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2015年 04月 28日 |
「スクリーン」を立ち読みしたら、マーティン・フリーマンさんがまたグレアムさんに泣かされかけた話をしていた。
いつもグレアムさんの話をしてくれるマーティンは世界一良い人。



さて第12集ですが、結論から言いますと、この回は

ドゥーガルが出なかった


今週も環境フレンドリーな構成でお送りします。


■アウトランダー 第12集 "Lallybroch"

クレアを連れて故郷に戻ったジェイミー。
ものすごい美女が登場したと思ったらジェイミーのお姉ちゃんだった。
お母さんが美人だったのかな。マッケンジー一族はどういう遺伝子なのか。
(中国語字幕では「妹」になってたけど姉だったおぼろな記憶が・・・)

ジェニーはランダルを撃退した武勇伝を披露。さすがハイランダー。
ランダルって毎回あわやという場面があるのに毎回失敗してすごく可哀想・・・(ランダルは可哀想じゃないけど俳優さんが)


例の場面が意外に早く出てきたのですが、こんなところだっけ?

12話はフレイザー姉弟がランダルにいたぶられた回想を代わる代わる語る回だった。ランダルものすごいヘンタイみたい。


今回はさりげない演技力が要求されるジェイミー。がんばれ。












怖いランダル。
「ハンニバル」みたいだった。二人の髪型もちょっと似通ってる。



珍しくストレートな中文訳



今週のドゥーガル。これだけ。







また来週。


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2015年 04月 20日 |
隣国の動画サイトでよくあるしょうもないPKゲーム。
ジェイミーとフランクどっちが好き?
すでに12万人が投票しているというのがびっくり。さすが人口多いな。
参加してみました。



結果は・・・


どっちが勝ってるかいまひとつ分からないゲームでした。




さて第11集ですが、結論から言いますと、この回は

ドゥーガルが出なかった


そういうわけでキャプチャ少な目、説明少な目、環境フレンドリーな構成でお送りします。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)



■アウトランダー 第11集 "The Devil's Mark"

クレアはいつゲイリスとドゥーガルの関係を知ったのかなあと疑問に思っていたら「これまでのあらすじ」で出てきました。

Geillis Duncan:I've a lover.
(あたし恋人がいるの)

Claire:Anyone I know?
(わたしの知っている人?)

Geillis:Aye. It's Dougal MacKenzie.
(アイ。ドゥーガル・マッケンジーよ)

・・・うらやましい宣言・・・






魔女のぬれぎぬを着せられてニコイチで捕まったクレアとゲイリス。
ゲイリスは余裕たっぷりに「ドゥーガルが助けに来てくれるわ」

Geillis:Dougal will come for us.
(ドゥーガルが助けにきてくれる)

Claire:No, he won't.
(彼は来ない)

Geillis:Yes, he will.
(彼は来る)

Claire:Jamie said that Dougal told Colum all about your affair and the baby. Colum banished him, sent him to his wife's funeral and commanded that he stay away.
(ジェイミーが言ってた、ドゥーガルはコラムにあなたとの関係と赤ん坊のことをすべて喋ったって。コラムは彼を追放して妻の葬儀へ参列させ、あっちにとどまるように命令したって)

ゲイリスはコラムがドゥーガルを追放したことを知らなかったんですね。ドゥーガルが助けにきてくれると信じてたのに、ちょっと可哀想だった。




アメリカ放送の翌日にアップしてもらえるので喜んでいたら、一時停止すると広告画面になるように仕様変更されていました。
まあベネだしガマンするか・・・




魔女裁判の日。ネッド弁護士がかけつけて孤立無援のふたりの弁護を買って出てくれる。
すごくかっこよかった。ネッドが後半にこんなに活躍するとは意外でしたが、この人本当に演技が上手い。



ネッドはコラムの反対を押し切って弁護に来たようです。
というかゲイリスの逮捕はコラムが裏で糸を引いているみたいな言い方でしたが・・・
コラムは弟と甥っ子をたぶらかした女たちが許せなかったのか?

ネッドは地下牢で凍死しないようにとウィスキーも差し入れしてくれます。
フラスクを豪快に回しのみする魔女二人組。
マーティンの上品なバカラグラスとは大違い。


牢の中でヒマすぎたのか、ゲイリスはジャコバイトのために夫アーサーから金を盗み、ドゥーガルと密通したことを告白。

Claire:So it's politics that brought you and Dougal together.
(じゃあ政治があなたとドゥーガルを結びつけたってわけ)

Geillis:Aye. He's the only man I ever met who could be my proper match.
(アイ。彼はあたしが出あった唯一のふさわしい男だった)




Claire:You are aware that he's not exactly the most faithful man?
(彼は忠実な男じゃないって気づいてる?)

