カテゴリ:■電視劇・電視節目( 64 )
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2016年 09月 08日 |
(お願い)
自分の頭の整理のためにだらだらと書いています。
小説とドラマがごっちゃになっているうえにネットの不確実情報も入っています。
カタカナ表記や訳語は適当です。
くれぐれも鵜呑みにされぬようお願いいたす。
(お願い終わり)


ドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」で楽しいのはダヴォスが登場するたびにスタニスを紹介するところです。(しかし毎回紹介するってそれだけ誰にも知られていないってことか)

紹介パターンはいくつかあるんですけど、いちばん正式なのは「バラシオン家のスタニス一世、アンダル人、ロイン人および最初の人々の王、七王国の君主、領土の守護者(Stannis of House Baratheon, First of His Name, King of the Andals, the Rhoynar and the First Men, Lord of the Seven Kingdoms, Protector of the Realm)」かな?※



最初は聞き流してたんですが、だんだん「アンダル人とロイン人と最初の人々」とかが気になってきて、ウェスタロスに住む人々について自分なりにまとめてみました。ウィキペヂアのほうが詳しくて正しいですのでそちらを読むことをお勧めします。


■森のこどもたち(Children of the Forest)

「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界は二つの大きな大陸ウェスタロス(Westeros)とエッソス(Essos)から成り立っています。
主に舞台になるのはウェスタロス。歴史も地理もイギリスっぽいですが大陸なので面積はでっかいらしい。

ウェスタロスにはもともと人間とは違う先住民族が住んでいました。
森のこどもたち(Children of the Forest)と呼ばれる彼らは自然を信仰する種族でしたが実在は証明されていない。人間というより妖精?
イギリスで言えばなんだろう、ピクト人とか?(違う?)


■最初の人々(First Men)

ドラマの時代から一万二千年ほど前にエッソスから最初の人々(First Men)が渡来します。
彼らは先住民族森のこどもたちと戦ったり和解したりしながら次第にウェスタロスを支配。
その過程で森のこどもたちの樹木信仰を取り入れる。
のちにアンダル人がやってくると北のほうに追いやられて古い神々を守って生きるようになります。
スターク家はこの人たちの子孫。ラニスターも女系は最初の人々が入ってるらしい(要出典)。
イギリスにおきかえるとケルトかしら、と思います。

■アンダル人(Andals)

6000年ほど前にまたもエッソスから異民族が渡ってきました。アンダル人はペントスのあたりから来たみたい。
近代的な兵器で武装したアンダル人は最初の人々を北へ追い払ってウェスタロスを支配しました。
彼らが持ち込んだのが七神信仰。そして七つの王国に分かれて数千年間争いを続けました。七が好きなのでしょうか。のちにターガリエン家に統一されて七王国は消滅しますが、地名や家名はいまに引き継がれています。
イギリスでいえばアンダル人=サクソンかと。

■ロイン人(Rhoynar)

ウェスタロスの南端にドーン(Dorne)という国があります。
1000年ほど前にエッソスからヴァリリアの迫害を逃れてやって来たロイン人が建国。
ターガリエン家にも屈せず独立を保っています。
イギリスにおける・・・フン族?ウェールズ???

(続きます)

※シンプルなのは「ウェスタロスの唯一真実の王(the One True King of Westeros)」って短め。
ファンによる「文法ナチ」という愛称もある。

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2016年 09月 07日 |


ごぶさたしています。
このような極地のブログをまだ読んでくださっている方もいるので感謝にたえません。
本当にありがとうございます。

何からどう説明すればいいのか分かりませんが、「ゲーム・オブ・スローンズ」に泥沼のようにはまり込んでいます。

おま、このあいだまでホビットホビット言うてたやんけ(その前は水滸伝とか言ってた)くせに・・・と自分でもあきれているのですが、そういうわけでいまは頭の中は「ゲーム・オブ・スローンズ」が目のあたりまで水位が上がってもうあふれそうになってます。

原作は日本語訳が出始めた当時(ってもう20年前!?)に途中まで読んでめでたく挫折。
ドラマも二、三年前にシーズン2まで見た記憶が。
もう一度ちゃんと見たいなーと思っていたところ、葫蘆で配信がはじまったのでアウトランダーを待ちながら見てました。
そしたらアウトランダーのことがすっかり飛んで行ってしまうような状態になってしまったのですね。
まあ葫蘆でうっかりはまってしまった人はたくさんいると思うのでとりわけ奇異ってわけでもないですね。

ところでこのブログを前にも読んだことがある方は、なかなか本題に入らずにぐずぐずしているときは、ああそういうことなんだなと察してくださっていることと思います。
もうただの冷やかしのお客様はお帰りになったころかと思うので貴女の心に聞いてみたいのですが、「ゲーム・オブ・スローンズ」で好きなカップルは誰と誰ですか?


