ナイトマネージャー
2016年 09月 19日 |
亞馬遜で放映している「ナイトマネージャー」を見ました。
10話くらいあるのかと思ったら6話しかなくて、あまりに面白いので一日で見終わってしまった。

ちなみに中文タイトルは「夜班經理」で分かりやすい。

トム・ヒドルストンの非の打ちどころのない完璧な容姿にひたすら口をぽかんと開けてみていました。
ヒュー・ローリーの演技もすばらしいですが、イートン校からケンブリッジに進んでこどもの名付け親がスティーブン・フライってどんなエリートなの。イギリスの演芸会ってどないなっているのか。

トムヒが出てくるすべての美女と肉体関係をもつのが007みたいで安易すぎないか・・・と思ってたのですが、最後でちゃんと意味があると分かって安心しました。

ひとりだけトムヒと男女の仲にならない女性がいて、彼女が英国の良心を代表する勇気ある人物、真の英雄です。
しかし寝る対象=セクシーな飾り物、寝ない女=バディという構図がやや気になりました。
とはいえル・カレ原作でちゃんと自分自身が主人公の女性が登場するだけでもイギリスのドラマは素晴らしい。
演じているのはAngela Burr。フィルモグラフィーをチェックしても「ホット・ファズ」くらいしか見ていない。
ドクター・フーの"The Eleventh Hour"に出てるようです。
もっとほかの作品も見てみたい俳優さんでした。

いちばん楽しく鑑賞したのはヒュー・ローリーの右腕を演じるトム・ホランダーです。
「ケンブリッジ・スパイズ」Cambridge Spiesでガイ・バージェスを演じてたのが好きだったが今回のトム・ヒドルストンに陥れられるちょっと間抜けで憎めない悪役も良かった。


そして出てるのをぜんぜん知らなかったので大喜びしたこのお方。





トバイアスさ~ん

外務省の役人です。黙って微笑みながら座ってるだけで醸し出される悪役感。

MI5では内務大臣、ドクター・フーではソ連軍人、アウトランダーのイングランド大尉と公務員役が多いですね。






今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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