アウトランダー 第11集 網上鑑賞
2015年 04月 20日 |
隣国の動画サイトでよくあるしょうもないPKゲーム。
ジェイミーとフランクどっちが好き?
すでに12万人が投票しているというのがびっくり。さすが人口多いな。
参加してみました。



結果は・・・


どっちが勝ってるかいまひとつ分からないゲームでした。




さて第11集ですが、結論から言いますと、この回は

ドゥーガルが出なかった


そういうわけでキャプチャ少な目、説明少な目、環境フレンドリーな構成でお送りします。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)



■アウトランダー 第11集 "The Devil's Mark"

クレアはいつゲイリスとドゥーガルの関係を知ったのかなあと疑問に思っていたら「これまでのあらすじ」で出てきました。

Geillis Duncan:I've a lover.
(あたし恋人がいるの)

Claire:Anyone I know?
(わたしの知っている人?)

Geillis:Aye. It's Dougal MacKenzie.
(アイ。ドゥーガル・マッケンジーよ)

・・・うらやましい宣言・・・






魔女のぬれぎぬを着せられてニコイチで捕まったクレアとゲイリス。
ゲイリスは余裕たっぷりに「ドゥーガルが助けに来てくれるわ」

Geillis:Dougal will come for us.
(ドゥーガルが助けにきてくれる)

Claire:No, he won't.
(彼は来ない)

Geillis:Yes, he will.
(彼は来る)

Claire:Jamie said that Dougal told Colum all about your affair and the baby. Colum banished him, sent him to his wife's funeral and commanded that he stay away.
(ジェイミーが言ってた、ドゥーガルはコラムにあなたとの関係と赤ん坊のことをすべて喋ったって。コラムは彼を追放して妻の葬儀へ参列させ、あっちにとどまるように命令したって)

ゲイリスはコラムがドゥーガルを追放したことを知らなかったんですね。ドゥーガルが助けにきてくれると信じてたのに、ちょっと可哀想だった。




アメリカ放送の翌日にアップしてもらえるので喜んでいたら、一時停止すると広告画面になるように仕様変更されていました。
まあベネだしガマンするか・・・




魔女裁判の日。ネッド弁護士がかけつけて孤立無援のふたりの弁護を買って出てくれる。
すごくかっこよかった。ネッドが後半にこんなに活躍するとは意外でしたが、この人本当に演技が上手い。



ネッドはコラムの反対を押し切って弁護に来たようです。
というかゲイリスの逮捕はコラムが裏で糸を引いているみたいな言い方でしたが・・・
コラムは弟と甥っ子をたぶらかした女たちが許せなかったのか?

ネッドは地下牢で凍死しないようにとウィスキーも差し入れしてくれます。
フラスクを豪快に回しのみする魔女二人組。
マーティンの上品なバカラグラスとは大違い。


牢の中でヒマすぎたのか、ゲイリスはジャコバイトのために夫アーサーから金を盗み、ドゥーガルと密通したことを告白。

Claire:So it's politics that brought you and Dougal together.
(じゃあ政治があなたとドゥーガルを結びつけたってわけ)

Geillis:Aye. He's the only man I ever met who could be my proper match.
(アイ。彼はあたしが出あった唯一のふさわしい男だった)




Claire:You are aware that he's not exactly the most faithful man?
(彼は忠実な男じゃないって気づいてる?)

Geillis:Do you think I mind? He's got an eye for the lasses.
(あたしが気にすると思う?彼は女を見る目がある)

Geillis:Colum fights for the MacKenzies. Dougal fights for the MacKinnons, the MacPhersons, the Chisholms, the Camerons, all of the clans, all of Scotland. The man's a lion.
(コラムはマッケンジー一族のために戦う。ドゥーガルはマッキノン 、マクファーソン、チゾム、キャメロン、全クランのために、全スコットランドのために戦う。あの男はライオンよ)

Claire:God... you actually love the bastard.
(本当にあのクソ野郎を愛してるのね)











クレアひどい。バスタードはなかろう。


ゲイリスのおのろけを聞かされる回でした。
The man's a lion. って最高の賛辞ですね。


・・・でも原作のゲイリスとぜんぜん違うのでほとんど平行宇宙です。

原作のゲイリスはスコットランド独立しか頭になくて、ドゥーガルはただの踏み台。
本当はコラムを狙っていたけれど、障害があるコラムにはゲイリスの武器(お色気作戦)が通じない、それで弟のドゥーガルを篭絡したけれど内心では馬鹿にしている。
という関係だったような記憶が・・・

それが「スコットランド独立という崇高な目的で結ばれた愛し合う男女」になっちゃって。
これならもっとラブシーンとか入れてほしかったわー。グレアムさんもラブシーンやれなくて残念だったって言ってたし。

しかし子供を作るのが目的ではなかったのだからターゲットコラムでもよかったんじゃないのかな。コラムは障害とは無関係に単に女性に興味がなかったのだろうか。


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