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2014年 09月 29日 |
sohuは無料で動画を見せてくれるありがたいサイトなのですが、最初に広告を2分くらい見せられます。
そこに目をつけたのか

「关注微信免费去广告」(微信で友だち追加すれば無料で広告が非表示になります)

という文字がときどき現れます。
微信(中国版lineみたいなもん)で「友だち追加」すると広告が出なくなるようですね。

ここで気になったのが最近よく見る“去广告”という言葉。

外国人が現代中国語を習うとき“去”は“去学校(学校へ行く)”のように「どこかへ向かう」という動詞として登場すると思います。
しかし“去广告”の場合の去”は「除去する、とりのぞく」の意味ですね。
私がこの「取り去る」の用法に最初に気づいたのは“去皺(シワ取り)”だったのですが、中国の広告用語には古代の用法が復活してくることがあるので要注意だと思いました。


ととってつけたような中国語話はさておき。



(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


■アウトランダー 第8集 "Both Sides Now"


ドラマの第一部は8話で中休みとなり、後半は来年4月に放送だそうです。
中締めになって急にフランクがクローズアップされてきました。
原作ではクレアが行方不明のあいだフランクが何をしてたのかは描かれていないのですが、ドラマでは一生懸命捜索しててけなげです。

しかしそんな可憐なフランクをさしおいてブログ主が関注している人物。
それはロジャー・ウェイクフィールドくん。




この子はマッケンジー兄弟の子孫のはずなのです。
可愛いなあ。コラムやドゥーガルも少年時代はこんなにめんこかったのかと思うと。




まだ地代徴収の旅を続けているマッケンジー・カンパニー。
夜グラント一家(たぶん)に襲撃されます。
馬を盗まれました。家賃集金も命がけなんですね。

ウィリーちゃんドゥーガルに可愛いがられすぎ。



剣をとぐドゥーガル。素敵~。







クレアは身を守るために短剣の使い方を教わることに。

Lass needs a sgian dubh.
女人需要有[盖尔语]

Aye.
没错



中文字幕はsgian dubhが分からなかったのか「ゲール語」で済ませてしまいました。
sgian dubhというのはスコットランドの伝統的な武器のようです。
ウィキにSgian-dubhで掲載がありました。


マータフは女の武器には毒薬のほうがいいんじゃないの?と言いますが、戦闘には役に立たないからね。




ウィリーは帽子が水色なんですね。若いせいか衣装も清潔そうで愛らしい。




いちゃいちゃしてたクレアとジェイミーは英国兵に襲撃される。
習ったばかりの剣法で敵を殺してしまうクレア。


ドゥーガルのプレイドって後ろからみるとけっこう広がってるな(どうでもいい)。




事情がよく分からないのですがジェイミーだけ一人分かれて釈明に行くことになったらしい。
(ぜんぜん分かってません)













クレアの護衛なのにお便所に行ってて逃げられちゃうウィリー。可愛いよ・・・
あとでドゥーガルにめちゃくちゃ怒られたんだろうなと思うとさらに可愛い。




二百年の過去からクレアの声を聞き取るフランク。ジェーン・エアみたい。




ひとりで石のところへ行ったクレアはまたも変態大尉ジャックにとっつかまってしまうのだった!
というところで待て来年四月!(ひどい)



私けっこうジャック・ランダルが好きなのですが、なぜかというと彼と私はこの世界でたった二人だけのクレア×ドゥーガル仲間だからです。


「どうしてドゥーガル・マッケンジーはきみをそれほど重視するんだ?」



「まるで大切な人のように」
たぶんな、それはキミと私だけの妄想なのじゃよランダル大尉。しかし人生には妄想も必要じゃからな。
来年までその妄想を大切にしようなお互いに。






今日の記事はここまでです。

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2014年 09月 27日 |
(ドラマの内容が衝撃的にネタバレしています。各自回避ください)



前から気になっていた「MI-5 英国機密諜報部」 (Spooks)のシリーズ7~9を見てみました。

以前Spooksのシリーズ1と2のDVD(UK盤)を買ったことがあるのです。しかし届いてみたら字幕なかった・・・
さすがにあの内容を無字幕で理解するのは不可能で途中で放棄したので、私にとってはちょっと後ろめたいテレビドラマです。