Geillis:Do you think I mind? He's got an eye for the lasses.
(あたしが気にすると思う?彼は女を見る目がある)

Geillis:Colum fights for the MacKenzies. Dougal fights for the MacKinnons, the MacPhersons, the Chisholms, the Camerons, all of the clans, all of Scotland. The man's a lion.
(コラムはマッケンジー一族のために戦う。ドゥーガルはマッキノン 、マクファーソン、チゾム、キャメロン、全クランのために、全スコットランドのために戦う。あの男はライオンよ)

Claire:God... you actually love the bastard.
(本当にあのクソ野郎を愛してるのね)











クレアひどい。バスタードはなかろう。


ゲイリスのおのろけを聞かされる回でした。
The man's a lion. って最高の賛辞ですね。


・・・でも原作のゲイリスとぜんぜん違うのでほとんど平行宇宙です。

原作のゲイリスはスコットランド独立しか頭になくて、ドゥーガルはただの踏み台。
本当はコラムを狙っていたけれど、障害があるコラムにはゲイリスの武器(お色気作戦)が通じない、それで弟のドゥーガルを篭絡したけれど内心では馬鹿にしている。
という関係だったような記憶が・・・

それが「スコットランド独立という崇高な目的で結ばれた愛し合う男女」になっちゃって。
これならもっとラブシーンとか入れてほしかったわー。グレアムさんもラブシーンやれなくて残念だったって言ってたし。

しかし子供を作るのが目的ではなかったのだからターゲットコラムでもよかったんじゃないのかな。コラムは障害とは無関係に単に女性に興味がなかったのだろうか。


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2015年 04月 13日 |
中国では日曜日に更新されず・・・何かあったのかとドキドキしてしまいました。
月曜日にはすでに字幕版がアップされてたのでスコットランド英語のリスニング測試はできず。

動画再生前に流れるベネディクト・カンバーバッチのCM
誇らしげに表示される「中国製造」の文字になんとも言いがたい気持ちになります。





時間がないのでドゥーガルの場面だけ見ました。
ごめんジェイミー。
いやあものすごく面白かった、でも原作はこんな話じゃなかったよね。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


■アウトランダー 第10集 "By the Pricking of My Thumbs"
私の脳内タイトルは「種馬の哀しみ」です(おい)


予告などでドゥーガルが大暴れする回だと知っていたのですが、またお兄ちゃんと喧嘩したんだろうと思っていました。

答えは・・・


ドゥーガルは自分自身の領地を持っていて、奥さんと娘たちはそこで生活しているのですが、その奥さんが急病で亡くなったのです。
クレアはドゥーガルが酔って暴れているから薬を飲ませに来てくれとコラムに呼ばれました。
ルパートの怪我はドゥーガルに殴られたんですね。




sedative(鎮静剤)なんて言葉も使えるようになったアンガス。昔は「それスペイン語?」とか言ってたのに。




酒に鎮静剤を仕込んで飲ませる作戦です。




原作ではドゥーガルと奥さんは政略結婚でそれほど仲良くなかったようなのですが、ドラマのドゥーガルは傷心のあまり大暴れしている。




自分を責めるドゥーガル





ドゥーガルちゃんが泣いている。トーリンが死んだときも泣かなかったのに(違




暴れたり神に祈ったり(脅したり)忙しい。真剣で切りかかってくるので周りの人は大変。




「モーラのために」と乾杯するアンガスにまんまと鎮静剤入りの酒を飲まされる。




コラムは弟に冷たいな・・・




頭から倒れたのでスキンヘッドに傷がついたらどうしようと心配したよ。




数人がかりで昏倒したドゥーガルを運送。
ルパートが「落としたらタマを取るぞ」と脅しています。こんな親分でもルパートには大事なんですね。かわいいよルパート。




クレアはお友だちのゲイリス・ダンカンとドゥーガルの妻の死の噂話をする。
ゲイリス・ダンカンに興味がないのでちゃんと見てなかったのですが、クレアはもうゲイリスとドゥーガルの関係(愛人同士)を知ってたんですね。




