Audibleでゲーム・オブ・スローンズを聞いてみる (一)
2017年 03月 01日 |
ごぶさたしております。
まだ訪問してくださる心優しいみなさんありがとうございます。

タイトル通りなのですが、備忘録として書いています。貴女のお求めの記事と違っていたらごめんなさい。
またスタニス陛下とダヴォスちゃんの話題が読みたかった方がもしおられたら後日必ず書きますので。(求不應供...)

長らくブログの更新もしないあいだ何をしてたかというと深く静かにスタニス陛下に溺れていました。
もうドラマも何度も見て原作も読みつくしてしまってすることがない。
しかしスタニス陛下が恋しくてならないので、英語の勉強もかねて朗読でも聞いてみるか・・・

という安易な理由でAudibleに参加することにしました。


そのAudibleですが、米国版と英国版があります。
国によって朗読者が違うのだろうか・・・?と不安になったのですが、「氷と炎の歌」シリーズは英米ともにRoy Dotrice(OBE)の朗読のようです。勲章もらってる舞台俳優みたいだし朗読も問題ないのではないかと(何様)。ゆえにこれを聞くことに決定。


しかしプログラムが複雑でどれに申し込めばいいか分かりません。


アマゾンのサイト説明では30日間はお試しで無料で聞けて、そのあとは毎月一定額を支払えば一冊無料でダウンロードできるようです。
気になるお値段は

アメリカでは
$14.95/月
今日のレートで1,644日本円。

イギリスでは
£7.99/月
今日のレートで1,098日本円。

ううむ、イギリスのほうが得なのか?しかしポンドは乱高下する印象が・・・

(などという悩みは杞憂だったのですが、それはまたのちほど)


一か月一冊しか聴けないかというとそんなことはなくて、料金を支払えば二冊目以降も聴けるわけですね。アメリカの場合は「いつでも30%オフ」みたいなことが書いてあるページがあった気がします。

ここでした。


After 30 days, Audible is $14.95/month. You'll get one monthly credit
good for any audiobook, plus 30% off any purchase.


一か月一冊とかちまちま面倒だという人には一年プランもあるようです。


適当にまとめると

$14.95 /month 1 Credits
$22.95 /month 2 Credits
$149.50 /year 12 Credits
$229.50 /year 24 Credits


Creditというのは一冊購入するのに必要な単位です。
24クレジット一括で払っておけば、一冊9.56ドル(1,056円)で購入できる計算。これは結構お得なのでは。

なぜかというと、Audibleに登録して初めて分かることなのですが、一冊ごとの価格は同じではないのです。
登録してサインインしないと実際の価格が表示されないので気づきにくいんですけど、$14.95より安い本もけっこうあります。

たとえば
A Game of Thrones: A Song of Ice and Fire, Book 1
$23.81 or 1 credit
という価格設定

しかし私が聞きたいと思っているStephen Dillane(スタニス陛下)の「マクベス」は
$12.17 or 1 credit
なのです。なぜか安値がついている陛下。

15ドル払って12ドルの朗読を購入するのも癪なので、高いけどそれほど興味のない本を買うとか本末転倒になる予感がひしひしとします。

それなら単価を10ドルに下げておいて、本当に聞きたい本の購入にあてたほうが良いのではないか?ドルコスト平均法になるしな(←ならない。いや、円高のときに24クレジットまとめて買っておけばドル先物と同じ効果があるのでは(無))


ちなみにイギリスのほうはこういう価格設定


Membership PlanPriceAudible Credits
1 Book Monthly Membership£7.99/month1 credit per month
2 Book Monthly Membership£14.99/month2 per month
12 Book Annual Membership£69.99/year12 per year at time of enrollment
24 Book Annual Membership£109.99/year24 per year at time of enrollment

見にくくてすんません。
24冊分前払いしておけば一冊4.586ポンド(630円)で聞ける計算です。アメリカ版より安い気がしますが為替マジックかも。


中途半端なところですが今日はここまで。
読んでいただきありがとうございます。



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