Day1 「氷と炎の世界」 Audible+kindle
2017年 04月 07日 |

(自分用メモなのでお構いなく)


AudibleでThe World of Ice & Fireを聞き始めました。
ざっと聞いてみたところ、思ったより面白いです(失礼)。
とくに鉄諸島のとこが愉快、隙を見せるとすぐ反乱を起こす鉄人たち、何かというと襲撃されるラニスポート。

しかしやはり耳で聞くだけではよく分からない部分もあり(とくに人名と地名)、テキストがほしいのでkindleも購入しました。アマゾンに貢いでいます。
それと音声版は目次がないので、どのチャプターで何が話題になっているのか分からない。これは不便なのでなんとかしてほしいわ。


今後の進め方の方針:
・まず音声だけ聞く(家事をしながらとかでOK)。
・テキストを見ながら音声を再生。
一日一時間を目標。
気が向いたらシャドウイングやオーバーラッピングを楽しむ。
・翌日同じところを音声だけ聞く(家事をしながらとかでOK)。


今日の進み具合:
チャプター1から8まで。

The World of Ice & Fireはメイスター・ヤンデルがトメン王にささげた歴史書。自分の本を後世の人々に役立てたいという序言が感動的です。

朗読者が二人いるのは、Roy Dotriceが本文を朗読し、Nicholas Guy Smithが注釈部分を朗読しているため。
三国志で言えば陳寿が本文を、裴松之が注釈を朗読してるような感じ。
「氷と炎の世界」自体も後漢(ターガリアン)を滅ぼして天下統一した曹操(ロバート・バラシオン)の時代の史書を陳寿(メイスター・ヤンデル)が司馬懿(タイウィン・ラニスター)に命じられて執筆したと考えれば分かりやすいのでは(→わかりにくい)


森の子供たちのところは、指輪物語で言えばアルダでイルヴァタールと呼ばれる方である、のような壮大すぎる歴史の序章。壮大すぎて絶対寝てしまうわーと思ってましたが持ちこたえました。
最初の人々の部分短すぎて可哀想。

ヴァレリア帝国の勃興からアンダル人が逃げ出してウェスタロスに移住してくるところまで聞きました。エッソスは地理が分からないから何のことかさっぱり。ヴァレリア帝国が悪逆すぎる。

今日聞いたチャプター:
Preface
The Dawn Age
The Coming of the First Men
The Age of Heroes
The Long Night
The Rise of Valyria
Valyria's Children
The Arrival of the Andals



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