サンドリンガム公爵を迎えた宴会の席上ゲイリスの夫が頓死。
ゲイリスが見ているのは夫の死体ではなくて・・・




ドゥーガルでした。微笑むドゥーガル。怖いこのカップル。




コラムはドゥーガルの視線の先を見て



二人の関係に気づいてしまう。
ここからのコラム役のゲアリーさんの演技はすごい迫力。声も低くて渋くてR巻いててすごいです。






奥さん亡くなったばかりなのにこの男ときたら



コラムに領地へ帰って妻の葬儀に出席するよう命じられるドゥーガル。ゲイリスに会うのも禁じられる。
ドゥーガルはゲイリスと結婚するつもりだったのでしょうか。




あの娼婦を愛してるのかと聞かれて




ドゥーガルの衝撃の告白。ゲイリスは身ごもっていたのです。







お前の子だと?と驚く兄ちゃんに




どうやって子供ができたか教えてあげよっか?とアホな弟




しかしコラムは「アーサー・ダンカンの子だ」



コラムに何か言われるたびにビックリした表情になるドゥーガルが可愛い



「ヘイミシュがわたしの子であるのと同じことだ」と残酷なコラム。



聞いてるジェイミーも「えー、そこまで言うの」って顔です。
毎回こんな会話に立ち会わされて可哀想。



領主の権威をふりかざして命令するコラム



ジェイミーもとばっちりでドゥーガルのお目付け役として領地まで送り届けるよう命じられる



まだショックを受けているドゥーガル



ジェイミーにうながされる。
ダメすぎるドゥーガルですが、実はジェイミーの養父なのです。
こんな父ちゃんでごめんな。




はあ・・・面白かった・・・
ドゥーガルの出番が予想の100倍くらい多くて嬉しい反面、心臓がどきどきして困りました。
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2015年 04月 12日 |
グレアムさんはパレードをとても楽しんだようです。
アウトランダー枠での出場だったらしく、ファンのみなさんとトゥラハー!と雄たけびをあげてたみたい。楽しそう・・・
そのあとエピソード10のライブチャットもやってました。働き者だなあ。


ゲアリーさんとグレアムさんがエピソード9について語ってる動画。
ぜんぜん聞き取れません。普段のゲアリーさんって目がつぶらで小鳥のように愛らしい。

'Outlander': What It Was Like To Write & Film Colum & Dougal Scene In...




昨日の続きです。


イングランド国王にそむけというのかと怒るコラム。

restorationって中国語では復辟というと初めて知った。尚書が出典のようです。
复辟(復辟) fù bì 失位的君主复位

Colum MacKenzie:Ye'd have me commit treason to the crown?
Sanction a Stuart restoration to the throne?




マータフの言葉にヒントを得たジェイミーは、スチュアートの復位の希望はない、だってジャコバイトの軍隊なんて存在しないんだからと断言。

Jamie MacKenzie Fraser:Stuart restoration is but an airy hope, my laird.
There is no Jacobite army.




ハイランダーたちはお互いの牛を略奪するのに忙しいし

Jamie:The highland clans are too busy reiving each other's cattle to even consider uniting.




かたやボンニー・プリンス・チャーリーは法王に甘やかされてのんびり暮らしてる。
中国語の而美王子査理遊閑的混日子受到教皇的縦容って雰囲気でてる。

Jamie:While Bonnie Prince Charlie lounges idly, being pampered by the pope.




コラムもそんなことは分かっているが、それよりも先に自分のクランで内戦が起きそうだと心配してる。
ジェイミー対立の源を絶てばいいと言い出す。一瞬ドゥーガルを暗殺するつもりかとどきっとしました。

Colum:Aye, all that is true.
But in the meanwhile, my own clan teeters on the brink of civil war.

Jamie:Then remove the source of the immediate conflict. Give Dougal back the gold, and you pacify him and his companions.

ジェイミーの案は黄金をドウーガルと一味に返してやって、懐柔するというもの。




ここからとても悪どいジェイミー。
ドゥーガルに反乱軍の役を演じさせ、自由スコットランドの夢を語らせればいい。

Jamie:Let your brother play the rebel, as long as he does it quietly.



その間叔父上は時期をうかがい、次の手を練るのです。と悪の軍師のようなジェイミー。聞いてるコラムの表情の変化が上手い。さすがです。

Jamie:Let him whisper of a free Scotland for now, while you bide yer time and wait to see how events transpire.



もしボニー・プリンスが紋章(Coat of Arms)とともに戻れば、そのときどちらにつくか決めればいいんです。ドゥーガルはウォー・チーフかも知れないが、彼だって鬨の声を上げる権利があるのは叔父上だけだと分かっています。

ジェイミー悪そうな顔やな・・・

Jamie:If Bonnie Prince Charlie ever returns with a coat of arms, you can decide then which side to back. Dougal may be war chief, but he knows only you can cry for war.



コラムはジェイミーの策を採用し、ドゥーガルとネッドを呼び戻します。

Colum:Bring my brother and Ned Gowan here.




コラムのすごいところはジェイミーに入れ智恵されたなんてぜんぜん感じさせないで自然にドウーガルと仲直りするところ。
真のリーダーとはこういうものかと思いました。

呼びだされたのにずっと立たされてて不満なドゥーガル。
ついいらんことを言ってしまう。

Dougal MacKenzie:Are we to stand here all day, or is there a purpose to this summons?





たぶんここでコラムは弟に忍耐の大切さを教えようとしているのではないでしょうか。ムダだったみたいですが。

以下コマ送りキャプチャタイム

そのうちそのへらず口のせいで首をなくすぞと警告するコラム。talk your head off your shouldersって表現が面白い。
この予言は実現するのかな?いや違うか?

