ハンニバル 第二季 4~6話 網上鑑賞
2015年 04月 29日 |
ハンニバル3が6月4日から放送、ってことは2をさっさと見終わらないといけないと急に気づいて焦っています。

隣国のサイトで見ているわけですが、字幕担当者が凝り性なのか訳注がいっぱいついている。BGMの曲名まで出るのでとても便利です。でも英中双字幕を読んで、そのうえ訳注まで読見終わるのは至難の業。

(ネタバレしていますのでご注意ください)


シーズン2の副題は日本料理から取られています。
第4話 Takiawase
第5話 Mukozuke
第6話 Futamono

Mukozukeの中文タイトルは“向付け(应季刺身)”となっていて、この訳語のおかげで初めて向付けがどういうものか知った。季節のお刺身なのか。会席なんて食べたことないから・・・
そして中国でももう“刺身”で通じるのですね。

ウィルが刑務所に入ってるあいだにも猟奇殺人はコンスタントに供給されています。
芸術を追求しすぎてギャグにしか見えない事件もあるのですが、これって全部ハンニバルが一人でやってるのか?ものすごく大変そう。

ウィルがハンニバルが犯人だから見張れと示唆したばかりに鑑識の韓国女性(ビヴァリーというお名前らしい。キム氏とかにしてくれたら私にも覚えられたのに)が殺されてしまいました。
・・・あんなスライス無理じゃろう・・・

しかし殺してほしがっているジャック警部の奥さんは蘇生させるハンニバル。
なぜかと思ったら、ジャックが奥さんの看護をしてるあいだに別の殺人に行ってたらしい(全然理解せずに見てるから・・・)。
しかもアリバイ作りのためにフレディと関係してしまう。と思ったらいま公式サイト確認したらフレディじゃなくてアラナだったわ。

女性が(韓国女性と黒人女性以外)全員同じ顔に見えてしまって困る。特にフレディとアラナの区別がつかない、というかアラナって前シリーズで殺されたんじゃなかったんですか・・・
(この二人って原作だとどっちも男性だったように思うが、米ドラマには男女同数の法律でもあるのかしら)

今回の笑いどころは、ハンニバルは人を殺したあと宴会を開いて人肉を供するとタレコミを受けたジャック警部が、ディナーをお持ち帰りして鑑識に持ち込むところでしょうか。
結果は普通の家畜でした。
鑑識の双子によると牛は和牛だが神戸牛ではなかったようだ。世界的に有名なコーベ・ビーフ万歳。


何を目指しているのかよくわからないシーズン2ですが、映像的に美しい場面がいくつかあります。
刑務所の中のウィルと自由を満喫するハンニバルが同じ動作を交互に見せるシーンが好き。
あてがいぶちの食事をアルミのトレーで投げ渡されるウィルと、凝った盛り付けのフルコースを高級食器から食べるハンニバル。


ハンニバルは数年前から食材を備蓄してると思うんですけど、冷凍保存なのでしょうか。いつまでも鮮度が落ちずに美味しく食べられるのは、よほど良い冷凍庫を持ってるのかな。電気代すごくかかりそう。
今回のエピソードで一部食材は活きたまま保存してることも判明したので、長期の旅行とかも無理ですよね。

でもミリアムちゃん生きててよかったわ。可愛いよねこの子。


以前の記事
ハンニバル 第二季 1~3話 網上鑑賞



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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