ケン&ネズビット The Missing 第3話~第4話
2015年 08月 10日 |
2014年10月にBBC Oneで放送されたジェームズ・ネスビット主演のサスペンスドラマ。ケン・ストットさん共演作品。

公式サイト
The Missing


(とてもネタバレしています、この記事を読んでもドラマの内容は理解できませんので念のため)


最後まで見たのですが、衝撃的な結末だったうえに途中が時間も人間も入り乱れていてあまりよく理解できなかった・・・。ケンさんだけ追っかけてリキャップしてみます。

キャプチャが取れることに気づいたので恒例勝手に。


第3話 The Meeting
第4話 Gone Fishing


ここまでのイアンちゃん。
建築コンサルタントのイアン。フランスの古い建築をリノベーションして大もうけしている。



トニー夫妻にオリヴァー発見の報奨金提供を申し出るイアン。


オリヴァー誘拐の第一容疑者ボルグと知り合いだったイアン。


かわいいメニュー画面



トニー・ヒューズ(ジェームズ・ネスビット)はジャーナリストを名乗る男Malik Suriから警察の容疑者リストを手渡される。
このスリってジャーナリストが中東っぽい容貌で怪しさ満載。モロッコ系らしく、トニーを助けるのには裏があるようです。

ボルグが容疑者と知ったトニーは怒りを抑えられず、アパートへ乗り込んで暴行してしまう。トニーはかっとなると過剰な暴力を振るう性格で、過去にも事件を起こしてるようです。


イアン・ガレット(ケン・ストット)は引き続きトニーに支援しようとする。押されてついに受けてしまうトニー。
イアンの事務所で契約書にサインするトニー。この金に何か裏が?と思ったのですが、そうでもなかったみた。

このポーズ好きやなケンさん。



ボルグのアパートに忍び込んだと告白するトニー。
トニーはイアンとボルグが知り合いだと知らないんですね。イアンはボルグはアリバイがあるんだからもうほうっておけとアドバイス(このアリバイはイアンが作ってやったみたい)。騙されてるトニーが可哀想。






ここで突然のフランス語講座。
新聞を買ったトニーはJe ne dirai rien.というフレーズを耳にします。意味をたずねると「何も言わないぞ」。
ボルグが同じことを言っていたことを思い出したトニーはまたもボルグのところへ。
「何も言わない」ってことは何か隠してるってことだもんね。しかしボルグは黙秘。




なんか分からんがイアンを訪ねるトニー。
「お客は予期してなかったよ」「ごめん急に来て」ってホビットの冒頭みたい。




ここでイアンは海辺に建設中の自宅の写真を見せてくれる。これであとで大変なことに・・・

真剣はビールのつぎかたが可愛過ぎるケンさん。



トニーはイアンが事件の担当判事(?)ジョージの知り合いと知って、ジョージにボルグと会ってもらえないかと頼みに来たのです。

びっくりするイアン。
後ろに鍋がたくさんあるが自分で料理するんだろうか。イアンの奥さんは英国に残って暮らしてるようだ。



ここでイアンにはモリーという娘がいたがこどものころに行方不明になったと分かる。
夜中に家からいなくなったモリー。警察の結論は家出だが、イアンはいまも自分を責めている。
イアンの
「後悔は癌のようなものだ。症状には対処はできるが、原因をなくすことはできない」
という台詞が哀しい。

行方不明の娘の話をする場面のスコットランドVSアイルランド演技対決






ステキなクレジット




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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