ハンニバル 第二季 10話 網上鑑賞
2015年 05月 03日 |
「実践ビジネス英語」を聞いてて驚いたのですが、アメリカ英語では「アントレ」って主菜のことなのだそうです。
日本では前菜のことですよね・・・


ハンニバルのシーズン1では
Coquilles
Entree
Sorbet
の順番でしたが、魚とデザートの間にアントレが来てるってことはアメリカ式に肉料理ってことなのか?(無知)

(ネタバレしていますのでご注意ください)

第10話 Naka-Choko


ウィルが素手で殺してオフィスに持ってきたアナグマ男ランダルの死体を華麗にデコレーションしてあげるハンニバル。
わざわざ自然史博物館に搬入までして完璧な仕事ぶり。

ジャック(この人警部じゃなくて捜査官なんですね。FBIに警部はいないのか)に犯人像を解釈するハンニバルと他人事のようにプロファイリングするウィル。この二人が本当に犯罪者になったらこの世は終わりだな・・・


ハンニバルに兄殺しをけしかけられているマゴットは養豚王のお嬢様です。
妹もヘンっぽいけど命を狙われてる兄はもっとおかしかった。豚を訓練して悲鳴をあげる人形に襲いかかるようにしてるのです。これは今後殺人機器として使われるのだろうか。



対比の好きなドラマだなーと思っていたら今回はついに

ハンニバルとアラナのベッドシーン
vs
ウィルとマゴットのベッドシーン

にまでエスカレートしてしまいました。黒せんとくんまで登場して比喩があからさますぎです。

マゴットの兄メイスンの養豚場を訪問するハンニバル。
メイスンはハンニバルに「妹はいますか?いれば私が妹を守りたい気持ちが分かるでしょう」とかぬかしよる。
ここでハンニバルは“I had a sister.”と過去形で答えているのですが鈍いマゴット兄は気づかなかったようです。


メイスンに豚を一頭プレゼントされるハンニバル。しかし「豚は自分で選びます、いつもそうしてるから」というセリフの意図は?
そのあとハンニバルがアラナとウィルに豚の丸焼きをふるまうのですが、まさかこの豚=マゴット兄・・・ってことはさすがにないのか。
その直後にベッドルームにひとりで座ってるハンニバルがレインコート(殺人用ユニフォーム)を来ている意味は??


いろんなことが起きて全部覚えてられない。
えーと、あとはフレディ記者がウィルの家に行っていかにも殺人の証拠っぽいものを見つけてしまい、ウィルに捕まってそのまま消息を絶つ。
フレディがいま死んだらシーズン3で困るので、たぶんフレディはウィルにかくまわれて、あとでハンニバルを告発するために温存されてるのではと予想しています。


食材を持参でハンニバルの家に来るウィル。
今回は肉も準備してきました。ポークだそうです。
「一緒に料理しよう、きみは生姜を刻んでくれ」
ああ、なんてロマンチックそうなのに笑わせてくれるセリフ・・・

幸せそうに食卓を囲むハンニバルとウィル。
「これは豚肉じゃないね」
と微笑むハンニバルにウィルは

“It's long pig.”


中文字幕はズバリ

“人肉”

となってました。
知らなくてもいい英単語の知識が増えてしまった。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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