Dworinスラッシュ解説之12 スパーリング
2015年 07月 30日 |
(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。



sparringって何度タイプしても綴りが覚えられない単語ナンバーワン。
辞書によると
spar/spɑː/
Make the motions of boxing without landing heavy blows, as a form of training


Dworinといえばスパーリング・パートナー。たぶんこの動画の発言のせいでしょう。

ドワーフはボクシング(素手での殴りあい)に限らず、剣術とか相撲とかいろいろ練習するようです。そして戦っているうちに別方向へヒートアップというのが定型パターン。

たまたまスパーリングものが3作品集まったのでご紹介します。(トランプみたい。絵札がそろったら紹介)
サマリーをそのまま訳してみました。


離れられない

若いThorinは親友への感情をどうしていいかわからない。幸いDwalinはそれほど内気ではなかった。


ぶつかりあい

Moriaの戦いのあとThorinはDwalinにストレスと悲哀を哀しみから解放させるよう命じる。


蛋白質

ThorinとDwalinは訓練でハイになる。

この作者は文章がとっても洒脱。
どちらがスパーリングで勝ったか風呂場で喧嘩になる王と戦士。
終わったあとThorinが「自分のほうが耐えた、だから私の優勝だ」と内心勝ち誇る場面がアホで可愛い。



追記
記事アップしてから気づいたのですが一番目の作品にはスパーリング場面はなかった。次の作品と混同していたようです(設定が似てるから)。相変わらず自分以外にはどうでもいい記事です。

支配権をめぐる王と忠臣の争い

ThorinとDwalinはどちらも秘密を抱えている。
それがついに表面化する。
剣の遊びが起こる。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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