というどうでもいい個人的な歴史はさておき、どうして突然シリーズ7から見たかというと、リチャード・アーミティッジ氏がルーカス・ノースLucas Northという役で出演しているからです。分かりやすいブログ主ですね。

ルーカスはロシアに捕まって刑務所で8年も過ごしたあと英国に送り返されてきた寒い国から帰ってきたスパイです。
もともとそういう性格なのか、ロシアが辛すぎたのか、とても暗くてミステリアスな雰囲気。
何かと言うとフラッシュバックでロシア時代を思い出すので怖過ぎて落ち着いて鑑賞できません。


(どうでもいい感想です。本当にネタバレしています。画像勝手に使いました。)


■シリーズ7
BBC1 Spooks Series7



ルーカスはせっかく帰ってきたのにロシアの二重スパイじゃないの?と疑われています。
イギリスに奥さんを残していたんですね。よりを戻そうとするルーカスだが奥さんは実は・・・

という話ではなかったように思いますが、一挙に見たから頭の中がごちゃちゃに。

リチャード氏があまりに顔が(体も)きれいすぎるので、一度会ったら相手にすぐに覚えられてしまうのではと心配です。
容貌に恵まれすぎた人ってスパイには向いてないように思うのですが。余計なお世話ですか。

ルーカスはお色気担当なのか、不必要に脱いでいます。
他のキャストはめったに肌を露出しないのに。美しいって不憫だな。


■シリーズ8
BBC1 Spooks Series8



二重スパイの疑いがめでたく晴れたルーカスはチームの一員としてバリバリ働いている。
ルーカスが美しすぎるので、きっと英国のハニトラ要員として雇われているのだろうと期待していたのですが、なんと逆にCIAの美女にひっかかってしまうのです。
何の前触れもなくそれまで普通におしゃべりしてたのに突然キスに突入したので驚きました。
そしてあっという間に男女の仲に。

ルーカスさんはかなりの女好きという設定のようなのですが、なぜよりによってCIAのエージェントと付き合うのか分からない。
もっと普通のOLとかにしといたほうが無難なのでは・・・

このCIA女性の上司サム・ウォーカーがNorth & Southのミスター・ベルを演じてた人で嬉しかった。


あと若き内相としてアウトランダーの変態大尉ランダルさんが赴任してました。


イギリスの内相はMI5がヘマをやらかすたびに飛ばされたり殺されたりするたいへんな職務です。
歴代どの内相もわりと好みのタイプの爺さんで嬉しい。ランダルさんは例外的に大抜擢という設定。
MI5って内務省の管轄なんですね。


■シリーズ9
BBC1 Spooks Series9



このドラマは数シリーズごとにキャスト総入れ替えという決まりでもあるのか、やたらとMI5職員が殉職します。

前任者死亡によりチーフに昇格したルーカス。
しかし、彼の過去を知る男が英国の機密を渡すよう脅しに来ました。

ルーカスは大学時代のガールフレンドと再会して、すべてを捨てて彼女と新しい人生を送ろうと決心する。
そのためには英国を売ってもやむをえないのだ!

・・・えーと、展開がよく分からないのですが?

元ガールフレンドはたしかに美人ですが、大学時代といえばもう20年くらい前なのでは。
ルーカスはロシアで幽閉される前に結婚してたし、帰国後もアメリカン美女とつきあったりして、とても大学時代の初恋をひきずってるようには見えなかったんですけど。
国を売るほど愛している女性にしては唐突すぎる登場だし、心情的についていけません。


脚本が支離滅裂でよく分からないまま終わってしまいました。
ルーカスは性格が破綻しちゃって見るのが辛かった。


といいつつ、イケメンのタフガイが堕ちていくのを見るのは面白く、リチャード氏のダメ男演技も堪能できたので、私はむしろ楽しめるエンディングでした。


でもトーリンもこういう堕ち方だったらやだなーとちょっと心配しています。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 25日 |
何の遠慮もなくネタバレしています。


「時の彼方の再会」 (1~3) アウトランダーシリーズ
ダイアナ ガバルドン、 加藤 洋子(翻訳)


ロマンス小説の良いところは科学的な装置や理論的裏づけがなくてもタイムトラベルできるところですね。
オックスフォード大学史学部シリーズもSFやめてラブロマンスにすればピンポイントでどこへでも行ける。


