの騎士に任ずるのでした。
このころスタニスはまだ十代の終わりか二十歳そこそこだと思う。お兄ちゃんのいないあいだよく頑張りました。


ロバートは王位簒奪に成功して首都へ移り、ストームズ・エンドは領主不在となります。スタニスは自分に継承権があると期待するのですが、ロバートは末弟のレンリーを領主に指名。スタニスはターガリエン家の所領ドラゴンストーンに転封となります。
スタニスは兄に侮辱されたと受けとって激怒。兄弟の仲はぎくしゃくしてしまう。
ロバートの立場で考えてみると、譜代の家臣が守っている堅固なストームズ・エンドは幼いレンリーにまかせ、ターガリエンの遺臣が残るドラゴンストーンを頼れるスタニスに統治してもらおうという信頼のあらわれだったのではないか(、とそんなにロバートに肩入れする義務は私にはないが)。

ということで本来なら兄弟友愛の象徴であるべきストームズ・エンドは仲たがいの原因になってしまったのです。ご先祖は泣いとるで。



※Durranの発音が分からなかったのですが、ダランと読むようです(ブラン・スターク情報)。
ホビットのDurinはドゥリンなのに。英語の発音って分からない。

※※と思ったらやっぱりLord Paramount of the Stormlandsでしたわ。
ロード・パラマウントの地位は6つあるそうです。


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2016年 09月 11日 |
やっと本題です。
いまのウェスタロスは統一王国なので七王国よりも「九つの構成地方」という呼び方がふさわしいようです。

だいたい北から南に向かっての並びで。ドラマ開始ころが基準。

■The North

ザ・北部。北のほう全部なので分かりやすい。イギリスでいえばスコットランドの位置かな。
領主はスターク家(House Stark)。
居城はウィンターフェル(Winterfell)。fellは動詞でCut down、名詞でAn amount of timber cutと辞書にある。冬落ち?冬薪?よくわからないが冬っぽい館です。theがつかないのは固有名詞だから?

ここの領主はLord Paramount of the North、北部総督(Warden of the North)という名称も持っています。
ロード・パラマントって何だろう・・・

アンダル人の時代には北の王国(Kingdom of the North)があって、王様はスターク家でした。ここは変化のとぼしい地区なので覚えやすい。


■The Iron Islands

ザ・鉄の島々(複数形)。北のほうにあるのかと思いきやわりと南にあります。西の海にうかんでる。イギリスだとマン島とかアイルランドのあたりか?
領主はグレイジョイ家(House Greyjoy)。居城はパイク(Pyke)。パイクって島の名前かと思ってた・・・。城にはなんとかキャッスルって名前をつけてもらえんものか。
ここの領主はLord of the Iron Islandsと呼ばれています。

旧時代にはリヴァーランズも領有してたようなのですが、歴史が難しすぎて覚えられません。なぜかハレンホールの名前がでてきてそのたびに眠気をさそわれる。


■The Riverlands

ザ・リヴァーランズ(複数形)。だいぶ南です。もうこのあたりからごちゃごちゃに。バーミンガムあたりか?
領主はタリー家(House Tully)。居城はザ・双子たち(The Twins)もしくはリヴァーラン(Riverrun)。どっちかがフレイ家の城。なんで城にtheがついたりつかなかったりするかは永遠の謎。

ここの領主はLord Paramount of the Riverlandsとも呼ばれている。
旧時代は島々と川々の王国(Kingdom of the Isles and the Rivers)で、王様はハレンホルのハレン・ホア(Harren Hoare of Harrenhal)(って読み方かどうか分からない。マージェリーは「ハーレンホル」って発音してるがシオンはハレンホールと言ってるし)でした。この人がなにかやらかしたせいで領土がザ・島々(アイアンアイランズ)とザ・川々(リヴァーランズ)に分かれてしまったようです。


■The Vale
ザ・谷。
vale/veɪl/ というのは古語で谷のこと。急に古英語がまざって苦しめられる外国人読者。場所的にはリーズ?

