ケン&ネズビット The Missing 第5話
2015年 08月 17日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。ケン・ストットさん共演作品。

公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、この記事を読んでもドラマの内容は理解できませんので念のため)

内容の説明が私には難しすぎるので、過去のフランスパートのケンさんだけ追っかけてリキャップしています。


第5話 Molly


イアン・ガレット(ケン・ストット)と妻メアリーが優雅にクルージングを楽しんでいる。
これは現在の話なのかな?




いっぽうトニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)夫妻はイアンに不審を感じ、ボルグとイアンの関係を捜査してほしいと判事(?)ジョージに申し出るが、ジョージはイアンのお友だちなので却下される。



このGeorges Deloixって人はChalons De Boisの市長のようなのですが、捜査の動向を市長が決めるのだろうか・・・分からない・・ついでに言っとくとヒューズ夫妻が滞在しているホテル・エデンのオーナーAlain Deloixの実兄でもある。小さい町なんですね。

公権力はあてにならないと思ったトニーはまたもボルグに暴力をふるい、彼の携帯にイアンの番号があるのを見つける。
ボルグ何度も殴られてかわいそう・・・



ボルグのアリバイはイアンが偽証したと知ったトニー。
しかしなぜイアンがそんなことをしたのかいまだに分からない・・・
ボルグは犯人ではないようなのですが。

イアンにパブでサッカー観戦に誘われてるので行って聞き出してくるというトニー。
そんなにうまくいくのだろうか・・・




ボルグはイアンに電話で警告。





パブで落ち合うケンネズ。
うわべは仲良さそうに見える二人だが・・・





トニーはイアンに「あんたの正体を知ってる、あんたのwee(ちっちゃな)秘密を知ってるんだ」






そこへ警察が!
しかし捕まったのはトニー!
イアンは権力者に手を回してトニーを逮捕させたらしい。







またも権力者のコネを使って留置場へ会いにくるイアン怖いよ。






トニーはイアンと話しているうちにあることに気づいてしまう。うわーこわい。



イアンはトニーによく"sunshine"と呼びかけてるのでなんだろうと思ったら

British informal Used as a friendly or sometimes threatening form of address:
hand it over, sunshine


親しみや脅しの意味でつかう呼びかけ・・・英語って難しい。





トニーはイアンが建設中の隠居ハウスとイアンが住んでいるクルーザーを見つけ出す。
そして・・・




第五話は過去でも未来でも意外な展開があって難しかった。

ロマンチックな場面で終わりましょう。


世間から逃れてクルージングを楽しむイアン夫妻。



「死が二人を分かつまで一緒よね」という妻にAyeと答えるイアン。



けっこう長い熟年キスシーン。イギリスのドラマは年寄りのキスシーンがけっこうあるのですが、意外と需要があるのか?



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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