Weta大阪展覧会
2015年 09月 01日 |
先日「Weta Cave Shop in OSAKA」というのが開催されてたので行って来ました。
手ぶらで行ったのに、なぜか帰りはバーリンさんとドワーリンちゃんを両手にぶらさげて戻ったのです。

二人とも顔はいまいち(←ひどい)・・・と思いながら展示品を眺めていたのですけど、ドワーリンの斧に視線が行って、キーパーとグラスパーの名前がドワーフ語で刀身に彫られているのに気づいた瞬間にどうしてもほしくなって買ってしまいました。
どこまでも外国語フェチな私。




フィギュアって初めて買ったので、どうやって写真をとればいいのかよくわからない。



お兄ちゃんのりりしい後ろ姿。



弟さん。




こんなもの買ってどうするんだろう?とあまりお人形遊びに興味のない私はちょっともてあましていたのですが、夜中にふと目を覚ますと、バリドワ兄弟が暗闇に向かって威嚇している姿が目に入って安心します。

トーリンっていつもこんな気分なのかしら。うらやましい。



Ukhlat(grasper)とUmraz(keeper)のおそらく実物大セットも売ってたのですが、そんなの家にあったら危険すぎるしね。
斧の名前はエミリー・ブロンテの飼い犬から取られているそうです。
というエピソードを読むたびに文学少女なドワーリンを想像しておかしい。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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