領主はアリン家(House Arryn)。
居城はザ・アイリ(The Eyrie)。eyrieはA large nest of an eagle or other bird of prey, built high in a tree or on a cliff.とあるので高巣城という日本語訳はぴったりですね。
ちなみに発音はイギリスでは/ˈɪəri/(イエリ)と/ˈʌɪri/(アイリ)と/ˈɛːri/ (エーリ)の三種類があるようです。

ここの領主はLord Paramount of the Vale、東部総督(Warden of the East)の名称を持っています。
こんな谷間に隠れ住んでて東部の統治なんかできるのだろうか?
アンダル人はここからウェスタロス侵略を開始したようなのですが、天下に打ってでるには不向きそうな地形・・・
でもロバートとエダードはここで成長したので天下人を輩出するめでたい土地なのだろうか?

旧時代にはザ・山とザ・谷の王国(Kingdom of the Mountain and the Vale)と呼ばれていました。


■The Westerlands
ザ・ウェスタランズ(複数形)。いま気づいたけどウェスタンwesternじゃないのですね。西のことをスコットランド方言でwesterと呼ぶようです。その名の通り西にあります。けっこう狭い。ブリストルあたり。

領主はラニスター家(House Lannister)。領主が派手なわりに小さい所領だな・・・金鉱があるから狭くても豊かなのかな。
別名はLord Paramount of the Westerlands、西部総督(Warden of the West)。そろそろ「パラマウント卿」の説明してほしい・・・

居城はカースタリ・岩(Casterly Rock)。caster /ˈkɑːstə/は金属を鋳造する人のことだそうです。鋳造岩?
日本人や中国人ならたぶん「金山城」と名づけると思うのですが、アメリカ人の感性ははかりがたい。

旧王国はザ・岩の王国(Kingdom of the Rock)でした。岩は複数にならないのか・・・


■The Reach
ザ・リーチ。reach/riːtʃ/ は continuous extent of water, especially a stretch of river between two bends, or the part of a canal between locksとあるので川と川のあいだの平野ですかね。なぜ単数形なのかは不明。平野がひとつしかないの?
場所的にはイギリスのオックスフォードのあたりか。

領主はティレル家(House Tyrell)。居城はハイガーデン(Highgarden)。
別名はLord Paramount of the Reach、南部総督(Warden of the South)。でもさらに南にドーンがあるのですが。

旧時代はザ・リーチの王国(Kingdom of the Reach)がありました。
アンダル時代はガーデナー家(House Gardener)が国王でしたが、ターガリエンが攻めてきたときに執政のティレル家がどさくさまぎれにお家を乗っ取った。ティレルは成り上がりで、フロレント家(スタニスの奥方の実家)のほうが格式は上のようです。
スタニスはフロレント、レンリーはティレルから妻を迎えたので、ザ・リーチはバラシオン家にとってどうしても味方にする必要があるのでしょう。ウェスタロスの穀物倉。


■Dorne

ドーン。
theがつかない、ということは英語ではないのか。ロイン語?

領主はマーテル家(House Martell)。居城はサンスピア(Sunspear)。
かつてはドーンの公国(Principality of Dorne)と呼ばれていた。
principality /ˌprɪnsɪˈpalɪti/ はA state ruled by a prince。


・・・最後まで終わらなかった・・・


(続きます)

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2016年 09月 10日 |
(お願い)
自分の頭の整理のためにだらだらと書いています。
小説とドラマがごっちゃになっているうえにネットの不確実情報も入っています。
カタカナ表記や訳語は適当です。
くれぐれも鵜呑みにされぬようお願いいたす。
(お願い終わり)

最初のころはウェスタロスの地理がまったく分からず困りました。
地名と城名と家名の区別がつかなかったころがいちばん苦労したなー。

それに七王国といいながら、七以上の地域があるような・・・?
という疑問は誰もが持つらしく日本語でも英語でも「七王国なのに実際は9あるのはなぜ」という質問がネットにごろごろしています。

七王国というのはいま(ドラマや小説の開始時期)はもう存在してないんですよね。それも最近なくなったわけじゃなく、300年も前になくなっているのですが、いまだに慣習的に七王国の名を使っているのでややこしい。
いまのウェスタロスはバラシオン王家が治めていますが、この王朝は十数年の歴史しかない。その前は300年にわたってターガリエン王朝が支配していました。ターガリエン家はエッソスのヴァリリアという国からやってきて、彼らの母語は古代ヴァリリア語です。

