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2015年 07月 31日 |
ドイツから「ホビットコン3」のDVDが飛んできてくれました。
8時間もあるのでどこから手をつければいいのやら。
とりあえずケンさんとグレアムさんのQ&Aを見てみました。

Q&Aはどうやら2日分収録されているようです。
舞台にあがった俳優さんに客席のファンが質問して、おふたりが答える進行。

サイズの違うケンさんとグレアムさんが並んでるところを見てるだけで嬉しさがこみあげてくるのですが、話の内容も面白くて良いDVDです。

一番笑ったのが、トーリンのコスプレをした女性ファンからの質問。
低~い声で質問する女性トーリン。
グレアムさんが
「声がよく似てるね」
と褒めると(気遣い)、ケンさんが間髪いれずに
「私の母にそっくりな声だ」
などと言い出して、グレアムさんも「ママぼく悪いことした?」と悪乗りしはじめたので女性トーリンはちょっと動揺してしまったのではないかと思います。
たぶん英語ネイティブではないらしく、質問がちょっとよく分からないことになっていた。しかし笑っちゃ悪いけど大爆笑だったのでここに勝手にご紹介する。

質問はケンさんに向かって
「もし王であり友である私がドワーリンの娘の一人に求愛したらどうするか?」
というものだった(たぶん)のですが、ケンさんもグレアムさんも
「は?娘とは?」
って顔になってしまい、女性トーリンは
「ファンフィクションではドワーリンはオビワンケノビと同じように娘が3000人いることになっている」
と説明していました。

(私スターウォーズ見たことないのですが、オビワンケノビってそんなに子だくさんなんですか?)


それで質問は「バーリンよ、私がドワーリンの娘の一人に求婚するのを許してくれるか」ってことだったようなのですが(舞台の上も下も大爆笑でよく聞き取れない)、ケンさんの最初の返事が
"How dare you!"
だったので大笑い。
グレアムさんが横で「3000人のうちどれを選べばいいかって質問なの?」とか言ってた気がしますが笑いすぎててよく思い出せない。

グレアムさんは
「それは疲れるよね(←自分が)」
とか、
「ドワーリンはビルボが去ったあとすぐに「じゃ、これで!」って山を降りたんだろうね」
と女性トーリンのフォローをしてあげてたのですが、ケンさんは司会者に
「これってQ&Aじゃなかったの?」
と普通のボリュームで聞いててさらに笑える。
司会者も「普通はQ&Aなんですけど、時々別の世界へ入ってしまうんですよ」とこれまた普通のボリュームで答えてました。

女性トーリンはさすがトーリンのコスプレイヤーでガッツがあり
「トーリンかフィリキリが求婚したら・・・」とさらにハードルをあげた質問をスマッシュヒット。

ケンさんは
"Over my dead body!"(わが屍を越えてからにしろ!)
とお怒りになってました。
グレアムさんはフィリキリをこうしてやるとすごい勢いで蹴りつけるポーズをしてて、ケンさんもグレアムさんもドゥリンの一族と姻戚になるのはイヤなのがよく分かりました。
夜中に笑いすぎて呼吸困難で苦しかった。

ケンさんはよほど印象深かったのか、あとでぼそっと「3000人だと!」とつぶやいてるし、司会者は「ファンフィクションってやつは」とぼやいてるし、可笑しかった。


この調子で8時間もあると思うと自分の体力が心配です。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 30日 |
(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。



sparringって何度タイプしても綴りが覚えられない単語ナンバーワン。
辞書によると
spar/spɑː/
Make the motions of boxing without landing heavy blows, as a form of training


Dworinといえばスパーリング・パートナー。たぶんこの動画の発言のせいでしょう。

ドワーフはボクシング(素手での殴りあい)に限らず、剣術とか相撲とかいろいろ練習するようです。そして戦っているうちに別方向へヒートアップというのが定型パターン。

たまたまスパーリングものが3作品集まったのでご紹介します。(トランプみたい。絵札がそろったら紹介)
サマリーをそのまま訳してみました。


離れられない

若いThorinは親友への感情をどうしていいかわからない。幸いDwalinはそれほど内気ではなかった。


ぶつかりあい

Moriaの戦いのあとThorinはDwalinにストレスと悲哀を哀しみから解放させるよう命じる。


蛋白質

ThorinとDwalinは訓練でハイになる。

この作者は文章がとっても洒脱。
どちらがスパーリングで勝ったか風呂場で喧嘩になる王と戦士。
終わったあとThorinが「自分のほうが耐えた、だから私の優勝だ」と内心勝ち誇る場面がアホで可愛い。



