Dworinスラッシュ解説之10 わがままなうえに方向音痴な王子様
2015年 07月 25日 |
(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。


わがままな王子様と方向音痴な王様のお話を収集してみました。

このブログこんな砂漠にあるのにけっこう読んでくださる方もいるのでなんとか面白い記事をと思っているのですが、自分が何をしたいのか分からないのです、もっと上手にご紹介できればいいのに自分の力量のなさが歯がゆい。


わがもの

これはワガママ。あまりの自分勝手さにあきれてしまいます。
パーティでDwalinが女性ドワーフと仲良くお話をしているととつぜんジェラシーにかられて女性を追い払ってしまうThorin王子。それまではDwalinにあんまり興味なかったくせに我儘ですね。そして可愛くて萌える。



景観のいい経路をとっただけ

方向音痴とワガママの両方が楽しめるお徳な作品。
ThorinとDwalinは休暇を取って徒歩旅行に出かけるが、みなの予想どおりすぐに道に迷ってしまう。「迷ったんじゃない、景色の良いルートを通って遠回りしてるだけだ」と言い訳しながら。
ドワーフがアホすぎて愛しい。
荷物に救命用発炎筒をしのばせてくれてるDis姫はよくできた妹。



就業機会

Dwalinは友人であるFrerin王子に仕えることを希望していた。しかしThrainはThorin王子の護衛役を命じる。

護衛について1年たってもプライドが高いThorinとうちとけられずにいるDwalin。
デイルへお供した帰り、Thorinの方向音痴のせいで道に迷ってしまう(谷から山へまっすぐ帰ってきたら着くんじゃないのか)。
Thorinはがんとして間違いを認めず、DwalinはフラストレーションのあまりThorinを泥水につきおとして取っ組み合いになってしまう。

・・・こんな紹介のしかたでは面白さがまったく伝わらないですが、とてもよくできた作品です。
Thrainの親心がありがたい。




今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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