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日本のドラマは創造性で勝負する気を失ってしまったのか・・・?
2016年 10月 31日 |
ネガティブなことは書かないようにしてるのですが、とても悲しいのでネガティブなことを書きます。
お嫌いな向きはお読みにならないほうが良いかと。

シャーロックのパクリではと巷の話題をさらったIQの高い探偵ドラマを(家族が見てたので)見ました。

確かにこれ(毒薬の入った瓶を選ばせる)はあまりにそっくりすぎ。もう何年も前のドラマだからいいかと思ったのか?けど世界的ブームを巻き起こした作品を堂々と真似する勇気はすごいな・・・


などと悲しく思った数日後、遠山の金さんの現代編みたいなドラマを(家族が見てたので)見ていました。
誘拐犯の電話の背後に電車が走っているらしい。電話をかけた時間に電車が通った場所の付近に犯人はいるはず。
という場面で

「これと同じ場面をすごく最近見た・・・」

とデジャブを感じてしまいました。
なんだっけ?と思い出してみたところ「THE TUNNEL/トンネル 国境に落ちた血」で、テロリストがかけてきた電話の背後に聞こえる電車の音の通過地点にアジトがあるってシーンでした。

現代遠山の金さんはもう少しひねってあったのでパクリとまではいえないかも知れませんが、それにしても似すぎている気がする。

BBCのTHE TUNNELは北欧のドラマのリメイクでアメリカでもリメイクされているので、もはやワールドワイドなトリックだし使っていいやと思ったものか。



パクリでもドラマが面白ければいいのかも知れませんが、日本のドラマのほうはIQも金さんもどっちも見れば見るほど悲しくなるほど上滑りしてて、悲しいとしか言いようがありませんでした。
悲しい。

悲しみつつ終わります。


いやなら見なきゃいいと思うでしょ、でもご飯のときに家族が見るからしかたないんですよ。
できればご飯のときはテレビを消してほしいのだが・・・

今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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