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2014年 07月 31日 |
(暗いです。なんかネタバレしてるかも知れません。画像勝手に使いましたごめん)


「ホビット 決戦のゆくえ The Hobbit: The Battle of the Five Armies 」の予告編が公開されたのですけど、五軍の戦いなのか垓下の戦いなのか分からん暗い予告で落ち込んでいます。
児童文学なのにここまで暗くなくても・・・



The Hobbit: The Battle of the Five Armies - Official Teaser Trailer

この予告見て映画を見に行きたいと思う一般観客はいるのだろうか。
ファン以外には意味不明な予告。

トーリンのバカ(涙





ポスター第一弾。
ビルボがミスリルを着てるので悲しくなる。ビルボは何も悪いことしてないのにこんなに苦しんでかわいそう。




ドワーフ勢ぞろい。
ボフールが隠れちゃってる・・・







LEGO­­® The Hobbit™: The Aggravation of Smaug

可愛い♥♡
映画の予告と同時にアップするところが確信犯。






スマウグを手なづけるバーリン爺や♥






ビルボのポーズどっかで見たと思ったら・・・うるばりん





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 30日 |
呉下の凡愚の住処さんの三国志の安徽出身人物 +伍子胥故里という記事がすごいです。

地図を使って良いとのことですので転載させてもらいました。
(自動縮小されちゃうので大きい画像は呉下の凡愚の住処さんの元記事でお楽しみください)




安徽ってつくづく歴史文化都市ですよね。
たぶん県ごとに「おらが県出身者ゆるキャラ」とかあるんでしょうね。
「りょもタン」とか「つぁおぴー」とかね。

上記地図以外で私の知ってる人物は(百度百科からコピペ)

年羹尧
陈阿娇
英布
方腊
胡雪岩
陈独秀
胡适
张恨水
段祺瑞
冯玉祥
陶行知
胡锦涛
李克强
汪洋
赵薇
费玉清(祖籍)
成龙(芜湖)
王祖贤(祖籍舒城)


うーん、バラエティ豊かですね。


っていうのは前置きなんですよ……
(ごめん、あんちょさん)



前から思ってて誰にもいえなかったんですけど

ドワーフの先祖は楚人だと思う


ドワーフ(ミドルアースの)は七人の先祖から増え広がったのですが、そのうちの一人は確実に楚人だと思うんです。
共通する性格は

・復讐の鬼
・独占欲が並でなく強い
・頑固
・怒りっぽい
・脳筋
・独自すぎる言語
・軍略ゼロ
・長期的視野の欠如
・工芸のセンスが他種族とかけはなれてる
・意外に詩人


「ホビット」のトーリン・オーケンシールドを見てると、名前はカッコいいのにあまりに戦略がなさすぎて、「范増でもいいから軍師につけてやりたい」と痛切に思うのですが(←范増に失礼)、たぶん軍師の忠告を聞かなすぎて負けるだろうなってところがまた楚人っぽい。
伍子胥が軍師についても同じ結果になりそう。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 07日 |
まだ律儀にブログを読みにきてくださるみなさま:

いつもありがとうございます。
しかしこんなに「ドワーフ」「ドワーフ」と騒いでいるブログ主に困惑しておられるのではないでしょうか。

ブログ主本人は困惑のあまりどうしていいか分らなくなってきたので、しばらくお休みをいただきます。
みなさま楽しい七夕をお過ごしください。



あ、記事タイトルは何かというと、最近「キレイになった?」と言われることが急に増えたので。
この年になって何故?
ドワーフ沼に浸かると(年甲斐もなくホルモンが活性化して)キレイになるとかなのだろうか・・・


ってことではなくて、おそらく中国語をやらなくなって(=中国から離れて)、身なりにかまうようになったせいでしょう。
中国語をやめてキレイになろう!」というタイトルにすべきだったかも。




ブログ主敬白@今週からDworin Week(←我無自重)


多謝光顧!