もう読まなくていいかなと思ったのですが念のために読んでおきました。
最後のほうでドゥーガルの愛人の一人が登場してビックリ。生き残ってたのね。


ジェイミーももう若くなくて、あの純情だった若者が世慣れた中年男になってきてます。
ちゃんとロマンス小説の主人公程度には正統派のイケメンなのですが、ときどき母方の叔父さんたちを思わせる狡猾なところも見せたりして。あと20年後が楽しみ、と思えるかも知れません(私が)。
でもラブロマンスのヒーローなので、おそらくドゥーガルみたいな悪い男にはならないでしょう。残念です(私が)。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 23日 |
チャイナ・バージョンは英中双字幕で便利です。

中国語の字幕翻訳は文字数の制限はあまりないようです。漢字のみで短く訳せるせいでしょうか。
そのためすべてのセリフを略さずきっちり訳してあって語学学習者にはとてもありがたい。

しかしお国柄として訳してはいけないことも多いらしく、そういうときは意訳になってます。
けどoutlanderは英文字幕も同時に画面に出るので、ぼかして訳してもあんまり意味ないんじゃないか、それでも婉曲に訳さないといけないのか、お仕事とはいえ大変だなと思います。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


ジェイミーの結婚の条件「神父さんに挙式してもらう」を実現するべく近隣の唯一の神父の説得に行くドゥーガル。
1時間だけ働いてもらえればいいというドゥーガル。
しかし神父は三週間連続で結婚予告を掲示しなければ結婚させられないと強情です。



どういうわけかドゥーガルはカンパニーのいちばん若い子をお供に連れて行ったらしい。
神父がナイフで斬りかかってくるので(ハイランドの神父は気が荒いな)、若者が割って入る。
幼くてもハイランダー、気概がありますね。ドゥーガルを庇うなんてめったにできることではない。



若者(名前忘れたのごめん)は意外に聖書に詳しく、神父と聖書の引用合戦を始めます。



刮目するドゥーガル。



らちがあかないので
「魔女のおっぱいくらい寒いこの部屋に閉じ込めて凍死させてもいいんだぞ」
と脅しにかかるドゥーガル。



しかし神父も頑固で地獄の火で焼かれたほうがましだと譲らない。



ドゥーガルはちょっと考えて



「マンション買ってやるから」(意訳)



ドゥーガルが部屋の付属品でついてきたらどうしようとドキドキした。



けっきょく神父は金に転んだようです。よく見ると可愛い顔。



結婚式
どういうつもりか花嫁の父のような顔で見守るドゥーガル。



同上



同上



同上



ドゥーガルはたいへんな手間ひまとお金をかけてクレアを窮地から救い、生涯チョンガーの運命だったジェイミーを結婚させてやって、本当に良い人だなあと思ったのですが、このあとすごい急展開が。


結婚式の夜。

ドゥーガルが外出から戻ってくる。ランダルにクレアがスコットランド人と結婚した報告に行って罵られてきた模様。
ランダルは甥の妻を誘拐してコラムを怒らせるような愚かなマネはしないだろうとクレアを安心させるドゥーガル。



ここまでは良かったのですが、この後が!!


義務をはたしたクレアを賞賛するというドゥーガル。


commend
【他動詞】〈人・ものを〉ほめる,推賞する.


「結婚したからといって他の快楽をあきらめることはない」と言ってるようなのですが



えっ?どっどっどう?



あわわわわ



ドゥーガルはどうやら本気でクレアを愛しているようなのです。
いやそんなの原作になかったよね?
しかもなんぼなんでも新婚の夜に言い寄るのは無茶すぎる。
こんなのドゥーガルじゃない!と思いながらも楽しかったです。


あわやというところへルパートが入ってきてクレアは危機を逃れました。



「クレアは経験豊富そうだよな」と言って殴られるかわいそうなルパート。
八つ当たりするドゥーガル可愛かった。



クレア×ジェイミー×ランダルの三角関係にドゥーガルも加わって四角関係になるのでしょうか?
(ドゥーガルが混ざると八角関係くらいに増えそう)

今後の展開から目が離せませんネ!(自分だけ)



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 22日 |
日曜午後4時くらいに配信されるはずのsohu版。
この週はなかなかアップされず、コメント欄には「削除部分が多くて手間取っているのでは」などと推測が乱れ飛んでました。

けっきょく夜9時に字幕つきで配信。一生懸命翻訳してくれてたんですね。字幕組がたいへんだったのは画面からも汲み取れました、辛苦了!
チャイナ版は47分に短縮されたショートバージョン。どこが削除されたものやら、日本版と見比べるのが楽しみ。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


■アウトランダー 第7集 "The Wedding"


今回はクレアとジェイミーの結婚式の当夜に、結婚までの経緯が回想として挟まれる凝った構成。
ドゥーガルの出てきそうなところだけピックアップして視聴しました(照常営業)。


ジェイミーを結婚させようと説得するドゥーガル。
時間軸がよく分からないのですが、クレアが「ひとりバチェラーパーティ」で飲んだくれてるころかな?


