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2011年 10月 31日 |
◆《銅雀台》の映像が発表になってました。

ユンファの曹操には驚きませんでしたが、黄暁明が曹丕なの?
秘密にしてたのはこれだったのか。史上最も美しい曹丕ですね。

でも私は史上最も演技が上手い曹丕は于濱だと思うわ。だから負けないで!(誰に言ってるんだ)


《铜雀台》片花

銅雀台

なんか曹操も寄る年には勝てず色ボケ「満城尽帯銅雀台」って感じ~。いっそヒロインはコン・リーにやらせればよか。


◆もっとも美しい曹丕で思い出しました。
今年もやってる“中国最美50人”


2011年“中国最美50人”

エントリーされてるのは男女取り混ぜて150人。
ある意味男女平等?と思ったけど男は見た目が多少アレでも良い(たぶん内面の美しさで選ばれてるのでしょう)のに女性は容貌が美しい人オンリーというのはやはり男女平等とは言えないですね。

んで男に葛优とか入ってるのはどうなのか・・・?(私は好きですが)
陈建斌を入れるなら張博や于和偉も入れるべきだ。张国立より張鉄林を入れろ!
あああっ王学圻がエントリーされてる、これは投票しなくては!!(中国で一番美しい老爺を選ぶのだろうか)

と顔ぶれをみてるだけで結構楽しめます。


10/19現在での結果はこんな感じ
やっぱりハンギョンは世界一美しい鄧小平だったか。
張涵予ががんばってるのでみなさんも応援してあげてください。

“最美50人”韩庚暂第一(2011-10-20 03:24 新京报)

■ 投票结果(截至10月19日)

   新浪网前十
   1.韩庚
   2.吴奇隆
   3.刘诗诗
   4.黄晓明
   5.李宇春
   6.吴秀波
   7.窦骁
   8.刘德华
   9.张涵予
   10.冯绍峰

   新京报网前十
   1.黄晓明
   2.韩庚
   3.吴秀波
   4.吴奇隆
   5.刘诗诗
   6.张涵予
   7.冯绍峰
   8.杨幂
   9.赵薇
   10.胡歌



エントリーされてるのはこの人たち

angelababy
hebe
selina
阿sa
阿娇
白百合
白冰
陈柏霖
陈宝国
陈冲
陈道明
陈慧琳
陈建斌
陈数
陈思成
陈奕迅
成龙
大S
邓超
董洁
窦骁
范冰冰
范玮琪
方大同
房祖名
冯绍峰
甘婷婷
高露
高圆圆
葛优
耿乐
巩新亮
古天乐
桂纶镁
郭富城
韩庚
郝蕾
何润东
胡歌
胡军
黄幻
黄圣依
黄晓明
黄轩
黄奕
黄志忠
霍思燕
江一燕
江映蓉
姜文
姜武
金城武
汪峰
李冰冰
李晨
李光洁
李连杰
李乃文
李沁
李小璐
李小冉
李心洁
李宇春
李治廷
梁静茹
林峰
林熙蕾
林心如
林宥嘉
刘德华
刘若英
刘烨
刘亦菲
刘诗诗
柳岩
陆毅
吕星辰
马景涛
孟非
莫文蔚
彭于晏
秦海璐
任达华
阮经天
沙溢
尚雯婕
邵兵
舒淇
宋丹丹
孙红雷
孙俪
孙燕姿
汤唯
汤唯
田原
佟大为
佟丽娅
童蕾
王宝强
王菲
王力宏
王珞丹
王千源
王学圻
王啸坤
王子文
文章
吴奇隆
吴秀波
吴彦祖
吴尊
五月天
萧敬腾
谢霆锋
徐帆
徐静蕾
徐若瑄
许晴
杨丞琳
杨幂
杨千嬅
姚晨
姚笛
叶德娴
应采儿
余少群
余文乐
袁莉
曾秩可
张柏芝
张国立
张国强
张涵予
张嘉译
张靓颖
张默
张雨绮
张梓琳
章子怡
赵薇
赵文瑄
赵又廷
甄子丹
周冬雨
周杰伦
周润发
周迅
周韵
朱雨辰
朱媛媛
左小祖咒