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2014年 07月 06日 |
タイトルに〔ほび〕がついている記事は映画『ホビット』について書いています。
何の遠慮もなくネタバレしています。画像は無断転載ですすいませんすいません。

『ホビット 竜に奪われた王国』(The Hobbit: The Desolation of Smaug)にドワーフの家系図タペストリーが出てくるんですけど、似顔絵入りで可愛いの。
キャプチャとってみました(・・・これいつまで許されるのかな・・・)。


トーリンの似顔絵家系図

ドゥリンから始まる由緒正しい家系図


手が邪魔だよう


スロール・・・スライン・・・



そして・・・



Majestic~



少年時代の顔なんでしょうか・・・
トーリンは2746(生年)しか書かれてない(まだ生きてるから当たり前)

いまふと「どうして名前が読めるのか?」と思ったら英語で書いてあるんですね。(エルフ文字じゃなくて)
そういえばビルボの契約書とかも英語だった。


WETAで通販していました。

LINEAGE OF DURIN - ART PRINT



一部拡大
バーリンとドワーリンがトーリンより年下設定のままになっている・・・(萌)





<今月画像アップロード容量があまってるのでおまけ>


銛みたいなの持ってる王様カワイイ




夜になったら武器庫を襲撃するぞ、というのを目だけで相談しているらしい









同じ場面レゴ・ムービーでは












ウィンクかわいい>ドワリン



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 05日 |
映画「ホビット」でドワーフを演じてた俳優さんたちは、まめにファン大会などに出演して宣伝活動を行なっています。
ヒゲ面の中年集団がわーわー大騒ぎしてるのを見てるととても幸せ。

主役の王様はこういう集団行動にはお出ましにならないのですが(いまロンドンで舞台の最中だし)、たまには自分も混ざりたいと思ったりしないのかな。



FantasyCon 2014 Graham McTavish's Most Difficult Scene In The Hobbit.

ソルトレイクシティで開かれたFantasyCon 2014での営業活動。
体育座りさせられてる大量のオヤジに萌える・・・
ケン・ストットさんはお腹がつっかえて苦しそう。(最下段左から三番目)

「いちばん難しかった場面は?」と質問されたグレアム・マクタヴィッシュ(ドワーリン)。(最下段左端)
自分の話じゃなくてアダム・ブラウン(オーリ)のことばかりしゃべってました。
斜め後ろに座ってるアダム・ブラウンのリアクションがめちゃくちゃ可愛い。
横から何かささやいてるジェド・ブロフィー氏(ノーリ)の優しそうなイケメンぶりも素敵。この人ほんとにハンサム。

質問したファンはハンドルネームが「レィディ・ドワーリン」だと名乗ってドワーフおじさんたちに大うけ。




ドワーフの戦い方レッスンもあったようです(画像勝手に直リンクごめん)
ノーリとドワーリンが戦っている・・・俺の心の声が聞こえたのか。ありがとうドワーフさんたち。

https://twitter.com/BlondeNinja221B/media








HobbitCon 2014 - Peter Hambleton (Gloin), Graham McTavish (Dwalin) and Stephen Hunter (Bombur)

HobbitCon 2014での営業。
でかいおじさんたち3人を同じソファに座らせようという無謀な主催者がすごいと思いました。
「ぼくはボンブール」ってTシャツを着ているボンブール。自作か?




Hobbitcon 2014: Balin, Dwalin, Bombur, Glóin & Zwergencosplayerinnen - LNS 58 Teil 1

この動画だったかどうか忘れたけど、「若いドワーリンのコスプレをした女の子がいた」というネタでおじさんたちが盛り上がってて、ひとりリアクションに困ってるグレアムさんが可愛かった(ラブリー)

ドワーリン女装ネタはいつでもどこでも鉄板。





HobbitCon 2014

公式動画だと思うんですけど、有名なキスシーンも収録されている。ごちそうさま。
ドワーフさんたちの捨て身のファンサービスは素晴らしいです。
DVD買おうかな。





・・・すいません自分だけのためにブログ書いてます・・・
読んでしまった方には本当に申し訳ない。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 03日 |
「シャーロック」のシリーズ4のスケジュールがBBC1から発表されましたね。
なんとかあと2年生き延びなくては。
(しかしまずは今年の12月の「ホビット第3部」までサバイバルしないと)