なんだっけこの台詞?「クレアをレイプするつもりか?」と聞かれて「そんなことするか、説得するんだよ」と答えてるんだったっけ?
第7集のドゥーガルは露悪的なセリフが多くて困惑させられました。


persuasion /pəˈsweɪʒ(ə)n/
【不可算名詞】 説得(する[される]こと)


ジェイミーがぐずぐず煮え切らない。



ドゥーガルにはパーソナルスペースというものがないのだろうか。



that sweet pair of ciochanの意味がよく分からない。
スコットランドにCiochan Beinn Laoigh(通称the nipples of Ben Lui)という山があるようなのですが、それと関係あるんでしょうか?
中文字幕の人は知ってたのかな。



ドゥーガルが刺激的な台詞ばっかり連発するのでジェイミーがかわいそ。



新婚の夜、食べ物を取りに食堂へ降りてきたジェイミーをつかまえるドゥーガル。
中文字幕はすごく婉曲に訳してある。


“Don't think you've thanked me properly for finding you somewhere better to stick your cock than the fillies in the stable.”
というセリフだったようです。

filly/ˈfɪli/
【可算名詞】(4 歳未満の)雌の若馬

フィリって雌馬のことだったんですね・・・

感謝を要求するドゥーガル。具体的には何を求めていたのだろうか?



話はもどって結婚にあたり3つの条件を提示するジェイミー。



アップだったのでキャプチャ取ってみました。



「お前らふたりを殺したほうが簡単だ」と怒るドゥーガル。



中途半端ですが今日はこれで。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 21日 |


Outlander [Kindle版]
Diana Gabaldon

ドラマでドゥーガルが大活躍するのですが「原作こんなだったっけ?」と疑問になってkindle版を買ってしまいました。

ざっと目を通してみましたが、やっぱり原作のドゥーガルはドラマほど台詞も出番もない。
だいたいの流れは同じなのですが、場面が入れ替わっていたり、描写のニュアンスが違っていて、ドラマのほうがかなりイイ男になっています。
そもそも原作はスキンヘッドじゃないしね。ヒゲも強調されてないし。


日本語訳だと表現の仕様がないのですが、原文で読むとハイランダーはすごいスコットランド訛りです。
You didn't know.

Ye didna ken.
になっちゃったりするのです。
日本では翻訳が出ていて本当に良かった。こんなのいきなり読めない。


ぼちぼち拾い読みする予定。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 20日 |
「アウトランダー」第6集の中文字幕つきがアップされたのでもう一度見ました。
自己満足のために書いてますのでスルーお願いします。
画像が無駄にサイバースペースを圧迫しています。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)



クレアは第二次大戦中看護婦として従軍していたので軍隊には慣れている。
何年も一緒に過ごしたトミー(英国兵)たちの元にもどれてほっとしたのもつかのま、この時代のイングランド兵は紳士的とは言いがたい集団でした。
クレアはだんだんスコットランド人に同情するようになる様子をうまく見せてます。脚本うまいです。



ランダル大尉はとっても下品なお方で、クレアとドゥーガルがデキてるんじゃないの?などと言い出します。

I have to wonder if Dougal Mackenzie shared more than just bread and shelter with the lady.
Perhaps he has also shared his bed.
我不得不怀疑 杜格尔 麦肯齐不只给这位女士提供了面包和庇护,
说不定他们也有肌肤之亲。




