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2013年 10月 30日 |
もう覚えてる方もおられないでしょうが、続きです。
このあと同じ人物のキャプチャしかありません.


第3集

第1集で隠しておいた銀元(資金)を鬼子から奪い返しました。


「虎口奪食」で鬼子に勝ちました
虎の口から食べ物を奪う=勇敢な行為
得意そうな夏天庚(霍青)はカワイイな




しかし戦闘中に2名の同志を失ってしまった。
苑志豪(陳建斌)はライバルの鄒大倫(黄海波)の責任だと思って恨む。
だが夏天庚は苑志豪のガールフレンドの柏香茗(朱媛媛)の失敗のせいではないかと疑う。
・・・という内容と思われます。




苑志豪は怒ってどっか行っちゃった。
呆然とする夏天庚。
・・・カワイイ・・・




苑志豪と鄒大倫が口論しているところに夏天庚が来ました。
今夜は呂家のあたりで伏兵するらしい。蒙蒙の家かしら(誤)。




ドイツ製の双眼鏡の長所を長々と吹聴する苑志豪。
何でも知ってる苑志豪をうらやましがる夏天庚。
可愛い・・・




それは学問がないせいだ、ともっと勉強するよう諭される。呉下阿蒙・・・




第4集


やっと登場した蘇一亭(邵峰)に書籍を与える苑志豪。
蘇眼鏡は本が大好物。




墓地での出来事を問い詰められて困る蘇一亭。
ここで「えへへ」ってごまかし笑いする邵峰が可愛過ぎる・・・




蘇一亭が自白するとあげた本を奪い返して去る苑志豪。ひどい・・・




可愛いよ眼鏡・・・




ドイツ製の双眼鏡を賭けて将棋をする夏天庚と苑志豪。




「全副武装」というのは一回負けるたびに背嚢とか機関銃とかを装備に加える罰ゲームらしいです。
十回勝負ですべて夏天庚の負け。




苑志豪に緊急任務を伝える夏天庚
真剣な顔も素敵・・・




苑志豪に不愉快な(しかし真実の)忠告をしてプンプン怒った苑志豪に突き飛ばされちゃう夏天庚。
新版三国もこんな役だったが・・・




エンディングの于濱




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 10月 24日 |

「水滸縦横談」
井波律子 (潮出版社)


(画像縮小失敗しました・・・)


どうして潮出版社から出てるのかと思ったら「[決定版]横山光輝「水滸伝」」の解説として連載されてたんですね。
途中の挿絵も横山水滸伝になってるのが珍しい。
いっそ表紙も横山光輝画伯にすればよかったのに。

内容は井波先生が水滸伝をよく知らない一般読者のために分かりやすく解説しましたものなので、特に新発見の文献が!とかこれまでにない切り口とかそういうのはないです。
いつもの井波先生です。


魯智深が杭州六和寺で成仏する部分で六和寺の写真が載ってました。
へー写真初めて見た・・・と思ったら、アタシここ行ったことあるわ。
六和寺って六和塔のことだったんですね。
(昔は塔の後ろに寺があったらしい)

確か塔に登るのが別料金だったうえにエレベーターがないと聞いて登るのをやめたんだった気がします。
魯大師ゆかりの地なら登っておけば良かったよ。
(でももう一回いってもたぶん登らないことでしょう)


林教頭も武二もあんな風光明媚なとこに眠っているとはうらやましい。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 10月 19日 |
前にも書いたんですけど。

Essential Grammar in Use. のbe動詞の例文

What day is it today?

を見てパニックを起こしかけました。
過去記事
What make is your TV set?



What day is it today?
ものすごい強烈な違和感を感じます。なぜだろうとずっと考えてました(教訓:馬鹿の考え休むに似たり)


同じ意味の質問を日本語だと
今日は何曜日(ですか)?

中国語(普通話)だと
今天星期几?