最初のころは何がなんだか分かりませんよね、なんとか家となんとか家のロバートやらメアリやら見分けのつかない名前の見分けのつかない人たちが大量に出てきて。
そのうちお気に入りのキャラクターがぼつぼつとできて、彼女もしくは彼と仲の良さそうな人物とくっつくのかしら、それともただのお友達?とドキドキするようになってきて。

最初にいいなあと思ったのはシェイ×ティリオンでした。
過去を抱えた大人の男女なのにときどきとってもナイーブで。ブロンを交えて旅籠で過去の恋を語り合う場面よかったわ。

その次に良さを感じたのはカリーシとジョラー・モーモント。
美しい女王に忠誠とひそかな恋情をささげる純情中年騎士。
半裸の若い兄ちゃん姉ちゃんがわさわさしてるエッソスでかたくなに長袖長ズボンを通して決して肌をみせないジョラーに中年の意地を見た。

初心者を脱するころにキュンとしたのはタースの乙女と王殺し。
ジェイミーって最初のほうの「俺ってイケメンだろ」といわんばかりのころは鼻について好きじゃなかったのですが、一敗地にまみれて泥まみれになってプライドも尊厳も失ってからの彼はかっこよかった。
ブリアナとのぎこちない恋にじれったい思いをした方も多いのでは。



とこのように多様なカップルの恋愛をとても楽しんでいたブログ主が最後にもう田植え時の水田のごとくはまりこんで身動きとれなくなっているのが

スタニス×ダヴォス

です。


(この項続く)










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2015年 10月 20日 |



ケン・ストットさん主演のBBCドラマ "Messiah" シリーズ1&2を見ました。
原作つきドラマのようです。英文字幕あり。

にもかかわらず内容がさっぱり分からなかったのですが、連続殺人事件を追うロンドン警察が舞台のようです。
ケン・ストットさんは主役のDCI Red Metcalfe。DCIはDITECTIV Chief Inspector、ミステリ小説では主任警部と訳されてる役職のようです。
ロンドン警視庁なのにあからさまにスコットランド人のMetcalfe警部。

シリーズ1ではキリストの弟子の死に見立てた猟奇的な死体が発見される。
このドラマで初めて気づきましたが、キリストの弟子って(自殺したユダ以外)暴力的な方法で殺されてるんですね。
死体が芸術的に飾られていてドラマのハンニバルに似た雰囲気。(あっちが似てるわけだが)

Metcalfe警部は奥さんが聾唖者という設定なので、手話で会話するケンさんが見られます。ラブシーンあり。


シリーズ2はMetcalfe警部が弟と待ち合わせしている場面からはじまるのですが、なぜか弟が通り魔に刺されてしまい、ケンさんが人工呼吸をします。ケンさんは(広い意味で)キスシーンが多い俳優さんです。老若男女とわずキスしています。

ケンさんはこれまで見た作品でいちばん顔と声の調子が良く、ステキな声で部下を叱り飛ばしていました。
警察のミーティングの場面が多いのですが、部下に意見を出させて
「なぜそう思う」
「その理由は」
と矢継ぎ早に質問をとばし、さらにアイデアを出させるケンさんがとてもかっこいい。
優秀な部下は女性が多いのところは「リーバス」に似てますね。男の部下はわりとダメな子ぞろいです。


死体が怖いのと、ストーリー自体もサイコホラーなのであまり好みではなかったのですが、ケンさんがすてきなドラマでした。
続きのDVDは買うかどうか考え中。

原作は「メサイア」のタイトルで日本語訳も出ているようです。有名な作品だったんですね。



アマゾンの説明丸写し。今読んでやっと意味が少し分かった(遅)


Product Description
Psychological thriller starring Ken Stott. Series 1's stories are "The First Killings" and "The Reckoning": after two horribly mutilated bodies are discovered, DCI Red Metcalfe is assigned to the case and plunged head-on into a nightmare. In series 2--"Vengeance Is Mine"--a man is buried alive, and Metcalfe must delve into a serial killer's psyche.

