2015年 05月 11日 |
日本のテレビで紹介されたせいか「アウトランダー」の検索ワードできてくださる方が多いのですが、たぶん貴女がおさがしの内容ではないと思います。先におわびしておきます。

そういえば先日ドクター・フーのパンドリカの回をみてたらネッド弁護士役のBill Patersonさんがチャーチルの科学者役で再登場してて嬉しかった。


(ネタバレしています)



■アウトランダー 第13集 "The Watch"

結論から言いますと、この回は

ドゥーガルが出なかった

ジェイミーが領主として辣腕をふるうも、またもイングランド軍にさらわれるという内容だったかと。
この夫婦順繰りにイングランド兵士に誘拐されてますな。
ドゥーガルもたまにはさらわれてみたらいいのに。


■アウトランダー 第14集 "The Search"

誘拐された夫を探して旅するヒロイン。
深刻な内容のはずなのですが、けっこう楽しめるエピソードでした。
風景も音楽も美しい。

ジェイミーの消息を得るためにわざと目立とうと男装して歌を売るクレアと、変なダンスで注目をあつめるマータフ。
この回はマータフが男をあげました。泣かせる男気。

ウィリーも視聴者の高感度アップしたと思いますが、わたしにはやはりアンガスが可愛い。この子の先祖はきっとピクト人だろう(独断)。
ドゥーガル10人も部下を連れてきたのに、メンバーはいつもと同じだった。


ジェイミーがやっとみつかったと思ったら・・・


ドゥーガルでした。がっかりするクレア。
「がっかりさせてすまんな」分かってるドゥーガル。



ドゥーガルはドラマではだいぶ良い人にアレンジしてもらってたのですが、ここに来て原作通りのゲス野郎に返り咲きました。
グレアムさんが楽しそうに悪役を演じています。

ジェイミーまだ生きてるのにヒロインに再婚をせまるドゥーガル。



あと2話。
もうコラムは出ないのかな。


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2015年 05月 10日 |
隣国のサイトで14話が更新されないので待ってるあいだに動画まとめ。



先日「アウトランダー」のプレミアにめずらしくゲアリー・ルイスさんが参加しておられました。すっごく可愛いの。

'Outlander': Which Season 1 Costume Did You Most Want To Keep?

自分の衣装で持ち帰りたいのは?という質問。
ゲアリーさんはサンドリンガム公爵を接待したときの襟付きのジャケット。「ゴージャスであったかくて着心地がよかった」・・・あったかかったって・・・(笑)
グレアムさんは黒のベルベットのコート(ギャザリングで着てたやつと思う)。しかし重かったらしい。天然素材は重いよね。
それを着たドゥーガルは輝いていたそうな(笑)
このインタビュー全員面白いです。












Graham McTavish and Gary Lewis Dougal and Colum McKenzie Outlander Premiere NYC April 2015



ゲアリーさんは普段もスコットランド訛り。Rの発音がすごい。


Graham McTavish & Gary Lewis at the "Outlander" Mid-Season Premiere @BTVRtv with @ArthurKade



マッケンジー兄弟の関係について。
ゲアリーさんが真剣に説明してる。
コラムの問題は「怒りだ」と言うゲアリーさんに「いや自分よりもうまく怒りに対処してますよ」と褒めるグレアムさん。
かわいいマッケンジー兄弟。



Graham McTavish and Gary Lewis - Outlander Midseason Premiere



二人とも喋りすぎで何言ってるか分からない・・・
最後に「でもわたしたちはお互いに愛し合ってるからね」とフォローしてるコラム兄ちゃんが優しい。



Outlander Producer Ron Moore and Gary Lewis (Colum MacKenzie)



ゲアリーさんとプロデューサーのインタビュー。
なぜコラムがジャコバイトを支持しないかを真剣に語るゲアリーさん。
コラムはリアリストなのでドゥーガルみたいな単細胞とは違うみたい。


と言ってるうちに14話の更新来てました。
見てきます。


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2015年 04月 28日 |
「スクリーン」を立ち読みしたら、マーティン・フリーマンさんがまたグレアムさんに泣かされかけた話をしていた。
いつもグレアムさんの話をしてくれるマーティンは世界一良い人。



さて第12集ですが、結論から言いますと、この回は

ドゥーガルが出なかった


今週も環境フレンドリーな構成でお送りします。


■アウトランダー 第12集 "Lallybroch"

クレアを連れて故郷に戻ったジェイミー。
ものすごい美女が登場したと思ったらジェイミーのお姉ちゃんだった。
お母さんが美人だったのかな。マッケンジー一族はどういう遺伝子なのか。
(中国語字幕では「妹」になってたけど姉だったおぼろな記憶が・・・)

ジェニーはランダルを撃退した武勇伝を披露。さすがハイランダー。
ランダルって毎回あわやという場面があるのに毎回失敗してすごく可哀想・・・(ランダルは可哀想じゃないけど俳優さんが)


例の場面が意外に早く出てきたのですが、こんなところだっけ?