Colum:One day, brother, ye'll talk yer head off yer shoulders and right onto a pike.



と本当に短剣をつきつけるので驚いた。
このdirkにかけてわたしに忠誠を誓ったのを覚えているか?と聞くコラム兄ちゃん。まだギャザリングから1ヶ月しかたってないんですね。わしら半年以上待ったよ。

Colum:A month ago, ye swore an oath to me on this dirk.
Ye recall?



dirk/dəːk/はイングランド英語ではダークと発音するようですが、コラムはディルクと言ってた。

弟は覚えてました。

Dougal:Aye.




では一人の男の誓言はどのくらいの価値があるものかね?黄金一袋かな?
と意地悪な質問をするコラム。

Colum:So tell me, brother, what's a man's word worth these days? A bag of gold, perhaps?



ドウーガルの答えがよく分からないのですが、領主に対する誓言はスコットランドに対する誓い、決して破ったりしない、というのは期待された答えだったのか?

My oath to you is an oath to Scotland. I've not broken it nor will I ever.




コラムは、では行って反乱軍を演じるがいい、どうなるか様子をみようとジェイミーと同じ台詞を。ここで横目でドゥーガル叔父さんをうかがう悪のジェイミー。

Colum:Go on, then. Play the rebel.
See where it leads ye.




コラムは素直にお礼を言ってましたが何も気づかなかったのでしょうか。

Dougal:I thank you, brother.




コラムはネッドに手紙を書いてサンドリンガム公爵を招待させる。
中国語では「サンダーリングハンム」みたいな発音になるのか。

Colum:Ned, send a missive to the duke of Sandringham inviting him to a banquet in his honor.



ここでまたお喋りをガマンできなくなったドゥーガルちゃんが
ウチ野郎どもにケツを触られんよう警告せにゃならんな
などと言うものだから

Dougal:Best warn the men of the household to keep their arses out of his reach.




ネッドにちょっと黙ってられんのかと叱られてました。

Ned Gowan:Sweet Christ, man, can you not keep that tongue of yours from wagging?




お上品な中国語字幕ではarseが訳されてなかったのですが、ドゥーガルの言いたいことは中国のみなさんに伝わったのだろうか。
まあ来週見れば分かるか。(削除されたりして)



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 04月 11日 |
ツイッターでたくさんの質問に答えたグレアムさんは「明日の朝9時にまた来るからね」と言い残して去って行きました。そのあとパレードなのに・・・よく働くなあ・・・

ニューヨーク・タータン・デイ関係でインタビューにもいろいろ登場してたようです。
恒例画像勝手に。


ニューヨークは寒いのかTシャツではなくジャケットを着ていて嬉しい。(でもたぶんインナーはいつものTシャツ)
マフラーの模様がとっても可愛いんですよ。



グレイが似合う。



昨日の続きです。
ブログ主の自己満足ブログですのでご容赦を。

ネッドはうまいこと言い逃れて退場。

Ned Gowan:I shall try to calm his distemper.

Colum MacKenzie:Either that, or I will calm it for him.


distemperって犬の病気かと思ったら人間にも使うんですね。発音ディステンパなのか・・・

このあいだドクター・フーを見てたらネッド役のBill Patersonさんがスコットランド人科学者役で出ていた。スコットランド訛り素敵でした。

ジェイミーも「わたくしめのことは後でお叱りになりたいでしょう」と腰を低くして切り抜けようとするが、コラムに引きとめられます。
ジェイミーはドゥーガルには反抗的な態度なのに家長のコラムのことは怖いのか、しおらしくしてるのが愛らしい。

Jamie MacKenzie Fraser:Perhaps ye'd rather chastise me at a later time.
Colum:Stay.




コラムはジェイミーはサセナッフと結婚すればクランの家長の後継者としての支持を受けられなくなると知りながらクレアと結婚したと怒っています。

うん・・・でもそれはドゥーガルがジェイミーを蹴落とすために仕組んだ計略だからジェイミーを責めるのは気の毒なのでは・・・
コラムはジェイミーを跡継ぎと思ってたんですね。いまの継承順位は
1.コラムの息子ヘイミシュ
2.コラムの実弟ドゥーガル
3.コラムの甥ジェイミー
だと思うのですが、1と2が急死したり、弟が手に負えなくなったりしたときのスペアとしてジェイミーも温存しておきたいというのがコラムの気持ちなのでしょうか。

ジェイミーはドゥーガルのことは呼び捨てなのにコラムのことは叔父上と呼んでてそういう露骨な態度の違いも可愛いと思えるようになってきました。

Colum:You marry a sassenach, knowing well enough that none in the clan will support ye now as my successor.
Jamie:I meant no such betrayal, uncle.





