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2012年 03月 31日 |
<年度末在庫一掃セール>


さいきん中国語の原書を読んで紹介しあう会が流行っているのですね。
いいなーアタシも参加してみたい。
もし参加を許されたらみなさんにご紹介したいのがこの本です。


・・・というのは大嘘で、「この本だけは絶対誰にも紹介できないな俺」という本です。
今日はいつもこのブログを読んでくださる愛読者の貴女だけにご紹介しましょう!

(恒例女性対象記事ですので各自お気をつけください。期末の在庫処分品のためクレームなしでお願いします)





《主子》
作者:風弄






台北駅の地下街に本屋さんがいっぱい入ってる本屋のぶらり横丁みたいなところがあります。
本屋によって得意分野が違うらしく、大手書店では見たことないようなマニアックなシリーズ本があったりして面白いところでした。
その一角に、そのあれですよ、ハーレクイーンロマンスとびーえるばかり置いてある本屋があったの。

台湾の地産地消びーえる小説ってどんなのかと気になって、おとなしそうな表紙の本を選んで買ってみました。
(おとなしくない表紙の本はとても買う勇気が出なかった。日本でも買ったことないのに無理)


内容解説によると

年輕的天朝皇帝在迎接契丹使者團的宮廷夜宴中,偶然與契丹王子蒼諾獨處,(略)




・・・うら若い皇帝と騎馬民族の宮廷ロマンスでした。

いずれのおほんときにか明記されてませんが(文中では「天朝」)、たぶん清朝でしょう。
ってことは主役は辮髪か・・・挿絵がないのが惜しまれます。

内容は韓ドラよりさらに甘~い読んでると歯が痛くなりそうなスィートなラブコメでした。
なんぼなんでも皇帝の警護があんなに手薄で後宮に誰でも入り込める設定は無理があるんじゃないかしら。
登場人物も10代や20代初めの若人ばかりで物足りない・・・
(そりゃ読者が若いんだよ>自分)


しかし清朝にも萌え需要が存在すると分かった貴重な読書体験でした。
この作者は時代物が多いようですが、國府軍が舞台の作品も書いているようです。ニッチ市場があるのでしょうか。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 28日 |
カプセル排出してすっかり油断してたらまだ3集終わってませんでした。

張海峰(于和偉)のルームメイトの陳文海(謝君豪)はゴンチャン党員ですが、ガールフレンドを人質に取られていて、張海峰(于和偉)をスパイしてその動向を探っています。

なんてことよりも陳さんが南海十三郎だったことに驚きました、最近は大陸で発展してたのね。


監獄にはお風呂(というかシャワータイム)もあるんですけど、全員一斉で10分だけ。
脱いだ服は検査されるらしく、カプセルの中に入ってた「工具」をズボンに縫いこんで隠していた張海峰(于和偉)は、取り出した「工具」をまたも口の中に隠します。逆戻り。

しかし「工具」を長時間肌に押し付けていたせいで“でんぶ”がアザになってしまったの。
それに気づいた陳文海(謝君豪)は張海峰(于和偉)の“でんぶ”にわざとお湯をかけて反応を試します。



・・・(無言)・・・

誰得!?というのはこういう時につかう言葉なのでしょうか。
于和偉ファンはこれでうれしいのか?

于和偉の“でんぶ”を凝視する謝君豪も変だけど、なぜか胸を隠す于和偉も変だ。そこじゃないだろう!?





ここから4集

ここの監獄は囚人服はないらしく、みんな私服です。張海峰(于和偉)は国民党の軍服を着てるので、自由時間(「風放」と言うらしい)に他の囚人に
「おまえ国民党の軍服を着てるなんて国民党のスパイだな!?」
といじめられます。

国民党のスパイが国民党の軍服を着てたらアホでしょう!?
という程度の常識もないらしい囚人たち。先が思いやられますね。


張海峰(于和偉)の部屋はまたも強制捜索されます。
「工具」を手に握って隠す張海峰(于和偉)。
そんなんすぐバレるやろ!
と思ったらなぜか手の中に「工具」がない!?
実は陳文海(謝君豪)が受け取って替わりに隠してやったのです(自分の手に握って)。
受け渡しの動作がバレバレすぎるのですが、看守には見つかりませんでした。