肌肤之亲ですってよ。



クレアが激怒しているところへイングランド兵がスコットランド人に襲撃されたと報告が。

階下で待ってるドゥーガル。
クレアはジェイミーたちが襲撃したのかと疑うが、ドゥーガルは否定する。



クレアを気遣うドゥーガル。ランダル大尉が階上へ上がっていったので心配していたと言う。
ドゥーガルはクレアに優し過ぎると思う。






クレアのほうもイングランド軍に罪をかぶせられる前に逃げるよう忠告する。
お互いに思いやっている。



同じ顔のキャプチャばかりになってしまった・・・




手まで取り合ったりして。





クレアが階上に戻るとランダルだけが待っている。
ランダルはクレアとドゥーガルの関係をしつこく問いただす。
そうよねー誰が見てもお似合いよね~。

ランダルはドゥーガルが反乱軍のリーダーだと疑っていて、捕まえる口実を探しているようです。
こんなバレバレで大丈夫かジャコバイト党。




I know that Dougal Mackenzie is raising funds for the Jacobite cause.
我知道杜格尔 麦肯齐在为詹姆斯二世档反叛事业筹钱。





Jacobite1/ˈdʒakəbʌɪt/
A supporter of the deposed James II and his descendants in their claim to the British throne after the Revolution of 1688. Drawing most of their support from Catholic clans of the Scottish Highlands, Jacobites made attempts to regain the throne in 1689–90, 1715, 1719, and 1745-6, finally being defeated at the Battle of Culloden.

cause/kɔːz/
【可算名詞】 主張,主義,…運動

ランダルがジャコバイトをののしるのが面白かった。

these past months and not heard them voice support for the failure James, and his witless offspring Charles.
还没听见他们向失败的詹姆斯和他的愚蠢的后代查尔斯表示支持。



失败的詹姆斯和他的愚蠢的后代查尔斯って・・・かわいそう。

failure
【可算名詞】 落第者; 落伍者.


クレアはもしドゥーガルが叛乱を企てていたとしても英国女に情報を漏らしたりしないと指摘。
ランダルは「でもその英国女が同情を見せたらどうだろう」とものすごく鋭いことを言う。伏線か?

Unless that English woman was sympathetic to his cause.
除非那个英格兰女人对他的事业表示同情。



ランダルは不気味ですごく良いです。
俳優さんがとても上手い。


クレアが暴力的に尋問されているところへ助けに来るドゥーガル。
無言でのしのし迫ってきて怖い。





ここでイングランド兵を殴り倒して手に手を取って逃げればロマンチックなのですが、スコットランドは英国の支配下にあるので、マッケンジーのウォー・チーフでも正面切って逆らうことはできないのです。
切ない。

クレアをやさしく助け起こすドゥーガル。萌える・・・




素敵・・・



逃げる途中で水を飲む。
ここは魔法の泉で、飲んだ後にウソを言うと喉が焼けるのです。

あ、ドゥーガルも飲んでる。




ドゥーガルはクレアにイギリスかフランスのスパイなのか確認する。




クレアは否定。
喉(砂嚢?)が焼けなかったので無罪確定したようです。

ドゥーガルはウソをついてたら殺すつもりようだったのですが、「美人だから殺すのは気が進まなかった」と正直です。






gizzard
【可算名詞】砂嚢(さのう)

クレアをイングランド軍に引き渡さないためにはスコットランド人に変身させるしかない。
スコットランド人と結婚すればよいのです。
花婿さんはドゥーガルではありません。

The idea of griding your corn does ticke me,
but it's not myself I'd be nominating for the position.
和你鱼水交欢这个主意的确让我心里痒痒,
但我并非在毛遂自荐。





鱼水交欢、毛遂自荐と中国語訳は優雅です。


結婚相手のジェレミーの告白が可愛い。
中文字幕は慎み深い。ていうか途中?




この右の子がすごくキュート。




次回は結婚式。
今後はジェレミーがメインなので、ドゥーガルの出番が減ってしまうと思うと悲しい。



この台詞で#Corngrinderなんてハッシュタグができちゃうくらい盛り上がったドゥーガルさん。
演じてるグレアム氏は夕食のトウモロコシの写真をネットにアップして笑いをとってました。






今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 16日 |
「アウトランダー」第5集の中文字幕つきがアップされたのでもう一度見ました。
自己満足のために書いてますのでスルーお願いします。
画像が無駄にサイバースペースを圧迫しています。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)



Outlanderの出版年は1991年。
長年愛されてきた大ベストセラーがやっとドラマ化されて放映されるときに、ちょうどスコットランド独立の住民投票が行なわれる。
偶然なのでしょうがすごいタイミングです。



