Dworinスラッシュ解説之3  ベビーシッター
2015年 07月 04日 |
(Qちゃんからのお願い)

・紹介しているのはファンフィクション/スラッシュ小説です。お嫌いな方はこの記事は飛ばしてください。
・海外の小説を無断で勝手に紹介しています。作者の方とは縁もゆかりもありません。国際紛争にならないことを祈りつつ書いている気の小さいブログ主です。よそでちくったりしないでね・・・
・作品はすべてAO3掲載作です。リスク回避(・・・)のためタイトルを適当に和訳しています。
・私もいちばん最初はバギンシールドからこの世界に入ったのでThilboの尊さはよく理解しています。でもアタシはDworinなの、ごめん怒らないで。



第三回目はFiliが小さいころのDworin作品を集めてみました。


ただの林檎汁

弟Kiliが病気なので、伯父上ごとDwalinの家に預けられるFili。
Dwalin殿に武術を見てもらうのを楽しみにしていたのに大人は仕事の話ばかりでかまってもらえない。退屈したFiliは樽のアップル・ジュースを何杯も飲んでしまうが、それはジュースではなくワインだった。

こういう時にThorinはぜんぜん役に立たないので、Dwalinが酔っ払ったおちびさんを介抱して「これで大人の仲間入りだな」と励ましてやる。Dwalin優しい・・・


ベビーシッターもので楽しいのはDwalinがこどものあつかいが上手いのを見たThorinが「早く結婚して自分のこどもを作れ」とか口をすべらせてしまって、自分の言葉に自分で傷つくとかいう場面がレギュラーで入ってるところです。


暖かいポケット

妹がお産で留守のあいだFiliの面倒を見るThorin。
でも王様はこどもの世話がまったくできず、Filiはママを求めて泣きながら毛布にもぐりこんで出てこない。
そこへタイミングよくDwalinが助けに駆けつける(忠義者)。

毛布からのぞく金髪を見たDwalinが
「おやまあ、これはドワーフリングじゃなくてちっこいエルフでねえか」
と言うと、怒ったFiliが
「ぼくはエルフじゃないぞ!」と飛び出してくる。・・・可愛い・・・

機嫌をなおしたFiliは伯父上にもなついてめでたしめでたし。



義務と責務
Duty and Obligation

Filiが生まれた日のThorinの話で、後継者ができたのでもう女性ドワーフとお見合いをしなくてもいいんだとほっとする王様。
これまでふたりの関係は親しい友人以外には秘密だったが、明日からは堂々と一緒に暮らせるとDwalinと静かに喜びを分かち合うThorin。

ThorinがDwalinを大好きすぎて微笑ましい。
リンク先を確認してみたらログインしないと読めなくなってるようです。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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