ここの監獄の看守は仕事やる気あるのかな、これなら私でも脱獄できそう。



上一集
《青盲》第3集

下一集
《青盲》 第5~6集



百度百科の丸写し 青盲

第4集
  令张海峰没有想到的是,一直在暗中监视着自己的陈文海竟然很快就发现了自己的破绽——张海峰腰间有被硬物磨损的痕迹!陈文海猜出他一定是贴身隐藏了某种工具。陈文海没有声张,继续暗中观察。两人洗澡之后刚刚回到牢房,敌人就气势汹汹赶来搜查108牢房!而此时,那个对整个行动至关重要的工具就在张海峰手上!
  原来敌人在禁闭室地板上发现了张海峰吐出蜡丸时流出的血迹,立刻怀疑他曾经吞服过某种东西,并带入白山馆。敌人先仔细搜查了整个牢房,最后命令张海峰打开紧握的手掌!然而,张海峰的手里什么也没有!敌人一无所获,悻悻离开。
  原来,就在敌人搜查牢房的关键时刻,陈文海趁张海峰不备,从其手中夺走了工具,握在自己手中。张海峰暂时渡过了危机,而那个越狱行动至关重要的微型工具,却落入陈文海之手!陈文海和张海峰实质性的斗智斗勇开始了!
  陈文海抢到了张海峰的工具,却并没有立刻向徐行良报告,他内心产生了巨大的疑问:张海峰是什么人,带微型工具进入白山馆到底要干什么?陈文海是一个智商极高的人,很快,他就明白了一切,他告诉张海峰:我知道你是来干什么的了,你是来执行任务的,你是来救人的!陈文海说自己不想出卖张海峰,只要求张海峰将自己和妻子一同救出白山馆,并提出可以给张海峰两天时间考虑。
  此时,敏感的徐行良也察觉到了陈文海和张海峰二人之间产生了细微变化,狡猾的徐行良立即又施一计,他开始对陈文海动之以情,甚至违反白山馆常规,安排陈文海和妻子吴晓婉相见,并许诺,只要陈文海配合自己,自己一定会将他们夫妇二人放出白山馆。
  回到白山馆,陈文海向张海峰摊牌:要他把自己和妻子救出白山馆,否则,就向敌人举报张海峰。看着左右摇摆立场不定的陈文海,张海峰拒绝了他的要求。
  陈文海恼羞成怒,去找敌人告密。然而聪明的陈文海在最后一刻给自己留了一手,他并没有直接揭发张海峰,而是将另外一个重要的秘密告诉了敌人。
  陈文海告诉敌人:他知道敌人一直在找一条关在白山馆里的大鱼,自己认识一个人是共产党的联络员,这个人一定知道大鱼是谁,而这个人此时也被关在白山馆里,他的名字叫陈辣椒。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 27日 |
「人を名前で呼ぶのと字で呼ぶのとはどう違うのでしょう?」というご質問をいただいたので、「三国志人物縦横談」(高島 俊男)を引っ張り出してみたところ、懇切丁寧に説明がありました。高島先生は本当に素晴らしい。

以前にも引用したけどまたします。高島先生ありがとう。


友人に「「劉備玄徳」や「諸葛孔明」はちゃんと姓名四字(!!)そろっているのに、曹操はなぜ半分しかないのか?」と珍問を投げられた高島先生が追い詰められて「「劉備玄徳」という呼び方がゆるされるなら「曹操孟徳」ということになる」と答えてしまい、友人は満足するという前段があって


ちっともよくないのである。曹操孟徳なんて言いかたはない。どこで聞いてきたのか知らないが劉備玄徳なんて言いかたもない。(略)
中国人は誰でも姓がある。曹操の姓は曹、劉備の姓は劉、諸葛亮の姓は諸葛である。
姓はたいてい一字なのだが二字の姓もある。これを「複姓」と言う。(略)
曹操の操、劉備の備、諸葛亮の亮が名である。(略)
名は重大なものであり、大事にとっておくべきものだから、通常は使用しない。通常に使用する名前が字(あざな)である。曹操の字は孟徳、劉備の字は玄徳、諸葛亮の字は孔明である。
名と字は何か関係がある。しかしその関係はなかなかむずかしくて、容易にわからぬことが多い。
曹操の場合は比較的わかりやすい。『荀子』の勧学篇に「生くるも是に由り、死するも是に由る。夫是を之れ徳操と謂ふ」とある。この「徳操」を名と字に分け、字の方は長男を意味する「孟」を冠して「孟徳」としたのである。
劉備はわからない。(略)
名と字をくっつけることはない。つまり「操孟徳」「備玄徳」「亮孔明」などと言うことは絶対にない(上に姓をくっつけても同じこと)。わたしが友人に「曹操孟徳」と言ったのはヤイヤイ言われてせっぱつまったからである。
姓と字をくっつけることはごく普通である。曹孟徳、劉玄徳、諸葛孔明という呼び方である。ただし、ある人は姓名、ある人は姓字にして、曹操、劉備、諸葛孔明と並べたら、これはおかしい。

P.305「曹操」
「三国志人物縦横談」高島 俊男


ここまでが「名」と「字」についての一般常識。

で、親しさによってどう呼び方を使い分けたかというと


若いころ、あるいは親しいあいたがらでは字で呼び合う。曹操が年少のころの友だちは曹操に対して「孟徳」と呼んだ。同様に諸葛亮の友だちは彼のことを「孔明」と呼んだ、というわけだ。
やがて官職がつけば官職で呼ぶ。封建されれば封号で呼ぶ。さらに、死んで諡号が贈られれば諡号で呼ぶ ということになる(諡号というのは当人が死んだあとでつく名前。わが国の近時でいえば「昭和天皇」というのがそれである)。
もし曹操が高官になってからも彼のことを「孟徳」と呼んでいる人があったとすれば、それは必ず子供の頃のガキ仲間か、少年時代の勉強仲間である。そうでもないのに「孟徳」と呼んだら、それは大変失礼である。もし曹操にむかって「操」と名を呼ぶ者があるとすれば、それは必ず、負けてつかまってこれから殺される敵将である。つまり百パーセント殺されるとわかって罵る時のみである。

