「シャーロック・クロニクル」
2015年 07月 05日 |
いまごろやっと読みました。
表紙は表がシャーロック、裏がジョンです。ジョンが渋くてすてき。





シリーズ1からふりかえってみてあらためて国外ではほとんど無名の俳優ふたりが主役を演じたドラマが世界的に大ヒットしたすごさを感じました。
もはや誰でも知ってるベネディクトのことも最初に見たときは「誰?これ?」状態だったもんなあ。

脚本家や俳優のインタビューも面白いのですが、視覚効果の話も興味深い。
いまではもう慣れて当たり前のように感じてしまいますが、はじめてあのスピード感のある映像をみたときは衝撃的だった。メールの文面が画面にそのまま表示される斬新さにも本当に新しいドラマがはじまったんだとワクワクしたのを思い出しました。

ロケの多くがカーディフで行なわれたというのも知りませんでした。
しかし市民はふだんからドクター・フーのロケとかで慣れているらしい。うらやましい。


写真もきれいでさすがお値段だけのことはあるお値打ち本です。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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