From Amazon.co.uk
The on-screen infatuation with serial killers continues with Messiah, an absorbing, intelligent two-part BBC TV film that's a close cousin to David Fincher's Seven. Based on the novel by Boris Starling (who also co-wrote the screenplay), Messiah follows Detective Chief Inspector Red Metcalfe (Ken Stott) in tracking down someone with a Christ complex in a murder-case involving 12 "Apostles". A fine line is trod in presenting enough horror so as to intrigue, but not so much as to repel. Decapitations, cut out tongues and flayed skin are all masked in shadow or reflection. More attractive to the eye is a strong cast including Edward Woodward as the case's religious consultant and the keeper of Metcalfe's wayward brother and Michelle Forbes as his deaf wife (the actress learnt sign language in six days for the part). Other notables are Ron Berglas as the unemotional expositional pathologist and Gillian Taylforth as the beleaguered wife of corruptible copper Duncan (Neil Dudgeon). With fine supporting work from Frances Grey, Jamie Draven, Art Malik and 25,000 flies, you'll be racking your brains to spot the killer. Expect to jump several times along the way.

On the DVD: a 30-minute behind-the-scenes documentary interviews all the key cast members on their thoughts of grisly imagery and working with one another. The producers have plenty to say on the original script and use of red herrings to distract us. Writer Boris Starling is comically talked to while in make-up as one of the victims. A few (wisely) deleted scenes, text biographies of cast and crew and a gallery of 12 photos round out the extras package. --Paul Tonks --This text refers to an out of print or unavailable edition of this title.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 23日 |
無学でまったく知らなかったのですが、イアン・ランキンの「リーバス警部」シリーズは有名な警察小説で、日本でも翻訳が出ています。
スコットランドが舞台の暗い作品なので「タータン・ノワール」と呼ばれているそうです。

テレビドラマ版はシリーズ5まで製作されていて、シリーズ1から2ではジョン・ハナーがリーバスを演じています。3から5ではケン・ストットにバトンタッチ。

シリーズ3のDVDを買ったので鑑賞しました。
The Falls(日本語タイトル「滝」)
Fleshmarket Close(日本語タイトル「獣と肉」)

しかしケチって安いDVDを買ったせいか、字幕がついていません。
全員すごいスコットランド訛りで(ケンさんが標準語に聞こえるほどみんな訛りまくっている)、何を喋っているのかさっぱり。

やむなく小説を先に読んで、再度ドラマにチャレンジしたのですが、ドラマの脚本は大幅にアレンジされているらしく小説とかなり違っていてかえって混乱してしまいました。

話の内容がさっぱり分からない。
そしてケンさんはキュートで素敵ではあるのですが、小説で抱いたリーバス警部のイメージとなんか違う気がする・・・

原作のリーバスはつねにパブに入り浸って飲んだくれているのが魅力なのですが、ドラマでは教育的配慮なのか飲酒の場面自体があまりない。
小説ではリーバスの悲観的な内省ぶりも面白いと思うのですが、ドラマはあまり精神性に重点を置いていないような・・・

台詞がほとんど聞き取れていないので自分が理解できないせいかも知れないのですが、脚本が期待ほどではなかった気がします。
シリーズ4以降は違うのかも。

シボーンがすごくチャーミングなので、機会があれば続けて見たいドラマです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 12日 |
どうでもいいことなんですが、シーズン3はパソコンで見てました。うちのパソ子さんはしょぼいスピーカーしかついてないのでイヤホンを使っていたのですが、ハンニバルとウィルの台詞がぼそぼそしてて聞こえづらいので音量レベルを上げて聞いてると、とつぜん爆音のような効果音が入って聴力をやられそうになります。
しかたないので外付けのスピーカーの安いやつを買ってみたら、台詞がはっきり聞こえて話もちょっと分かりやすかった気がします。スピーカーってすごいですね(時代遅れ)


(以下ネタバレはあまりしてませんが意味不明な記事です)