「蜀志」の「馬超伝」に引く『山陽公載記』にこういう話がある。馬超が劉備に帰した時、劉備は馬超を手厚く待遇したので、馬超はつい気安くなって、劉備と話すときはいつも「玄徳」と字で呼んだ。関羽が怒って、馬超を殺そうとしたが、劉備になだめられて思いとどまった。劉備は馬超に威厳を見せつけて、以降字で呼ばないようにさせた。---というのである。
裴松之が、この話は信用できない、馬超が劉備を字で呼ぶなどという傲慢なことをするはずがあろうか、と言っている。つまり、馬超の傲慢を示すためにこんな話が作られ、いくら傲慢でもまさかそんな失礼なことのあろうはずがないと裴松之が否定しているのであって、すでに相当の地位にある人を字で呼ぶというのはそれくらい失礼なことなのである。

P.306「曹操」
「三国志人物縦横談」高島 俊男




劉備を親しみを込めて字で呼ぶと関羽に斬られる・・・乱暴だな関公。

なぜか劉備のコーナーに呉の人たちの字の解説が

たとえば、周瑜の字は公瑾、魯粛は子敬、呂蒙は子明である。友人が周瑜に呼びかける際は「公瑾」と言い、周瑜について他人同士が話す際も「公瑾」と言って、「瑜」とは言わぬのである。右の三人がみな死んだあとで孫権が彼らについて思い出話をする際も、「公瑾は偉かった」とか「子敬は手柄もあったが失策もあった」などと言っている。

P.348「劉備」
「三国志人物縦横談」高島 俊男



高島先生の引用だけでは手抜きな気がするので《世説新語》を見てみるとこんなのがありました。


鍾士季目王安豐:阿戎了了解人意。謂裴公之談,經日不竭。吏部郎闕,文帝問其人於鍾會。會曰:「裴楷清通,王戎簡要,皆其選也。」於是用裴。
(世說新語 賞譽第八)



日本語訳は

鍾士季(鍾会)は王安豊(王戎)を評して言った。
「戎君は、人の気持ちがはっきりわかる。」
また、こうも言った。
「裴公(裴楷)の談義は何日も尽きることがない。」
吏部郎に欠員ができたので文帝(司馬昭)は適任者の心当たりを鍾会に訪ねた。会は言った。
「裴楷は清通(すっきりしていてこだわりがない)、王戎は簡要(簡にして要を得ている)、いずれもそれにふさわしい候補者でございます。」
そこで〔文帝は〕裴楷を任用した。

中国古典小説選〈3〉世説新語(明治書院)



このエピソードに登場するのは
偉い人順(たぶん)に

司馬昭〔文帝〕
鍾会〔鍾士季〕
裴楷〔裴公〕
王戎〔王安豊、阿戎〕


☆司馬昭は皇帝なので地の文でも会話の中でも決して字も名も呼ばれず、諡号だけ。
☆鍾会は地の文で名と字で呼ばれてる。
☆裴楷は地の文でも会話の中でも「裴公」と呼ばれています。裴楷の字は「叔則」なので、「裴公」は敬称ですよね。裴楷は最後には中書令になったので「裴公」「裴令公」とも呼ばれたようです。
しかし、ここでは鍾会に吏部郎に推薦されて出世の階段を上るところなので(=まだ無職)、鍾会が会話の中で「裴公」と呼んでるのはヘンだと思います。(それに鍾会のほうが8歳くらい年上。)作者が字で呼ぶのは失礼だと思って過剰修正しちゃったのでしょうか。
☆王戎は字、名だけでなく会話の中では「阿戎」(戎ちゃん)と愛称でも呼ばれてます。王戎のほうが裴楷より年上なのに戎ちゃん呼ばわりなのは、それだけ鍾会と親しかったのでしょうか。竹林七賢だし。

オチの「於是用裴。」がとても気になります。
中国では姓だけで人を呼ぶことはとても少なく、これが史書だと「於是用楷。」と名を記すと思うのですが、《世説新語》には姓だけ書かれてることがわりとあるのはなぜ?


と疑問も増えながら終わる。


<おまけ>

友人が周瑜に呼びかける際に「公瑾」と言う例



周瑜について他人同士が話す際に「公瑾」と呼ぶ例






何の珍しさもないおまけでごめん


自分用追記

「中国古典小説選〈11〉子不語」にも同じようなことを書いてた
中国古典小説選〈11〉子不語




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 26日 |
d0127061_21222837.jpg「老乞大 朝鮮中世の中国語会話読本」
平凡社(東洋文庫 699)
鄭光=編 金文京 玄幸子 佐藤晴彦=訳



平凡社のサイトより

老乞大とは,高麗末から朝鮮で広く読まれた中国語会話の教科書。大都(北京)へ交易に赴く商人が道中で交わす会話という設定で,当時の言葉と社会,日常生活がいきいきとよみがえる。新発見の古い版本を底本とし,注釈を加える。



お恥ずかしい話ですが(最近お恥ずかしいネタばっかり)、韓国の歴史ドラマを見るようになってはじめて「朝鮮半島は無人の野ではなかった」と気がつきました。

いやもちろん隣に韓国という国があってその北には北朝鮮があって、古代にはそこから渡来人が日本にも来てた、というのは知識としては知ってましたけど、実際にそこで何千年ものあいだ人が生活してきたというのが実感としてなかった。
朝鮮半島の歴史とか世界史で(習ったんだと思うけど)習った記憶もないし。


