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2017年 04月 22日 |


(ネタばれしています&恒例画像勝手に)


ゲーム・オブ・スローンズのリトルフィンガーを演じているエイダン・ギレンが出ていると聞いたので「ブリッツ」を見てみました。

非常にストレートなストーリーで、エイダン・ギレンは警官連続殺人犯「ブリッツ」です。伏線とかまったくなかった、そのまんま犯人。

ロンドンが舞台なのでそれなりに冷え込むのでは?と思うのですが、なぜかいつも半裸です。
歩き方がくにゃくにゃしてて可愛い。


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映画の出来はネットの評価の低さが妥当かな、と思わせるものでしたが、ちょい役で思いがけずルーク・エヴァンズが出てきてキュートだったのでそれなりの収穫はあったと思います。

それにたぶんこの映画の演技が評価されてエイダン・ギレンがピーター・ベイリシュにキャスティングされたんだろうと思うので、とてもありがたい映画です。
Queer as Folkの評価かも知れんが・・・


朝食の盆を運んでくれるルクエバ。

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私はジェイソン・ステイサムの演技を初めてみたのですが、この人の声質とアクセントがスタニス・バラシオン陛下に激似で動揺しました。
スタニスの訛りはオリジナルだと思っていたのに・・・あんなアクセント実在するのかと思うと感無量。ロンドンの暴力刑事とバラシオン家のご子息が同じ訛りとは。
(ステイサムは劇中でタレこみ屋に「お前はアイルランド人か?俺はケルト人だ」みたいなことを言ってたような?)

ゲーム・オブ・スローンズの英語アクセントはいろいろ謎に満ちているのですが、いちばんミステリーなのはやはりエイダン・ギレン演ずるリトルフィンガーの

シーズンごとに違うアクセント

でしょうかね。

とリトルフィンガーに話が戻ったところできれいに(?)終了。


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2014年 12月 06日 |
「ホビット」第三部の公開が迫ってきて、出演者のインタビューがあちこちで読めるようになりました。
人によってはものすごくネタバレしていて読むだけで昏倒しそうになります。


ネタバレチャンピオン、リチャードさんとグレアムさんのインタビューがどちらも良かった。


(この記事もネタバレしているかも)




■ドワーフの王様リチャードさんのインタビュー(日本語)

とても良いインタビューです。第三部を見るのが怖かったのですが、これを読んですごく楽しみになってきました。
けっこうネタバレしています。


シネマトゥデイ
第3回:リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)

気に入っているシーンが一つあって……いや、二つある。一つ目のシーンについては、話すわけにはいかないんだが、もう一つのシーンは、トーリンとビルボが意外にもとても親密だというものだ。トーリンがビルボ以外の全ての人に裏切られたと思っているというシーンなんだ。




「トーリンとビルボが意外にもとても親密」というところにグっときました。
原作のあの場面どうなっちゃうんだろうと本当に心配でしたが、きっといいシーンになってるんでしょう。
そして「トーリンがビルボ以外の全ての人に裏切られたと思っている」というのもいいなあ。

もともとトリビルからこの業界に入ったのをいまごろ思い出しました。
やっぱりトリビル王道よね!(遅)


■王様のライオンハート、ドワーリンのインタビュー

グレアムさんは第一部のころから「○○たちが死んだあとドワーリンは二度と立ち直れなかったと思う」などと激烈ネタバレをしてくれる超級スポイラー。
このインタビューでも「原作で死ぬキャラクターは映画でも死ぬし」みたいなことを言ってて衝撃です(うすうす知ってたけど)。


Graham McTavish talks about being a Dwarf and ‘The Hobbit: The Battle of the Five Armies’


I think his loyalty is very severely tested. And I think, in a way, he feels the disappointment in Thorin, in the way he’s behaving in Erebor, that much more keenly because of the undying loyalty that he’s shown. He talks about being ruled by consent. And that’s very important to Dwalin. “Yes, I will follow you anywhere, but I decide to do that.” And he really makes that very clear to Thorin. And I wanted very much for that– I think quite a pivotal moment is when your closest friend in a way, the guy that you’ve done the most with comes up to you and says, “Mate, you’re completely out of order. Completely out of order what you’re doing.” And that always makes you go, “Oh, wow.” A lot of people will let you get away with stuff, but when your closest friend does that– So I tried to do that. It’s good. I think it’s very interesting the way it concludes our relationship.



he feels the disappointment in Thorin

ってはっきり言っちゃうのですね。予告の“Bilbo is right, you cannot see what you have become.”はこの流れなんでしょうか。
それでトーリンが「ビルボ以外の全ての人に裏切られた」と思うのですね。

予告の第二弾でドワーリンファンは心臓がずたずたになりましたが、俳優さんはこういう気持ちで演じていたんだなあと。
第三部楽しみになってきました。

映画『ホビット 決戦のゆくえ』予告2【HD】2014年12月13日公開



“Bilbo is right, you cannot see what you have become.”






Balin & Dwalin



第一部のころはこんなことを言っていたグレアムさんとリチャードさんなのに・・・














早く映画館で本編が見たい。
あと一週間!

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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