いつもありがとうございます

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2011年 10月 16日 |
自慢ではありませんが中国の書や画の良さがまったく分かりません。

でも中国語をやってるからには理解できなきゃいけないのでは、と思って機会があれば見るよう心がけてるのですが、いつも
「・・・これどこがいいんだろう・・・」
で終わってしまいます。

以前から行ってみたかった書道博物館で清末の書家の展覧会があるというので、また分からないで終わるのかと思いながらも突撃してみました。

「呉昌碩の書・画・印」 書道博物館&東京国立博物館
詳しくはこちら
台東区立書道博物館
東京国立博物館


呉昌碩というのは(全然知りませんでしたが)、「清時代の末から民国の初めにかけて、書・画・印に妙腕をふるった清王朝300年の掉尾を飾る巨匠」だそうです。
そんな巨匠の作品が私に理解できるのだろうか、とちょっとビビりながら行ったのですけど、それはさておき書道博物館ってこぢんまりしていい博物館ですね。

入館して広告がいろいろ貼ってあると思って眺めてたら、いつの間にか展示が始まってました。(しばらく気づかなかった)
音声ガイドを無料貸出してくれるので説明を聞きながら作品を拝見。お姉さんの優しい声の説明を聞くと書画にも親近感が感じられます(単純)。


館内のスペースが狭いので、作品がものすごく近い。
巨匠の傑作というより市民展覧会で近所の人の作品を眺めてるような気楽さ。
「あ、この梅なんて結構雰囲気出てるんじゃないの?」と気軽に鑑賞できます。


作品の良さはよく分からないので、展示で面白かったことを。

呉昌碩の威名は日本にも轟いていて、わざわざ訪問してきた日本人とか、どういうわけか彫刻を作って送ってきた日本人がいたそうです。
有名な彫刻家らしいのですが(無知)、その朝倉文夫という彫刻家に呉昌碩が書いたお礼状も展示されてます。

ものすご~~い達筆。科挙に受かって県知事を務めたほどなので当然教養溢れる文言文です。
当時の日本人は手書きの漢文が読めたのか・・・と感心。(私は宛名しか読めなかった)
字は読めなかったけど便箋がすごくカワイイ。復刻してくれたら買うのに(便箋を)。


近代の日本と中国の関係については日本ではまったく教えてもらえないし、中国ではこれまた極端なことばかり教育されてますが、実際には友達づきあいしてた人たちもいたんだなあと改めて思いました。
日本人だからっていつもいつも鬼子呼ばわりされてたわけじゃなくて、対等の関係の時もあったんですね。

彫刻は写真をもとに作ったそうで、その写真と彫刻も展示されてました。
いかにも清朝末期の文人って風貌で煮ても焼いても食えない爺さんって感じなの(褒めてます)。

もういまでは中国でも絶滅してしまった文人と彼らの交流関係について知ることのできる展覧会でした。

パンフレットの表紙。こんな老爺。
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特別展のほかに通常展示もあって、そちらには甲骨文や石碑があるんです。

これまでも拓本は見たことがあって「ふーーーん・・・で、何がすごいの?」って感じだったのです。
石碑の実物も博物館で見たことあるけど、普通はガラスケースに入ってるので文字はよく見えず、「きちゃない石やなあ」と思ったりしてました。(有眼不識泰山)

しかしここではガラスケースなし、零距離で生の石碑が見れるのです。

近くで見るとすごいものですね。
彫刻刀が文字の撥ねや払いの通りにすっと入って石を刻んでるのがはっきり分かります。
古代中国の職人さん神業です。(そこを見るのではないのかも)

特に魏の「三体石経残石」というのは、どういうわけか文字が三種類ずつ刻んであって、字体の違いがよく分かります。「乃」の字なんて曲線が色っぽい。
表だけじゃなくて裏にも回って見れるのです。人も少ないし見放題。

