2017年 04月 28日 ( 1 )
|
|
2017年 04月 28日 |
S2E10 Valar Morghulis


ドラマのスタニスが原作とどこが違うか検証してみようではないのと始めてみたものの、細かいことにとらわれすぎて迷路にはまりこんでいるシリーズです。

他の記事はタグをご覧ください。


(容赦なくネタバレしています&恒例画像勝手にすいません&ダヴォスちゃん可愛いという感想しか書いてありません)

S2E10 Valar Morghulis

モルグリスって綴りが難しすぎる。みんなさっとタイピングできるのだろうか・・・
と思っていま適当にタイプしてみたら合ってた。意外に簡単だった。


≪本日のタイウィン様≫

馬で王座の間に乗り込んでくる堂々のタイウィン様

20170819001214



≪ドラマのスタニス≫

スタニスはシーズン2にはもう登場しないのかと思ったら出てきました。
無事ドラゴンストーンに帰ってたようです。

20170819001209


キャプチャとったので並べておきます。(無駄な記事)

20170819001204


内容はともかく苦悩するシェイクスピアドラマのお手本みたいでした。

20170819001200



20170819001154



20170819001436


「七番目の地獄」というのは氷と炎の世界でよく使われる言い回しですが、四番目とか六番目の地獄という言い方はないようです。
スタニスはル・ロールに改宗したんじゃなかったのか。地獄は共通か?

20170819001429



あの混戦でもタイレルとラニスターに背後から襲われたというのは把握してたようです。
さすがにレンリーの亡霊などは信じてなかったみたい。

20170819001423



20170819001419




20170819001414


自分が弟を殺したという認識はあるのか・・・

20170819001651



20170819001645


メリサンドルに炎を凝視するよう勧められるスタニス。
何か見えたようです。

20170819001639


≪原作では・・・≫

ダヴォスが行方不明なのでスタニスには視点者がいません。
どうやってドラゴンストーンに帰ったかはブロンが教えてくれました。

“His Lyseni kept their galleys out in the bay, beyond your chain. When the battle turned bad, they put in along the bay shore and took off as many as they could. Men were killing each other to get aboard, toward the end.”
Martin, George R. R..
A Storm of Swords 14

最後尾に配置されてたサラドール・サーンの艦隊が生存者を拾って退却したようです。
かつてスタニスの祖父はサラドール・サーンのご先祖と戦って死んでいるので、恩讐の彼方にって感じですね。

スタニスは炎の中に雪の中の戦いを見たと思うんですが、原作のどこに書いてあったか見当たらない。

あ、大事なことを忘れていた、冒頭のタイウィン様がかっこよく王座の間に入ってくる場面、原作では結婚話と論功行賞の他に捕虜の処遇も決められています。
捕虜が引き立てられてきて降伏した者は許されるのですが、ラニスターに屈しない剛の者もいて、スタニスはけっこう家臣に恵まれていたんだなと思いました。

このときラニスターに屈せず広間に引き出されたのは、赤い蟹こと老ロード・セルティガー、さらに年老いたロード・エスターモント(もしかしてスタニスの母方の祖父?伯父かな?)、足を引きずっているが誰の手助けも拒んだロード・ヴァーナー他数百人。

フロレントのさる私生児はジョフリーを罵りながら死んでいきました。

“Do not imagine this is done, boy,” warned one, the bastard son of some Florent or other. “The Lord of Light protects King Stannis, now and always. All your swords and all your scheming shall not save you when his hour comes.”
Martin, George R. R..
A Clash of Kings




以上シーズン2のリキャップでした。我ながら竜頭蛇尾な企画だった。
シーズン3もこりずにやる予定。



[PR]