婚約と結婚の年(ロバートの反乱前後)
2017年 09月 08日 |
自分用メモです。
ロバートの反乱をおさらいしていたら、誰と誰がいつ結婚したのか混乱してきたのでまとめてみました。


カトリン・タリーとブランドン・スタークの婚約
276 ACから278 ACの三年のうちいずれかの年


リアナ・スタークとロバート・バラシオンの婚約
279 ACまたは280 AC
ネッドがロバートの仲人として父リカードに申し入れしたようです。
バラシオンの領主とスタークの領主の家同士の正式な婚約です。


エリア・マーテルとレイガー・ターガリアンの結婚式
ターガリアン王家とマーテル家の正式な結婚です。
マーテル家を勢力に組み入れるのはターガリアン王家の長年の悲願でした。
280 AC


カトリン・タリーとエダード・スタークの結婚式
283AC
ブランドン・スタークがエイリス二世に殺されたため、急遽次男のネッドが花婿に。


ライサ・タリーとジョン・アリンの結婚式
283AC


サーシー・ラニスターとロバート・バラシオンの結婚式
284 AC
ロバートの乱の翌年に結婚してるのですね。
ジョフリーはエスターモント(ロバートの母の実家)へ旅行したときにみごもったらしい。


セリース・フロレントとスタニス・バラシオンの結婚式
286 AC または 287 AC
ドラマではストームズエンド籠城時にすでに結婚してた設定のスタニスですが、原作ではけっこう遅咲きです。
政略結婚なのにリーチのロード・パラマウントであるタイレル家ではなく、二番手のフロレント家から妻を迎えています。それも領主の娘ではなく姪、そのうえ器量も良くない。
王弟ならもっと条件のいい娘さんがいくらでもいただろうに、よりにもよってセリースと結婚したのはなぜなのか。けっこう好きだったのか?(私はセリース好きだが)



あとさっき気づいたんですが

287 ACに生まれたのが

デヴァン・シーワース(ダヴォスの五男。スタニスの従者。シリーン姫の学友。)
エドリック(ネッド)・デイン(ジョン・スノウの乳兄弟。べリック・ドンダリオンの従者)
エドリック・ストーム(ロバート・バラシオンの私生児)

この子たち同じ年なのか。それぞれ苦労してるよね。

ダヴォスはスタニスの騎士になってからはドラゴンストーンに単身赴任してるんだろうにどうやって子宝に恵まれる・・・と思ってたのですが、スタニスが結婚式でストームズエンドに里帰りしたときについてきて、スタニスが踊ってるあいだに領地へ帰って奥さんと過ごしていたのでしょうか。

スタニスは男児を授かりませんでしたが、彼の結婚式のおかげでウェスタロスに男の子が二人
誕生したと思えば彼の婚姻のダンスも報われたのでは。



エイゴンの征服後の出来事計算表の結婚式の項目を参考にしました。
計算表はすごい労作です。






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