追記
記事アップしてから気づいたのですが一番目の作品にはスパーリング場面はなかった。次の作品と混同していたようです(設定が似てるから)。相変わらず自分以外にはどうでもいい記事です。

支配権をめぐる王と忠臣の争い

ThorinとDwalinはどちらも秘密を抱えている。
それがついに表面化する。
剣の遊びが起こる。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 29日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。
ボフールちゃんとバーリンさんが共演しているのでとても楽しみにしてた作品のDVDが届きました。


公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、英語の解釈まちがってるかもしれません)


第1話 Eden

2006年。
トニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)は妻エミリー、5歳の息子オリヴァーとともにフランスで休暇中。
車が故障したため小さな町 Chalons De Boisで足止めされるヒューズ一家。
トニーはオリヴァーと近くのプールへ行き、サッカー・ワールドカップの試合に気を取られているうち息子を見失ってしまう。

フランス警察はインターポールと協力して捜査するがオリヴァーの手がかりはない。


8年後、トニーはフランスへ戻ってきてひとりで事件を再調査している。
エミリーとは離婚したらしく、彼女は子持ちの男性と再婚しているようだ。

トニーが何の仕事をしているのか、オリヴァーの事件はどうして迷宮入りになったのかなどいろいろ謎です。
これから徐々に解き明かされていくのでしょう。
子煩悩な父を演じるネズビットがとてもいいお父さんっぽい。



第2話 Pray for Me

聞き覚えのあるRがごろごろ言う声が聞こえてきたわーと思ったらケンさんがさっそく登場してました。

2006年。
イアン・ガレット(ケン・ストット)はフランスで古い建物を再生する仕事をしているようです。なぜスコットランド人がフランスで建築業をいとなんでいるのか?よく分かりません。
なぜかクルーザーに住んでいるらしいイアンはテレビで息子を返してほしいと訴えるトニーとエミリーを見る。

ケンさんは冒頭でちょっと登場してすぐ引っ込んでしまいました。
このあともっと活躍してくれるのだろうか・・・


事件の容疑者としてVincent Bourgという前科者の青年が浮かび上がってきます。名前はボルグでいいのだろうか。そしてこの青年がなんとなくフィーリちゃんに似ているのです。フィーリだけどボルグ・・・
しかし決定的な証拠がなくボルグは釈放されてしまう。

トニーのところへイアン・ガレットが来ました。アット・ユア・サービス~
イアンはオリヴァーを探すため多額の懸賞金を提供しようと申し出る。なぜ縁もゆかりもないスコットランド人がとつぜん助けてくれるのか?怪しすぎます。
親切そうに見えるけどすごく裏のありそうな笑顔のイアン。

ケンさんステキ・・・と心の中でつぶやいていると、なんとイアンは第一容疑者ボルグと知り合いのようなのです。どうなってるんだ。


現在のフランスではトニーが新しい証拠をつかんで、警察に事件の再調査をさせるところまでこぎつけました。

怪しげな人物が次々登場するし、8年前と現在までに複雑な事情が発生したらしく、ちょっと目をはなすと話が分からなくなってしまう難しいドラマ。
続きも期待できそうです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 28日 |
日本人でこれからこのドラマを見る人はあまりいないかと思いますが、ネタバレしているのでお気をつけください。

BBCサイト
Takin' Over the Asylum



第5話
Rainy Night in Georgia

第6話
Let It Be


前回自殺してしまった(ネタバレごめん)ファーガスのお葬式。
酔って荒れるキャンベル(デイヴィッド・テナント)をなぐさめるエディー(ケン・ストット)。ケンさん年上の貫禄すてき。


エディーはもうラジオのDJになる夢をあきらめかけているのですが、キャンベルはふたりで成功しようといろいろ計画を立ててます。
「ソロでやれよ」「だめだよおれたちデュオじゃないか」って会話が楽しい。

キャンベルは詐欺のような手口を駆使して、BBCラジオスコットランドでテスト放送(?)をさせてもらえることになりました。pilotと言ってたのですが、実際に放送されたのかスタッフだけにデモをやったのかよく分かりません。

結果は大成功。
エディーは後日ひとりだけBBCラジオのプロデューサーに呼ばれます。
「契約してもいいけど、キャンベルは不安定だからエディーだけ使いたい」というBBCにエディーは「おれたちはデュオだ」と断る。男前!

