アウトランダー 第9集 ② 
2015年 04月 11日 |
ツイッターでたくさんの質問に答えたグレアムさんは「明日の朝9時にまた来るからね」と言い残して去って行きました。そのあとパレードなのに・・・よく働くなあ・・・

ニューヨーク・タータン・デイ関係でインタビューにもいろいろ登場してたようです。
恒例画像勝手に。


ニューヨークは寒いのかTシャツではなくジャケットを着ていて嬉しい。(でもたぶんインナーはいつものTシャツ)
マフラーの模様がとっても可愛いんですよ。



グレイが似合う。



昨日の続きです。
ブログ主の自己満足ブログですのでご容赦を。

ネッドはうまいこと言い逃れて退場。

Ned Gowan:I shall try to calm his distemper.

Colum MacKenzie:Either that, or I will calm it for him.


distemperって犬の病気かと思ったら人間にも使うんですね。発音ディステンパなのか・・・

このあいだドクター・フーを見てたらネッド役のBill Patersonさんがスコットランド人科学者役で出ていた。スコットランド訛り素敵でした。

ジェイミーも「わたくしめのことは後でお叱りになりたいでしょう」と腰を低くして切り抜けようとするが、コラムに引きとめられます。
ジェイミーはドゥーガルには反抗的な態度なのに家長のコラムのことは怖いのか、しおらしくしてるのが愛らしい。

Jamie MacKenzie Fraser:Perhaps ye'd rather chastise me at a later time.
Colum:Stay.




コラムはジェイミーはサセナッフと結婚すればクランの家長の後継者としての支持を受けられなくなると知りながらクレアと結婚したと怒っています。

うん・・・でもそれはドゥーガルがジェイミーを蹴落とすために仕組んだ計略だからジェイミーを責めるのは気の毒なのでは・・・
コラムはジェイミーを跡継ぎと思ってたんですね。いまの継承順位は
1.コラムの息子ヘイミシュ
2.コラムの実弟ドゥーガル
3.コラムの甥ジェイミー
だと思うのですが、1と2が急死したり、弟が手に負えなくなったりしたときのスペアとしてジェイミーも温存しておきたいというのがコラムの気持ちなのでしょうか。

ジェイミーはドゥーガルのことは呼び捨てなのにコラムのことは叔父上と呼んでてそういう露骨な態度の違いも可愛いと思えるようになってきました。

Colum:You marry a sassenach, knowing well enough that none in the clan will support ye now as my successor.
Jamie:I meant no such betrayal, uncle.





部屋に戻ったジェイミーはクレアに報告。
クレアは、最初に見たときからドゥーガルとヘイミシュのことには気づいてたわーとまったく驚いてくれない。

ジェイミーはいままで陰で噂にはなってたし、ザ・ルーム(さっきのコラムの部屋のことか?)にいた全員がよく知ってたことだけど、ドゥーガルが自分がヘイミシュの父だと宣言するのは初めて聞いた感慨深げです。

お城の人たちはみんな知ってたんですね。

Jamie:Many have gossiped about it in whispers, and every one of us in the room already Kent it well, but that's the first time I've ever heard Dougal proclaim he's Hamish's father.




コラムがその場でドゥーガルを殺すかと思ったとビビるジェイミーに、そうなったら手間がはぶけたのにねと冷静なクレア。兄弟げんかはこれが初めてじゃないんだし朝になったら仲直りしてるんじゃないのというクレアはマッケンジー兄弟の喧嘩に興味がないのか?ここがこのドラマの最大の萌え場と思っているのは世界でブログ主だけなのか?

Jamie:I thought Colum was gonna run him through right there.
Claire:That would solve a few problems.




Jamie:Aye, if the storm canna be calmed between the brothers, I'll be the one to pay the price.
Claire:It's hardly the first time he and Dougal have been at odds, god knows. I'm sure it'll be fine in the morning.
Jamie:Aye.




