アウトランダー 第10集 網上鑑賞
2015年 04月 13日 |
中国では日曜日に更新されず・・・何かあったのかとドキドキしてしまいました。
月曜日にはすでに字幕版がアップされてたのでスコットランド英語のリスニング測試はできず。

動画再生前に流れるベネディクト・カンバーバッチのCM
誇らしげに表示される「中国製造」の文字になんとも言いがたい気持ちになります。





時間がないのでドゥーガルの場面だけ見ました。
ごめんジェイミー。
いやあものすごく面白かった、でも原作はこんな話じゃなかったよね。


(遠慮なくネタばれ画像ばれしてますのでご注意ください)


■アウトランダー 第10集 "By the Pricking of My Thumbs"
私の脳内タイトルは「種馬の哀しみ」です(おい)


予告などでドゥーガルが大暴れする回だと知っていたのですが、またお兄ちゃんと喧嘩したんだろうと思っていました。

答えは・・・


ドゥーガルは自分自身の領地を持っていて、奥さんと娘たちはそこで生活しているのですが、その奥さんが急病で亡くなったのです。
クレアはドゥーガルが酔って暴れているから薬を飲ませに来てくれとコラムに呼ばれました。
ルパートの怪我はドゥーガルに殴られたんですね。




sedative(鎮静剤)なんて言葉も使えるようになったアンガス。昔は「それスペイン語?」とか言ってたのに。




酒に鎮静剤を仕込んで飲ませる作戦です。




原作ではドゥーガルと奥さんは政略結婚でそれほど仲良くなかったようなのですが、ドラマのドゥーガルは傷心のあまり大暴れしている。




自分を責めるドゥーガル





ドゥーガルちゃんが泣いている。トーリンが死んだときも泣かなかったのに(違




暴れたり神に祈ったり(脅したり)忙しい。真剣で切りかかってくるので周りの人は大変。




「モーラのために」と乾杯するアンガスにまんまと鎮静剤入りの酒を飲まされる。




コラムは弟に冷たいな・・・




頭から倒れたのでスキンヘッドに傷がついたらどうしようと心配したよ。




数人がかりで昏倒したドゥーガルを運送。
ルパートが「落としたらタマを取るぞ」と脅しています。こんな親分でもルパートには大事なんですね。かわいいよルパート。




クレアはお友だちのゲイリス・ダンカンとドゥーガルの妻の死の噂話をする。
ゲイリス・ダンカンに興味がないのでちゃんと見てなかったのですが、クレアはもうゲイリスとドゥーガルの関係(愛人同士)を知ってたんですね。




サンドリンガム公爵を迎えた宴会の席上ゲイリスの夫が頓死。
ゲイリスが見ているのは夫の死体ではなくて・・・




ドゥーガルでした。微笑むドゥーガル。怖いこのカップル。




コラムはドゥーガルの視線の先を見て



二人の関係に気づいてしまう。
ここからのコラム役のゲアリーさんの演技はすごい迫力。声も低くて渋くてR巻いててすごいです。






奥さん亡くなったばかりなのにこの男ときたら



コラムに領地へ帰って妻の葬儀に出席するよう命じられるドゥーガル。ゲイリスに会うのも禁じられる。
ドゥーガルはゲイリスと結婚するつもりだったのでしょうか。




あの娼婦を愛してるのかと聞かれて




ドゥーガルの衝撃の告白。ゲイリスは身ごもっていたのです。







お前の子だと?と驚く兄ちゃんに




どうやって子供ができたか教えてあげよっか?とアホな弟




しかしコラムは「アーサー・ダンカンの子だ」



コラムに何か言われるたびにビックリした表情になるドゥーガルが可愛い



「ヘイミシュがわたしの子であるのと同じことだ」と残酷なコラム。



聞いてるジェイミーも「えー、そこまで言うの」って顔です。
毎回こんな会話に立ち会わされて可哀想。



領主の権威をふりかざして命令するコラム



ジェイミーもとばっちりでドゥーガルのお目付け役として領地まで送り届けるよう命じられる



まだショックを受けているドゥーガル



ジェイミーにうながされる。
ダメすぎるドゥーガルですが、実はジェイミーの養父なのです。
こんな父ちゃんでごめんな。




はあ・・・面白かった・・・
ドゥーガルの出番が予想の100倍くらい多くて嬉しい反面、心臓がどきどきして困りました。
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