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2012年 02月 29日 |
追記:
検索から来てくださった方へ
この記事はまだ水滸伝のことを何もしらないときに書きました。
いまだったらこんなひどい感想文は書かないと思うのですが・・・
無知ゆえとお許しください。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


やっぱり見始めてしまった《新水滸伝》。感想を全部書くと大河小説になってしまうのでかいつまんで書きます。
しかしどこから書き始めればいいのか?
キャストごとにまとめたほうが良い気がするのでやってみます。

「水滸伝」のお話はみんな知ってるよね!だからストーリーは書かないよ、不親切なんじゃないよ、理解できなかったからだよ!
(ま、「All Men Are Brothers」って英語タイトル見ればどういう話か想像がつきますね)


■張鐵林(洪太尉)
洪太尉とかいう昔の人らしい人物が張鐵林でした。この人が108の妖魔を解き放った諸悪の根源らしい。
しかし辮髪じゃないので萌えなかった。





■張涵予(宋江)
まだ押司とかいう役職なのでみんなに「ヤースー」と呼ばれています。日本人みたい。
とても謙虚で「大人」と呼びかけられて
「大人,切莫再叫小人大人(大人、二度と小人を大人と呼ばないでください)」と早口言葉みたいなことを言っていた。




■胡東(林沖)
10集までの最佳(女王)主角。
イケメンなのですがいつもとても深刻で暗い表情なのです。
そしていつも虐げられて耐え忍んでいます。ときどき耐え切れずに爆発して、さらに虐待される羽目に陥ります。

苛めのネタもひどくて、偉い役人に「林教頭はキャバクラへ行ってもキャバ嬢が負けるほどお美しいどすなあ」などと嫌味を言われて屈辱に打ち震えるのです。ヘンすぎる・・・

「魚も沈み雁も落ちるほどの美貌」といじめられる林教頭。私もそんないじめられ方をしてみたいもんです



■晋松(魯智深)
ラウ・チンワンそっくりの顔の濃ゆい人が登場して、セシリア・チョン似の美女、金翠蓮を救いました。
セシリア似はラウ・チンワン似を愛してしまったのですが、鈍ちんのラウチン似は「お前が男だったら義兄弟になって酒を酌み交わすのに残念だなあ」とトンチンカンです。何ともったいない。

ポリスに追われる身になったラウチン似は髪を落として坊主になりました。
ヒゲ剃られるとき泣いてた(爆笑)。



ヒゲがなくなったらわりと普通の顔でがっかり。

<豆知識>金翠蓮を演じた丁子爍は本当に「小張柏芝」と呼ばれてるそうです。


■韓棟(九紋龍 史進)
ものすごい男前ですがものすごいオツムが弱い。新三の蒙蒙並みです。
体中に龍の刺青をしているので「九紋龍」。そ~れ~が~どーしたの~?と聞きたくなります。刺青をしている人を見るとひそかに比べて一人で微笑する危ない癖があります。


■黄海冰(柴進)
林沖が流刑先で呉用に助けられました、え、もう?と思ったら柴進だった。
オープニングとかで「オネエルックの呉用」だと思ってた人物は柴進なのですね。呉用ごめん濡れ衣だった。

柴進のおしゃれな狩猟ルック


■李宗翰(呉用)
公孫勝と知り合いました。わりと普通です。


■李子雄(高俅)
高太尉って若いころのレイ・チーホンに似てるわあ、と思ってたら本当にチーホンでびっくり仰天。
チーホンいつまでもお若いですな!!!!!!


