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2015年 06月 24日 |
NBCがシリーズ3で打ち切りを決めたそうで驚きました。
ファンが継続を求めて署名したり活動を始めてるようです。みんなにとって良い結果になるといいですね。


(大いにネタバレしています。支離滅裂です)


第3話 SECONDO

secondo/sɪˈkɒndəʊ/はデュエット演奏の低音パートのことですって。

HannibalがBedeliaに嬉しそうに「Willに許すって言われた」などと回想しているのですが、奥さんはクールに「許すってなあ恋に落ちるってことさ」みたいなことを言ってたよ。Bedeliaは二人をくっつけたいのか引き離したいのか分からない。


WillはどういうわけかリトアニアのHannibalの故郷へ行ってるみたい。
なんで?さっきまでHannibalと同じ建物にいたのに?そのまま追いかければいいのに急に東欧へ行く理由は?

博士の過去をさぐって理解しようということなのでしょうか?
この調子でHannibalの足跡をたどって、世界各地でうまいもの食べたり美女と温泉入ったりすると永遠にシリーズ続けられるな、ぶらハンニバル・・・と思っていたのに(哀。

リトアニアのHannibal邸には中国人風の女性がいます。
もしかして紫氏なのか?終戦のころ30歳くらいとしていま100歳すぎくらいかな、日本人はいつまでも若いな。
登場するなり鳥を絞めています。見かけによらずワイルドな女性です。

いっぽうのHannibalは・・・あ、結婚指輪してる、新婚さんなのね。

Hannibal夫妻は同僚を招いてお料理の腕を披露しています。
しかしストライプのスーツというのは欧州ではお洒落なのでしょうが、私にはくいだおれ太郎ちゃんに見えてしまうの。

・・・ダイレクトな殺し方。
とどめをさしてやった慈悲深い奥様に「理論的には殺したのは君だからね」などとひどい夫。なかなかお似合いの夫婦ではないですか。

Willの上司の捜査官までイタリアへ来ました。FBIは全員海外出張なのか。というかWillは何のためにヨーロッパへ来てるんだろうか。ただの個人旅行か?


東洋人女性は広東風焼豚を料理しています。
もしかしてさっき殺してた鶏かな。どっちにしても見るからに中華料理です。おいしそう。

オリエンタル・ガールに見つかっちゃうWill。
「ぼくはHannibalのNakama(日本語)だ」

ナカマ・・・唐突に少年ジャンプの世界が始まりました。
そういえばこの女性の造形もワンピースっぽい。これがアメリカ人の日本人女性観なのだろうか。

オリエンタル・ガールはHannibal妹妹を殺した犯人を監禁しています。この人70年くらいここに閉じ込められてるのかな・・・
Willは妹妹殺人犯を逃がしてやりますが、犯人は恩知らずだった。

うわ、久しぶりに気持ち悪い死体が出てきた。
この話全体が現実のことなのかWillの幻想なのか分からない・・・

Hannibalは最後に
「Willを食べたいなー」
と言ってたようですが、なんだ、ふりだしにもどるなの?



<リキャップを読んでこんな感じ?と思ったこと>


公式サイトのリキャップ


ディナーで殺されたのはProfessor Sogliato。メインコースはヒューマン腕。

JackはHannibalを追ってイタリアへきたのではなく、Willを探しているらしい。FBI全員休暇旅行か。

リキャップに森で一夜を過ごすWillが
「物音を聞いて鹿かとびくっとする」
とあって可愛い。

東洋女性はChiyoh(綴り・・・)でした。
キミ九州で嫁に行ったんやなかったのか。

Willの腹の傷はナカマのしるし。
もしかしてWillは盲腸をわずらっていてHannibalが刺すついでに摘出してやったとかなのではないだろうかと思えてきた。

Bedeliaは妹妹が食われたことを知ってたのか。

あの最後の死体はWillの作品だった・・・だいぶデコレーションが上達した。しかしhis own Valentine for Hannibalの意味がわからない。


今週も分からないことだらけだった・・・

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 06月 18日 |
SFマガジン 2015年 04 月号(品切れ中)の「ハヤカワSF文庫総解説PART1」で懐かしいSF作品に再会し、もういちど読んでみたくなりました。

とくにエリザベス・A.リンの「アラン史略」のタイトルを見たとたん、若かりしころの思い出が・・・
・・・・・・よみがえりません・・・・・・
すごく好きなシリーズだった気がするのに抜群に面白かったことしか思い出せない。

近所の図書館には三部作のうち一冊しかなく、amazonをチェックしても古書ばかり(当然か)。
かつて置き場所に困って処分した本をまた古本で買いなおすというのもどうだろうか・・・自分の売った本かも知れんし・・・
とためらいながら、ふと魔が差してkindleをチェックしてみたら、原書がありました。
しかも一冊500円というお買い得価格。全シリーズ揃えても1500円。そのうえ本棚の負担にならず、おでかけさきで時間があまったときにも気軽に読める電子書籍。



これは「北の娘」ペーパーバックのカバー。
かっこいい。日本版のカバーもとても素敵です。


というわけで記憶の底に眠っていた絶版本も1秒待たずに読める便利な世の中ですが、まあたぶん当分読まないでしょう。

ダウンロードしただけでふたたび眠りにつくこのような本のことをなんと呼ぶのだろうか?
「積ん読」ならぬ「ダウンロー読」?