中国語の入門者向けテキストで「中国語は英語と語順が同じなので英語で考えましょう」などと書いてあることがありますが、ウソですね。
むしろ中国語と日本語のほうがよっぽど語順が同じです。


今天星期几?
これは中国文法業界では超有名な「名詞述語文」ですね。
主語(今天)も述語も(星期几)も名詞。名詞+名詞でできている文章です。

はじめて中国語の「名詞述語文」を学習したときには「とんでもねー構文だな」と思ったものですが、考えてみれば日本語だって格助詞を省略したら同じことじゃないでしょうか。

(日)今日何曜日?(名詞+名詞)
(中)今天星期几?(名詞+名詞)



それで、どうして英語だけ超絶に気持ち悪いかというと


What day is it today?


・・・だからこのitとか isって何なんですか?(振り出しにもどる)


英語って(いまさらだけど) 「名詞述語文」が存在しないんですねえ。
述語は動詞でないといけないので、無関係なisを急に連れてきたりして。

もうちょっと柔軟に考えられんのかな、名詞を述語にできることにしたらisはいらないのに。
ついでに何の意味もないitもこのさい思い切って削除しちゃいましょう!

結果は・・・


(*)What day today?

いいですねー、いい感じです。でもね、ここでは「今日が何曜日か」と聞きたいわけですよ。主役は今日なの。
「何の日が今日か」じゃないのよ。英語はそこが分かってないわよね。

そこで「今日」を主語の位置にもってきて


(*)Today what day ?

いいですね!パーフェクトです!!


(日)今日何曜日?(名詞+名詞)
(中)今天星期几?(名詞+名詞)
(英) (*)Today what day ?(名詞+名詞)


ピジン英語ってこうやって生まれたのでしょうね。
でも日本人と韓国人と中国人で英語で会話する必要があるときは、ピジン文法のほうがよっぽど通じそう。



あと日本人の心を混乱させるのは

day
という単語で「週の曜日」も「一年の特定の日」も「ある一日」も全部あらわしちゃうところじゃなでしょうか。

What day is it today?

とガイジンに聞かれて
「あっ、ごめん今日誕生日だった?プレゼント準備してないよ、どうしよう、いまからケーキ買ってこようか?」
とパニックを起こしてしまった日本人はわたしだけじゃないはず。
「いや・・・月曜日か火曜日か知りたいだけ」
などとフォローされて
「だったら“曜日”って単語を創設しろよ!まぎらわしいんだよ!!」とドラゴン怒りの鉄拳をかましたくなった経験があなたにもあるはずです。我不是東亜病夫!


もうちょっと名詞をきめ細やかに作ればいいのにね。
そしてできればアルファベットだけじゃなく漢字を使ってほしい。(希望)



次回は
What time is it?に感じる違和感
をお届けします。
お楽しみに!


(おまけの疑問)
そういえば日本語のウナギ文だって単に名詞述語文なだけじゃないの?
英語にも“I, Robot ”なんちゅうのがある気がするけど。あれは非文?


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2013年 10月 18日 |
めったにない観光ネタ


「恭王府」という名称にだまされてはいけません。ここは和珅のお屋敷だったところです。

和珅の屋敷なんて誰も来ないだろうとなめてた私が間違っていました
大観光スポットだったんですね(無知)

ディズニーランドなみの人ごみでした


ほとんどの人が解説ガイドつきの団体旅行だったようです
後ろにくっついてたら解説が聞けて面白かった

ガイドさんはだいたい「みなさん和珅は知ってますね?」という前振りから入ってました
和珅はいまなら清華大学卒業レベルのエリートで、乾隆帝のもとで国務院総理と同じくらいの地位にあったんですって

ガイドさん「和珅はどんな容貌だったと思いますか~?」

たぶん99%の人の脳裏に浮かんでいた和珅


ガイドさん「みなさん王剛を想像してますね~?
王剛老師はドラマでとっても上手に和珅を演じてましたね~
でも実際の和珅はもっとずっと綺麗だったんですよ~
女性のように美しかったんですよ~」

横にいた女子グループが「それにずっと愛情があったのよね~」と盛り上がってました
そうなの?
そういえばお屋敷の外のみやげ物屋では美少年風の表紙の和珅の伝記を売ってました。
買ってないけど勝手に画像転用



このあとはブログ主の撮った下手な写真の羅列



この部屋は皇帝と同じしつらえで身分を越えていたそうです



どこも行列(大して見るものもないのだが)