そんな昨日はテレビで「関空からエジンバラへの直行便」のニュースもやってました。
定期便が開通したのかと思ったら、7/2だけの限定チャーター便だったんですね。
いまごろスコットランドはアウトランダーファンでにぎわってるんだろうなあ、いいなあ。

「ホビット」「シャーロック」「アウトランダー」でとても忙しい(精神的に)



前記事(Hobbit: An Unexpected Journey Official Movie Guide ②)の続きのとても適当な感想。
(訳は超訳なので本気になさらないようお願いします)




■オーリ(アダム・ブラウン)


画像勝手に流用

アダム・ブラウンのインタビューを読んでオーリを好きにならないのは不可能です・・・
「他のドワーフは革とか武器とかをどっさり着込んでるけど、オーリはニットのカーディガンとちっちゃなミトンだけ。みんなは剣や斧で武装してるのに、オーリが持ってるのは小さいカタパルトだけなんだ。」
・・・ニットのカーディガンとミトン・・・(萌死)

アダム・ブラウンはこの本ではオーリの武器のぱちんこをcatapultと言ってますが、インタビュー動画ではslingshotと言ってるときもあって、通常はどっちを使うのかな。
辞書にはslingshotはアメリカで、catapultはイギリスで使われると載ってるんですが。

撮影中にカリグラフィーのレッスンを受けたと話してるので、第三部ではジャーナルをつけてる場面があるといいですね。
「(「旅の仲間」では)いい仕事をしてたでしょ。あの役のためにずいぶん痩せたんだ、ほとんど骸骨だよね!」
なんてジョークを飛ばせるところがスゥイートでキュート。

もうオーリにメロメロです俺。



■ボフール(ジェームズ・ネスビット)


写真勝手に流用しました。ノーリとボフール。



この本のボフールの写真がどれも信じられないほど可愛い。

「ぼくたち兄弟は荒っぽくて単純な一族なんだ。それにアイリッシュだ。」

clan(一族)って単語を使ってるところがケルトっぽい。
三兄弟の残り二人はニュージーランドの俳優ですが、うまくアイルランド訛りを真似てるそうです。(ビフールは古代ドワーフ語だけど、ボンブール台詞ないけど)

ジェームズ・ネスビット氏はよほど出身地が限定されてる役でないかぎり、自分の北アイルランド訛りで演技することに決めてるそうです。
あの柔らかい発音が味があっていいんですよね~。


ボフールがいるおかげでドワーフも人生を楽しんでるんだと思えて救われる気がします。
全員がトーリンみたいに焚き火を見つめて復讐ばかり考えてるドワーフじゃ観客もやってられない。

「ボフールの成長につれて、観客は彼の真剣な面と獰猛さにも気づくだろう。でも本質的には彼は楽天的なドワーフで、冗談好きで雰囲気を軽くしてくれるやつなんだ。」

ジェームズ・ネスビットとボフールが一体化して好きで好きでどうしようもありません。
ボフールは私の理想のタイプ(自分がなりたい理想という意味で)。


■ノーリ(ジェド・ブロフィー)

この本の写真で初めて気がつきましたが、素顔のジェド・ブロフィー氏はすごく繊細なイケメンですね。
ドワーフ・インタビューでは声の大きいおじさん集団の後ろのほうで控えめに微笑んでるので気づかなかった。
細面のわりに筋肉が発達してて、思い起こせばアクションシーンではキレのある優雅な動きを披露してました。

ジェド・ブロフィー氏の気になる脳内設定:
「ノーリとドワーリンは反目しあっている(There's a lot of antagonism between him and Dwalin.)」
なぜ突然ドワーリン?ドワーリンが警察でノーリが泥棒という設定なのですか、どうなんですか。
「ノーリはビルボがどうしてバーグラーとして選ばれたのか理解できない」プロの泥棒のノーリはビルボの資質を疑っているのですね。

ノーリは映画であまり活躍する場面がないのでとても残念。第三部ではドワーリンと追いかけっこする姿が見られることを祈る(そんなヒマないねたぶん)。


■オイン(ジョン・カレン)