「ハヤカワSF文庫総解説PART1」は品切れになるのも納得の面白さでした。
目録とか総解説ってなんでこんなに読むのが楽しいのでしょうね。

私も「Dworin ファンフィクション全解説」書くねん!と心に誓った時代があったことを思い出しました。
Dworin Weekまでに着手できるといいな(需要なし)。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 06月 12日 |
ダウントン・アビーのシリーズ3が終わってしまった・・・シリーズ4は来年1月放送だそうで遠い目になってしまいます。
どうでもいいことですが、イギリスのドラマなので「シーズン」じゃなくて「シリーズ」ですよね。


ダウントン・アビーの使用人たちのセリフがまったく聞き取れない。
みんなどこの訛りなのだろうか・・・と思いながらもよくわからず、気にかかったまま何ヶ月もすぎてしまいました。
今日は思い切って調べましたよ。

ダウントンアビー・ウィキ
という便利なページによると、お屋敷はヨークシャーに設定されている。
いちばん近い都市はリポン。
リポンはノース・ヨークシャーに実在する町だそうです。
使用人たちはやはり北部訛りなのでしょうか?


ではみなさんの出身地をダウントンアビー・ウィキからコピペしてみましょうと思ったら出身地は載ってたり載ってなかったり。

しようがないので自己動手,豐衣足食。いろんなソースが無責任にまざってます。


■カーソン Charles Carson
演じているJim Carterはヨークシャーのハロゲイト生まれ。

■ヒューズ Elsie Hughes
スコットランドのアーガイル出身。実家は農家。ハウスメイドとしてダウントンに雇用され、ハウスキーパーに昇格。
演じているPhyllis Loganはスコットランドのペイズリー出身。
スコットランド人と気づかずにここまで来たのですが、よく聞くとたしかにスコットランド訛りです。語尾とかRの発音とか。


■アンナ Anna Smith
最新の名前見ただけでネタバレしてしまうので恐怖だわこのドラマ。
演じているJoanne Froggattはノース・ヨークシャのLittlebeck出身。

■ベイツ John Bate
ベイツは最初のほうのエピソードでアイルランド生まれとか言ってた気が。スコットランドへ行ったときには母方の祖母がスコットランド人って言ってませんでしたか。
演じているBrendan Coyleはノーサンプトンのコービー出身。
この人ずっと北部人だと信じていた私って一体・・・(North & Southのせいですね、きっと)
(追記:よく読むとアイルランド人の父とスコットランド人の母の間に生まれ、ダブリンで演技の勉強をした、と書いてありました。)


■トーマス Thomas Barrow
父が時計職人。
演じているRob James-Collierはマンチェスターのストックポート出身。

■オブライエン Sarah O'Brien
名前から見てアイルランド人でしょうかな。農家出身。
と思ったら演じているSiobhan Finneranはマンチェスターのオールダム出身。

■パットモアさん Beryl Patmore
演じているLesley Nicolはマンチェスター出身。

■デイジー Daisy Robinson
演じているSophie McSheraはウェスト・ヨークシャーのブラッドフォード出身。

■ブランソン Tom Branson
アイルランドのブレイで育った。ゴールウェイの祖父のもとで羊飼いをしていたこともあるらしい。
演じているAllen Leechはアイルランドのキラーニー出身。

■クラークソン医師
演じているDavid Robbはスコットランド人。

■アイビー Ivy Stuart
演じているCara Theoboldはヨークシャーのハロゲイト出身

■エドナ Edna Braithwaite
すごい訛ってるけどスコットランド?と思っていたのですが、演じているMyAnna Buringはスェーデン女優でした。道理で美人なわけだ。



以上により、私の考えでは

<ヨークシャー訛り>
カーソン
アンナ
デイジー
アイビー 

<マンチェスター訛り>
トーマス
パットモア
オブライエン

<スコットランド訛り>
ヒューズさん
クラークソン医師

<アイルランド訛り>
ブランソン

<?>
ベイツ
エドナ


ではないかと。
ダウントン・アビーのアクセントについて書かれてるブログをいくつか読んだのですが、キャラクターのプロフィールは公開されていないのか、みなさん推測の域を出ないようです。


カーソンさんとアンナがヨークシャー訛りについて語ってる動画

The Cast of Downton Abbey on Practicing Their Accents





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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