■袁詠儀(林娘子)
ゆんれんれんがものすごく地味なオバサンになってて悲しかった・・・
アニタ・ユンが高太尉のバカ息子に見初められたために邪魔な夫の林教頭は流刑になっちゃうのですが、とても若い男に惚れられる美女に見えません。でもそのせいで高太尉のバカ息子のアホっぷりが際立ってて面白かった。


☆★☆今日のベスト西皮さん☆★☆

寺を追い出された(詳しいことは小説水滸伝などをご覧ください)魯智深が、流刑地に向かう途中の林沖と知り合いました。義兄弟になって林沖を流刑地まで送っていく魯智深。まさに愛の流刑地・・・

ついに今夜でお別れという夜、魯智深は護送の役人に林沖の脚を洗うように命じます。洗脚タイム来了~!

魯智深は育ちが良いのか自分で林沖の脚を洗ったりはしないのですが(そりゃそうよね)、お湯が熱すぎるのぬるすぎるのと横から口出しばかりして邪魔です。
そんな魯智深をあきれ顔で見ながら脚を洗ってもらうのを待ってる林教頭が真・女王でした。

脚を洗ってもらうのを待つとき人はいつも女王になる



☆★☆今日のベスト西皮さん おわり☆★☆



△▼△今日のバカっぷるさん △▼△

上京した(詳しくは小説水滸伝などを(ry)史進がご飯を食べてるとヒゲ面の大男が入ってきます。
お互いに一目で好漢と認め合って食堂で一騎打ちを始める二人(何?どうして?)

戦ううちに上着がはらりとはだけてしまい(なぜ?どうやって?)、刺青が見えてしまいます。
史進の刺青の美しさを褒めるひげもじゃ。喜んだ史進は次の瞬間には相手を哥哥と呼んで兄弟になりました。

いまもう一度見たらひげもじゃは魯智深でした。(←何を見てたんだ←ひげ)
おめでとう栄えあるバカップル第一号認定!


ひげもじゃの刺青を見てはっとする史進




ヘンすぎる絵づらに何も言えない・・・


「漂亮得緊」などという補語を始めて見ました


褒められてはにかむ史進



△▼△今日のバカっぷるさん おわり△▼△


今回の副題

1洪太尉誤走妖魔
2石碣村七星聚義
3九紋龍私走東京城
4魯提轄義助金翠蓮
5魯提轄拳打鎮關西
6魯達剃度文殊寺
7豹子頭誤入白虎堂
8倒拔垂楊柳
9大鬧野豬林
10林沖棒打洪教頭


好漢数え歌 カラオケで歌うとスカっとしそうだ フフン、ハ~ッ!



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 02月 27日 |
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「これが見納め---絶滅危惧の生きものたち、最後の光景」

ダグラス・アダムス , マーク・カーワディン (著)
みすず書房



内容紹介
『銀河ヒッチハイク・ガイド』のダグラス・アダムスが世界中の絶滅危惧種を見に行くという少々不謹慎な(!)旅に出た。
そこで目にしたのは……。

1990年の刊行以来、愛読者の絶えない不朽のネイチャー・ルポ。待望の初邦訳である。

種の存亡の瀬戸際にある生きものたちをとりまく荒涼たる現実、
人間の浅はかさが生む悲喜劇や、動物たちそれぞれの興味深い生態が、
小気味よいウィットと諧謔味満載で語られる。
いたるところに皮肉のきいたドタバタ劇の奥には、
ヨウスコウカワイルカの苦境をとことん思い描いて震えあがり、
観光資源化したコモドオオオトカゲを目の当たりにして恥じ入ってしまう著者の、
欺瞞のない鋭敏な眼差しがある。その観察眼は、
天安門事件前の中国社会やザイール行政の腐敗へも向けられている。