領内を回って地代を徴収するドゥーガル。
現金だけでなく家畜で物納もOK。
子豚に挨拶するドゥーガル。・・・可愛い・・・



"You'll join me for a dram?"
dramというのはスコットランド英語で「一杯飲むこと」。
小作料を集め終わるとマッケンジー家がお礼の宴開く習慣なのか?



dram /dram/
chiefly Scottish A small drink of whisky or other spirits:a wee dram to ward off the winter chill

weeをつければ何でもスコットランド英語


羊を物納した家では赤ちゃんに飲ませるミルクがなくなってしまう。
クレアはドゥーガルに羊を返してやるよう要求。
ドゥーガルの答えは
The beast is payment for rent, fair and square.
这羊是抵租子的。光明磊落。


fair and square
公明正大な, 正しい.
Honestly and straightforwardly:

fair and squareという言葉も面白いけど「光明磊落」というそのままズバリな訳文もいい感じ。
抵租子という言い方も初めて見た。
このドラマの中文字幕すごく勉強になります。


劣勢のクレアを見た村人が助け舟を出そうとするが、マッケンジーに口を出すなと拒否される。
(この村人伏線でした)



で、夜の飲み会が始まるのですが、ただの宴会ではなくて、資金を集めるための集会だったのです。
ジェイミーがイングランド軍に受けた拷問の傷を見せて観衆の激昂を誘うシナリオ。



ドゥーガルは集会ではずっとゲール語。
クレアにも視聴者にも演説の内容は分からない。
ただときどきSassenach(イングランド人=よそもの)という単語が混じるので
「金を払えばイングランド人から守ってやる」
と言ってるんだろうとクレアは推測している。


Sassenach/ˈsasənak/
Scottish & Irish,
An English person.


日本語訳は「サセナッフ」ですが、ドラマの発音は「サセナク」みたいな音だった。



ドゥーガルの地代の取立てはとてもシビア。
しかし辺境の貧しげな村人はイングランド軍に略奪されて食べ物すらないと訴えます。
地代を取らず、村人たちに食糧を分けてやるドゥーガル。



私は素直に感動してたのですが、クレアは
「昼間寛大なところを見せて、夜になってからたくさん寄付を集めるつもりでしょう」
と鋭い。



クレアはドゥーガルが兄コラムの上前をはねてると思ってるようですが、ドゥーガルは「一族のビジネスだ」と答える。
本当のところコラムはどこまで知ってるのか?






今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 15日 |
「アウトランダー」第5集の中文字幕つきがアップされたのでもう一度見ました。
自己満足のために書いてますのでスルーお願いします。
画像が無駄にサイバースペースを圧迫しています。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)



タイトルの"Rent"を税金と勘違いしていたのですが、地代のことですね。
マッケンジーは政府ではないので税金は徴収しないですよね。

rent 【不可算名詞】 地代,小作料


「前回までのあらすじ」の場面


英語の台詞は普通なのですが、中文字幕の
我好像穿越了。(タイムスリップしちゃったみたい)
って訳文がなんだか可笑しい。


ドゥーガルはクレア他を連れて地代を集めに来ています。




歌うハイランダーたち
The Maid Gaed Tae The Millという18世紀の民謡のようです。





みんなで合唱。すごく楽しそう。



意外にジェイミーも楽しんでる。



なんかちょっと中文字幕がへんな気がするのですが、よく分からず訳してるのではないか?と思います。
中国に18世紀スコットランド事情の資料なんてないよね。同情するわ~

字幕拾ってみました。
The maid gaed tae the mill by nicht,
一晚那个姑娘去了磨坊

Hey, sae wanton she
她是如此风骚

She swore by moon and stars sae bricht
她嫌弃星星月亮太闪亮

She would get her corn grun'
她会收到玉米粒

Mill and multure free
磨碎还免费

Oot then cam the miller's man,
磨坊主来到了城外



旅行中は開放的な気分なのかハイランダーたちはよく喋りよく笑います。
しかし工口小噺ばかり・・・

ドゥーガルのトークはこんなの

Old granny,
老奶奶

so old granny Mary
然后玛丽奶奶

old granny Mary's gettin' ready for bed,
玛丽奶奶准备睡觉了



and she says to her husband,
然后她问她丈夫

"When you first saw me naked,
"你第一次看到我裸体时



waht were you thinkin'?"
你在想什么?"