ジョン・カレン氏の洞察力に感服しました。

「映画の始まりでは、観客にはドワーフたちは腕白少年の集まりにしか見えない。そして彼らとグループとして、それから個人として恋に落ちるんだ。そのあと我々が子どもっぽい馬鹿騒ぎをやめて真剣な仕事に取り組みはじめると、そのころには観客はもうキャラクターに感情移入して彼らを心配し、成功を祈るようになってる。上手いストーリー展開だ。」

本当にその通りで、騒々しいヒゲオヤジの集団だなあと面白がって見ているうちに、それぞれ個性があることに気づき、お気に入りのドワーフができたと思ったら他のドワーフも気になって、けっきょく13人のドワーフと順番に恋に落ちてる体たらく。
このインタビューを読んでオインとフォール・イン・ラブしたところ。



読みごたえのある本でした。買ってよかった。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 02日 |
前記事(Hobbit: An Unexpected Journey Official Movie Guide ①)の続きのとても適当な感想。
(訳は超訳なので本気になさらないようお願いします)


画像ネットからお借りしました




■バーリン(ケン・ストット)

英語教師だったお父さんから少年時代に「ホビット」をプレゼントされたケン・ストット氏。
父上のアドバイスは「ホビットを読んだら「指輪物語」は読まずに「罪と罰」に進みなさい」。パパ慧眼。

「エジンバラ生まれのケンは(グラスゴー生まれのグレアム・マクタビッシュと同じく)自分のネイティブ・アクセントを使っている。」
ケン・ストット氏もスコットランド訛りなんですね。特徴があまり掴めない・・・(アイルランド訛りのほうが分りやすい)

バーリンの解釈が素晴らしく、「我々ドワーフはいまのままで幸せじゃないのか?これ以上必要なのか?宝物は取り戻さなければならないのか?かつては自分たちのものだったとしても、あんな飾り物のために行って戦うのは貪欲なのではないか?」と自問自答しているせいでバーリンはどこか煮え切らない態度に見えるのですね。

バーリンは悲惨な戦いを経験しているので情け深く、ホビットにも同情的で優しい。
インタビューを読んだらますますバーリンとケン・ストット氏が好きになってしまう。

決めポーズの写真も格好いい。
ふわふわの白いお髭に深紅のコートと黒の皮手袋という裕福な商人風のいでたちなのに、厳しい表情で使い込んだ剣を構えてるの。
バーリンの穏やかな外見と戦士の内面が見事に現れている(大絶賛)。




■ドワーリン(グレアム・マクタビッシュ)

グレアム・マクタビッシュ氏がドワーフたちをThe Dirty Baker's Dozenだと言うので何かと思ったら「特攻大作戦The Dirty Dozen」という映画のもじりのようです。
Baker's Dozen(パン屋の1ダース)は「13」を表す慣用語。ドワーフは13人いるからBaker's Dozen。

グレアム・マクタビッシュ氏は駄洒落好きみたい。オヤジだな・・・
ドワーリンはドワーフ世界のヘルズ・エンジェルだとか言ってる。ドワーリンが乗ってる子馬はHarleyという名前なんですが、ハーレーダビッドソンのハーレーだとこのインタビュー読んでやっと気づいた。

そしてドワーリンの斧はgrasperとkeeperと名づけられてて、由来は「嵐が丘」に出てくる犬の名前。
何にでも名前をつけるおじさん・・・

グラスゴーにはドワーリンが何人も生息しているそうです。
いいなあスコットランド。


ドワーリンがトーリンに忠誠を誓っているという話は他のインタビューでも見かけましたが、そのあとの

he〔Dwalin〕 will support him〔Thorin〕 as leader even when all the evidence suggests that perhaps he shouldn't.


という不吉な言葉は何を意味しているのか・・・
ドワーリンは間違ってると分ってて黙ってついていったのか?止めようとする努力はしなかったのか?そんなのを超えて絶対服従なのか?それでいいのか?阻止すべきだったんじゃないの?と疑問がグルグルします。

そして「バーリンとは若いころ何年も分かれて暮らしていた」というグレアム氏の脳内設定はどういうことなの?
スラインの失踪と何か関係があるのか(結局あの事件を目撃したのはバーリンとドワーリンだけなのだから)、後年ドワーリンがモリアへ行かなかったのも青年時代のトラウマと関連があるのか?


