ドワーリンが好き
2015年 06月 25日 |
BOFAのEEが11月3日発売と決まったらしく、いよいよ終わりかと寂しさがつのっています。
(中身にはあまり期待してないので・・・葬式場面くらいか。戴冠式あるといいな)


去年の4月に映画The Hobbitにはまって、すでに1年が過ぎました。
もともとビルボ役のマーティン・フリーマン目当てで見に行ったのですが、(また同じ話ですが)第一部は「こびとさんの出てくるファンタジー映画」を見に行くのが自分にとってはハードルが高過ぎてついに映画館に足を踏み入れることができませんでした。負け惜しみに「マーティン仕事困ってるのかしら」などと失礼なことを言ったりしてごめん。

やっと意を決して第二部から見て、あっというまにはまってしまったのですが、それでも最初のころはビルボが好きで、イケメンなドワーフの王様トーリンがステキ~などとごく普通の観客だったわけです。


ドワーフは13人もいるのでなかなか見分けがつかず、ドワーリンのことも「面白いハゲ」くらいの印象でした。
それがあるとき、ドワーリンを演じている俳優さんのインタビュー動画を見てしまい、自分の中で何かがガラガラと衝撃音をたてて崩れていったのです。
それはプライドと呼ばれるものだったのかも知れず、あるいは良識というものだったのかも知れません。いまでもあのとき何が起こったのかわからないままです。


それでまあそこからドワーリンにのぼせあがってしまっていまにいたるのですが、結局グレアムさんが好みのタイプだってことですかね。
または醜いハゲ髭ドワーフ(ひどい)の素顔があんなナイスガイなんてギャップが大き過ぎて恋に落ちてしまったのかも。


いつもながら画像勝手にごめん





The Hobbit: Behind the scenes - Balin and Dwalin

この動画ではなかったと思うがこのころのインタビューでひとめぼれしてしまったということをお伝えしようと思って(不要不急)。




いやほんと画像勝手にすんません・・・

主役を押しのけて必ず美女を両腕にかかえて写真におさまる髭親父



この写真見てからウォーカーのビスケットばかり買ってしまう・・・



犬とか幼女といるときとても楽しそう





勘のよい方はお気づきかも知れませんが「Dworinスラッシュ全解説」記事化に向けての布石です(自分なりの)。


もしかしていまだにDworinの意味が分からない方へ

これです。
なぜこんなむさくるしいのが好きなのかは自分でも謎。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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