第13話 The Wrath of the Lamb


ついに終わってしまった。
このタイトルは羊たちの沈黙に続ける予定だったのでしょうか・・・悲しい。


レッド・ドラゴンのことを私は心のなかでダラハイドと呼んでいたのですが、ハンニバルは親しげにフランシスと呼びかけていました。フレンドリーです。

途中から急にカーアクションドラマになって驚き。
銃をかまえるダラハイドのポーズが決まりすぎていて素人と思えません。
服装もMI5のアンダーカバーみたい。


第13話の後半はスピード感があってとても良かった。
シーズン3は最初の数話のヨーロッパ篇があまりにスロー展開であきらめた視聴者が多かったのではないかと思います。最初から第13話くらいのペースでスピーディに進行してたらもうちょっと視聴率もあがったのかもと感じました。


ラストはハッピーエンドだったのか?
ウィルの奥さんと息子はどうなったんだろう・・・





After Francis reveals he's the Red Dragon, Reba tries to appeal to his humanity, but the Dragon is fully in control. He makes sure Reba understands where she is, then asks her to remove the key from his neck and lock the front door. The Dragon warns Reba not to try to flee, but she does so anyway. When she runs out the front door, the Dragon is waiting for her. He brings her back to the bedroom, pulls out a shotgun and makes Reba feel it. Francis asserts that he doesn't want to see Reba hurt by the Dragon, so instead, he pours gasoline all around them and ignites the room with a match. Realizing that he can't bear to see Reba burn, the Dragon shoots himself in the head. After the shot goes off, Reba drops to the ground and combs through what's left of the man she loved until she finds the key. She manages to crawl to the front door and escape.

At the hospital, Reba is visited by Will, who asks her to recount what happened. He comforts her concerns about attracting a monster by assuring her there is nothing wrong with her and that Francis' actions could be construed as him trying to stop his murderous impulses - thanks to her.

Will breaks the news of the Dragon's death to Hannibal, who says he's disappointed for Will. Will came all this way and didn't even get to kill someone, aside from Dr. Chilton. Will brushes off the accusation, saying he came back to stop the Dragon and the Dragon stopped. Hannibal wonders if Will can even return to family life now, noting that it will never be the same. He additionally asks Will to think of him when things get maddeningly polite. But Will puts an end to Hannibal's mind games when he reminds him that he only turned himself in because Will rejected him. And with that, Will leaves.

As he enters his hotel room, Will is ambushed by the Dragon, very much alive and armed with a chloroform-soaked handkerchief. When Will comes to, he's still in the room, restrained but otherwise unharmed. The Dragon and Will forge a bond by trading stories about being betrayed by Hannibal. Will says Hannibal is the one person the Dragon truly needs to change. The Dragon agrees, saying he'd like to meet Hannibal. He asks Will how that can be managed.

When Jimmy and Brian get ahold of the Dragon's body, they confirm what Will already knows: it's not the Dragon's. Rather, it likely belongs to a service station attendant who was reported missing. Brian, Jimmy and Jack agree that the Dragon staged Reba's interactions with the key around his neck so she would believe it was him dead on the floor. To capture the Dragon once and for all, Will proposes that they get the Dragon to come to them... with Hannibal as the bait. The Dragon wants to kill Hannibal in order to absorb him, become more than him. Jack can arrange for Hannibal to be taken into federal custody. Then, they fake an escape.

During his last session with Bedelia, Will admits, however, that he has no intention of seeing Hannibal caught a second time. This is his becoming, bringing an end to Hannibal. Bedelia is infuriated by Will's recklessness, saying he might as well just slit their throats and be done with it. But Will stands firm and advises Bedelia to pack her bags - meat's back on the menu.

When next Alana sees Chilton, he is being treated inside a glass chamber. She tells him she came to visit because she wanted to be reminded of what Hannibal is capable of. Chilton knows better; he's actually an example of what she and Will are capable of. After visiting Chilton, Alana speaks with Hannibal. She lays out Jack and Will's plan and explains that the Dragon is still alive. Furthermore, Alana promises Hannibal that if he cooperates, she'll ensure that his books, drawings and toilet are returned. Hannibal wonders why Alana would support such a plan when his escape, if it were to become permanent, could lead to her death. When Alana doesn't back down, Hannibal eventually gives in - but with the stipulation that Will ask him to participate himself. Alana, meanwhile, takes Hannibal's threat to heart. On the day of his planned escape, she, Margot and their son depart the Verger estate.