「老乞大 朝鮮中世の中国語会話読本」は副題通り高麗で出版された「チャイ語旅行会話」のテキスト。このときの中国は元です。

高麗は元に征服されて王妃を元から受け入れてたって知ってましたか?
私は本当に1ミリも知りませんでした。国母が元の女性なら、高麗の王様は元とのハーフなんですよね。
しかもただ服従してたわけではなく、高麗女性が元の皇后になったり、高麗出身者が朝廷の実力者になったりと相互で人材が行き来していたんですって。

当然物資の往来もあって、「老乞大」は大都(北京)へ高麗の物産を売りに行く高麗商人のための会話集になってます。
日本が神風で元を追い返したと国をあげて大喜びしてたころ、高麗の商人は中国語会話を習って、元の首都へ行って高麗産品を売って、中国産品を仕入れて帰ってきてたわけ。

他民族に征服されなくて良かったと思う一面、日本って本当にグローバル社会から取り残されていたんだなあとも感じました。


そして本文を読んでさらに驚きます。
これ・・・中国語!?

古代の漢文とはまったく違うのですが、現代中国語ともかなりかけ離れた変体白話文とでもいえばいいのでしょうか。
一人称なんて「俺」だし、動詞が文末に来てたりするし、単語もだいぶ違います。

文言文と普通話のあいだにこんな会話体が挟まってたのか・・・
あまりに衝撃的で感想がまとまらないので、気になったところだけ引用して終わります。


注(1)漢児言語
「漢児」とは異民族の支配下にあった漢民族を指し、彼らが使う言語を「漢児言語」といった。便宜上「中国語」と訳したが、当時の一般的な中国語に比して語順や語彙の面で特徴があり、一種ブロークンな響きを感じさせる。

P26 第一章 出会い





「漢児」というのは、中国周辺の異民族、特に北方の遊牧民族が中国人を指す言葉としてすでに南北朝の頃からみえ、同じ意味の「漢人」にくらべて口語的な言い方であった。周知のごとく中国の特に北方地域は、歴史的に遊牧民族の侵略をしばしばこうむり、特に長期にわたりその支配を受けた。ことに遼金元と三代にわたる征服王朝が中国北方に君臨し、民族間の融合が進むと、この名称の意味する範囲は次第に広まり、元代には漢民族および中国化した契丹人、女真人さらには高麗人までをも含む北中国の住民全体を指すものへと変化した。「漢児言語」とは、このような民族融合の状況において用いられた一種の共通語としての中国語に他ならない。
この言葉がきわめて変則的なのは、契丹語(モンゴル語の一種)、女真語(満州語の一種)、モンゴル語などが、おおまかに言って日本語や朝鮮語と同じ系統に属する膠着語(「てにをは」などの助辞によって語の機能を示す言葉)であるのに対して、中国語がこれとはまったく系統を異にする孤立語(助辞を用いず、語順によって語機能が決まる言葉)であるため、膠着語を母語とする人々が中国語を学習する場合、その母語の影響によるひずみが出てしまうためであると考えられる。「漢児言語」に特徴的な句末の「有」や「根底」などの使用、また「俺自穿的不是」、「外路的不是」のような直訳的な語順は、その現れであろう。

P368 解説 五 「漢児言語」と「蒙文直訳体」





なお南宋人が「漢人」「漢児」と言う場合、それは必ず北方の金朝治下の中国人を指している。したがって「漢語」も北方で使われている中国語を意味したであろうが、それは南宋人には奇妙な言葉に聞こえたらしい。

P371 解説



ピジンというかクレオールというか、こんな中国が標準語だった時代もあったのですね・・・驚きの連続でした。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 24日 |
国民党軍に潜入した共産党のスパイをあぶり出す話(「あぶり出される話」というべきか。どうしてもリーベン軍or国民党の視線で見てしまう)。
《刀尖上行走》に似てると思ったら原作が同じ麦家でした。




どうしてこのDVDを買ったのか→張涵予が出てるから
感想→張涵予が出てて満足した

以上終わり



どうでもいい感想

冒頭で汪精衛政府のスタッフが暗殺されるんです。
(暗殺現場に朱旭爺爺がいて喜びました(私が)。朱旭爺爺はただのサービスショットだったらしくその後は登場しなかった。)

南京国民政府とリーベン軍は犯人はゴンチャン党のスパイ"老鬼"だと推理して、容疑者たちを山荘に閉じ込めて犯人を暴こうとするのです。


犯人候補はこの人たち
脇役から順に脱落していって最後に残った人がスパイです。

張涵予
周迅
李冰冰
蘇有朋
英達

・・・ってこのキャスティングどう見ても張涵予か周迅が本命でしょう?
これでヨウぽんが犯人やったらビックリするわ~。


見る前から犯人の目星はついてるので、推理劇としてはあんまり面白くありません(一応ドンデン返しはついてるが)


見どころは黄暁明の演じるリーベン特務機関長・武田君。《刀尖上行走》の川島君を彷彿させる冷酷な軍人です。
原作者同じだから当然か。
黄暁明は悪役をやらせると良いですね。《趙氏孤児》の世をすねた役も良かったし、《銅雀台》も楽しみ。