さすがダグラス・アダムスだけあって文章もユーモアがあって、深刻な話題なのに暗くない良い本です。


本文とはあんまり関係ないのですが、ヨウスコウカワイルカの取材のところにこんなことが書いてあります。


先に説明しておくと、これは1988年10月の話である。わたしは天安門広場の名を聞いたことはなかったし、世界じゅうのほとんどの人がそうだった。(略)
ただ残念ながら、中国でこれほどの安心感を---というより、少しでも安心感を覚えたのは、たぶんこのときだけだったと思う。たいていの場合、中国は不可解でいらただしく、あくまでも不透明な国だった。しかし、天安門広場のあの夜は気安かった。だからなおさら、数ヵ月後の驚きは大きかった。天安門広場があんな凶悪な変身を遂げて、広く人々の心のなかであらゆる災厄の現場に変わってしまうとは。天安門広場は現実の場所ではなく、時間のなかの基準点になったのだ。「天安門広場以前」とは、わたしたちがそこにいたときのことだ。「天安門広場以後」とは、戦車が突入したとき以後のことである。



中国語を勉強する弊害と私が思ってるのは、中国語の新聞やテレビをよく見るようになって、中国政府の一方的な言い分ばかり入ってくるようになる点です。
(人民日報やCCTVのニュースを教材にに使ってると、いつのまにか自分の思考回路も人民日報化、CCTV化しちゃいそうで心配になる)

中国では天安門事件はなかった扱いなので、だんだんあれは本当にあった事件なのか自分の記憶違いなのかと不安になってました。
でもイギリス人も目撃したんだから、あの戦車が突入して人民を殺した事件は実際にあったんだと改めて思いました。

そんだけです。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 02月 22日 |
同じ白居易の七言古詩でも「長恨歌」にはまったく興味がもてないのに「琵琶行」は大好き。
理由はたぶん「琵琶行」はワーキング・ウーマンが主人公だからでしょう。
自分の稼ぎで食べてる女性が主役の詩は中国の古典には少ないのでは(他の国も同じかな)。

CDの「琵琶行」の朗読は7分ありました。自分で朗読したら5分。


詩名: 琵 琶 行 并 序
作者: 白 居 易    詩體: 七 言 古 詩
詩文:
潯 陽 江 頭 夜 送 客 , 楓 葉 荻 花 秋 瑟 瑟 。
主 人 下 馬 客 在 船 , 舉 酒 欲 飲 無 管 絃 。
醉 不 成 歡 慘 將 別 , 別 時 茫 茫 江 浸 月 。
忽 聞 水 上 琵 琶 聲 , 主 人 忘 歸 客 不 發 。
尋 聲 闇 問 彈 者 誰 , 琵 琶 聲 停 欲 語 遲 。
移 船 相 近 邀 相 見 , 添 酒 回 鐙 重 開 宴 。
千 呼 萬 喚 始 出 來 , 猶 抱 琵 琶 半 遮 面 。
轉 軸 撥 絃 三 兩 聲 , 未 成 曲 調 先 有 情 。
絃 絃 掩 抑 聲 聲 思 , 似 訴 平 生 不 得 志 。
低 眉 信 手 續 續 彈 , 說 盡 心 中 無 限 事 。
輕 攏 慢 撚 抹 復 挑 , 初 為 霓 裳 後 六 么 。
大 絃 嘈 嘈 如 急 雨 , 小 絃 切 切 如 私 語 。
嘈 嘈 切 切 錯 雜 彈 , 大 珠 小 珠 落 玉 盤 。
間 關 鶯 語 花 底 滑 , 幽 咽 泉 流 水 下 灘 。
水 泉 冷 澀 絃 凝 絕 , 凝 絕 不 通 聲 漸 歇 。
別 有 幽 愁 闇 恨 生 , 此 時 無 聲 勝 有 聲 。
銀 瓶 乍 破 水 漿 迸 , 鐵 騎 突 出 刀 槍 鳴 。
曲 終 收 撥 當 心 畫 , 四 絃 一 聲 如 裂 帛 。
東 船 西 舫 悄 無 言 , 唯 見 江 心 秋 月 白 。
沈 吟 放 撥 插 絃 中 , 整 頓 衣 裳 起 斂 容 。
自 言 本 是 京 城 女 , 家 在 蝦 蟆 嶺 下 住 。
十 三 學 得 琵 琶 成 , 名 屬 教 坊 第 一 部 。
曲 罷 常 教 善 才 服 , 妝 成 每 被 秋 娘 妒 。
五 陵 年 少 爭 纏 頭 , 一 曲 紅 綃 不 知 數 。
鈿 頭 銀 篦 擊 節 碎 , 血 色 羅 裙 翻 酒 污 。
今 年 歡 笑 復 明 年 , 秋 月 春 風 等 閒 度 。
弟 走 從 軍 阿 姨 死 , 暮 去 朝 來 顏 色 故 。
門 前 冷 落 車 馬 稀 , 老 大 嫁 作 商 人 婦 。
商 人 重 利 輕 別 離 , 前 月 浮 梁 買 茶 去 。
去 來 江 口 守 空 船 , 繞 船 明 月 江 水 寒 。
夜 深 忽 夢 少 年 事 , 夢 啼 妝 淚 紅 闌 干 。
我 聞 琵 琶 已 嘆 息 , 又 聞 此 語 重 唧 唧 。
同 是 天 涯 淪 落 人 , 相 逢 何 必 曾 相 識 。
我 從 去 年 辭 帝 京 , 謫 居 臥 病 潯 陽 城 。
潯 陽 地 僻 無 音 樂 , 終 歲 不 聞 絲 竹 聲 。
住 近 湓 江 地 低 濕 , 黃 蘆 苦 竹 繞 宅 生 。
其 間 旦 暮 聞 何 物 , 杜 鵑 啼 血 猿 哀 鳴 。
春 江 花 朝 秋 月 夜 , 往 往 取 酒 還 獨 傾 。
豈 無 山 歌 與 村 笛 , 嘔 啞 嘲 哳 難 為 聽 。
今 夜 聞 君 琵 琶 語 , 如 聽 仙 樂 耳 暫 明 。
莫 辭 更 坐 彈 一 曲 , 為 君 翻 作 琵 琶 行 。
感 我 此 語 良 久 立 , 卻 坐 促 絃 絃 轉 急 。
淒 淒 不 是 向 前 聲 , 滿 座 重 聞 皆 掩 泣 。
座 中 泣 下 誰 最 多 , 江 州 司 馬 青 衫 濕 。