部屋に戻ったジェイミーはクレアに報告。
クレアは、最初に見たときからドゥーガルとヘイミシュのことには気づいてたわーとまったく驚いてくれない。

ジェイミーはいままで陰で噂にはなってたし、ザ・ルーム(さっきのコラムの部屋のことか?)にいた全員がよく知ってたことだけど、ドゥーガルが自分がヘイミシュの父だと宣言するのは初めて聞いた感慨深げです。

お城の人たちはみんな知ってたんですね。

Jamie:Many have gossiped about it in whispers, and every one of us in the room already Kent it well, but that's the first time I've ever heard Dougal proclaim he's Hamish's father.




コラムがその場でドゥーガルを殺すかと思ったとビビるジェイミーに、そうなったら手間がはぶけたのにねと冷静なクレア。兄弟げんかはこれが初めてじゃないんだし朝になったら仲直りしてるんじゃないのというクレアはマッケンジー兄弟の喧嘩に興味がないのか?ここがこのドラマの最大の萌え場と思っているのは世界でブログ主だけなのか?

Jamie:I thought Colum was gonna run him through right there.
Claire:That would solve a few problems.




Jamie:Aye, if the storm canna be calmed between the brothers, I'll be the one to pay the price.
Claire:It's hardly the first time he and Dougal have been at odds, god knows. I'm sure it'll be fine in the morning.
Jamie:Aye.




ハイランダーたちは鹿狩りをするようです。けっこう忙しい毎日ですね。
ジェイミーはウィリーがルパートとアンガスにいじめられているのを見つけます。
なんかここ浦島太郎の冒頭部分みたいだったわ・・・

ウィリーがコラムのモグラだったのです。ジャコバイトの金をコラムに渡したのもウィリーでした。
あんなにドゥーガルに可愛がられていたウィリーがスパイだったとは・・・ティンカーテイラーソルジャースパイ並みに意外な犯人でした。

ルパートとアンガスはドゥーガルの言葉が法律なんだよ分かってんのかと殴る蹴るの暴行。
この場面のアンガスむちゃくちゃ可愛いんですけど。
めったに見れないアンガスの連続キャプチャをお送りする。

Dougal tells ye something, it's as if it's law.



His mouth has been in Colum's ear and his lips half up his ass.
He gave Colum the moneys collected for the Jacobites.
And it wasna his to give. And wasna Colum's to take.





ウィルは自分は領主に立てた忠誠の誓いに従っただけだと弁解。
ザ・マッケンジー(コラムのことか)に命じられればあんたたちだって同じことをするだろう?というウィリーに、ドゥーガルにあんなことをしたあとではコラムの命令は聞かないというアンガス。
・・・アンガス・・・泣かせるやつ・・・

Willie:The MacKenzie ordered me to do it. I was just serving my oath to himself as given. Would you have me lie to the laird? If the MacKenzie asked ye the same, ye'd do it, would ye no?
Anghus:Not after what he did to Dougal, no.




ぼやぼやしてたらジェイミーにまでお鉢が回って来ました。
レアード(領主)とウォー・チーフのどっちに忠実なんだと難しい質問をつきつけるアンガス。
このアンガスの表情・・・

And what about you, Jamie? Where does your loyalty lie between the chief and the war chief, huh?






中国語訳は酋長と戦酋になってるのでインディアンみたい。

ルパートとアンガスはお前たち(ジェイミーとマータフ)はフレイザーなんだからマッケンジーのことに首を突っ込むなと言い出す。
ここで突然のクラン対立です。


緊張が高まったところへドゥーガル登場。
鹿狩に行くんだろう、誰が一緒に来るんだ?と諍いをおさめて狩に向かうドゥーガル。
・・・かっこいい・・・

Dougal:Hey. What's all this, then?
I thought we were hunting stag.

Anghus:Aye.




城壁で連れションしながら語り合うジェイミーとマータフ。
ここはフレイザーには居づらいから出て行こうともちかけるマータフ。
でもジェイミーは賞金首なので城の外で妻を養うのは難しい。

出て行かないならコラムにつくかドゥーガルに味方するか決めないといけないぞと指摘するマータフ。コラムはドゥーガルに黄金は返さないだろうけど、ボニー・プリンスが帰国する可能性もないだろうと意外に国際政治にも詳しいマータフ。
ジェイミーはマータフの解説を聞いてなにやらひらめいたようです。

Murtagh Fraser:It's not like Colum's gonna give Dougal back the gold.
Not that I see that it matters much either way.
The Bonnie Prince isna sailing from Italy anytime soon.





anytime soonが中文では「最近」になっています。中国語では最近は未来のことも表すんですね。




ジェイミーはコラムにドゥーガルを許してやるよう提案。
怒るコラム。コラムの台詞はいつも難しいけど今回も難しかった・・・

コラムの言葉の大意は、クランの仲間同士がもめごとを起こして、弟が領主を侮っているのにそれを罰することもせず仲直りしろというのか?ってことですよね。
ジェイミーは罰を与えればあなたの気は済むかも知れないが将来に禍根を残すことになる。

Colum:Peace, you say? Peace?
You come here and tell me that clansman brawls with clansman, that my own brother defies me.
How can there be peace until such disloyalty is punished?