倪大紅が意外なチョイ役で出てました。呉剛も気持ち悪くて楽しかった。
英達さんは見たことある顔だと思ったら「霸王別姫」で劇場の老板を演じてた人でした。お懐かしい。


張涵予が歌う「空城計」が渋かった。吹き替えかと思ったらご本人が歌ってたそうです。多才ですな。

百度百科のキャスト コピペ
顾晓梦 周迅 伪军剿匪司令部行政收发专员
武田 黄晓明 日军特务机关长
李宁玉 李冰冰 伪军剿匪总队司令部译电组组长
吴志国 张涵予 伪军剿匪大队长
白小年 苏有朋 伪军剿匪部队司令侍从官
王田香 王志文 伪军特务处处长
金生火 英达 伪军剿匪总队军机处处长
清洁工 倪大宏 抵抗组织成员
叶剑波 段奕宏 汪伪官员
刘林宗 朱宏嘉 地下党员
老者 朱旭
女杀手 刘威葳 抵抗组织成员
张司令 石兆琪
六爷 吴刚
日本女侍 邓家佳
护士 刘芸 地下党员
歌女 爱戴
金生火 英达

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 13日 |
《楚漢伝奇》での于和偉の役柄は秦始皇に決定したようです。
最初は始皇帝は陳建斌との発表でしたが。けっこうキャスティングが変更になってますね。


(!とても重要な場面がバッチリねたバレしています!)




于和偉は沙溢から逃れたと思ったら今度は監獄長の長話につかまってしまいます。


前回からずっとオエッとなりそうなのを我慢してダボハゼみたいな顔になってる于和偉




長い話が終わって、や~っとお部屋にチェックインできたと思ったら先客がいました。
ルームメイトの陳さんはゴンチャン党員。

于和偉は「共匪と相部屋なんて受け入れられない!」と一人部屋を要求しますが拒否されます。
一刻も早く一人っきりになりたい于和偉は万万やむを得ず陳さんを殴って重症を負わせ、監禁室に閉じ込められます。

于和偉内心OS「君がわが同志であろうとなかろうと殴る!ごめんよ」
気の毒な陳さん・・・
なおここの「同志」は本来の意味(ゴンチャン党の仲間)のほうです、念のため。





そして・・・ついに排出の時は来た!







・・・逆立ちで・・・





あまりにも意表をついた方法で驚かされました。
カプセルはすでに変形してエイリアンの幼虫みたいになってて気持ち悪かった。



上一集
《青盲》第2集

下一集
《青盲》第4集



《青盲》第3集



百度百科の丸写し 青盲

第3集
  整整十六个小时,张海峰经受了敌人一轮又一轮包括洗胃、喝泻药等极为严格甚至残酷的身体检查,终于被敌人送入白山馆三层院子的一号楼中。
  张海峰这时已经危险万分。蜡丸此时是通过锋利的倒钩钩在他的食道壁之上。张海峰此时已经开始不停地咳血,如果不以最快速度吐出蜡丸,必将有生命危险。
  按照张海峰的计划,以他的军衔,一定会被送入独立牢房。张海峰只要一进入牢房,就可以马上吐出蜡丸,迈出成功的第一步!然而,当看守推开牢门的时候,张海峰一下子呆住了:108并非独立牢房,里面竟然还有一名犯人!
  在向看守要求独立牢房被拒绝后,张海峰急中生智,将同屋犯人打成重伤。张海峰得以被关入了禁闭室。禁闭室里,张海峰艰难地吐出了蜡丸,取出了藏在蜡丸里的越狱工具。整个越狱行动的第一步,艰难迈出!
  白山馆医护楼内,被张海峰打伤的同屋犯人——陈文海,正在接受白山馆军医的抢救。此时张海峰也在静静地思索:这个陈文海到底是什么人?会不会是敌人派来的卧底?
  答案是肯定的。原来,由于张海峰的掩护身份是职位非常高的军官,他莫名其妙犯案进入白山馆,原因是什么,目的是什么?会不会跟共产党有关?这些疑点都引起了敌人的怀疑。重庆市特别调查处处长李圣金更是亲自前往白山馆,并将暗中调查张海峰的事情交给了得力部下徐行良。
  十年前,张海峰和徐行良曾经因为一个女人,势同水火。虽然二人近十年没有见面,但是徐行良对张海峰怀恨在心,把张海峰当做一生最大的敌人。私仇加上公恨,徐行良决定彻底调查张的入狱目的,治张海峰于死地。
  陈文海就是徐行良派去监视张海峰的卧底。这个陈文海曾经也是一名地下党员。徐行良以残害陈文海深爱的妻子吴晓婉来威胁陈文海,逼迫陈文海变节。陈文海被逼无奈,只得答应敌人可以脱党,但是不能迫害自己的同志。徐行良告诉陈文海,张海峰是国民党高官,不是他的同志。陈文海答应了徐行良。
  张海峰经过一夜禁闭,又回到了108牢房。而陈文海迫于敌人的淫威,继续监视张海峰。张海峰要顺利开展工作,就要先和陈文海斗智斗勇!
  第二天清晨,张海峰随同一号楼的犯人走进放风广场,这是他进入白山馆以后的第一次放风。张海峰静静地四下打量着,悄悄观察着白山馆的地形。
  张海峰知道,自己的越狱计划,马上就要开始了。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 12日 |
「張愛玲 愛と生と文学」
池上 貞子 (東方書店)