後漢(たぶん)の「急就章」のお手本の石も良かった。
隷書と草書が自在にフュージョンされた大胆な字体で、この時代はこんな字を書いてたのか~と感動しました。
学校の壁にはめこんで学生が覚えるのに使ったらしいです。古代の人に親近感を覚えました。

書のことがぜんぜん分からなくてもたっぷり楽しめる博物館なので、「書の良さが分からない」という人はトライしてみると良いかも。


「三体石経残石」の絵葉書買ってた
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いつもありがとうございます

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2011年 10月 16日 |
「レイン・オブ・アサシン(剣雨)」で最初の方に出てくる坊さん陸竹が見たことあるなーと思って検索してみたら李宗翰でした。

《新水滸伝》
ではだいぶ気持ち悪かったけど、こうやって見ると普通だ(失礼)・・・
でついでにフィルモグラフィーを見てると

《關雲長》  --- 秦琪


ぜんぜん記憶にないわ~ごめん・・・
(姜文しか見てなかったのだろうか俺)

もう忘れないように画像つけときます。

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こうやって見ると普通のイケメンだ・・・まともすぎて覚えられない・・・

しかしウィキ日本語版他の「リー・ゾンファン」という読み方はどうしてなんでしょう?
ピンインだとLǐ Zōnghànなのに。

いつもありがとうございます

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2011年 10月 14日 |
「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」を見てきました。予想より面白かった。
ドニー兄のアクションはやっぱりスクリーンで見ないと良さが分からないですね。

《関雲長》もたぶん映画館で見たら面白いと感じるんじゃないかな。
日本公開されると良いですね。 


ある香港映画のキャストを調べてるときに「安志傑(安志杰、Andy On)」の名前を見かけました。
そういえばよく見る名前・・・と思ってフィルモグラフィーをチェックすると

《關雲長》(The Lost Bladesman)  --- 孔秀


あの出番の長い孔秀がアンディ・オンだったのねー気づかなかったわ~と思いつつさらに眺めてると


《三國之見龍卸甲》(邦題「三国志」、又名「アンディ・ラウのズーロン伝説」)  --- 鄧芝


ぜんぜん記憶にないわ~ごめん・・・
そして


《神探》(邦題「MAD探偵 7人の容疑者」) --- 何家安


って主役ですがな・・・orz
怖い子どもがインパクトありすぎて本体を覚えてない。
写真を見ると確かに見覚えあるイケメン。

フィルモグラフィーに載ってる他の映画も何本も見てるのに・・・

たぶんまんべんなく整ったイケメンなので覚えられないんでしょうね。
私のザルのような記憶に引っ掛かるには相当変った顔でないと無理なようです。

もう忘れないように画像つけときます。
ありゃりゃ?・・・・こんな顔だっけ・・・??
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いつもありがとうございます

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2011年 10月 06日 |
しばらく前に「レイン・オブ・アサシン(劍雨)」を見ました。

武侠映画です。
私の周囲には武侠ファンの女性があまりおらず、あまり女性向きじゃないのかなと思ってました。(カンフー好きの知り合いはけっこういる)
けどこの映画を見て、武侠映画は実際にはとても女性向きのジャンルなのでは?と感じました。

武侠世界では武術力が高いほど地位が高いので、女性でも武功がすぐれていれば堂々と男の間で生きていくことができます。
封建時代を舞台にしたドラマや映画で、強くてカッコイイ女性がプロとして(剣客とか用心棒とか)自分の能力と才覚で生き抜いているのに勇気づけられます。


「レイン・オブ・アサシン」で私が好きなのは、ミシェル・ヨーが夫の布靴を繕いながら、敵が来るのを待っている場面。
生きるか死ぬかの戦いの前でも生活の細部を大切にするヒロイン。

アクションシーンももちろんすごいのですが、静かに茶の間に座って繕い物をしている平凡な女性が、実は江湖きっての高手というのがいいでしょ^^

夫役のチョン・ウソンもとぼけた魅力で、周囲からはうだつの上がらないダメ亭主と見られてますが、自分より収入が高く腕も立つ妻に嫉妬せず、大切に愛することができるのは大変立派な人物だと思いました。