ハイランダーたちは鹿狩りをするようです。けっこう忙しい毎日ですね。
ジェイミーはウィリーがルパートとアンガスにいじめられているのを見つけます。
なんかここ浦島太郎の冒頭部分みたいだったわ・・・

ウィリーがコラムのモグラだったのです。ジャコバイトの金をコラムに渡したのもウィリーでした。
あんなにドゥーガルに可愛がられていたウィリーがスパイだったとは・・・ティンカーテイラーソルジャースパイ並みに意外な犯人でした。

ルパートとアンガスはドゥーガルの言葉が法律なんだよ分かってんのかと殴る蹴るの暴行。
この場面のアンガスむちゃくちゃ可愛いんですけど。
めったに見れないアンガスの連続キャプチャをお送りする。

Dougal tells ye something, it's as if it's law.



His mouth has been in Colum's ear and his lips half up his ass.
He gave Colum the moneys collected for the Jacobites.
And it wasna his to give. And wasna Colum's to take.





ウィルは自分は領主に立てた忠誠の誓いに従っただけだと弁解。
ザ・マッケンジー(コラムのことか)に命じられればあんたたちだって同じことをするだろう?というウィリーに、ドゥーガルにあんなことをしたあとではコラムの命令は聞かないというアンガス。
・・・アンガス・・・泣かせるやつ・・・

Willie:The MacKenzie ordered me to do it. I was just serving my oath to himself as given. Would you have me lie to the laird? If the MacKenzie asked ye the same, ye'd do it, would ye no?
Anghus:Not after what he did to Dougal, no.




ぼやぼやしてたらジェイミーにまでお鉢が回って来ました。
レアード(領主)とウォー・チーフのどっちに忠実なんだと難しい質問をつきつけるアンガス。
このアンガスの表情・・・

And what about you, Jamie? Where does your loyalty lie between the chief and the war chief, huh?






中国語訳は酋長と戦酋になってるのでインディアンみたい。

ルパートとアンガスはお前たち(ジェイミーとマータフ)はフレイザーなんだからマッケンジーのことに首を突っ込むなと言い出す。
ここで突然のクラン対立です。


緊張が高まったところへドゥーガル登場。
鹿狩に行くんだろう、誰が一緒に来るんだ?と諍いをおさめて狩に向かうドゥーガル。
・・・かっこいい・・・

Dougal:Hey. What's all this, then?
I thought we were hunting stag.

Anghus:Aye.




城壁で連れションしながら語り合うジェイミーとマータフ。
ここはフレイザーには居づらいから出て行こうともちかけるマータフ。
でもジェイミーは賞金首なので城の外で妻を養うのは難しい。

出て行かないならコラムにつくかドゥーガルに味方するか決めないといけないぞと指摘するマータフ。コラムはドゥーガルに黄金は返さないだろうけど、ボニー・プリンスが帰国する可能性もないだろうと意外に国際政治にも詳しいマータフ。
ジェイミーはマータフの解説を聞いてなにやらひらめいたようです。

Murtagh Fraser:It's not like Colum's gonna give Dougal back the gold.
Not that I see that it matters much either way.
The Bonnie Prince isna sailing from Italy anytime soon.





anytime soonが中文では「最近」になっています。中国語では最近は未来のことも表すんですね。




ジェイミーはコラムにドゥーガルを許してやるよう提案。
怒るコラム。コラムの台詞はいつも難しいけど今回も難しかった・・・

コラムの言葉の大意は、クランの仲間同士がもめごとを起こして、弟が領主を侮っているのにそれを罰することもせず仲直りしろというのか?ってことですよね。
ジェイミーは罰を与えればあなたの気は済むかも知れないが将来に禍根を残すことになる。

Colum:Peace, you say? Peace?
You come here and tell me that clansman brawls with clansman, that my own brother defies me.
How can there be peace until such disloyalty is punished?

Jamie:Chastising the guilty might soothe your anger, but I doubt it'll accomplish anything more.
The bad blood will only fester, leading to more violence, until the clan explodes into open warfare.

Colum:What would you have me do?





ではどうしろというのかと問うコラムにジャコバイトの黄金をドゥーガルに贈れというジェイミー。

Jamie:Make yer brother a gift of the Jacobite gold.





結婚したら急に大人になったジェイミー。
ジェイミーがキルトを着るとき、まずキルトを床に広げてからそのうえに寝そべって腰に巻きつけてたんですが、普通に立って着るんじゃないんですね。


中途半端なところですが眠いので終わります。
グレアムさんまたツイッター見れないけどがんばってね。



今日の記事はここまでです。多謝光顧!

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