野良猫のマクタヴィッシュに子猫が生まれてフランシーン(Katy Murphy)も幸せそう。
エディーはフランシーンとデートみたいなこともして、すべてが順調に見えます。

しかし近所の悪ガキにマクタヴィッシュの隠れ家が放火されてしまい、フランシーンは赤ちゃんを失うトラウマが蘇って症状が悪化。
病院のラジオ局は予算がなくて閉鎖されることになるし、エディーは生活費のためにあくどい手段で強引に窓を売らなければならない。ストレスでアルコール依存症も復活してしまう。
ここのウィスキーをあおりながらセールスに回るケン・ストットさんがすごく良くて、台詞のある場面もいいけど、何も言わないシーンも本当に上手い。


BBCのDJが魚の骨をのどにつまらせて休業したため、代行をさせてもらえることになったエディーとキャンベル。
エディーはまたもプロデューサーに呼ばれます。
「ソロなら使ってもいいと思ってる」というプロデューサーに、きっぱりと
「キャンベルと一緒でないとダメだ」と告げるエディー。
しかしプロデューサーの返事は
「我々が使おうと思ってるのはキャンベルのほうだ」




派手なドラマではないんです。
でも俳優さんがみんな地道に演技が上手で、知らず知らず引き込まれてしまうドラマでした。
アマゾンUKの評価では星5つがほとんど、少数が星4つ。みんなが「とにかく見ろ」とすすめていて面白い。


エディーがついにフランシーンにキスする場面があるのですが、ケンさんったら鼻から突撃してて激萌えました。
そのあと喧嘩のシーンがあって、こちらも鼻から頭突き。あいにくドワーフではなくて人間なので鼻血が・・・
あとで絆創膏を貼ってもらってました。絆創膏は普通サイズだと思うのですが、ケンさんの立派な鼻梁に乗っかってるとミニミニサイズ。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 27日 |

(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


Dworinはシリアスな設定が多いがたまにユーモアのある作品に出会うとうれしい。



ひさしぶりだったから

ホビットの客室はベッドが狭過ぎるので壊してしまうでかいドワーフたち。
タイトルがすべてを語っている。
翌朝Dworinを見て赤くなってるBilboが可愛い。



軽率な思いつき

映画ではBifurはおもちゃ職人という設定で、ゴブリンの洞窟の前に精巧な細工物で遊んでました。
ドワーフみんなで玩具開発してみたらどうでしょうというプロジェクトX風の作品。
オチのDwalinの台詞が愛らしい。



彼らのすべてのうちもっとも偉大な戦士

Dwalinはミドルアースのチャック・ノリス。みんながネタにする。
寡聞にしてチャック・ノリス伝説というものを知らなかったのですが、この作品のおかげで見聞が広まりました。

「Fundinの息子DwalinがAzanulbizarの戦いで死んだのは真実だ。だが死神はまだそれを告げる勇気が出ない」
「Fundinの息子Dwalinの髭の後ろに顎はない。そこにあるのはもうひとつの拳だ」

うんざりしたDwalinが自室に戻るとThorinが待っている。
ThorinはDwalinの部屋のワーグの毛皮の小話を確かめに来たのだ・・・


Dwalinかわいいなー、かわいいかわいい(→馬鹿)。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 26日 |
来たよついにこの日が!