東方書店からあまりに何度もお知らせメールが来るので根負けして読みました。
作者は「傾城の恋」を翻訳された方ですね。

「張愛玲 愛と生と文学」はあちこちに書いた文章を集めた本らしく、同じことの繰り返しが多いのと、張愛玲以外の人物研究の文章も収録されてるためにまとまりがなくて残念です。
一冊まるまる掘り下げて書いてあるのかと期待したのですが・・・

でも内容はとても良かったので、最初から最後まで一貫して張愛玲のことだけ書かれた一般書が出る時代が早く来るとよいですね。
(なんか他人事みたいな言い方になってしまった・・・)


こんなことが書いてありました。

チャイナドレスを着た場合、よくハンカチをわきの下に近い打ち合わせのところや、次項三のように袖口のなか、腕輪に挟んだりしていたようだ。

張愛玲文学に見る絹の諸様相と“恋衣” 「張愛玲 愛と生と文学」




《紙酔金迷》 を読んで疑問だった脇の下のハンカチ問題の謎が解けました。ポケットじゃなくて、打ち合わせの間に挟んでたんですね。
→《紙酔金迷》 小説版

そういえば昔の中国婦人はハンカチを持ってたのですね。いつの間に消えてしまった風習なのでしょうか。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 08日 |
d0127061_211287.jpg「英語は女を救うのか」
北村 文 (筑摩書房)



筑摩書房のサイトより

それは「幸せ」への扉!?
英語に憧れる女性は少なくない。英語力を活かして仕事をする女性も多い。ならば英語は女を「救う」のか? 女性たちの声に深く耳を傾け、その現実に迫る。



うまいタイトルです。
華やかに見える英語のお仕事も舞台裏は楽じゃないのよ、という体験談がいろいろ語られて興味深い。

よく言われる女性のほうが語学に向いてるとかいう説についてちょっとドキっとすることが書いてありました。


学校の英語の授業でも英会話スクールでも、授業中に元気があるのは女性だとか、旅先で外国人とのコミュニケーションに熱心なのも、ワーキングホリデーや留学に積極的なのも、女性のほうだと言われる。なぜなら、女性脳は男性脳に比べて語学の習得に向いているからだとか、いやいやそういうことではなく、女の子は左脳が発達するように教育されてるから語学が得意なんだとか、言いたくなる人もいるだろう。
しかしながら、女たちが英語に向かうのは、彼女らが救われたいから、そして今ある彼女らの現実が救われないからだ、ということも言われてきている。社会学や人類学、社会言語学や応用言語学といった分野の研究者たちは、「周縁化」「家父長制」「抑圧」といったキーワードでこのことを説明する。
日本の社会は男性中心主義で、女性は職場では単調な仕事ばかりを押しつけられ、家庭では家族に尽くすことを期待される。いずれの場においても中心的な役割を担うのは男性ばかりで、女性はすみっこで補助的なことばかりをやらされる。当然、経済的にも不利な状況におかれるし、社会的地位は低いままだし、自由は奪われている。こんなやりがいのない仕事はいやだ、生きがいのない人生はいやだ、という救いのなさこそが、女たちを英語に突き動かす原動力だと言われる。

「英語は女を救うのか」 第1章 英語と女



この本を読むと「語学を生かしたお仕事」で食べていくのは大変そうだと分かります。
せっかくなのでインタビューのプロフィールに現在の年収も書いてもらえると参考になったのに。


そして、疑問に思ったのは、通訳や翻訳や語学教師が労力のわりに報酬の安定しない仕事というのはよく分かったのですが、こういう職種には同業者組合みたいなものはないの?みんなで団結して報酬アップを要求したりしないの?ってことです。

中世のギルドや昭和の労働争議みたいな汗臭いのは嫌なんじゃ~!という独立心の強い人たちだからこそ、組合とかにわずらわされない語学の仕事に就くのかな?それで報酬や労働条件が保障されないのかしら・・・(そりゃ企業でも組合なんてあってもあんまり意味ないことも多いですが)


会社やめて語学方面に進もうと思ってる人は辞表出す前に読んどくと良い本だと思います。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 07日 |
水滸伝のことはよく知らないのです。ファンの方は無知と暴言をお許しいただきたい。

話があまり進みませんでした。林教頭がひたすら苦悩してた。どうして「豹子頭bàozǐtóu」って言うのかな?毎回「包子頭bāozǐtóu」と聞き間違えちゃう。

■花和尚 魯智深(晋松)
寺を焼いたり、花嫁のふりして山賊をやっつけたり大暴れ。
花嫁のふりをするのにハダカでベッドで待つ必要はあったのだろうか。「ハニー、きみのお腹って大きいんだね♡」とナデナデしてた山賊がとても可哀相だった。


