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2014年 11月 07日 |
「ドクター・フー」 のマーサの演技に耐えられなくなったときには(・・・ごめん苦手なんや・・・)、「秘密情報部トーチウッド」に逃避しています。
ドクター・フーのスピンオフドラマで、ビクトリア女王の肝いりで設立されたエイリアン研究組織トーチウッドの物語。舞台はまたもカーディフです。楽しそうだなカーディフ。

ドラマは「ドクター・フー」 より大人っぽい雰囲気でちょっと残酷で面白い。ヒロインが可愛いの。
秘密組織のメンバーには日本人女性もいるので陰ながら応援しています。


画像勝手に使いました





そのトーチウッドのリーダーがジャック・ハークネスという人物で、すごいイケメンです。元アメリカ人兵士という触れ込みで、いかにも陽気なヤンキーって外見なのですが、このジャック・ハークネスを演じるジョン・バロウマンは

スコットランド出身

なんですよ。
イケメンしか自生しない地スコットランド・・・


そのジョン・バロウマンさんは最近MBE勲章(Member of the Most Excellent Order of the British Empire)に叙勲されてました。日本語ヘンか?
あんなに若くしてナイトになったのか?と驚いたのですがMBEは爵位ではないようです。(よく分からず)

それはさておき伝統的なスコットランドの衣装でアン王女から勲章を受け取るステキな姿が報道されてました。

一家全員チェックで可愛い





John Barrowman and David Tennant on Friday Night Project
テナントとバロウマンがいちどに見れる豪華なテレビ番組。

・・・Okay, I'd have to Shag David because his nickname is David Ten-Inch・・・



またもスコットランド男のことしか書いてない記事になってしまいました・・・いつも来てくださるみなさんごめんなさい。





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 11月 03日 |
いまは10代目を見ています。
ドクターはものすごく顔が可愛いデイヴィッド・テナント(David Tennant)に生まれ変わりました。
可愛い顔なのに赤毛じゃないのが不満なようです。


画像勝手に使いました。
あざといまでに可愛い。



デイヴィッド・テナントさんは

スコットランド出身


なのですが、残念ながらドラマでは標準的な英語で喋っています。

がっかりしてたら、20世紀のロンドンへタイムトラベルする予定なのに誤って19世紀のスコットランドへ行ってしまうというエピソードがありました。

ここはスコットランドだ!と気づいてスコットランド英語で喋りだすドクター。スコットランド訛り上手いな!ネイティブみたい!!
コンパニオンのローズちゃんもドクターにあわせて(この子はノリがいい)スコットランド訛りをまねしてみるのですが「やめとけ」と一蹴されてました。

Scottish accent




Comic Relief - Catherine Tate & David Tennant


テナントがキャサリン・テイトの番組にゲスト出演したときの動画らしい。
新任英語教師のテナントの英語がスコットランド訛りすぎてて生徒にいじめられるコント。
学生の英語も強烈に訛ってるのでどっちもぜんぜん聞き取れずに笑うしかない。


先生「モーニング!」
生徒「ア~イ」(スコットランドのお返事はAye)

先生「ねえ先生スコットランド語しゃべってんの?」
生徒「いや英語だ」
みたいなやりとりが笑える(けどよくわかんない)




いまコンパニオンがマーサ・ジョーンズで、どうもこの子があまり好きになれず足踏みしています。
ここをやり過ごせばキャサリン・テイトのコンパニオンが待っているのだが・・・先は長い・・・



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 11月 02日 |
Huluに加入したので前から気になっていた「ドクター・フー」を見ています。

「ドクター・フー」というのはBBCの長寿SFドラマ。もう50年も続いてるそうです。
エイリアンがお供を従えて他のエイリアンの地球侵略を阻止するというイギリス版水戸黄門のようなドラマ。

主役の「ドクター」は死んでは新しい肉体によみがえるという設定で、これまでに何人もの俳優さんが演じてるそうです。「ホビット」のラダガストの役者さん(シルヴェスター・マッコイ)もドクター出身。(いま気づいたけどこの人もスコットランド人ではないか・・・)


最初に見たシリーズのドクターの印象がいちばん強くなるので、最初のドクターのことを「自分のドクター」と呼ぶとどこかで読みました。

それならわたしのマイ・ドクターは9代目ドクターのクリストファー・エクルストン(Christopher Eccleston)になりますね。
なぜか北部なまりがあるという設定で(ご本人がマンチェスター出身だからか?)冷淡そうなところが良かったのですが、短命なお方でした。


お供をするコンパニオンはビリー・パイパー演じるローズ・タイラーちゃん。
低学歴低収入の女の子で、アパレル販売員をしながらシングルマザーの母とロンドンの公営住宅で暮らしているときにドクターと遭遇。
おバカさんでガッツがあってとってもキュート。いつもジャージ着てる。可愛くて大好き。
アホで男好きで大笑いのあとにホロリとさせてくれるローズのママも大好き。


9代目ドクターとコンパニオン(お供)のローズ。
(画像勝手に使いました)




なぜかカーディフが舞台になるストーリーがいくつかあって、しかも「カーディフで事件が起こるわけない」とみんなナメてると大騒動になるパターンなのです。
どうしてかと思ったら、このドラマはBBCウェールズ(BBC Cymru Wales)の製作なんですね。地方局でこんなに面白いドラマを作ってるなんてすごい。
女性エイリアンがカーディフ市長になりすまして「どうしてカーディフから地球征服しようかと思ったかって?だってロンドンは誰もカーディフのことなんて気にしてないからよ。あら、ウェールズ人がうつっちゃった。」と自虐的な演説をしたりして面白い。


エクルストンのドクターは、あとからじわじわと来る面白さがあった。
ローズちゃんはほんとに可愛かったな~。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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