Hannibal is only too happy to see Will have to retract his goodbye and ask for his help. Will explains that the Dragon once expressed interest in meeting Hannibal, so after the escape, Hannibal is to send a message to the Dragon and arrange a meet-up. The Secret Service has lent the FBI a rendezvous point that has never been used before. Its isolated location should be able to convince the Dragon he is not walking into a trap. The day of the escape, two armed guards join Will and Hannibal in the back of a truck while a pair of cop cars drives in front of and behind the truck. During the drive, a third cop car pulls up alongside the escort: it's the Dragon. He shoots the driver of the first cop car, sending it careening into the truck. As Will and Hannibal are tossed about, the Dragon shoots their armed guards and the passengers of the cop cars. When Will and Hannibal emerge from the wreckage, the Dragon is gone. Hannibal hops behind the wheel of the driveable cop car and offers Will a lift. He hesitates just for a moment then gets in.

Hannibal brings Will to a house on the edge of a cliff, where he once brought Abigail and Miriam Lass. That night, Hannibal and Will come clean about the real intention for the escape, with Will admitting that he intends to watch the Dragon "change" Hannibal. He also confesses that he's not sure he'll be able to save himself and "maybe that's just fine." Will then reveals that the Dragon is watching them. Hannibal says he knows just as the wine bottle in his hand shatters as a bullet passes through it. The glass window behind Hannibal shatters, too, and Hannibal drops to the ground as the Dragon, gun raised, enters. He crouches down on the ground and removes a camera from his pack; he's going to record Hannibal's death.

Will watches Hannibal, while still sipping his wine, and reaches for his weapon. But he's too slow for the Dragon, who pounces on Will and stabs him with a knife through the cheek. The Dragon tosses Will's body into the backyard, where Will pulls the knife from his cheek and stabs the Dragon in the leg. It doesn't slow the Dragon, however, who removes the knife and again stabs Will. Before he can finish him off, Hannibal jumps on the Dragon's shoulders. The Dragon tosses him off easily, sending him flying across the yard. As the Dragon walks toward Hannibal, Will retrieves the knife and stabs the Dragon in his side. Blood pours from the Dragon and he drops Hannibal, whom he had been choking. When the Dragon again turns his attention to Will, Hannibal picks up a nearby axe and slashes the Dragon's leg. The Dragon falters just long enough for Will to stab the other leg. Working together, Hannibal and Will finish off the Dragon. When Hannibal again climbs on the Dragon's shoulders, Will slashes his stomach while Hannibal bites a chunk of flesh from his neck. As Hannibal and Will fall to either side of the Dragon, he collapses and dies, with the blood pooling beneath him forming dragon wings for the final time.

Severely beaten and bloodied, Hannibal and Will embrace with what little life they have left. Hannibal declares, "This is all I ever wanted for you, Will. For both of us." Will, with his head pressed against Hannibal's chest, tightens his grip around his friend, wrapping his arms around his shoulders. For his last act, he flings himself and Hannibal over the edge of the cliff.


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 09月 04日 |
前回のつづきです。
ケンさんの"The Runaway" 2



(以下おじさんのコマ送り画像しかありません。ネタバレ御免)

パスカリーノ(ケン・ストット)の縄張りを狙うマフィアの親分ディクソン(Keith Allen)。
刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はパスカリーノとディクソンの会談を取り持とうとするが、結局失敗。パスカリーノの子分がディクソンに大怪我をさせられる。




デズリー(アラン・カミング)と食事中にとつぜん故郷イタリアの話をはじめるパスカリーノ。




こどもの頃は一族総出でアーモンドの収穫をしたもんだ、とかいう話をして、
このゴタゴタが片付いたら一度二人で行こうとデズリーと約束するパスカリーノ。



「たとえ数日でもいい」



「本当?うれしいわ」
・・・フラグすぎる会話・・・




この間にエイモンがアメリカで下積みで苦労したりいろいろあるのですが、それは置いといて。

パスカリーノが嫉妬のあまり殴り倒したデズリーの客は大怪我をして入院中。
デズリーに怒られてるパスカリーノが可愛い。



「女の子だって経済的なよりどころが必要なのよ」(=だから客を取る)とプンプンしてるデズリー。



とつぜん懐から何やら取り出すパスカリーノ。



ペパーミントクラブの権利書でした。バーリンさん・・・
deed 権利証書



デズリーは店の権利と引き換えに、客を断ることに同意。


アラン・カミングがゴージャスすぎて目が離せない。
愛をこめて歌うデズリー。




ラブラブやな・・・しかしパスカリーノは妻子ある身なのですが。




パスカリーノはヒロインキャシーに新たな身分も用意してくれました。
これで万事上手くいくかと思われたのですが・・・(それじゃドラマにならない)



店の事務所でお礼をするデズリー。

ケンさんはどのドラマでもキスシーンがある気がする。
意外にこの人のラブシーンが見たい視聴者が多いのだろうか?