■豹子頭 林沖(胡東)
滄州の流刑地は防人のお仕事をするところのようです。
一人だけ草料場(牧草を保管するところか?)に安排された林教頭。

高太尉は林沖を左遷しただけでは気がすまないのか陸謙(林教頭の老朋友)を派遣して林沖を暗殺しようとします。友人と思ってた陸謙に裏切られ、激怒した林教頭は刺客を皆殺しにして流刑地を去っていくのです。
雪の中の陸謙との一騎打ちがあまりにも美しい・・・(しかし陸謙が美しくないので残念だ)

動きが早すぎてこんなキャプチャしか取れなかった・・・


柴進の勧めで梁山へ投奔する林沖。やっと梁山泊に集結かと思ったら棟梁はとっても小物で、林沖に「投名状」(随便に殺人して仁義を誓うアレ)を要求。
罪もない老百姓を随便に殺せないで苦悩する林教頭。(彼は常に苦悩している)


■青面獸 楊志(高虎)
「投名状」のために殺す相手を探してる林沖とめぐり合って一騎打ち→意気投合。
Youtubeで見てるのですが、そこのコメントに「よく見る俳優だけどいつまでたっても名前が覚えられない」とあって深く同意しました。
ポスターや予告だけ見て108人のイケメンが登場するのかと思ってたが、イケメンはおそらくトップ10名くらいで残りは「そのへんによくいる中国男」のようです。


■智多星 呉用(李宗翰)
晁蓋とか公孫勝とかその他大勢と「生辰綱」を運送中の楊志を強盗計画なう。

「生辰綱shēngchéngāng」っていうのは「ナマのロープ」じゃなくって「組織的に運搬するお誕生日プレゼント」のことらしいですわよマダム。「綱」はまとめて貨物を運送する組織のことですって。勉強になるわね!
網wǎngと綱gāngが違う字だというのにいまはじめて気づいた・・・


☆★☆今日のベスト西皮さん☆★☆

同僚もいない孤独な職場で働く林教頭のもとへ奥さんの林娘子がはるばる尋ねてきてくれるのです。
娘子~!
再会を喜んだのもつかのま、夢オチでした。悲しい・・・


奥さんに会えてうれしそうな林教頭


夫妻恩愛


☆★☆今日のベスト西皮さん おわり☆★☆



△▼△今日のバカっぷるさん △▼△

腹ペコで山道を歩いてた魯智深、覆面のカウボーイと出会って一騎打ちを始めます。
なぜかカウボーイは「禿驢、聞いたことある声だな、名を名乗れ」と聞くのです。
魯智深が名乗るとカウボーイは「ボク史大郎だよ!」。自分で大郎なんて言っちゃうナルな彼こそ史進でした。
史進は魯智深が坊主になってたので分からなかったようです。魯智深はよく「ハゲロバ」と罵られてるのですが、驢馬というより熊だ。
魯智深は史進に食べ物を分けてもらって別れました。いつ梁山泊に集結するんだろうこの人たち・・・

史進なぜ顔を隠す、mottainai!


これは喜んでる顔です


△▼△今日のバカっぷるさん おわり△▼△


上一集
《新水滸伝》 1~10集
下一集
敬請期待


今回の副題
11智深火燒瓦罐寺
12林教頭風雪山神廟
13逼上梁山
14楊志賣刀
15智取生辰綱


百度百科の劇情コピペ
水浒传 2011年鞠觉亮执导版

第11集 鲁智深火烧瓦罐寺
  洪教头心中气愤叫其徒弟去围攻林冲,林冲因碍于柴进的面子没使用真本事,等柴进让他不要顾忌时,林冲用林家枪三下五除二解决了这群人。牢中官兵对林冲都很敬佩,他免去了100杀威棒的皮肉之苦。鲁智深在回东京的路上没了盘缠,他来到一座破落的寺庙,里面只剩下几个和尚,也是没什么吃的,他得知来了一个和尚和道士霸占了庙宇,他很是愤怒,鲁智深和他俩交手,因一天没吃饭气力不足,暂且逃走,在赤松林遇上了九纹龙史进,两人一起又返回寺中将那两人打死。打死那两个恶人后,两人分别而去。

第12集 林冲风雪山神庙
  只见天色已晚,鲁智深来到刘太公府上投宿,他大吃大喝之后,打算帮刘太公的忙,来抢刘太公女儿的就是小霸王周通,待鲁智深的兄弟李忠来时,他们方认,他们三个一起去了桃花寨,鲁智深在山上吃饱喝足后不告而别。林冲从酒家老板那儿知道陆谦来沧州的事儿,他要做些预防措施了。林冲被安排到草料场,草料场的老军被换去了天王堂,老军临走之时对他一番老言相告。林冲在破旧的草料厂里无人照顾,他在梦中遇到了娘子前来看他。

第13集 逼上梁山
  因大雪压塌了林冲住的草棚,他来到草场附近山神庙中,在庙里他听到了外面陆谦等人的计谋,他破门而出将陆谦一干人等杀死。林冲晕倒的风雪中,等他醒来到了一做宅院,被绑在柱子上,正当打起来的时候柴进来了,由于林冲杀人被通缉,他不想连累柴进,柴进推荐他去水泊梁山。林冲只身来的水伯梁山的一个酒店中,他打听后在墙上写下了几行字,朱贵识出了他就是林冲,将他带到梁山,到梁山后被安排坐第四把交椅,心胸狭窄的王伦容他不下,想用银子将他送走,但其它几个当家的劝说,林冲还是留了下来。