しかし、ここが混乱させられるところですが、ウェスタロスの地名は基本的に英語なのです。
ターガリエン王家はウェスタロスを征服したものの、地名は数千年前からアンダル人が使っていた名前をそのまま使用しているようです。ってことはアンダル人は英語が母語なのか?それともアンダル人もその前の最初の人々の使ってた地名を利用してるとか最初の人々は森の子どもたちの・・・

と考え始めるときりがないのですが、ともあれウェスタロスの地名はかんたんな英単語の組み合わせでできていることが多い。(もちろんアンダル語や最初の人々の言語を作者が英語に「翻訳」したという解釈もありえる)

長々と何を言ってるかというと、あれですよ、あれ


地名にTHEがついてたりついてなかったりする問題


にぶつかってしまうのです。
この疑問には「ホビット」でさんざん悩まされたがいまだに理解できていません。
トールキンの場合はtheがつくのは英語の一般名詞、つかないのはエルフ語(たとえばザ・ロンリー・マウンテンvsエレボール)というルールのようでしたが、GRRMも同じ規則なのでしょうか?

前置きが長すぎて書ききれなくなったので続きは明日。

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2015年 12月 31日 |
いやーあっというまに一年終わってしまいましたね!(驚)


今年の収穫としてはTOEICが目標点に到達(といってもたいしたことない)ことと、前から受けようと思っていた資格試験をついに受験したこと。

来年はこれをふまえてさらにステップアップできるといいなと思います。



<11&12月のふりかえり>

■日本のことを1分間英語で話してみる
■日本的事象英文説明300選
この2冊には本当に本当にお世話になりました。暗記するほど聞き込んだ・・・とはとてもいえませんが、納豆と聞くと「ファーメンテッドソイビーンズ」という説明が浮かぶ程度にはがんばった。結果は来年。

■Get Rid of Your Accent for Business: Pt. 3: The English Pronunciation and Speech Training Manual (Elocution)
終わりました。確かにビジネス用語の練習は多かった。


■English for Presentations (Oxford Business English)
プレゼンの練習用にと購入。薄い本なのでサクサク進められました。
とても良い本で、とくに「否定的な質問をうまくさばく方法」とか有用ではないかと。


■「実践ビジネス英語」
テキストを買ってあるぶんだけでも終わらせようと(この年の瀬になってあせりはじめて)9月まで聞き終わりました。

■「攻略!英語リスニング」
10月まで聞き終わりました。


■A Practical English Grammar
進んでない。


■Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary
進んでない。


■BBC Learning English 6 Minute English
録音がたまっています。


■中国語
学習を断念しました。(年内断念継続)


<1月の学習方針>

何冊か新しい英語のテキストを買ったので、新たな気持ちで取り組みたいところ。
みなさんの学習も楽しく進みますように。

今年もこのしょうもない記事を読んでくださってありがとうございました。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 12月 13日 |
見てきました。
何ひとつ知らずに行ったのですが、とても面白かった。
ナポレオン・ソロってこんな話だったのですね。

ヒュー・グラントが意外な役で、しかし寒いジョークがすべりまくっても平気なゴーイングマイウェイなところがイギリス人らしくてよかった。
昔の映画のイギリス人ってこんな変人扱いが多かったと思うのです。


そしてナポレオン・ソロは英語にアメリカ訛りがあまりなくて聞き取りやすくて助かったわ・・・と思っていたら、この俳優さんイギリス人なんですね・・・
なんだか騙された気分。

しかし、 ナポレオン・ソロの上司の人は正真正銘アメリカ訛りでこれこそアメリカ人!と思っていたらこっちもイギリス人俳優でした。どうなってるんだ。



ヘンリー・カヴィルさんはアメリカ英語を表現するのに苦労されたようです

‘The Man from U.N.C.L.E’s Henry Cavill Struggled with American Accent

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 11月 07日 |
HULUに入ってたので「ヒックとドラゴン」を見ています。(まだ最初のほうしか見てないのですが)

以前ネットでスコットランド訛りの資料を漁っていたときに
「なぜ映画「ドラゴンの育て方」ではヴァイキングの大人はみんなスコットランド訛りなのにこどもはみんなアメリカ英語なのか」
という議論を見かけたことがありました。