And he says,
然后他说

"I wanted to suck your paps dry,
"我想把你的奶子吸尽



I wanted to swive you until you were a worn-out husk."
我想操你 直到把你榨干

ちょ・・・ドゥーガルさん・・・



and she says to him.
然后她又问他

"and what are your thinkin' now?"
"那你现在有什么想法"



and he looks at her and says,
他看着她说

はいはいオチですよ~



"looks like I've done a fine job."
"看来我干的不错啊"



pap/pap/
Bland soft or semi-liquid food such as that suitable for babies or invalids:

swive/swʌɪv/
Have sexual intercourse with.

husk/hʌsk/
A dry or rough outer layer, especially when it is empty of its contents:


ドゥーガルはpapという単語が好きなのか、太った男の人に「でっかいpapsだな」とか言ってた。
男女問わずセクハラするドゥーガル。



続きます


ドゥーガルファンたちが「アタシもとうもろこしを轢いてほしい」と騒いでいて笑った。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 09月 14日 |
sohuの配信は毎周日の午後四時ごろのようです。
字幕版は夜中に更新されるみたい。


(ものすごくネタ&画像バレしているうえに主役カップルの話はほとんどありません、ご注意ください)



■アウトランダー 第6集 "The Garrison Commander"


前回ドゥーガルと楽しくおしゃべりしているところをイングランド兵士に見つかったクレア。
マッケンジーの客分としてイングランド軍の駐屯地を訪問することになりました。



ドゥーガルもついていくようです。この顔かわいい。



お似合い



イングランド軍の駐屯地でロード・トマスだったかロバートだったかに紹介されるドゥーガル。
中尉は意外にドゥーガルのタイトルをぜんぶ正しく覚えていた。



スコットランド訛りやキルトを嘲笑されるドゥーガル。
しかし立派に耐えていた。えらい。



ドゥーガルは別室でもてなされるらしく部屋を出て行きました。

宴会場に変態大尉ランダルが入ってくる。
「下でウォー・チーフのドゥーガル・マッケンジーがビール飲んでたけど?」
なぜイングランド人はウォー・チーフと呼ぶのか?


ランダルは以前にクレアと会ったことを思い出したらしく、まずい雰囲気に。
そこに「イングランド軍がスコットランド人に襲撃された」という報告が入って、クレアは怪我人の手当てに行く。

てっきりドゥーガルが酔って喧嘩してるのかと思ったらぬれぎぬでした。

おとなしく飲んでたドゥーガル。疑ってごめん。



怪我人の処置を終えてクレアが宴会場にもどってくると、ランダルだけが待っていた。



ジェイミーを鞭打ちした日の思い出を語るランダル。
見物人の中にはドゥーガルもいた。



たまにはジェイミーの画像もどうぞ。



変態の苦しみを語る変態大尉。
クレアはうっかり変態に同情してしまう。



ドゥーガルの後ろの人がジェイミーのお父さんらしい。(ととってつけたように)



ランダルは全然後悔なんてしてませんでした。
クレアにも暴力を振るおうとする変態大尉。



そしてここまで見たところで急に字幕版が更新されました。
つながりにくいと思ったら更新中だったのね・・・


ドゥーガルがクレアを救いに飛び込んでくる。
主役ドゥーガルかと勘違いしそう。



しかしマッケンジーは一応イングランドに恭順の立場をとっているので、もめごとを起こすわけにもいかず。
dinna/ˈdɪnə/
Non-standard spelling of don't, used in representing Scottish speech.




引き裂かれる恋人同士みたいなアングルだ。
クレアが尋問を拒めばマッケンジーも犯罪者をかくまったことになると脅される。



たとえウォー・チーフであろうと。



翌日再度出頭する条件で仮釈放してもらったクレア。
水を飲むクレアにナイフを抜くドゥーガル・・・



ドゥーガルはクレアがイングランドのスパイでないとやっと納得したようです。
クレアを保護するにはスコットランド人に国籍変更するしかない。



スコットランド人と結婚すればいいのです。



「あなたと結婚するの?」クレア可愛い。



「あんたのトウモロコシを轢きたいのはやまやまだが・・・」





玉蜀黍ブームですな。


クレアはジェイミーと結婚することになりました。

右側の子は旅の仲間でいちばん若くて可愛い。このあいだドゥーガルに無体なことされてた子。



今回は笑いどころもたくさんあって面白かった。
来週はいよいよ結婚式。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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