第14集 杨志卖刀
  王伦让林冲下山拿投名状,他下山多日没遇到该杀之人,最终遇上了青面兽杨志,两人打的正起劲,王伦过来将其分开。王伦叫其两个上山,杨志不愿意留在梁山上,回到官府后,他虽免去罪责,但永不录用,他来到街市上卖刀,在市上的无赖牛二想低价要他的刀,他失手将其杀死,在从乡亲的陪同下他来到开封府,开封府梁太守给他安排个军职。经过校场比武,杨志的武功得以施展,他被梁太守安排去押运生辰纲,杨志知道后有点儿不太情愿。

第15集 智取生辰纲
  在杨志的建议下,他们打算走小道去东京,并且用人力背着10万贯前往,为了避人耳目他们绕道而走。晁盖带领一帮人扮作贩枣子的商人也在路上行走,他们在路上同住到一个店中,他们分析如果要是硬最这生辰纲肯定要受伤,不能力取,只能智取,智取生辰纲,成败全在白胜身上,吴用准备用计策来最生夺纲。因酷暑难耐,押送生辰纲的一群人在黄泥岗休息,杨志的话他们不听了。晃盖一行七人也来到黄泥岗,他们也卧地休息,白胜带着酒也上了黄泥岗,杨卖令手下人不能买酒吃。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 03月 04日 |
You tubeの新浪北美チャンネルにアップされてました。これは盗版ではなくて正版だと思う(たぶん)。

いよいよ難攻不落の監獄・白山館に乗り込む于和偉。
監獄では徹底的に身体検査が行われます。
普通の検査を通過したと思ったら胃の中身を吐き出す薬を飲まされるの。
これはヤバイ!秘密のカプセルを吐き出しちゃったらどうしよう!と思ったが于和偉は大丈夫でした。

カプセルにトゲトゲがついていて食道に引っかかって吐き出せない仕組みになっていたのだ!
ここで親切にも食道にひっかかるカプセルの図解あり。苦しそう・・・


カプセルは16時間以内に排出しないと危険なようです。早く検査を終わらせてもらって出さなくっちゃ!
(いま15時間55分)



しかしなかなか拷問の順番が回って来ず焦る于和偉。(新入りは一人ずつ拷問するシステムらしい)
わざと敵を怒らせて早く終わらせようと挑発する于和偉。しかしこのセリフはまずいのではないか・・・(考えすぎか)



殴られそうになったところを孫監獄長とかいう人に救われました。監獄長は中国国務院総理に似た温厚そうな人物です。

さあ、やっとカプセル排出!と思ったら今度は沙溢が立ちふさがる。
早よどいて小覇王アンタ話長いねん。



おや、このネタでまだまだ引っ張るようです。
今日は排出できませんでした。(温暖化ガスのようだ)


上一集
《青盲》鑑賞 (第一集だけ)
下一集
《青盲》第3集


《青盲》第2集



百度百科の丸写し 青盲

青盲--主要人物
▪ 王玲雨 ( 王丽坤 饰)
▪ 张海峰 ( 于和伟 饰)
▪ 徐行良 ( 沙溢 饰)
▪ 青盲灰 ( 吴秀波 饰)
▪ 陈文海 ( 谢君豪 饰)
▪ 冯进军 ( 刘向京 饰)
▪ 张兰 ( 苏岩 饰)
▪ 刘明义 ( 焦刚 饰)
▪ 孙德亮 ( 石文中 饰)
▪ 李圣金 ( 吕一丁 饰)
▪ 冯彪 ( 铁牛 饰)
▪ 皮景顺 ( 金盛宇 饰)

第2集
  张海峰吞下的那枚只有小手指肚大小的蜡丸,里面装着所有越狱必备的工具,只有借助这些工具,他才有可能找到“小猫”实施越狱计划,并带他离开白山馆。一旦敌人发现张海峰吞入胃中的蜡丸,不仅张海峰自身难保,营救“小猫”的行动也将化为泡影。
  进入白山馆后,面对着脱衣体检,喝泻药等种种极为严格的入狱检查,张海峰苦苦支撑,艰难地熬过了一个又一个难关。可是敌人留给张海峰的时间不多了,眼看张海峰吞下蜡丸已十六个小时,快接近张海峰所能坚持的底线了。蜡丸也正一点一点地滑向张海峰的胃里,一旦蜡丸掉入张海峰的胃中,就再也无法吐出,工具必将扎破胃部,引发大出血,张海峰将会有生命危险。
  关键时刻,张海峰在白山馆里遇到了自己的仇人,也是情敌——白山馆预审科科长徐行良。张海峰灵机一动,故意用言语激怒徐行良。盛怒之下,徐行良重重击打了张海峰胸部一记重拳。徐行良没有想到,自己这一记重拳,正好弹开了张海峰食道中隐藏的工具上面一个倒钩机关。倒钩张开,将工具挂在食道壁上,为张海峰赢得了一点宝贵的时间。
  而此时,敌人也对张海峰为什么会进入白山馆产生了怀疑,灰衣社和特调处的特务头子连夜布置,暗中秘密安排着调查和对付张海峰的方案。
  时间一分一秒的过去,形势对张海峰愈发严峻。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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