久しぶり(一ヶ月ぶり・・・)にハンニバルを見たら放送日が土曜の夜に変ってました。
日本では日曜の朝?時差が分からない。


第8話 THE GREAT RED DRAGON


(ネタバレすんません)


しばらく見ないうちにハンニバルは逮捕されてアメリカに帰って来てました。刑務所にいるハンニバルに歯の妖精について聞くジャック捜査官。原作通りの展開に戻ったようです。

ハンニバルのところへはアラーナとかチルトンとか訪問客が多くて客みんなに飯を食わせないといけない(脳内で)ハンニバルは忙しい。


リチャード氏が大熱演というのは聞いていたのですが、予想以上の役作り。
パンツ一丁でヨガの練習をしています。
トーリンの黄金病なんてこれに比べればまともだった。

歯の妖精に感心するのは中国人の牙医にかかったりする勇気ですね。俺不敢・・・
入れ墨もきっと華人の店だよね、感染症とか怖くないのかな。

しかしダラハイドがドラゴンに変貌して苦しむ場面で
「トーリン、あなたは変ってしまった」
とビルボちゃんのかすれ声の幻聴が聞こえて困る。


リチャード氏があまりに怖いのでハンニバルが出てくるとホッとする自分がどうしてしまったのかと思います。


ウィルのワンコ可愛いな~。
ウィルは結婚してこどももいて幸せに暮らしているようです、しかし途中見てないので奥さんが誰かわからない。

ジャック捜査官にハンニバルに会ってほしいと依頼されるが断るウィル。
いつも通りの筋書きで安心感さえ覚えます。

うわハンニバルからラブレター来てたんだ。暖炉で燃やされちゃった。

歯の妖精は満月の夜に活動するのでしょうか。

ひさびさにウィルの「ディス・イズ・マイ・でじゃいん」が出たよ。やっぱり犯罪再現シーンはスピード感があって面白い。
シーズン1からすぐレッド・ドラゴンをやれば打ち切りにならなかったかもしれないのに・・・


このエピソードを見ていちばん思ったことは、ビルボになじられたくらいで治った黄金病ってじつはたいしたことなかったんじゃないのという見当違いの感想です。




公式サイトの解説。あとで読むので貼り付けさせてください。

It takes one look at the William Blake painting "The Great Red Dragon and the Woman Clothed with the Sun" for Francis Dolarhyde to become the Red Dragon. He gets the creature tattooed on his backside and purchases a set of fake teeth perfect for biting. In his home, he frames a replica of the painting and worships it. But at the same time the Red Dragon is born, Hannibal is caged. He is moved into a room at the Baltimore State Hospital for the Criminally Insane, complete with drawing and dining tables and a wall of glass that separates him from visitors.

Three years after his surrender, Hannibal still resides there, having pled insanity and avoided the needle, according to Alana. When she, now the director of the hospital, visits with Hannibal, he reiterates his promise to kill her. Sometime after, Hannibal gets another visitor, Dr. Chilton. They sit on the same side of the glass, at Hannibal's dining table, and enjoy the Italian dessert sanguinaccio dolce while Chilton attempts to gauge Hannibal's feelings about the new serial killer in town. The Red Dragon, whom the press has taken to calling the Tooth Fairy, murders entire families in their homes. Hannibal tells Chilton he doubts the Tooth Fairy enjoys being called that.

When Alana walks into her office, Chilton is sitting at her desk. She reveals that Hannibal wrote a piece for the American Journal of Psychiatry that contradicts everything Chilton described in his book about him. Chilton is not overly concerned with being discredited, though Alana believes he could be. What's more pressing to him is that the Red Dragon could inspire Hannibal to get up to his old tricks.

While watching a film on a projector, Francis' head begins pounding, and the Red Dragon takes over. He cuts articles written about him from a newspaper and hastily glues them into a scrapbook. At the same time, Hannibal, much more precisely, does the same. Hannibal's fascination with the Red Dragon turns out to be reciprocated. Francis' scrapbook contains clippings of articles about Hannibal and Will, too. But just as Hannibal predicted, the Tooth Fairy moniker makes Francis upset. He crosses it out with a black marker.

With two families now having been slaughtered, Jack has no choice but to pay Will a visit. He asks Will how much he knows about the Tooth Fairy and if he's ever considered giving him a call. Will emphatically says no. He doesn't think that way anymore. Jack pulls out photos of the crime scenes to try to sway Will and shares that he believes the killer is in phase with the moon, which means they have little more than three weeks before he strikes again. Before Will can respond, Molly, his wife, and Walter, her son, arrive and cut the conversation short.