12話はフレイザー姉弟がランダルにいたぶられた回想を代わる代わる語る回だった。ランダルものすごいヘンタイみたい。


今回はさりげない演技力が要求されるジェイミー。がんばれ。












怖いランダル。
「ハンニバル」みたいだった。二人の髪型もちょっと似通ってる。



珍しくストレートな中文訳



今週のドゥーガル。これだけ。







また来週。


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2015年 04月 20日 |
隣国の動画サイトでよくあるしょうもないPKゲーム。
ジェイミーとフランクどっちが好き?
すでに12万人が投票しているというのがびっくり。さすが人口多いな。
参加してみました。



結果は・・・


どっちが勝ってるかいまひとつ分からないゲームでした。




さて第11集ですが、結論から言いますと、この回は

ドゥーガルが出なかった


そういうわけでキャプチャ少な目、説明少な目、環境フレンドリーな構成でお送りします。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)



■アウトランダー 第11集 "The Devil's Mark"

クレアはいつゲイリスとドゥーガルの関係を知ったのかなあと疑問に思っていたら「これまでのあらすじ」で出てきました。

Geillis Duncan:I've a lover.
(あたし恋人がいるの)

Claire:Anyone I know?
(わたしの知っている人?)

Geillis:Aye. It's Dougal MacKenzie.
(アイ。ドゥーガル・マッケンジーよ)

・・・うらやましい宣言・・・






魔女のぬれぎぬを着せられてニコイチで捕まったクレアとゲイリス。
ゲイリスは余裕たっぷりに「ドゥーガルが助けに来てくれるわ」

Geillis:Dougal will come for us.
(ドゥーガルが助けにきてくれる)

Claire:No, he won't.
(彼は来ない)

Geillis:Yes, he will.
(彼は来る)

Claire:Jamie said that Dougal told Colum all about your affair and the baby. Colum banished him, sent him to his wife's funeral and commanded that he stay away.
(ジェイミーが言ってた、ドゥーガルはコラムにあなたとの関係と赤ん坊のことをすべて喋ったって。コラムは彼を追放して妻の葬儀へ参列させ、あっちにとどまるように命令したって)

ゲイリスはコラムがドゥーガルを追放したことを知らなかったんですね。ドゥーガルが助けにきてくれると信じてたのに、ちょっと可哀想だった。




アメリカ放送の翌日にアップしてもらえるので喜んでいたら、一時停止すると広告画面になるように仕様変更されていました。
まあベネだしガマンするか・・・




魔女裁判の日。ネッド弁護士がかけつけて孤立無援のふたりの弁護を買って出てくれる。
すごくかっこよかった。ネッドが後半にこんなに活躍するとは意外でしたが、この人本当に演技が上手い。



ネッドはコラムの反対を押し切って弁護に来たようです。
というかゲイリスの逮捕はコラムが裏で糸を引いているみたいな言い方でしたが・・・
コラムは弟と甥っ子をたぶらかした女たちが許せなかったのか?

ネッドは地下牢で凍死しないようにとウィスキーも差し入れしてくれます。
フラスクを豪快に回しのみする魔女二人組。
マーティンの上品なバカラグラスとは大違い。


牢の中でヒマすぎたのか、ゲイリスはジャコバイトのために夫アーサーから金を盗み、ドゥーガルと密通したことを告白。

Claire:So it's politics that brought you and Dougal together.
(じゃあ政治があなたとドゥーガルを結びつけたってわけ)

Geillis:Aye. He's the only man I ever met who could be my proper match.
(アイ。彼はあたしが出あった唯一のふさわしい男だった)




Claire:You are aware that he's not exactly the most faithful man?
(彼は忠実な男じゃないって気づいてる?)

Geillis:Do you think I mind? He's got an eye for the lasses.
(あたしが気にすると思う?彼は女を見る目がある)

Geillis:Colum fights for the MacKenzies. Dougal fights for the MacKinnons, the MacPhersons, the Chisholms, the Camerons, all of the clans, all of Scotland. The man's a lion.
(コラムはマッケンジー一族のために戦う。ドゥーガルはマッキノン 、マクファーソン、チゾム、キャメロン、全クランのために、全スコットランドのために戦う。あの男はライオンよ)

Claire:God... you actually love the bastard.
(本当にあのクソ野郎を愛してるのね)











クレアひどい。バスタードはなかろう。


ゲイリスのおのろけを聞かされる回でした。
The man's a lion. って最高の賛辞ですね。


・・・でも原作のゲイリスとぜんぜん違うのでほとんど平行宇宙です。

原作のゲイリスはスコットランド独立しか頭になくて、ドゥーガルはただの踏み台。
本当はコラムを狙っていたけれど、障害があるコラムにはゲイリスの武器(お色気作戦)が通じない、それで弟のドゥーガルを篭絡したけれど内心では馬鹿にしている。
という関係だったような記憶が・・・