Jamie:Chastising the guilty might soothe your anger, but I doubt it'll accomplish anything more.
The bad blood will only fester, leading to more violence, until the clan explodes into open warfare.

Colum:What would you have me do?





ではどうしろというのかと問うコラムにジャコバイトの黄金をドゥーガルに贈れというジェイミー。

Jamie:Make yer brother a gift of the Jacobite gold.





結婚したら急に大人になったジェイミー。
ジェイミーがキルトを着るとき、まずキルトを床に広げてからそのうえに寝そべって腰に巻きつけてたんですが、普通に立って着るんじゃないんですね。


中途半端なところですが眠いので終わります。
グレアムさんまたツイッター見れないけどがんばってね。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 04月 10日 |
4/10朝10時(太平洋標準時)からマッケンジーのウォー・チーフタンがツイッターで質問に答えてくれるそうです。日本では11日の夜中3時くらい?
#AskOutlander






アウトランダー第9集は先週日曜深夜に中文字幕がついたのですが、字幕がついたあとはさらに削除箇所が増えたらしい(笑)、総計10分削除のようです。

字幕つきでもう一度見てみた感想。
ふと気づいたらすごい枚数のキャプチャを取ってました。
自分だけのための記事なので適度にスルーお願いします。
恒例まずかったら削除の方向で。

ものすごくネタばれしてます。

クレアがお尻ペンペンされた翌朝。
わざわざ「あんまりひどくされなかった?」と聞くドゥーガル。
いちいち一言多いねん。




ジェイミーのお仕置きをほめるドゥーガル。




お城に帰ってきたジェイミーたち。
二回目見て気がついたけど、コラムはクレアには挨拶したけどジェイミーには声もかけなかった。傷ついた表情のジェイミーがかわいい。

コラムに報告する三人。
イタチがどうこう言ってたのはこういうことだったのか。

Colum:Now that I have all three of you weasels gatherd togeger.




フォート・ウィリアムの事件を解説するよう求めるコラム。
この事件は中国で削除された場面のことかな・・・




だんだん怒りはじめるコラム兄ちゃん。

Colum:Is Clan Mackenzie going to have to answer for yer little raid,hmm?




ドウーガルがどうしてこういうポーズをするのかと思っていたのですが、たぶん
指の長さをみせびらかすため
ではないかと気づきました。




襲撃事件については何とか言い逃れしましたが、次にコラムは寄付金について尋ねます。

Colum:What about the other money you collected?




スチュワート王家は亡命して、ボニー・プリンスはいまは花のパリで青春を謳歌してます。
ボニー・プリンスって中国語では美王子なんですね。分かりやすい。

Colum:The money for the Bonnie Stuart Prince across the water,hmm?




ジャコバイト=スコットランド独立勢力のことです。
ドゥーガルはジャコバイトを応援しているが、コラムはイングランドの王室に忠誠を誓っています。

'Tis for the jacobites, is it not?




一行の中にコラムのスパイがまぎれこんでいたようです。誰だ・・・

ジャイミーは自分は政治には興味がないと言いたかったのだと思うのですが

Jamie:I owe no loylty to...to Charlie or James.




ドゥーガルが話を妙な方向に持っていってしまう。
コラムとドゥーガルって兄弟なのに名前で呼びあわないんですよ。bortherって呼び合ってる。
中国人か・・・中国語字幕は当然
哥哥&弟弟

Dougal:He speaks truth, brother.




ジェイミーの背中の傷を利用したのはイギリス軍のやり方を皆に知らせるためだというドゥーガル。
困るジェイミー。
Dougal:We merely used the welts on his back to illustrate British justice.



正当な王を復位させるんだと語るドゥーガルの目がきらきらしていて、陰険そうに見えてけっこう純粋なのかしらと思いました。
この台詞ドワーリンに言わせてあげたかった。

Dougal:We raised that gold honorably. We never concealed the fact from anybody that we were raising money to restore the rightful king to his throne.






ドゥーガルはスコットランド王家への復興はクランより大事だというのですが

Dougal:That, I might remind ye, is a cause more important than any clan or man.


コラム兄ちゃんの意見は違うようです。

Colum:Is that so?




愕然とした表情のドウーガル。兄ちゃんは味方だと思ってたのだろうか?甘いよ・・・



コラムはクランの決定権があるのはお前の目の前にいるわたしだと叱りつける。コラムにとってクランは王や国家よりも重要なのです。

Colum:Well, this clan remains under the charge of this man. It is still my pleasure to choose what causes are supported, and clan MacKenzie's welfare comes before any king or country.