While picking out firewood, Molly confides in Will that Jack stopped by to see her at the shop first and that she purposely gave him wrong directions to the cabin. She asks Will if he's going to help him. Will answers that helping Jack is bad for him. Over dinner, Jack marvels at the life Will has made for himself with his family and growing brood of strays. When Walter takes the dogs outside for a walk, Will goes with him. Molly turns to Jack; she knows Jack will take Will with him no matter what. That night, Will awakes in the middle of the night and pulls out an envelope from a dresser drawer. He opens it by the fire and reads a letter from Hannibal. Along with the letter is the clipping about the Tooth Fairy Hannibal set aside. Hannibal warns Will that Jack will come knocking on his door soon and that he shouldn't go with him. Without a second thought, Will tosses the letter into the fire.

Will visits the home of the second murdered family, the Leeds. He explores the first floor, discovering a half-eaten piece of cheese in the fridge. Following a blood trail upstairs, Will enters the kids' room, where blood splatter on the wall and the floor helps him envision how the two boys were killed. In the hallway, a mirror is smashed and a large pool of blood indicates where Mr. Leeds was killed. Entering the master bedroom, Will sees one wall and the bed are covered in blood as well. He flips through the case file and forces himself to once again enter a killer's mind. It comes back to him like riding a bike.

Retracing the killer's steps, Will learns that the Red Dragon slit Mr. Leeds' throat then shot Mrs. Leeds. The bullet didn't kill her, so he later strangled her. When the killer saw Mr. Leeds trying to make his way to the door, he realized he was trying to protect the children. After throwing Mr. Leeds to the ground, the Red Dragon shot one boy while he slept in bed and pulled out the other, who was trying to hide, from under the bed and shot him on the floor. Returning to the hallway, he discovered Mr. Leeds crawling along the floor. The Red Dragon next smashed mirrors in the home and placed the shards on the bodies' eyes and mouths. He propped up the family in the master bedroom like a tableau before returning the bodies to the places where they were killed. Talcum powder on Mrs. Leeds' body shows Will that before the killer left, he removed his glove to touch her body.

Jimmy Price and Brian Zeller are brought in to inspect Mrs. Leeds' body. Brian creates a replica of the Red Dragon's teeth from bite marks he left on his female victims and the piece of cheese. Jimmy discovers a partial print on Mrs. Leeds' hemorrhaged eyeball and smudged prints on the shard of glass placed in her labia. Will explains that the killer polished the shards after placing them so he could see himself reflected in them. Despite how naturally profiling comes to him, Will is no happier on the job than he was working alongside Hannibal. He pours himself a drink and calls Molly that night. She doesn't answer.

The next day, Will speaks with Jack and says there's one other thing he could be doing to help. Jack knows where this is headed and isn't pleased, but Will sees no other option. Later that day, he visits Hannibal.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 25日 |
(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
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・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


わがままな王子様と方向音痴な王様のお話を収集してみました。

このブログこんな砂漠にあるのにけっこう読んでくださる方もいるのでなんとか面白い記事をと思っているのですが、自分が何をしたいのか分からないのです、もっと上手にご紹介できればいいのに自分の力量のなさが歯がゆい。


わがもの

これはワガママ。あまりの自分勝手さにあきれてしまいます。
パーティでDwalinが女性ドワーフと仲良くお話をしているととつぜんジェラシーにかられて女性を追い払ってしまうThorin王子。それまではDwalinにあんまり興味なかったくせに我儘ですね。そして可愛くて萌える。



景観のいい経路をとっただけ

方向音痴とワガママの両方が楽しめるお徳な作品。
ThorinとDwalinは休暇を取って徒歩旅行に出かけるが、みなの予想どおりすぐに道に迷ってしまう。「迷ったんじゃない、景色の良いルートを通って遠回りしてるだけだ」と言い訳しながら。
ドワーフがアホすぎて愛しい。
荷物に救命用発炎筒をしのばせてくれてるDis姫はよくできた妹。



就業機会

Dwalinは友人であるFrerin王子に仕えることを希望していた。しかしThrainはThorin王子の護衛役を命じる。

護衛について1年たってもプライドが高いThorinとうちとけられずにいるDwalin。
デイルへお供した帰り、Thorinの方向音痴のせいで道に迷ってしまう(谷から山へまっすぐ帰ってきたら着くんじゃないのか)。
Thorinはがんとして間違いを認めず、DwalinはフラストレーションのあまりThorinを泥水につきおとして取っ組み合いになってしまう。