それが「スコットランド独立という崇高な目的で結ばれた愛し合う男女」になっちゃって。
これならもっとラブシーンとか入れてほしかったわー。グレアムさんもラブシーンやれなくて残念だったって言ってたし。

しかし子供を作るのが目的ではなかったのだからターゲットコラムでもよかったんじゃないのかな。コラムは障害とは無関係に単に女性に興味がなかったのだろうか。


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2015年 04月 13日 |
中国では日曜日に更新されず・・・何かあったのかとドキドキしてしまいました。
月曜日にはすでに字幕版がアップされてたのでスコットランド英語のリスニング測試はできず。

動画再生前に流れるベネディクト・カンバーバッチのCM
誇らしげに表示される「中国製造」の文字になんとも言いがたい気持ちになります。





時間がないのでドゥーガルの場面だけ見ました。
ごめんジェイミー。
いやあものすごく面白かった、でも原作はこんな話じゃなかったよね。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


■アウトランダー 第10集 "By the Pricking of My Thumbs"
私の脳内タイトルは「種馬の哀しみ」です(おい)


予告などでドゥーガルが大暴れする回だと知っていたのですが、またお兄ちゃんと喧嘩したんだろうと思っていました。

答えは・・・


ドゥーガルは自分自身の領地を持っていて、奥さんと娘たちはそこで生活しているのですが、その奥さんが急病で亡くなったのです。
クレアはドゥーガルが酔って暴れているから薬を飲ませに来てくれとコラムに呼ばれました。
ルパートの怪我はドゥーガルに殴られたんですね。




sedative(鎮静剤)なんて言葉も使えるようになったアンガス。昔は「それスペイン語?」とか言ってたのに。




酒に鎮静剤を仕込んで飲ませる作戦です。




原作ではドゥーガルと奥さんは政略結婚でそれほど仲良くなかったようなのですが、ドラマのドゥーガルは傷心のあまり大暴れしている。




自分を責めるドゥーガル





ドゥーガルちゃんが泣いている。トーリンが死んだときも泣かなかったのに(違




暴れたり神に祈ったり(脅したり)忙しい。真剣で切りかかってくるので周りの人は大変。




「モーラのために」と乾杯するアンガスにまんまと鎮静剤入りの酒を飲まされる。




コラムは弟に冷たいな・・・




頭から倒れたのでスキンヘッドに傷がついたらどうしようと心配したよ。




数人がかりで昏倒したドゥーガルを運送。
ルパートが「落としたらタマを取るぞ」と脅しています。こんな親分でもルパートには大事なんですね。かわいいよルパート。




クレアはお友だちのゲイリス・ダンカンとドゥーガルの妻の死の噂話をする。
ゲイリス・ダンカンに興味がないのでちゃんと見てなかったのですが、クレアはもうゲイリスとドゥーガルの関係(愛人同士)を知ってたんですね。




サンドリンガム公爵を迎えた宴会の席上ゲイリスの夫が頓死。
ゲイリスが見ているのは夫の死体ではなくて・・・




ドゥーガルでした。微笑むドゥーガル。怖いこのカップル。




コラムはドゥーガルの視線の先を見て



二人の関係に気づいてしまう。
ここからのコラム役のゲアリーさんの演技はすごい迫力。声も低くて渋くてR巻いててすごいです。






奥さん亡くなったばかりなのにこの男ときたら



コラムに領地へ帰って妻の葬儀に出席するよう命じられるドゥーガル。ゲイリスに会うのも禁じられる。
ドゥーガルはゲイリスと結婚するつもりだったのでしょうか。




あの娼婦を愛してるのかと聞かれて




ドゥーガルの衝撃の告白。ゲイリスは身ごもっていたのです。







お前の子だと?と驚く兄ちゃんに




どうやって子供ができたか教えてあげよっか?とアホな弟




しかしコラムは「アーサー・ダンカンの子だ」



コラムに何か言われるたびにビックリした表情になるドゥーガルが可愛い



「ヘイミシュがわたしの子であるのと同じことだ」と残酷なコラム。



聞いてるジェイミーも「えー、そこまで言うの」って顔です。
毎回こんな会話に立ち会わされて可哀想。



領主の権威をふりかざして命令するコラム



ジェイミーもとばっちりでドゥーガルのお目付け役として領地まで送り届けるよう命じられる



まだショックを受けているドゥーガル



ジェイミーにうながされる。
ダメすぎるドゥーガルですが、実はジェイミーの養父なのです。
こんな父ちゃんでごめんな。




はあ・・・面白かった・・・
ドゥーガルの出番が予想の100倍くらい多くて嬉しい反面、心臓がどきどきして困りました。
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