コマ送り失礼



店にやってきたちょっとアホっぽい若者はパスカリーノの息子でした。



・・・あ・・・



息子はこれがトラウマになって、このあとずっとデズリーを恨みつづけることに。







アラン・カミングがとにかく可愛い。




ディクソンが自身でペパーミントクラブに押しかけてきて「おかまに会わせろ」とか騒ぐので殴り倒してしまうパスカリーノ。







当然ディクソンはパスカリーノに復讐を誓うのです。


面白いドラマでした。
しかしおじさんたちが凄すぎて主役の若い男たちがぱっとしなかった。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 30日 |
前回のつづきです。
ケンさんの"The Runaway" 1



(以下おじさんの画像しかありません。ネタバレ御免)

オープニングがとてもかっこいいドラマ。




ヒロインのキャシーを拾ってくれたデズリー(アラン・カミング)は女装の男性でした。

一見美女なのですが、よく見ると大柄な男性。しかし気持ちはとても優しい人物です。
キャシーを本当に気遣ってくれる唯一の人。






ソーホーの歓楽街を仕切っているらしいイタリア人ジョーイ・パスカリーノ(ケン・ストット)。
新任の刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はパスカリーノの牛耳る地区を担当することに。




パスカリーノは警察が押収したポルノ雑誌を買い戻しにきたようです、たぶん。



デズリーはキャシーにボーイフレンドと引き合わせたいと言う。
彼には妻子がいるのでデズリーは愛人の立場なのです。




これがボーイフレンド。
デズリーはパスカリーノが経営するクラブの売れっ子歌手。パスカリーノはキャシーに彼を傷つけないよう警告する。



デズリーが歌う場面が何度かあるのですが、上手で引き込まれます。
歌自体は吹き替えなのかも知れませんがゴージャズなのに哀しい雰囲気で目が離せなくなります。



デズリーが画面に登場すると、彼がぜんぶ持っていっちゃうところがこのドラマの問題かも・・・






パスカリーノはキャシーに不穏なものを感じ、早く追い出すように忠告するがデズリーは耳を貸そうとしない。



仲直り


コマ送りで取ってしまった・・・すいません。



最近ソーホーに進出してきたギャングの下っ端がキャシーの恋人とつきとめたパスカリーノ。キャシーのことでデズリーとまた喧嘩になる。



デズリーを訪ねてきた紳士はやつあたりで殴り倒される。
ケンさんのFワード・・・



キャシーはパスカリーノの話を立ち聞きしてエイモンがギャング団にいると知り、彼に会いにいきます。
しかしエイモンはキャシーが逃亡しているあいだにマフィアの親分の娘とできていました。三角関係がもつれてボスの娘を殺してしまったエイモンはアメリカに逃げ、キャシーも名前を変えて生きることに。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 27日 |
先日のスマスマでグレアムさんがランボーで来日したときの動画が流れたらしく、キムタクを抱き上げるグレアムさんとか可愛い画像が出回っていました。

ううむ、うらやましいぞキムタク・・・と数日嫉妬に苦しんでいたのですが、よく考えればもっとうらやましい俳優がいるのです。

タイトルで分かりますね、ジェームズ・ネスビットです。

The Missing ケンネズ



Jekyll グレネズ




Cold Feet リチャネズ(かどうかは未見なので不明)





今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 26日 |



ITVのドラマ全6回。

ケン・ストットさんが出ているので買ったのですが、めちゃくちゃ面白くて6話一気見。 
(ネタバレしています。解釈間違ってたらすんません)


1960年代から70年代のロンドンが舞台。
ヒロインのキャシー(Joanna Vanderham)はシングル・マザーの母とイースト・エンド(たぶんベスナル・グリーン)で暮らしている。
このJoanna Vanderhamがすっごく可愛いんですよ。プロフィールを見るとスコットランドの女優ってことになってるのですが、ロンドンの話でスコットランドとは無関係のようです。

母親はしょっちゅうボーイフレンドが変るのですが、あるときの彼氏にはエイモンという息子がいてキャシーと恋仲になります。
しかし母はエイモン父と別れて他の男と暮らすようになり、幼い恋人たちは引き裂かれてしまいます。