あひるに癒されました



なぜ昔の屋敷にまで噴水を作ってしまうのだろうか・・・



このお屋敷でいちばん有名らしい“福”
この字も何か政治的に正しくなかったらしい



福の撮影順番待ち
























今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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by xiaoq | 2013-10-18 00:27 |
2013年 10月 01日 |
<9月の振り返り>

■English Grammar in Use
ユニット70くらいまで終了。亀のような歩みでやっとこさ半分。

とても良い教材ですが、音声がついていません。
文法書なので音声はいらないんですが、例文が分かりやすいので音声があったら記憶の定着に役立つのに・・・と思ってました。
でもついてないなら自分で音読すればいいんですよね。
自分で読むと発音やアクセント位置に不安がありますが、あまり気にしないことにしました。
音読してよかったのが、黙読では目が読み飛ばしてた部分も全部読み上げるので、あ、これ必要だったんだと気づくことが多いです。
定冠詞とか-edとか-sは普段ぜんぜん気にしてなかったことが分かりました。(ダメじゃん)


■English Grammar in Use---iPhone&androidアプリ
本の裏表紙に「アプリもあるよ」と書いてあるのに気づいてダウンロードしてみました。
まだあまり使ってない(使い方がよく分からない)のですが、正解を読み上げてくれるのでリスニングの学習にもなりますね。

が、この読み上げてくれる人の声があまり好みじゃない・・・
English Pronunciation in UseのCDの声がすごく好みだったので、過剰に期待しすぎたようです。


■音読《普通話水平測試手冊》
作品41くらいまで終了。

1作品(3分程度の文章)を3日かけて練習しています。

1日目:ピンインつきのテキストを音読
(目標:声調と発音を正確に覚える)

2日目:ピンインなしのテキストを音読
(目標:ピンインなしで間違えずに音読できる)

3日目:ピンインなしのテキストを音読
(目標:息つぎや抑揚も含めてお手本の音声そっくりに音読できる)


練習の流れは

1.お手本の音声を聞く

2.お手本の音声をシャドウイング(テキストは見ない)

3.テキストを見ながらお手本の音声とシャドウイング

4.テキストを見ながらお手本の音声にオーバーラッピング

5.ひとりで音読して録音

6.録音を聞いてできてない部分をチェック

7.お手本の音声を聞く(自分の音声で終わるとヘンな記憶が残っちゃうから)

これを1セットにして1日2セットやってます。
1日の練習時間は1時間弱。これ以上やると飽きるので。

1作品を20~30回音読する計算です。
このくらいの回数読んで、なんとかつっかえずに朗読できる程度。
なめらかにとか感情をこめてには程遠い・・・

本当は「台所から北京が見える」の長沢信子先生の真似をして100回は音読しないと自分のものにはならないんでしょうね。
でも飽きっぽいので3日以上同じ文章を読むのは無理なんです・・・


■「《最佳現場》経商十年重返影芸界 霍青現場講述艱難転型」のディクテーション
終わりました。
楽しかった。



<10月の学習方針>

■English Grammar in Use
引き続きやります。


■音読《普通話水平測試手冊》
引き続きやります。


■NHKラジオ レベルアップ 中国語 2013年10月~12月
かっこいい中国語  講師 呉 志剛

NHKラジオにさんざん文句言ってたくせにやっぱり継続して聞くことにしました(おい)

講師が呉志剛老師です。
呉老師には、かつて網上とはいえご指導いただいたことがあり、「一日為師,終身為父」と思っています。

このころから聴写やってたんですね・・・ぜんぜん上達してないが・・・
「中国語通」作品29



「話す」ことの専門家・呉志剛先生が、きれいで自然な発音をするための、ハイレベルな読み方のコツをご紹介します。発音の集中トレーニングで「かっこよさ」を自分のものにしましょう!


テキストも買いました。容赦なく北京っ子な予感。
ここまで発音に特化したコースは珍しいというかたぶん二度となさそう。貴重です。



■NHKラジオ レベルアップハングル講座 2013年10月~12月

10~12月 自然な会話を楽しもう!
講師 イ・ホンボク

イ・ホンボクソンセンニムの声がすごく好きです。
スキットにはソンセンニムが登場しないようなのでちょっと不安。
会話じゃなくてソンセンニムが一人でトークするだけで良いのですがな。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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