ふーん、そんなアニメがあるんだーとその時は思ったのですが、「ヒックとドラゴン」にも大人のヴァイキングが登場して、どえらいスコットランド訛り。それなのに主役のこどもたちはごっついアメリカンイングリッシュなのです。
似たようなアニメがあるんだな・・・と思ったが「ヒックとドラゴン」 がそのHow to Train Your Dragonなのですね。なーんだ。


大人のヴァイキングたち、といっても日本版wikiによるとクレジットされてるのは主人公ヒックの父と友人の鍛冶屋だけのようですが。

お父ちゃんはStoick the Vast、声を演じているのはGerard Butler。
鍛冶屋のおっちゃんはGobber、声はCraig Ferguson。
どっちもグラーズゴー出身、アメリカ在住の俳優さんのようです。

「キングズマン」を見てマーリンがスコットランド訛りというのに気づかず、ちょっと落ち込んでいたのですが、「ヒックとドラゴン」は一声聞いただけで私にも分かるハードなスコットランド訛り。

Stoick the Vastの喋り方はときどきドキっとするほどドワーリンに似てる。やっぱりドワーリンはグラーズゴー訛りなのかしら。
しかし、トーリンのイントネーションにも似てることがあって、トーリンって北方訛りを使ってるのかなとか考えさせられます。
このアニメ見てスコットランド訛りのことしか考えない観客は私くらいだろう、えへん。



いやちょっと待て、日本語のwikiには載ってないが、英語wikiによるとテナントが名無しのヴァイキングを演じている。こんな大事なことを書かないとは、困るよ日本語wikiしっかりしてくれ。

その他のスコットランド俳優はHoark the HaggardがKieron Elliot 、Phlegma the FierceがAshley Jensen(オフィスでインタビュアーをやってた人らしい)と英語wikiに書いてあります。
もう世界的に「ドワーフとヴァイキングはスコットランド人が演じる」と決定してしまったのでしょうか。嬉しい。


早く続き見ようっと。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 11月 06日 |
スコットランドを舞台に身勝手な大人に翻弄されながらもけなげにふるまうこどもたちを描いた心温まるファミリー・ストーリー・・・
と通常は紹介するのかと思います。

公式サイト
http://kaizokujiichan.espace-sarou.com/


しかし私のおめあては当然デイヴィッド・テナントとビリー・コノリー。
ビリー・コノリー演じるお爺さんの誕生日に息子のデイヴィッド・テナントが家族とともに帰省してくる話です。

日本語タイトルの「海賊」というのは「パイレーツ」ではなくて「ヴァイキング」なんですね。
ビリー・コノリーはヴァイキングの子孫を自称していて(しかしこの爺さんはすごいホラ吹きなので本当かどうかあやしい)、死んだら世俗のごたごたから逃れてヴァイキング式の葬式を行なってほしいと言うのです。

この享楽主義的な爺さんと、きまじめな孫娘の場面にいちばん心を打たれました。
心配性で大人のウソをいちいちノートに書き留める孫娘。じいちゃんは「人生はメモじゃない、もっと楽しめ」と助言する。

ヴァイキング式の火葬もステキで、自分も燃える小船に乗せられて大海へ漕ぎ出していきたいと思いました。ウチからだと大西洋へ出るどころか大阪湾をただようことになりそうですが。

デイヴィッド・テナントの役名はDoug McLeodっていうんですけど、もしかしてドウーガルの省略かと思ったらダグラスの短縮形のようです。
思ったより出番が少なかった。でも可愛い。

テナントの兄Gavin McLeodというのが成功して大金持ちなのですが、出世と自分の財産を見せびらかすことにしか興味のないドケチで、スコットランドのドケチとはこういうものかと思わされました。
しかし演じているBen Millerはイングランド人のようです。見覚えある気がするが、マープルの書斎の死体に出てたみたいだからそのせいか。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 14日 |
日本のことを1分間英語で話してみる