自分の忠誠を否定されたドゥーガルもカッとなってしまい、お兄ちゃんに反撃。
兄ちゃんに何度も忠誠を証明してきた。地代の徴収にも行ったし、替わりに戦ったし、

Dougal:I've proved my loyalty to you time and again.
I've collected yer rents.
I've fought yer battles.




personが中国語では「人民」になってるのですが、コラム個人のことなのかと思ってました。どっちかな。

Dougal:I've protected yer person.




そしてついにネッドとジェイミーの前で秘密を暴露してしまう。

Dougal:For the love of Christ, I've even assured your bloodline.



assureだったのか・・・前回のリスニング思いっきり間違ってた・・・

原作小説ではクレアがコラムとドゥーガルの秘密に気づいてドゥーガルに質問する展開だったと記憶しているのですが、ドラマでは喧嘩して口を滑らせちゃうという流れなのですね。
小説ではコラムがどう思ってるかまったく分からないのでドラマのほうが好きです。


こんな喧嘩に巻き込まれたネッドとジェイミーが可哀想。

Dougal:Now, I think that such fealty is worth a mere bag of gold, don't you?

fealty:忠節
遺伝子で黄金を買うつもりなのかドゥーガルよ・・・










コラム兄ちゃんも爆発。

Colum:Leave my sight.




睨みつけながら出ていくドゥーガル。ジェイミー居づらい・・・





満足したので今日はもう寝ます。
グレアムさん質問コーナーがんばって!おやすみなさい。

グレアムさんは11日にはニューヨークのタータン・デイ・パレードをリードされる予定なのでとてもお忙しいのですね。

New York Tartan Day Parade

The 17th Annual New York Tartan Day Parade to be led by Graham McTavish, celebrated Scottish actor and star of Starz Original Series "Outlander" alongside Rt. Hon Tricia Marwick, MSP, Presiding Officer of the Scottish Parliament.

"It is a singular honor to follow in the footsteps of previous Grand Marshals. I hope I can live up to the illustrious tradition established by my predecessors and bring pride to my family, clan and nation," Graham McTavish responded when accepting the role.




ネットで検索してたら
The Great Wall of China KiltTrek
なんてのもありました。スコットランド人っていろいろ活動してるんですね。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 04月 05日 |

アウトランダーシーズン1後半の放送がアメリカで開始しました。
アメリカでは毎日曜日朝に放映されるようです。
ってことは中国での網上播放は早くても日曜夜中か月曜の朝かなーと思いながらSohuのサイトをチェックしてみると、日曜の午後に更新されてました。・・・すごいなチャイナ・・・

前半と同様、まず字幕なしバージョンをアップ後、中英双字幕版に差し替えられるようです。
字幕なし版はさっぱり理解できないのですが、無茶なことにチャレンジしている快感があってやめられません。
これを見るにはアップ後、最速で再生しないといけないんですよ。もたもた見てると途中で字幕がついちゃったりするし、というどうでもいいブログ主の個人的事情はさておき最速で第9集を見ました。

(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)




■アウトランダー 第9集 "The Reckoning"

前半はふらふら散歩してるクレアが英国軍にさらわれて助けに来たジェイミーがジャック・ランダルの窓辺に登場、というところで終了したんでした。

クリフハンガーからの再開かと思いきや、ジェイミーのモノローグで幕開き。
前半はクレアがモノローグを担当してたのですが、後半はジェイミーが解説委員なのでしょうか?
これまでジェイミーはあまりセリフがなかったと思うんですけど(俺が聞いてなかっただけかも)、けっこうおしゃべりさんです。しかも声が渋い!
Rの音めっちゃ巻いてるけど意外に聞き取りやすい発音です。(このドラマは全員古代スコットランド訛りなのでリスニングが地獄なのです)

それでジェイミーが愛妻を助けるため英国陣に飛び込んでいくわけですが、おっと、ここでカットだ~!中国版はかなり削除されてるという噂は聞いていたのですが、クレアとジェイミーの場面なのでどうせもともと見てなかったのでこれまで気にしてなかったのですが(大暴言)、ここまでブチっと切られると丸わかり、というか本当にブチっと音がしていた。

次の場面ではもうクレアは救出されていました。
ランダルに何をされていたんだ、むしろ気になる。
このあともブッチリと切られてたので、たぶん「えっちな場面」は規制されるんじゃないでしょうか。
この調子だと後半のクライマックスシーンも全部削除とかいうことになるんじゃ・・・不安・・・


そういうわけで夫の命令を聞かずにイギリス軍につかまったクレアはお仕置きされちゃいます。え、ここは放送していいの?