(この腕利きの女房と地味な夫って見覚えある組み合わせ・・・と思ったら上橋菜穂子の「守り人」ですね)


ヒロインの曽静はミシェル・ヨーを念頭に書かれた人物なんでしょうか。本当にぴったりの配役です。
ミシェル・ヨーは私の憧れの女性で、最初は香港の数少ない女性アクションスターとして、後にはハリウッドのさらに数少ないアジア人女性アクションスターとして活躍している姿を見ると、自分もグローバルに仕事がんばろう!と思えるんです。(彼女と自分ではすごく差があるわけですが(笑))


衣装も他の出演者もストーリーも私の好みで、もしかして自分ひとりのために作られた映画!?と思ってしまうほどでした。
男社会で肩肘はって働くのに疲れを感じている中高年女性にぜひ見てもらいたい映画。


私の好みすぎるキャスティングはこんなのでした

楊紫瓊(ミシェル・ヨー) 飾演 曾靜
鄭雨盛(チョン・ウソン) 飾演 江阿生
林熙蕾(ケリー・リン) 飾演 細雨
徐熙媛(バービー・スー) 飾演 葉綻青
戴立忍(レオン・ダイ) 飾演 彩戲師
余文樂(ショーン・ユー) 飾演 雷彬
王學圻(ワン・シュエチー) 飾演 轉輪王
李宗翰(リー・ゾンファン) 飾演 陸竹


いま香港の公式サイトみて初めて気づきましたが「レイン」はrainじゃなくてreignなんですね・・・主人公の名前の「雨」と関係あるのかと思ってた・・・



いつもありがとうございます

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2011年 10月 04日 |
「コーチングの神様が教える「できる人」の法則 」
マーシャル・ゴールドスミス(日本経済新聞出版社)

みなさん自己啓発本は好きですか?私は大好き。ときどき憑りつかれたようにむさぼり読みます。
この本は自分の「絶対読みたい本リスト」の上の方にあったので図書館で借りました。

一読してすぐ思ったのが


「・・・これもう2~3回読んだ・・・orz」


読むたびに「すごい本だな!絶対覚えておいて仕事に生かさなくちゃ!!」と思ったことも思い出しました。(つまりその都度忘れている)
今回再読してみてやっぱりすごい本でもう絶対忘れないようにしたいのでメモしておきます。


最初のほうの「20の悪い癖」という部分がこの本のキモですね。何度読んでも冷や汗が背中に流れます、え、これ全部アタシのことですか?

左に挙げたリストは、対人関係の行動、とくにリーダーシップの行動にかかわる問題点だ。不必要に職場を著しく不愉快な場所にしてしまう。日々の許しがたい、いやな行動だ。それは一人でいるときには起こらない。一人の人が他の人に対して何かをするときに出てくる「悪い癖」だ。それらを挙げると以下のようになる。

1.極度の負けず嫌い。何を犠牲にしても、どんな状況でも、まったく重要でない場合でも、勝ちたいと思う気持ち。
2.何かひとこと価値をつけ加えようとする。どんなことにでもちょっと口出ししたいという強い欲望。
3.善し悪しの判断をくだす。他人を評価して、自分の基準を他人に押しつけようとする気持ち。
4.人を傷つける破壊的コメントをする。不要な皮肉や痛烈なコメントをする。そうすれば自分が切れ者で機知のある人に見えると思う。
5.「いや」「しかし」「でも」で文章を始める。これらの否定的・限定的な言葉を使いすぎる。ひそかに「私が正しいんだ。あなたは間違っている」と言っているようなものだ。
6.自分がいかに賢いかを話す。他人が考える以上に私は賢いんだと見せたい欲望。
7.腹を立てているときに話す。感情的な興奮を経営ツールとして利用する。
8.否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね」と言う。頼まれもしないのに否定的な考え方を他人に吹きこもうとする。
9.情報を教えない。優位な立場を保つために、情報を他人と共有しようとしない。
10.きちんと他人を認めない。賞賛し報奨を与えることができない。
11.他人の手柄を横どりする。成功に対する自分の貢献度を過大評価するいちばんいやな手口。
12.言い訳をする。不愉快な行動を、変えることのできない生まれつきのものとして片づけ、他人がしかたないと思うようにさせる。
13.過去にしがみつく。自分の責任を過去の出来事や人のせいにする。自分以外の人すべてのせいにすることの一角。
14.えこひいきする。誰かを不公平に扱っていることに気づかない。
15.すまなかったという気持ちを表さない。自分の行動に責任をとらない。間違いを認めない。自分の行動が他人にどう影響したかを認めることができない。
16.人の話を聞かない。職場の人に対して敬意を払わない。もっとも受動攻撃的な形。
17.感謝の気持ちを表さない。非常に基本的な悪いマナー。
18.八つ当たりする。たんに手助けしようとする罪のない人を攻撃したいという誤った欲望。
19.責任回避する。自分以外の人みんなを責める。
20.「私はこうなんだ」と言いすぎる。自分の欠点をまるで長所のようにほめそやす。それが自分なんだと主張する。