詩名: 韓 碑
作者: 李 商 隱    詩體: 七 言 古 詩
詩文:
元 和 天 子 神 武 姿 , 彼 何 人 哉 軒 與 羲 。
誓 將 上 雪 列 聖 恥 , 坐 法 宮 中 朝 四 夷 。
淮 西 有 賊 五 十 載 , 封 狼 生 貙 貙 生 羆 。
不 據 山 河 據 平 地 , 長 戈 利 矛 日 可 麾 。
帝 得 聖 相 相 曰 度 , 賊 斫 不 死 神 扶 持 。
腰 懸 相 印 作 都 統 , 陰 風 慘 澹 天 王 旗 。
愬 武 古 通 作 牙 爪 , 儀 曹 外 郎 載 筆 隨 。
行 軍 司 馬 智 且 勇 , 十 四 萬 眾 猶 虎 貔 。
入 蔡 縛 賊 獻 太 廟 , 功 無 與 讓 恩 不 訾 。
帝 曰 汝 度 功 第 一 , 汝 從 事 愈 宜 為 辭 。
愈 拜 稽 首 蹈 且 舞 : 金 石 刻 畫 臣 能 為 。
古 者 世 稱 大 手 筆 , 此 事 不 係 於 職 司 ,
當 仁 自 古 有 不 讓 。 言 訖 屢 頷 天 子 頤 。
公 退 齋 戒 坐 小 閣 , 濡 染 大 筆 何 淋 漓 。
點 竄 堯 典 舜 典 字 , 塗 改 清 廟 生 民 詩 。
文 成 破 體 書 在 紙 , 清 晨 再 拜 鋪 丹 墀 。
表 曰 臣 愈 昧 死 上 , 詠 神 聖 功 書 之 碑 。
碑 高 三 丈 字 如 斗 , 負 以 靈 鼇 蟠 以 螭 。
句 奇 語 重 喻 者 少 , 讒 之 天 子 言 其 私 。
長 繩 百 尺 拽 碑 倒 , 麤 沙 大 石 相 磨 治 。
公 之 斯 文 若 元 氣 , 先 時 已 入 人 肝 脾 。
湯 盤 孔 鼎 有 述 作 , 今 無 其 器 存 其 辭 。
嗚 呼 聖 王 及 聖 相 , 相 與 烜 赫 流 淳 熙 。
公 之 斯 文 不 示 後 , 曷 與 三 五 相 攀 追 ?
願 書 萬 本 誦 萬 遍 , 口 角 流 沫 右 手 胝 。
傳 之 七 十 有 二 代 , 以 為 封 禪 玉 檢 明 堂 基 。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2012年 02月 17日 |
継続音読