そして帰ってきたマッケンジーの城。
領主コラム・マッケンジーが無事に税金徴収の旅を終えたハイランダーたちを出迎え、新婚のジェイミーを祝福します。税金集めに行ってたんですね、もうすっかり忘れてたよ。


コラムの部屋で会計報告をするネッド弁護士。ドウーガルとなぜかジェイミーも同席。

ドウーガルはコラム兄ちゃんと一緒にいるときは、よくどこかにもたれかかっている。何か意味のあるポーズなのだろうか・・・



突然コラム兄ちゃんが「集めてきたカネはそれだけじゃないだろ?」と言い出すので驚く徴収三人組。



なぜかスコットランド独立戦争のための資金がコラム兄ちゃんの手元に・・・なんで?グラント一家が盗んだお金を返してきたのかな・・・



なんとかごまかそうとする三人なのですが、コラム兄ちゃんは騙されなかった。
これは「海の向こうのボーニー・スチュワート・プリンスのための金だろう?」とかいうコラム兄ちゃんの「ボンニー・チャーリー」って発音が訛ってて可愛いよ・・・
スコットランド英語ってアクセントが変なところにあるので日本人の英語みたいなので親近感が持てる。




コラム兄ちゃんは王室よりもクランが大切だと断言する。
忠誠を疑われたドゥーガルも切れちゃって、これまで兄ちゃんに尽くしてきただろ、戦いもしたし、兄ちゃんを守ったじゃないかと怒る。ここで「I even shed your bloodline」みたいなことを言ってるのですが、リスニングに自信がない、早く字幕版で答えあわせがしたい。




ジャイミー「(・・・あ・・・)」


ここでちらっとネッドを見るジェイミー可愛い。
ネッド「(・・・あ・・・)」



コラム兄ちゃんは当然大激怒。「わたしの目の前から消えろ!」とドゥーガルを追い出してしまう。


機を見るに敏なネッドはさっさと逃げ出すが、もたもたしてたジェイミーはさらにコラムに「お前も勝手にサセナッフなんかと結婚して!」と叱られるのでした。
コラムなりにジェイミーの婚姻の使い道を計画してたんでしょうね。


部屋に戻ったジェイミーはクレアに「アレの話をされたコラムが怒っちゃってさー」とグチるのですが、クレアにあっさり「知ってた」と言われて、アレはぜんぜん秘密でも何でもなかったのでした。

突然主人公の自覚が湧いてきたのか悩むジェイミー。
マータフと連れションをして(必要なのかこんな場面、しかしキルトはお手洗いが便利そう)良いアイデアが浮かんだのか(このへんのつながり不明)、コラムに意見しにいくジェイミー。

ジェイミーは反乱軍はまだ形にもなってないんだから、ドゥーガルを許してカネを返してやれとアドバイス。もしボニー・プリンスが本当に上陸したらそのときどっちにつくか決めればいいでしょうと養光韜晦政策を提言します。

急に頭脳派になっちゃってどうしたジェイミー?アウトランダーってこんな話だったっけ?
ととまどうブログ主を置き去りにしたままコラムとドゥーガルは和解。



ジェイミーが成長して面白くなってきました。
このままハイランダーの内輪もめばっかり延々とやってくれないかな(無理)


■Outlander 1x10 Promo #1 - Season 1 Episode 10 "By the Pricking of My Thumb"

公爵登場か!



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 04月 03日 |
いよいよアウトランダー シーズン1の後半戦キックオフですね。


■コラム兄ちゃん

TartanAffairで出演者が大集合してたのですが、普段あまり露出のないコラム・マッケンジー役のゲアリー・ルイスさんも参加してて嬉しい。


恒例画像勝手に


ゲアリーさんキュート



なんか殴り書きみたいで笑えるサイン



仲良しだなー



■サバイバル・インタビュー

「1743年(カロデンの戦い(1746年)の3年前)を生き延びられる?」という質問に
グレアムさん「もっちろん!」
ゲアリーさん「彼(グレアム)がいればね」
コラム兄ちゃん可愛いよ・・・
グレアムさんは大喜びですかさず肩を抱いていた。

We asked @grahammctavish and Gary Lewis if they could survive in 1743 Scotland. #TartanAffair

このインタビューのグレアムさんの顔がどうしちゃったかと思うくらい可愛い




■ラジオインタビュー

ついでに紹介。
ラジオのインタビューに答えるグレアムさん。
背景音楽がミスティマウンテンズのテーマで気持ちが盛り上がる。
ドラゴンの声真似がかわいい。

Graham McTavish

With the Calgary Comic Expo, right around the corner, I got the chance to talk with Graham McTavish!!


ドワーリンと自分自身の共通点を聞かれて「あんまり共通点はないかな、わたしは王党派じゃないしね」みたいなことを言ってる(と思う)。



おまけ

キルト・・・





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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