この20の欠点のところだけ読むと説教されてるような気分になっちゃいますが、そのあとの一つ一つの説明にユーモアがあるので楽しく読めます。

深刻なんだけど笑ってしまうのが「13.過去にしがみつく」

過去にしがみついて「治療」することを私はあまり認めない。過去にさかのぼることは変化させることにはならない。理解するだけのことだ。
私がこの仕事を初めて間もないころ、「マーシャル、君はわかっていない。なぜ、私がこういう問題を抱えているのか説明しよう。私の父と母のことを説明しよう」と何時間も話す顧客がいた。それは耐えられないほど長い愚痴だった。とうとう私はポケットに手を突っ込み、25セント硬貨を出して「はい、どうぞ。これで誰か話を聞いてくれる人に電話をしてください」と言った。



それから「20.「私はこうなんだ」と言いすぎる」
他人を褒めることのできないトップとの会話がおかしいの。

私は彼に尋ねた。「なぜこういう姿〔部下を褒める〕もまたあなたらしい側面であってはいけないのですか?そうすることは不道徳なことですか?違法なこと、倫理に反することですか」
「いいや」
「そうすれば人はいい気分になるでしょうか」
「ああ」
「正当に評価してあげれば部下はもっと成績をあげるでしょうか?」
「かもしれない」
「そうすればあなたのキャリアのプラスになりますか」
「たぶん」
「ではなぜそうしないのですか」
「なぜなら」彼は笑った。「私らしくないから」
この瞬間、彼の代わる可能性が見えた。自分自身の定義にきっちり忠実であることは、意味のないくだらないことだと、彼は気づいた。



あ、そうだ。最初のほうにすごく良いことが書いてあったので忘れないように引用して終わります。

もし、あなたが変りたいと思っているのなら、まず、行動をポジティブあるいはネガティブに表現するのを一切やめてしまおう。行動は単純に悪いこと、よいことに分けられるものばかりではない。たんに「ニュートラル」、中立的なこともある。よくも悪くもない状態だ。
たとえば、あなたはいい人だと思われていないとしよう。そのイメージを変えたいと考え、「もっといい人になろう」と決意する。
そこで、あなたは何をするか?
たいていの人は、気の遠くなるような作業にとりかかるだろう。ポジティブな行動を書きだして、長いリストを作成するのだ。(略)
さいわい、「もっといい人になる」目標を達成するにはもっと簡単な方法がある。やるべきことはただ一つ、「いやなヤツであることをやめる」ことだ。
(略)
あなたがしなければならないことは・・・何もしないことだ。


私がやらなければならないことは、相手が喋ってるあいだ静かに聴いていて、話が終わったら「ありがとう」という。
愚痴や泣き言や皮肉が出そうなときは口を閉じる。
「でも」とか「だって」とか「性格は変えられないし」とか「子どものころ病弱でママが甘やかしすぎたから」と言いそうになったら黙る。とくにママのせいにしてはいけない。
これだけですね。簡単簡単。


また忘れるのかな?
忘れても忘れたことを忘れてまた読むから大丈夫!

いつもありがとうございます

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