・・・こんな紹介のしかたでは面白さがまったく伝わらないですが、とてもよくできた作品です。
Thrainの親心がありがたい。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 24日 |
日本人でこれからこのドラマを見る人はあまりいないかと思いますが、ネタバレしているのでお気をつけください。

BBCサイト
Takin' Over the Asylum


たった6話しかないので、あっという間に終わってしまうんですよ。
各エピソードの内容が濃いのでゆっくり見てたのですが(さっと飛ばしながら見るとか無理なの)、それでも300分しかないもんな・・・終わってしまってさびしい。

第4話
Fool on the Hill


ラジオ局の電気系統を担当してるファーガス(Angus Macfadyen)という青年患者がいます。
天才エンジニアリングで学位も持ってるが、ストレスで幻聴が聞こえるらしい。
彼は最近だいぶ良くなったので、社会に復帰しようとしています。精神病院の入院歴のあるファーガスを雇ってくれる会社はなかなかないのですが、やっと採用が決まって、本人もほかの患者たちも大喜び。

でもファーガスの主治医は彼を手放したがらず(自分の論文に使いたいから)、絶望したファーガスはまた症状がぶりかえしてしまう。
この話は本当に悲しかった。


世間から異常だと見なされてる患者たちは繊細で傷つきやすく思いやりがあるのに、「まとも」な人間たちは貪欲で自分の出世しか考えていない。
エディーの営業成績しか頭にない上司や同僚も本当に醜い。

基本的に若い美男美女は登場せず(テナントが唯一のイケメン)、くたびれた中年男女ばかりのドラマなのですが、そこがリアリティがあってスコットランド人も生きるのは大変なんだなあと共感させられます。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 22日 |
先日発表されてた動画ですが

First look at the Sherlock Special


なんか面白いこと言ってるみたいだけど、ぜんぜん分からんわーと困っていたら隣国の字幕組が中英字幕版を作ってくれてました。
いつもありがとう。

新福尔摩斯特辑片花



BBC OneのツイッターはComing Soon... ish(もうすぐ登場・・・ぽい)で終わってて大丈夫かと思わされる。
(画像勝手に)









ところでこの動画の元ネタになっているというビリー・ワイルダーの「シャーロック・ホームズの冒険(The Private Life of Sherlock Holmes)」をちょうどテレビでやってたので見てみました。
本当だ、冒頭部分そっくり。

ホームズとワトソンがスコットランドでネッシーと対決する話で、ワトソンがキルトをはくという誰得なおまけまでついてました。
そしてマイクロフトが先日亡くなったクリストファー・リーでかっこよかった。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 07月 21日 |

(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
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・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。



今日は舞踏会をテーマにした作品を集めてみました。


汝が瞳の奥に

バギンシールド&Dwori設定(だと思う)。
ハーフリングとダンスしたいというThorinにDwalinが踊り方を教える。
相手の瞳を見つめるうちに若いころを思い出すThorin。
べつに何も起こらないただのお友達同士の話なのですが、Dwalinのほうがワルツが上手いというのが意外で楽しい。


花崗岩

エレボールの戦勝祝賀会。ThorinはDáinが連れてきた優雅な女性ドワーフたちに囲まれている。
バルコニーでひとり自分の無骨な醜さを嘆くDwalin(女性)。
そこへ宴会をぬけだしたThorinが来て、自分が魅力のかぎりをつくしてもどうしても落とせない女性がいるとDwalinに語る。
Thorinが愛する女性が誰かは読者にはもちろん分かっているのですが(タグがDworinだから)、鈍いDwalinは「あなたのようなハンサムで強い王を愛さない女性がいるはずがない」とか噛み合わなくて可愛い。

この作者はThorinが女王設定の作品も書いているので、よほど女性化が好きなのでしょうか。


深夜の自由

エレド・ルインの舞踏会。
Thorinには花嫁候補の女性ドワーフたちとダンスする義務がある。
大広間の向こう側で踊りの申し込みを断り続けているDwalinを遠目に見ながら近づくこともできない。

Dwalinは誰とも踊れなくてかわいそうだなーと思いながら読んでいるとDis姫(ご懐妊中)がお相手してくれた。「Dwalinとアタシはスキャンダルになっちゃうわね」と体を張って兄を守ってくれるDis姫は男前なドワーフ王女です。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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