ハンニバル 第二季 13話 網上鑑賞
2015年 05月 06日 |
(ネタバレしています。見ながらライブで書いてるので支離滅裂です)

第13話 Mizumono

ハンニバルがジャックをディナーに招待。ウィルはハンニバル撃退法をジャックに指南する一方でハンニバルにジャックを殺すよう示唆。お前はどっちの味方だ。
ここでウィルが合体して“oh,yes”と答えるのは、ウィルの人格が統合されて治癒されたと考えていいのか?それともさらに変になったのか?


ウィルが幻覚の中で鹿を撃つのはハンニバルを殺す覚悟を決めたってことなのかな。

ハンニバルは証拠書類を焼却して逃亡するようです。
すべては記憶の宮殿に留めるというハンニバルに対し、ウィルは川の流れがあればいいと語る。すべては流れにまかせて去っていくのがウィルのやりかたのようです。諸行無常。

このドラマの比喩は
川:ウィルの記憶&心理
鹿:ハンニバル
鹿の角:ウィルの中の殺人衝動
黒せんと:ウィルを悪に誘惑するハンニバル、たまに猪八戒になる
ってことでいいのでしょうか。雪もよく出てくるけど意味あるのかな。

当局はランダル殺人罪でウィルの逮捕状を発行。ランダルは本当に死んでたようです(誰が生きてるか分からない)。

ハンニバルに警告の電話をするウィル。お前はどっちの味方だ・・・
sous-chefに“副主厨”と訳がついてて、やっとスー・シェフの意味が分かった。

そしてはじまるハンニバルとジャックの攻防戦。第1話のバトルこれか。
マッツのアクションはキレがあっていいな、もっと早くに見せてくれてればよかったのに。


アビゲイル生きてた。しかしアラナが死んでしまった(それとも生きてるのか)。

ハンニバルは逃げちゃったのかなーと思ったらまだ居ました。
ウィルの
"You were supposed to leave."
ってセリフもどういうつもりかと思うが、ハンニバルの
"We couldn't leave without you."
も、一体どうしたいのかと思いますね。
weというのはアビゲイルも入ってるのかな。三人で擬似親子関係のつもりなのか。


あ・・・・・・・・・・・・・・・

・・・感動した俺がバカだった・・・



すごいブラディな終わり方でした。
鹿が死んじゃったけど、何を象徴してるのか?鹿は本当はハンニバルじゃなくてウィル本人だったのかな。ウィルはハンニバルを裏切ったので鹿も死んでしまったのか?


これをどうやってシーズン3につなげるつもりなんか?
ヨーロッパらしいところでバイクに乗ってるハンニバルの宣伝画像をよく見るけど、ウィルがアメリカにいたら離れ離れで困らないのかな。ダラハイドはどうするんだろう・・・遠隔操作?


sohuは各回ごとに「イイネ」「ダメネ」が表示されてるのです。ここまではだいたい10:1くらいの比率でだったのが、この回は「ダメネ」率がかなり高かった(笑


今日の収穫

・tartarは中国語で“韃靼”。そのまんま。韃靼式沙拉醬、塔塔醬とも呼ぶらしい。
・braveは中国語で逞能。


今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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