CD3枚目に入りました。まだ七言古詩です。
今日のリストに「長恨歌」が入ってるのでどんだけ長いかと恐れおののいていたら「漁翁」はあっけにとられるほど短かった。


詩名: 漁 翁
作者: 柳 宗 元    詩體: 七 言 古 詩
詩文:
漁 翁 夜 傍 西 巖 宿 , 曉 汲 清 湘 然 楚 竹 。
煙 消 日 出 不 見 人 , 欸 乃 一 聲 山 水 綠 。
迴 看 天 際 下 中 流 , 巖 上 無 心 雲 相 逐 。



このトラック9分のうち「漁翁」が44秒、残りは「長恨歌」。ホンマに長恨歌でした・・・
楊貴妃って1/4くらいのところで死んじゃうんですね、読んでみて初めて知った。
「この人なんのために出てきたんだろう・・・」という読後感。


詩名: 長 恨 歌
作者: 白 居 易    詩體: 七 言 古 詩
詩文:
漢 皇 重 色 思 傾 國 , 御 宇 多 年 求 不 得 。
楊 家 有 女 初 長 成 , 養 在 深 閨 人 未 識 。
天 生 麗 質 難 自 棄 , 一 朝 選 在 君 王 側 。
回 眸 一 笑 百 媚 生 , 六 宮 粉 黛 無 顏 色 。
春 寒 賜 浴 華 清 池 , 溫 泉 水 滑 洗 凝 脂 。
侍 兒 扶 起 嬌 無 力 , 正 是 新 承 恩 澤 時 。
雲 鬢 花 顏 金 步 搖 , 芙 蓉 帳 暖 度 春 宵 。
春 宵 苦 短 日 高 起 , 從 此 君 王 不 早 朝 。
承 歡 侍 宴 無 閒 暇 , 春 從 春 游 夜 專 夜 。
後 宮 佳 麗 三 千 人 , 三 千 寵 愛 在 一 身 。
金 屋 妝 成 嬌 侍 夜 , 玉 樓 宴 罷 醉 和 春 。
姊 妹 弟 兄 皆 列 土 , 可 憐 光 彩 生 門 戶 。
遂 令 天 下 父 母 心 , 不 重 生 男 重 生 女 。
驪 宮 高 處 入 青 雲 , 仙 樂 風 飄 處 處 聞 。
緩 歌 謾 舞 凝 絲 竹 , 盡 日 君 王 看 不 足 。
漁 陽 鼙 鼓 動 地 來 , 驚 破 霓 裳 羽 衣 曲 。
九 重 城 闕 煙 塵 生 , 千 乘 萬 騎 西 南 行 。
翠 華 搖 搖 行 復 止 , 西 出 都 門 百 餘 里 。
六 軍 不 發 無 奈 何 , 宛 轉 蛾 眉 馬 前 死 。
花 鈿 委 地 無 人 收 , 翠 翹 金 雀 玉 搔 頭 。
君 王 掩 面 救 不 得 , 回 看 血 淚 相 和 流 。
黃 埃 散 漫 風 蕭 索 , 雲 棧 縈 紆 登 劍 閣 。
峨 嵋 山 下 少 人 行 , 旌 旗 無 光 日 色 薄 。
蜀 江 水 碧 蜀 山 青 , 聖 主 朝 朝 暮 暮 情 。
行 宮 見 月 傷 心 色 , 夜 雨 聞 鈴 腸 斷 聲 。
天 旋 日 轉 迴 龍 馭 , 到 此 躊 躇 不 能 去 。