グレアム・マクタビッシュ氏の脳内設定を聞いて何時間も過ごしたい・・・



The Hobbit: The Dirty Baker's Dozen

こんなファン動画がありました。ホビット版特攻大作戦





・・・まだ続きます・・・

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2014年 07月 01日 |
先日「ためしてガッテン」で「やる気低下にはかくれた脳の病気が!」というトピックを取り上げてました。
やる気がないのはこれが理由か!とヒザを打ったかたも多かったのでは?

私もMRI受けようかな・・・と一瞬思ったのですが、自分の場合はすべてのやる気をホビットとドワーフに吸い取られているので勉強するエネルギーが残ってないだけだというのは分っているのです。


<6月の振り返り>

■「攻略!英語リスニング」
いちおう聞いてます。発酵の話が面白かった。こういう科学的用語は英語の方が分りやすい。中国語だと漢字が同じでも発音がまったく聞き取れないことが多いので。


■NHKラジオ まいにちロシア語
入門編「大人のためのロシア語 入門編」
録音がたまっていくのを眺めているだけ。


■Essential Grammar in Use
(2周目)
追補(アペンディクス)終わり。
毎回同じところを間違えるという結論に達しました。前置詞覚えるの不可能。


■Get Rid of Your Accent
一周目終わり。
/z/と/s/とかこんがらがりやすい音のペアを重点的に練習。

イギリス式の発音はアメリカ式にくらべて母音が多い(əが余分に入ってるイメージ)ので面倒。
zero/ˈzɪərəʊ/
とか。ジエロウって発音しないといけないんですね。

とても面白かったので来月もう一周やる予定。


■《外国人汉语发音训练》
二周目終わり。


■音読練習
・・・やってません・・・


■トールキン読破

Hobbit: An Unexpected Journey Official Movie Guide

Hobbit: The Desolation of Smaug Official Movie Guide

映画のガイドブックなのでトールキンとは言えないが・・・
写真がきれいでインタビューもいっぱい載ってて楽しい本。


(まだ途中)

The Annotated Hobbit
(Douglas A. Anderson)

五軍の戦いBOFAの直前で悲しくなって足踏みしてる。



■トールキンオーディオブック

(まだ途中)
The Hobbit: Complete and Unabridged

五軍の戦いBOFAが終わったら悲し過ぎてこれ以上聞けない・・・(涙)
BOFAって何かの連盟みたいですよね、


BOFA:五軍の戦い(Battle Of Five Armies)
BAFTA:英国アカデミー賞(British Academy of Film and Television Arts)
FIFA:国際サッカー連盟(Fédération Internationale de Football Association)



<7月の学習方針>

■「攻略!英語リスニング」
続けて聞きます。


■NHKラジオ まいにちロシア語
入門編「大人のためのロシア語 入門編」
続けて聞きます。(=録音し続けます)


■Get Rid of Your Accent
二周目やります。


■Advanced Grammar in Use
ついに緑の上級篇へ!!
アッパークラスだけあって字が小さいし紙の色も見にくい・・・年寄りには酷なテキスト。
100課あるので4ヶ月で本文、2ヶ月で追補(アペンディクス)、合計6ヶ月で仕上げる予定。



中国語学習しだしてから初めて「ほとんど中国語を勉強しない」状況にあります。
これまで(旅行や仕事で不在の日以外は)ほとんど毎日、少なくとも1時間は中国語を継続してました。
机に向かって勉強する以外にも、本を読んだりドラマを見たりしてブラッシュアップに努めてきました。

しかし、6月は本当に中国語をやらなかった・・・

仕事やプライベートで使うので、まったく中国語を喋らないとか読まないということはないのですが、ルーチン作業と新しいことを吸収しようと努力しながら学習するのはやはり違いますよね。


たぶん12月に「ホビット」の第3部が公開されるまでこの状態が続く予定(そして12月以降のことは考えるのも恐ろしい)なので、中国語能力は落ちていくばかりなんだろうなあ・・・

と思いながらもなんだか他人事のようです。やはり隠れた脳の病気が!?



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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