Dworinスラッシュ解説之13 紳士的すぎるDwalin
2015年 08月 16日 |
(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


Dwalinが騎士道のお手本のように節度ある態度で護衛してくれるので、やむなくThorinが実力行使に出る楽しい作品を集めてみました。


太陽が回るのをやめるまで

エレボールの王子は連日の受験勉強で苦労している。
苺が大好きなThorinのために友人Dwalinが温室栽培の苺を差し入れしてくれる。
試験に合格した王子は忠実な友にご褒美を与えるのだった・・・

苺をテーマに少年時代から老年までのDworinを描く作品群。
どれもキュートで感動的でドワトリのお手本。



我が王

ブリーに出稼ぎに来ているThorinとDwalin。
出稼ぎ期間中に成人の日を迎えるThorin。
DwalinはThorinの髪を大人の形に結ってやり、Thorinを二人だけの王国の王と呼んで忠誠を誓う。

ドワーフの成人の儀式は他にも大人が手ほどきしてやることがあるようなのです。
大人はDwalinしかいないので王子は超期待しているが、Dwalinは王子の孤独につけこみたくないとためらう。

ブリーで出会った女性ホビットにシャイアのお祭りに招待されて、ドワーフの剣舞を披露する場面が美しい。
荒々しい踊りにびっくりしてる善良なホビットたちを見て、自分たちは異質なのだと痛感するDwalin。
流浪の辛さが身にしみる作品。


マスティフ
fem!Thorin(Thorin女性化)。
バグ・エンドでひとり屋外で眠ろうとするDwalin。探索の旅を早くも後悔しはじめている。
アザヌルビザルを語るプリンセスの雄雄しさと美しさに、自分の思いを抑えられなくなりそうだから。

しかしThorinも野営することに決めてしまい、姫君をそっと見守ろうとするDwalinのけなげな決心はもろくも崩れてしまう。

この作者はキャラクターの女性化が好きなようで、
エレボールを奪還した日の女王様Thorin/Dwalin作品
やすり
とか
Female Legolas/Dwalin作品
泥棒
とかあるんです。どれも面白い。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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