馬 嵬 坡 下 泥 土 中 , 不 見 玉 顏 空 死 處 。
君 臣 相 顧 盡 霑 衣 , 東 望 都 門 信 馬 歸 。
歸 來 池 苑 皆 依 舊 , 太 液 芙 蓉 未 央 柳 。
芙 蓉 如 面 柳 如 眉 , 對 此 如 何 不 淚 垂 ?
春 風 桃 李 花 開 日 , 秋 雨 梧 桐 葉 落 時 。
西 宮 南 內 多 秋 草 , 落 葉 滿 階 紅 不 掃 。
梨 園 弟 子 白 髮 新 , 椒 房 阿 監 青 娥 老 。
夕 殿 螢 飛 思 悄 然 , 孤 鐙 挑 盡 未 成 眠 。
遲 遲 鐘 鼓 初 長 夜 , 耿 耿 星 河 欲 曙 天 。
鴛 鴦 瓦 冷 霜 華 重 , 翡 翠 衾 寒 誰 與 共 。
悠 悠 生 死 別 經 年 , 魂 魄 不 曾 來 入 夢 。
臨 邛 道 士 鴻 都 客 , 能 以 精 誠 致 魂 魄 。
為 感 君 王 輾 轉 思 , 遂 教 方 士 殷 勤 覓 。
排 空 馭 氣 奔 如 電 , 升 天 入 地 求 之 遍 。
上 窮 碧 落 下 黃 泉 , 兩 處 茫 茫 皆 不 見 。
忽 聞 海 上 有 仙 山 , 山 在 虛 無 縹 緲 間 。
樓 閣 玲 瓏 五 雲 起 , 其 中 綽 約 多 仙 子 。
中 有 一 人 字 太 真 , 雪 膚 花 貌 參 差 是 。
金 闕 西 廂 叩 玉 扃 , 轉 教 小 玉 報 雙 成 。
聞 道 漢 家 天 子 使 , 九 華 帳 裡 夢 魂 驚 。
攬 衣 推 枕 起 徘 徊 , 珠 箔 銀 屏 迤 邐 開 。
雲 髻 半 偏 新 睡 覺 , 花 冠 不 整 下 堂 來 。
風 吹 仙 袂 飄 飄 舉 , 猶 似 霓 裳 羽 衣 舞 。
玉 容 寂 寞 淚 闌 干 , 梨 花 一 枝 春 帶 雨 。
含 情 凝 睇 謝 君 王 , 一 別 音 容 兩 渺 茫 。
昭 陽 殿 裡 恩 愛 絕 , 蓬 萊 宮 中 日 月 長 。
回 頭 下 望 人 寰 處 , 不 見 長 安 見 塵 霧 。
唯 將 舊 物 表 深 情 , 鈿 合 金 釵 寄 將 去 。
釵 留 一 股 合 一 扇 , 釵 擘 黃 金 合 分 鈿 。
但 教 心 似 金 鈿 堅 , 天 上 人 間 會 相 見 。
臨 別 殷 勤 重 寄 詞 , 詞 中 有 誓 兩 心 知 。
七 月 七 日 長 生 殿 , 夜 半 無 人 私 語 時 。
在 天 願 作 比 翼 鳥 , 在 地 願 為 連 理 枝 。
天 長 地 久 有 時 盡 , 此 恨 綿 綿 無 盡 期 。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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