母の新しい男は暴力的で、母を助けようとしたキャシーはいきおいあまって男を殺してしまう。
たった14歳で殺人犯になってしまったヒロイン。


普通日本のドラマだと、こういうときは母親が娘をかばって「自分が殺しました」と言うと思うんですが、このドラマは全員自分勝手なので、母親は思いっきり「あの子が殺した」と名指し。

が、担当刑事ゲイツ(バーン・ゴーマン)はどういうわけか母親が殺したことにしてヒロインを釈放。何をたくらんでるのでしょうかこの刑事。バーン・ゴーマンってよく悪役で見かける気がする。※

ヒロインは未成年の保護施設に入れられますが、ここの所長がまた「トガニ」ばりの変態所長で、逃げ出すキャシー。
ソーホーでロリコン変態男に襲われそうになったところを(・・・変態男しか出てこないドラマ)、女装の男性に救われます。
女装男デズリー(アラン・カミング)は女装クラブの歌手で、キャシーに居場所をあたえてくれる。

デズリーは格好は変わってますが、このドラマ唯一のまともで良心的な人物。
アラン・カミング(OBE)もスコットランド出身。ケンさんとは「プランケット&マクレーン」で共演してると思うんですがまだ見てません。

で、このデズリーのボーイフレンドで、クラブのオーナー、ジョーイ・パスカリーノを演じているのがケン・ストットさんなのです。
ここまで長かったですね。



※見覚えあると思ったらアガサ・クリスティー ミス・マープルの「無実はさいなむ」に出てたんですね。
リチャード・アーミティッジ氏が出演したやつ。

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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2015年 08月 17日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。ケン・ストットさん共演作品。

公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、この記事を読んでもドラマの内容は理解できませんので念のため)

内容の説明が私には難しすぎるので、過去のフランスパートのケンさんだけ追っかけてリキャップしています。


第5話 Molly


イアン・ガレット(ケン・ストット)と妻メアリーが優雅にクルージングを楽しんでいる。
これは現在の話なのかな?




いっぽうトニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)夫妻はイアンに不審を感じ、ボルグとイアンの関係を捜査してほしいと判事(?)ジョージに申し出るが、ジョージはイアンのお友だちなので却下される。



このGeorges Deloixって人はChalons De Boisの市長のようなのですが、捜査の動向を市長が決めるのだろうか・・・分からない・・ついでに言っとくとヒューズ夫妻が滞在しているホテル・エデンのオーナーAlain Deloixの実兄でもある。小さい町なんですね。

公権力はあてにならないと思ったトニーはまたもボルグに暴力をふるい、彼の携帯にイアンの番号があるのを見つける。
ボルグ何度も殴られてかわいそう・・・



ボルグのアリバイはイアンが偽証したと知ったトニー。
しかしなぜイアンがそんなことをしたのかいまだに分からない・・・
ボルグは犯人ではないようなのですが。

イアンにパブでサッカー観戦に誘われてるので行って聞き出してくるというトニー。
そんなにうまくいくのだろうか・・・




ボルグはイアンに電話で警告。





パブで落ち合うケンネズ。
うわべは仲良さそうに見える二人だが・・・





トニーはイアンに「あんたの正体を知ってる、あんたのwee(ちっちゃな)秘密を知ってるんだ」






そこへ警察が!
しかし捕まったのはトニー!
イアンは権力者に手を回してトニーを逮捕させたらしい。







またも権力者のコネを使って留置場へ会いにくるイアン怖いよ。






トニーはイアンと話しているうちにあることに気づいてしまう。うわーこわい。



イアンはトニーによく"sunshine"と呼びかけてるのでなんだろうと思ったら

British informal Used as a friendly or sometimes threatening form of address:
hand it over, sunshine


親しみや脅しの意味でつかう呼びかけ・・・英語って難しい。





トニーはイアンが建設中の隠居ハウスとイアンが住んでいるクルーザーを見つけ出す。
そして・・・




第五話は過去でも未来でも意外な展開があって難しかった。

ロマンチックな場面で終わりましょう。


世間から逃れてクルージングを楽しむイアン夫妻。



「死が二人を分かつまで一緒よね」という妻にAyeと答えるイアン。



けっこう長い熟年キスシーン。イギリスのドラマは年寄りのキスシーンがけっこうあるのですが、意外と需要があるのか?



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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