広瀬 直子 KADOKAWA/中経出版


同内容の本を書店で何冊か見比べて買いました。
この本にした理由は

・字が大きく余白が広い
他の本は小さい字でぎっしり書いてあって読む気がしないのが多かった。

・一章が短い
上と同じような理由なのですが、長いと飽きるし読む気が起こらないので、いちばん短そうな本書にしました。

・紙質がよくて印刷がきれい
しばらく使うテキストなので、手にしたときの手触りとかも重要だと思うんです。

・一分間のくぎりがある
一分で喋れる内容なので、コンパクトにまとまっています。話す長さの感覚をつかむ訓練がしたいのでちょうどいい。


80章あるので、一日一章ずつやる予定。目標は3ヶ月で終了。

一回の流れはだいたい
・日本語を見て英語に口頭で訳出(サイトラってやつ)
・英語を見て答えあわせ
・音声を聞く
・音読
・シャドーイング
・再度日本語を見ながら通訳

以上を気がすむまでやる。(といっても飽きっぽいので30分が限度)


ちょっと誤算だったのが、日本語は英語の直訳ではなく自然な意訳になっていて、私のレベルではテキストのような英語に訳しにくい。
(「出生率が低下している」という英語が「少子化が進んでいる」になってるようなレベルの意訳。しかし出生率低下と少子化は同じではないと思うのですが・・・いや同じなのか?)

それと音声の吹き込みが、NHKの講座やTOEICの教材でよくお世話になるあの方だったのです。こういう教材は音読担当者の名前が載ってないので買ってみないと分からないのが難点。



うーん、この人の声苦手なんだけど・・・大丈夫かなと心配しながら始めたのですが、危惧したほど苦手感はありませんでした。
けっこう落ち着いた読み方だったのもあるかな。
NHKの講座が辛いのはウキウキハッピーな演技が過剰に感じられるせいかも知れません。




この方の読み方が悪いというつもりはまったくないのです。単に好みの問題です。
なにしろ私の女神はマギー・スミスとジュディ・デンチなので、陽気なアメリカーンっぽい声は自分のお手本として受け入れにくい。(アメリカーンじゃなくてカナディアンだが)

こういうムダなこだわりの強さが自分の語学の上達(だけでなくてあらゆる局面での発達)をさまたげているのも分かっているのです。




ジュディ様がトールキンを朗読しておられる動画




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 01日 |
<7月のふりかえり>

ケン・ストットさんのDVDが大量に届いたのでなにも手につかなかった(責任転嫁)。

■「攻略!英語リスニング」
朦朧と聞いています。


■「実践ビジネス英語」
これもぼんやりと聞いています。
アメリカのビジネス話が中心なのでアメリカに興味のない私には辛いときがある。


■Get Rid of Your Accent Advanced Level Pt. 2
二週目終了。
センテンスのアクセントとイントネーションが良かった。すぐ忘れるのは目にみえているが。


■Get Rid of Your Accent for Business: Pt. 3: The English Pronunciation and Speech Training Manual (Elocution)
ビジネス用なんて必要なのだろうかと疑問に思いつつ購入。
しかし内容は1や2と変わりないような?
まだ母音の練習。


■A Practical English Grammar
分詞のところまで進みました。一ヶ月で10ページくらい?


■キクタン英検準1級―聞いて覚えるコーパス単熟語
2周目終了。


■ BBC Learning English 6 Minute English
女性キャスターが参加して真似がしやすくなったのですがぜんぜん進んでません。
Is aggression useful?だけ。


■中国語 閲読
《三体》 劉慈欣
1ページも進まず。

■中国語 音読練習
《普通話水平測試手冊》
たぶん4周目。作品35まで終了。ストップ中。


■「外国人漢語学習難点全解析 1」 北京語言大学
122ページまで。ストップ中。


■「古代漢語研読」 清華大学理工科
68ページまで。ストップ中。



<8月の学習方針>

■「攻略!英語リスニング」
朦朧と続ける予定。


■「実践ビジネス英語」
同上。


■A Practical English Grammar
同上。


■Get Rid of Your Accent for Business: Pt. 3
2ヶ月くらいで終わらせたい。


■中国語 音読練習
《普通話水平測試手冊》
リストアップだけしとくけどたぶん何もしないでしょう。


■中国語 閲読
《三体》 劉慈欣
同上。


■「外国人漢語学習難点全解析 1」 北京語言大学
同上。

■「古代漢語研読」 清華大学理工科
同上。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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