「マイケル・コリンズ」のチャールズ・ダンス様
2017年 03月 23日 |
映画「マイケル・コリンズ」(Michael Collins)を見ました。
アイルランドの独立運動家の伝記映画です。

時代的には「麦の穂をゆらす風」(The Wind That Shakes the Barley)と同じころですね。「麦の穂をゆらす風」の登場人物は無名の庶民たちでしたが、「マイケル・コリンズ」に出てくるのは独立の英雄たちです。

アイルランドが舞台の映画なんですけど、ハリウッドの大物俳優がたくさん出てる印象。私はアイルランドの無名の俳優が地味に光る小さな映画が好みなので(あくまで好みの問題)、「マイケル・コリンズ」はちょっと娯楽大作っぽいと思いました。
アラン・リックマンの苦悩ぶりは超絶に上手かったが。

1996年当時にアイルランド独立運動の映画を撮ろうと思ったら、有名キャストで話題を作らなけらばいけなかったのでしょうか。



というのは今日のメインでは実はなくて、本題はタイトル通りチャールズ・ダンス様が出ててびっくりしたわーってことです。
容易に想像がつくと思いますが、アイルランド独立の志士たちを苦しめる悪のイングランド人役です。

MI5のソームズ(Soames)という偉いエージェント。登場した瞬間から「あ、チャールズ・ダンス様だ!」と分かる悪役っぽさ。
しかしこのころはまだ悪の芸風を確立していなかったのか、わりと普通です。タイウィン様の練りに練った悪意はこのあと二十年の鍛錬の賜物なのでしょう。



20170512230856

20170512230855

20170512230854

20170512230853

20170512230852


ヒゲをそるのにサスペンダーだけという新たな萌え衣装

20170512231220

意外に筋肉質です。そしてお若いころは金髪だった。
まさに生きタイウィン様。

20170512231219




チャールズ・ダンス様はいろんなところで悪役で出演なさってますが、意外にもドクター・フーには出ておられないんですね。
チャールズ・ダンス様にタイムマスターとかの悪役で出てほしいと思っている人はたくさんいるようです。コラ画像とかあった(笑

[PR]