Dworinスラッシュ解説之11 コメディ
2015年 07月 27日 |

(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


Dworinはシリアスな設定が多いがたまにユーモアのある作品に出会うとうれしい。



ひさしぶりだったから

ホビットの客室はベッドが狭過ぎるので壊してしまうでかいドワーフたち。
タイトルがすべてを語っている。
翌朝Dworinを見て赤くなってるBilboが可愛い。



軽率な思いつき

映画ではBifurはおもちゃ職人という設定で、ゴブリンの洞窟の前に精巧な細工物で遊んでました。
ドワーフみんなで玩具開発してみたらどうでしょうというプロジェクトX風の作品。
オチのDwalinの台詞が愛らしい。



彼らのすべてのうちもっとも偉大な戦士

Dwalinはミドルアースのチャック・ノリス。みんながネタにする。
寡聞にしてチャック・ノリス伝説というものを知らなかったのですが、この作品のおかげで見聞が広まりました。

「Fundinの息子DwalinがAzanulbizarの戦いで死んだのは真実だ。だが死神はまだそれを告げる勇気が出ない」
「Fundinの息子Dwalinの髭の後ろに顎はない。そこにあるのはもうひとつの拳だ」

うんざりしたDwalinが自室に戻るとThorinが待っている。
ThorinはDwalinの部屋のワーグの毛皮の小話を確かめに来たのだ・・・


Dwalinかわいいなー、かわいいかわいい(→馬鹿)。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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